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	<title>SS　STYLE &#187; マクロスF</title>
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	<description>SS関連をまとめていきます。サザエさんとか美味しんぼとかのSSを好む傾向アリ</description>
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		<item>
		<title>シェリル「ランカちゃんからの着信とメールが500件も来てる……」</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[マクロスF]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 15:37:33.47 ID:1CCZiRsu0 ランカ「はぁ……」 オズマ「ん…？どうした？ランカ」 ランカ「な、なんでもないよ！そんなこ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/10/sheril.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/10/sheril-261x300.jpg" alt="" title="sheril" width="261" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-455" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 15:37:33.47 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「はぁ……」 </p>
<p>オズマ「ん…？どうした？ランカ」 </p>
<p>ランカ「な、なんでもないよ！そんなことよりお兄ちゃん…」 </p>
<p>ランカ「キャシーさんと…幸せになってね！」 </p>
<p>オズマ「あぁ。…独り暮らしで困ったことがあったらすぐ連絡するんだぞ？」 </p>
<p>ランカ「もうっ！私だってもう子供じゃないよ！」 </p>
<p>オズマ「フッ…。そうだな…」 </p>
<p>キャシー「オズマ、そろそろ行きましょ…」 </p>
<p>オズマ「おう。じゃあな、ランカ」 </p>
<p>ランカ「うん、バイバイ！お兄ちゃん！」 </p>
<p>ランカ「(……)」 </p>
<p>ランカ「(私…、独りになっちゃった…)」 </p>
<p>ランカ「(だ、大丈夫！独りでも大丈夫だよね…、きっと……)」<br />
<span id="more-454"></span><br />
3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 15:45:32.83 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～次の日　学校　昼休み～ </p>
<p>ランカ「ふぅ…。やっと授業終わったぁ…」 </p>
<p>ランカ「(お腹すいたなぁ…。ナナちゃんをお昼に誘いに行かないと)」ｽｸｯ </p>
<p>ナナセ「あの…、ランカさん…」 </p>
<p>ランカ「あっ、ナナちゃん！今お昼誘いに行こうとしｔ…」 </p>
<p>ナナセ「す、すみません。今日は一緒にご飯食べられそうにないんです…」 </p>
<p>ランカ「えっ？どうして？」 </p>
<p>ナナセ「実は、ルカ君が『どうしても伝えたい大事な話がある』って…」 </p>
<p>ランカ「ルカ君が…？」 </p>
<p>ナナセ「ごめんなさい。本当に大事な話みたいで…」 </p>
<p>ランカ「う…、うぅん！いいよ、ルカ君のところに行ってあげて」 </p>
<p>ランカ「私のことは…気にしなくていいから」 </p>
<p>ナナセ「本当に、ごめんなさい！」ﾀｯﾀｯﾀ </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>5：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 15:54:21.54 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「(ど、どうしよう…。独りになっちゃった…)」 </p>
<p>ランカ「(アルトくんはシェリルさんと一緒に食べるだろうし…)」 </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>ランカ「(とりあえず、今日は誰もいないところでお昼食べようっと…)」 </p>
<p>ランカ「(寂しくご飯食べてるところを誰かに見られちゃったら嫌だし…)」 </p>
<p>ランカ「はぁ……」ﾄﾎﾞﾄﾎﾞ </p>
<p>アルト「さてと、昼はどこで食べる？」 </p>
<p>シェリル「そうね…。やっぱり外がいいかしらね」 </p>
<p>アルト「屋上…は目立つしな…。う～ん、いい場所が空いていればいいんだが…」 </p>
<p>シェリル「ったく、早く探しなさ……ん？」 </p>
<p>ランカ「……」ﾄﾎﾞﾄﾎﾞ </p>
<p>シェリル「(ランカちゃん…？)」 </p>
<p>シェリル「(どうしたのかしら…？独りぼっちで…)」 </p>
<p>6：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:03:21.35 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「……」 </p>
<p>アルト「おっ、あそこはどうだ？明るいし人気も無いし」 </p>
<p>シェリル「……」 </p>
<p>アルト「ん？どうした？」 </p>
<p>シェリル「ごめん、アルト。私ちょっと用事が出来ちゃったわ」 </p>
<p>アルト「はぁ？せっかくいい場所見つけたってのに…」 </p>
<p>アルト「(それに、シェリルと昼飯喰うの楽しみにしてたのに…)」 </p>
<p>シェリル「だから、ごめんって言ってるでしょ」 </p>
<p>アルト「『ごめん』じゃ…！！」 </p>
<p>シェリル「な～に？そんなに私と話するのが楽しみだったわけ？」 </p>
<p>アルト「そ、そういうわけじゃ…///」 </p>
<p>シェリル「……仕方ないわね。今日の夜、アンタの部屋に行ってあげるわ」 </p>
<p>アルト「えっ！？(夜！？)」 </p>
<p>シェリル「お話するのは、その時……ね？」 </p>
<p>アルト「し、仕方ないな…///まったく…」 </p>
<p>10：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:11:24.85 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「……」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>ランカ「(ここがいいかな…。誰もいないし…)」ﾁｮｺﾝ </p>
<p>ランカ「はぁ～ぁ…」 </p>
<p>ランカ「(『ルカ君からの大事な話…かぁ』)」 </p>
<p>ランカ「(きっと、ナナちゃんに告白するつもりなんだろうなぁ。ルカ君)」 </p>
<p>ランカ「(もし２人が恋人同士になったら、明日から一緒にご飯食べるってことだよね)」 </p>
<p>ランカ「(どうしよう…。家でも学校でも独りだなんて…)」 </p>
<p>(アイ君「きゅ？きゅ？」) </p>
<p>ランカ「(こんな時、アイ君がいたらな…。励ましてくれるのに…)」 </p>
<p>ランカ「(今は元気でやってるかな…)」 </p>
<p>ランカ「(まぁいいや。お弁当食べよっと)」 </p>
<p>ランカ「……」ﾊﾟｶｯ </p>
<p>ランカ「いただきまーす…」 </p>
<p>ランカ「……」ﾊﾟｸｯ　ﾓｸﾞﾓｸﾞ </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:19:12.23 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「……」ﾓｸﾞﾓｸﾞ　ｺﾞｸﾝ </p>
<p>ランカ「…うん、美味しく出来てる」 </p>
<p>ランカ「(でも…オカズを交換する相手は、もう私にはいない…)」 </p>
<p>ランカ「(アルトくん……、ナナちゃん……、ミシェル君……、ルカ君……)」 </p>
<p>ランカ「(皆で囲んで、お弁当食べたっけなぁ…)」 </p>
<p>ランカ「はぁ…」 </p>
<p>　　　　「なぁ～に、辛気臭い顔してんのよ」 </p>
<p>ランカ「えっ？」ｸﾙｯ </p>
<p>シェリル「はぁ～い、ランカちゃん！」 </p>
<p>ランカ「しぇ、シェリルさん！？どうして…？」 </p>
<p>シェリル「『どうして…？』はこっちの台詞よ。あの眼鏡の子は一緒じゃないの？」 </p>
<p>ランカ「そ、それが…」ｼｭﾝ </p>
<p>シェリル「うん？何かあったの？」 </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>16：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:27:46.17 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「ふぅ～ん。そんなことがあったの」 </p>
<p>ランカ「はい…」 </p>
<p>シェリル「あの眼鏡の子、ぼんやりしてるようで中々やるわね～。スタイルもいいし」 </p>
<p>ランカ「……。シェリルさんは……」 </p>
<p>シェリル「ん？」 </p>
<p>ランカ「シェリルさんはどうして私のところに来たんですか？」 </p>
<p>シェリル「どうして、って…」 </p>
<p>ランカ「最近はいつもアルトくんと２人で食べてるのに…」 </p>
<p>シェリル「！？　し…知ってたの！？」 </p>
<p>シェリル「(って…、知ってるか。そうよね…)」 </p>
<p>ランカ「今日…アルトくんお休みじゃないですよね？」 </p>
<p>シェリル「そうね。本当は今日アルトと食べるつもりだったけど…」 </p>
<p>ランカ「……？」 </p>
<p>シェリル「さっき、ランカちゃんがしょぼんとして歩いていたのを見たから。心配になっちゃって」 </p>
<p>ランカ「えっ…？」 </p>
<p>17：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:38:13.18 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「私のことを、心配してくれて…？」 </p>
<p>シェリル「えぇ、そうよ。ほおっておけないじゃない」 </p>
<p>ランカ「……」ﾎﾟｶｰﾝ </p>
<p>シェリル「んん？どうかした？」 </p>
<p>ランカ「い、いえ…。まさかシェリルさんが、私に優しくしてくれるなんて……///」 </p>
<p>シェリル「えっ」 </p>
<p>シェリル「(まさか私って…、ランカちゃんに『人に優しくしない嫌な女』って見られていたの？)」 </p>
<p>シェリル「(私は『頼れるお姉さん』ポジにいると思っていたのに…)」 </p>
<p>シェリル「(や、やっぱりアルトとの三角関係があったからかしらね…？)」 </p>
<p>シェリル「(むむむ…どうにかランカちゃんから信頼を取り戻して『優しい先輩のお姉さん』ポジにならないと…)」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>ランカ「シェリルさん…？」 </p>
<p>シェリル「ふふふっ、大丈夫よランカちゃん。これからは私がいるわ！」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:48:31.68 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「えぇっ！？そ、それって…」 </p>
<p>シェリル「今日からは、私がランカちゃんのお昼の相手になってあげる」 </p>
<p>ランカ「ほ、本当ですか？」 </p>
<p>シェリル「もちろん。嘘なんかついたりしないわよ」 </p>
<p>ランカ「でも…アルトくんは？」 </p>
<p>シェリル「あぁ、アイツ？放っておけばいいのよ」 </p>
<p>ランカ「はぇっ！？」 </p>
<p>シェリル「後輩が寂しくないようにするのも、先輩の役目よ」 </p>
<p>ランカ「ど、ど、どうも…ありがとうございます……////」 </p>
<p>シェリル「(ふふっ、これでランカちゃんとも仲良くなれるし、アルトを放置出来るし、一石二鳥ね♪)」 </p>
<p>シェリル「(きっとアルトの奴、今頃悶々としてるわ……)」ﾆﾔﾆﾔ </p>
<p>ランカ「(シェリルさん…。アルトくんより私の心配してくれるんだ……)」 </p>
<p>ランカ「(優しいな…シェリルさん……////)」 </p>
<p>～その頃～ </p>
<p>アルト「(今日の夜今日の夜今日の夜今日の夜今日の夜)」ﾓﾝﾓﾝ </p>
<p>26：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 16:58:27.12 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「……」ｸﾞｩー </p>
<p>ランカ「あっ…。お腹の音…」 </p>
<p>シェリル「あっ、あはは…。カッコ悪い音聞かせちゃったわね///」 </p>
<p>シェリル「(お弁当はアルトが持ってるし、何処かで買ってくるか)」ｽｸｯ </p>
<p>ランカ「しぇ、シェリルさん！」 </p>
<p>シェリル「ごめんね、ランカちゃん。今日お弁当忘れちゃ…」 </p>
<p>ランカ「わ、私のお弁当！……良かったら///」ｽｯ </p>
<p>シェリル「あら、いいの？貰っても…」 </p>
<p>ランカ「はいっ！はんぶんこにしましょう！」 </p>
<p>ランカ「……」ｲｿｲｿ </p>
<p>ランカ「はいっ、これ！シェリルさんの分です」ｽｯ </p>
<p>シェリル「ありがと。本当にごめんね」 </p>
<p>ランカ「いえ…///　シェリルさんに食べてもらえた方が嬉しいです！」 </p>
<p>ランカ「でも…お口に合うかどうか…///」 </p>
<p>シェリル「じゃあ、さっそく…。いただきまーす」 </p>
<p>27：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:05:31.51 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「……」ﾊﾟｸｯ　ﾓｸﾞﾓｸﾞ </p>
<p>ランカ「……///」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>シェリル「……」ﾓｸﾞﾓｸﾞ　ｺﾞｸﾝ </p>
<p>ランカ「ど…どうでしょうか…？」 </p>
<p>シェリル「うん！美味しい♪」 </p>
<p>ランカ「ほ、本当に！？　本当に美味しいですか！？」 </p>
<p>シェリル「とっても美味しいわ。これ、ランカちゃんが作ったの？」 </p>
<p>ランカ「はいっ！へ…へたっぴですけど…」 </p>
<p>シェリル「下手なんかじゃないわよ。お料理…上手なのね」ﾆｺｯ </p>
<p>ランカ「！///」ﾄﾞｷｰﾝ </p>
<p>シェリル「私はそういうのは全然ダメ。だからいつもアルトに…」 </p>
<p>ランカ「アルトくんに…？」 </p>
<p>シェリル「あっ…(しまった…)」 </p>
<p>シェリル「あははっ、アルトは関係無いわよね…」 </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>33：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:14:28.32 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「(そっか…いつもアルトくんに作ってもらってるんだ…ご飯)」 </p>
<p>ランカ「(だったらせめて…お昼だけでも…)」 </p>
<p>シェリル「？　どうかした？」 </p>
<p>ランカ「あの…。学校でのシェリルさんのお弁当なんですけど…」 </p>
<p>ランカ「明日から、私が作ってきましょうか…？」 </p>
<p>シェリル「ランカちゃんが…？」 </p>
<p>ランカ「あっ！すみません！…ご迷惑じゃなければ、で……」 </p>
<p>シェリル「う～ん…」 </p>
<p>ランカ「………///」ﾄﾞｷﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>シェリル「……じゃあ、大変でしょうけど、お願いするわ」 </p>
<p>ランカ「！」ﾋﾟｮﾝ </p>
<p>シェリル「明日から、よろしくね」 </p>
<p>ランカ「は、はいっ！シェリルさん！」 </p>
<p>ランカ「(やったぁ…)」 </p>
<p>ランカ「(明日からは…シェリルさんと一緒だぁ……///でかるちゃー！)」 </p>
<p>35：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:22:42.56 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～その日の夜～ </p>
<p>ランカ「～♪」 </p>
<p>ランカ「(明日…どんなお弁当作ろうかなぁ…)」 </p>
<p>ランカ「シェリルさん……///」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>ランカ「(なんだろ…？この気持ち…)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>ランカ「(シェリルさんの事を考えると、胸がキュンキュンする…)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>ランカ「(シェリルさんに、優しくされたから…？)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>ランカ「(でも、女の子同士なのに……)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>ランカ「そ、そうじゃない！明日のお弁当の事を考えなきゃ…」 </p>
<p>ランカ「(う～ん、シェリルさんは何が好きなのかなぁ…)」 </p>
<p>ランカ「(いっぱい…作った方がいいよね…たぶん)」 </p>
<p>ランカ「(でも、あんまり気合入れると『なんだコイツ』って思われるかも)」 </p>
<p>ランカ「あぁ～！！どうしよ～！！」 </p>
<p>36：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:29:28.02 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～その日の夜～ </p>
<p>アルト「……」ﾎﾟｶｰﾝ </p>
<p>シェリル「ねぇ、アルト…？」 </p>
<p>アルト「ん……？」 </p>
<p>シェリル「今度の休みの日、２人で出掛けない？」 </p>
<p>アルト「出掛ける……って？」 </p>
<p>シェリル「もぉ！にぶいわね！！」 </p>
<p>アルト「……」ﾎﾟｶｰﾝ </p>
<p>シェリル「だからぁ…、デート…しましょ？///」 </p>
<p>アルト「あぁ…デートね……」 </p>
<p>シェリル「何よ！さっきから気のない返事ばっかり！」 </p>
<p>アルト「……」 </p>
<p>アルト「くかー」 </p>
<p>シェリル「なに寝たふりしてんのよ」ｷﾞｭｩｩ </p>
<p>アルト「いてててて！！わかったよ、行けばいいんだろ？行けば…」 </p>
<p>37：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:36:17.12 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～次の日　学校　昼休み～ </p>
<p>ランカ「よしっ！授業終わった！」 </p>
<p>ナナセ「あ、あの…ランカさん。私…」 </p>
<p>ランカ「ルカ君の所に行くんでしょ？」 </p>
<p>ナナセ「そ、そうなんです…。だから今日も…」 </p>
<p>ランカ「うん。大丈夫だよ。私のことは気にしなくても」 </p>
<p>ナナセ「えっ？」 </p>
<p>ランカ「これからずっと一緒にいてくれる人が見つかったのなら、大切にしなきゃ！」 </p>
<p>ナナセ「ランカさん…」 </p>
<p>ランカ「頑張って！ナナちゃん！」 </p>
<p>ナナセ「は、はいっ！私、頑張りますね！」 </p>
<p>ﾀｯﾀｯﾀｯﾀ… </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>ランカ「(よぉ～し！私も美味しいお弁当食べてもらうぞ～！)」 </p>
<p>39：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:46:15.35 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「(と思ったけど…)」 </p>
<p>ランカ「……」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>ランカ「(あれ…？シェリルさん、何処にいるんだろ？)」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>ランカ「(シェリルさんが授業してた教室にはいないし……)」 </p>
<p>ランカ「(すれ違いに…なっちゃったのかな……)」 </p>
<p>ランカ「(もしかして、私との約束……忘れちゃったのかな？)」 </p>
<p>ランカ「(メールも来てないし……)」 </p>
<p>ランカ「(そんな…今日早起きしてお弁当作ったのに……)」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>ランカ「(アルトくんのところに…行っちゃったんだ…)」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>ランカ「(私、また独りなの？)」 </p>
<p>ランカ「わたし……わたし……」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>ランカ「私、お弁当作ってきたのに…シェリルさん……」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>　　　　　「ランカちゃ～ん！」ﾀｯﾀｯﾀ </p>
<p>40：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 17:55:53.22 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「！？　シェリルさん！？」ｸﾙｯ </p>
<p>シェリル「もぉ、何処行っちゃったかと思って探しちゃったわよ」 </p>
<p>シェリル「って…、泣いてる…の？何かあった？」 </p>
<p>ランカ「あっ、いえ！目にゴミが入っただけで……」ｺﾞｼｺﾞｼ </p>
<p>シェリル「そう？ならいいけど…」 </p>
<p>ランカ「(良かった！私のところに来てくれた！)」 </p>
<p>ランカ「(私ったら…シェリルさんは私を放って行っちゃうような人じゃないのに…)」 </p>
<p>ランカ「(なに勝手に誤解しちゃってるんだろ…)」 </p>
<p>ランカ「(シェリルさんはそんなことをする人じゃない！)」 </p>
<p>シェリル「……？どうかしたの？」 </p>
<p>ランカ「いえ…、なんでもありませんよ！　えへへ…///」 </p>
<p>シェリル「ふふっ、ちゃんと私のお弁当、作ってきたんでしょうね？」 </p>
<p>ランカ「はいっ！もちろんです！」 </p>
<p>シェリル「じゃあ何処かで食べましょ。お腹減っちゃたわ～」 </p>
<p>42：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:03:44.23 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「いただきまーす！」 </p>
<p>ランカ「召し上がれ♪」 </p>
<p>シェリル「……」　ﾊﾟｸｯ　ﾓｸﾞﾓｸﾞ </p>
<p>ランカ「お、美味しいですか…？」 </p>
<p>シェリル「…ｺﾞｸﾝ　うん！美味しい！」ﾆｺｯ </p>
<p>ランカ「……///」 </p>
<p>シェリル「？？　どうしたの？うつむいちゃって…」 </p>
<p>ランカ「(ど、どうしよ…。恥ずかしくて、シェリルさんの顔が見れないよ…///)」 </p>
<p>シェリル「あっ、そうそう」 </p>
<p>ランカ「？」 </p>
<p>シェリル「私、明日から仕事でしばらく学校に来れないから」 </p>
<p>ランカ「えぇっ！？」 </p>
<p>シェリル「ごめんね。ちょっと忙しくなるかもしれなくて…」 </p>
<p>ランカ「(お仕事なら、仕方ないよね…)」 </p>
<p>ランカ「私は大丈夫です。頑張ってください！」 </p>
<p>43：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:11:27.23 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～次の日　学校～ </p>
<p>ランカ「(やっぱりシェリルさん、お休みみたい…)」 </p>
<p>ランカ「(良く考えたら、私も仕事で学校休む時あるし…お弁当を作ってあげられる機会って少ないのかも)」 </p>
<p>ランカ「はぁ…。いつも一緒にお仕事出来たらいいのにな…」 </p>
<p>ランカ「(そういえば、今日のお昼休みはどうしよ…)」 </p>
<p>ランカ「(今日こそ独りかな、流石に)」 </p>
<p>ランカ「(大丈夫、寂しくない！淋しくない！！)」 </p>
<p>ランカ「(私、淋しくないですよ！シェリルさん！)」 </p>
<p>45：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:16:46.24 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～昼休み～ </p>
<p>ランカ「……」ﾎﾟﾂｰﾝ </p>
<p>ランカ「やっぱり…寂しい…」 </p>
<p>ランカ「……」ﾊﾟｶｯ </p>
<p>ランカ「いただきまーす…」 </p>
<p>ランカ「……」ﾊﾟｸｯ　ﾓｸﾞｯ </p>
<p>ランカ「……」ﾓｸﾞﾓｸﾞ　ｺﾞｸﾝ </p>
<p>ランカ「独りって…辛いなぁ…」 </p>
<p>ランカ「今頃、シェリルさんはお仕事してるのかな…」 </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>ランカ「電話とか…しちゃダメかな？」 </p>
<p>ランカ「でも…シェリルさんの声が聴きたい…聴きたいよ…！」 </p>
<p>ランカ「……」[携帯]ﾋﾟｯﾋﾟｯ </p>
<p>ランカ「……」[携帯]ﾌﾟﾙﾙﾙﾙ </p>
<p>46：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:24:50.44 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「……」[携帯]ﾌﾟﾙﾙﾙﾙ </p>
<p>ランカ「(出ない…。やっぱり忙しいんだ…)」 </p>
<p>ランカ「(もう、切ろう…)」[携帯]ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙ </p>
<p>シェリル「ランカちゃん？」 </p>
<p>ランカ「！？」 </p>
<p>ランカ「あっ、もしもし？シェリルさん？」 </p>
<p>シェリル「もしもし？どうしたの、ランカちゃん？」 </p>
<p>ランカ「あのっ、そのっ…///」 </p>
<p>ランカ「(出てくれた！忙しいのにシェリルさん…出てくれたよ…私のために…！)」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>シェリル「ふふっ、もしかして私の声が聴きたくなった？」 </p>
<p>ランカ「！？」 </p>
<p>シェリル「うん？」 </p>
<p>ランカ「そ、その…っ。すみません、忙しいのに…///」 </p>
<p>シェリル「気にしないで。私もちょうどお昼休みにしようかと思ってたところだから」 </p>
<p>48：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:34:20.57 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～しばらくお喋りして～ </p>
<p>シェリル「そんなことがあってね～」 </p>
<p>ランカ「あはははっ！」 </p>
<p>シェリル「…っと、そろそろ仕事に戻らないと」 </p>
<p>ランカ「あっ、すみません、お忙しいところ…」 </p>
<p>シェリル「いいのよ。私も気晴らしになったし」 </p>
<p>シェリル「お話したい時は、気軽に電話してね？」 </p>
<p>ランカ「は、はいっ！ど、どうも…///」 </p>
<p>シェリル「ランカちゃんの事は気にかけてるからね。淋しいとか思わないようにしなさいよ？」 </p>
<p>ランカ「は、はいぃ…///」 </p>
<p>シェリル「じゃあね！」 </p>
<p>ランカ「さよなら…///」ﾌﾟﾂﾝ </p>
<p>ランカ「き、『気にかけてる』、……かぁ……」 </p>
<p>ランカ「もしかして…シェリルさんも私と同じ気持ちなのかも……」 </p>
<p>ランカ「私のこと…好きなのかも！」 </p>
<p>50：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:43:00.33 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～それから数日後～ </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>ランカ「(あぁ…、気になるなぁ…)」 </p>
<p>ランカ「(シェリルさん、私のこと好きなのかなぁ……？)」 </p>
<p>ランカ「(最近、そればっかり考えてる…)」 </p>
<p>ランカ「………」 </p>
<p>ランカ「(そういえばシェリルさん、お仕事昨日までだったはず…)」 </p>
<p>ランカ「(で、今日は学校がお休み……)」 </p>
<p>ランカ「………」 </p>
<p>ランカ「(電話、しちゃおうかな…)」 </p>
<p>ランカ「(『気軽に電話して』って言ってたし…。出来れば会いたいな……)」 </p>
<p>ランカ「(それに、確かめなくちゃ！シェリルさんの気持ち！)」 </p>
<p>ランカ「そうだよ！確かめなくちゃ！」 </p>
<p>ランカ「……」[携帯]ﾋﾟｯﾋﾟｯ </p>
<p>ランカ「……」[携帯]ﾌﾟﾙﾙﾙﾙ </p>
<p>52：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 18:52:44.55 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～その頃シェリルは～ </p>
<p>アルト「……」 </p>
<p>　　　　　「お待たせ！」 </p>
<p>アルト「おっ、ようやく来たな…」ｸﾙｯ </p>
<p>シェリル「ふふっ、待った？」 </p>
<p>アルト「……！///」 </p>
<p>アルト「(気のせいか…、今日のシェリルはいつもより可愛い気がする…)」 </p>
<p>アルト「(どうしたんだよ……ったく……)」 </p>
<p>シェリル「んん？何よ、私に見惚れちゃった？」ｸｽｯ </p>
<p>アルト「そ、そんなんじゃ……！！///」 </p>
<p>シェリル「冗談よ。アルトったらすぐムキになるんだから」ｸｽｸｽ </p>
<p>アルト「～～～～～！！」 </p>
<p>シェリル「(ま、私がちょっと気合入れてきたってのもあるんだけどね)」 </p>
<p>シェリル「(久しぶり……だしね。デートなんか)」 </p>
<p>54：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:03:35.20 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「と、とにかく行こうぜ」 </p>
<p>シェリル「えぇ……って、あら？」 </p>
<p>アルト「ん？どうかしたか？」 </p>
<p>シェリル「いや…何でもないわ」 </p>
<p>シェリル「(携帯電話、部屋に忘れて来ちゃったけど……問題無いわよね)」 </p>
<p>シェリル「(今日は久しぶりのオフなんだし…)」 </p>
<p>アルト「ほらっ。ぼやっとするなよ」 </p>
<p>シェリル「な、なによ！ちょっと持ち物点検してただけじゃない！」 </p>
<p>シェリル「そもそも、アンタのリードが悪いのよ。私は悪くないわよ」 </p>
<p>アルト「はぁ？じゃあ手でも繋ぐか？」 </p>
<p>シェリル「えっ…？///」 </p>
<p>アルト「な、なんだよ！///そういう関係だろ俺達…」 </p>
<p>シェリル「そ、そうよね…。うん……」ぎゅっ </p>
<p>アルト「(勢いで言ったけど、『手繋ぐか？』ってのはやっぱ恥ずかしいな…)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>シェリル「(ったく…、もっと早く言いなさいよね……。バカ…)」ﾄﾞｷﾄﾞｷ </p>
<p>55：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:14:24.49 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～デート終了～ </p>
<p>シェリル「そろそろ帰らなくちゃ…」 </p>
<p>アルト「もうそんな時間か。早いんだっけ？明日」 </p>
<p>シェリル「そうなのよ。だから今日は泊まるのは無理ね」 </p>
<p>アルト「別にそういうのはいいって。今日は楽しかったし」 </p>
<p>シェリル「……」 </p>
<p>アルト「ん？どうした？」 </p>
<p>シェリル「(そういうこと言うと、帰りたくなくなるじゃない…)」 </p>
<p>シェリル「バカ……！」ぎゅっ </p>
<p>アルト「わかった、わかった。送って行くから」 </p>
<p>シェリル「当たり前でしょ！？私を１人で帰すだなんて…！！」 </p>
<p>アルト「はいはい」 </p>
<p>シェリル「もぉっ！何よ、アルトのくせに！！」 </p>
<p>56：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:22:03.68 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>　　ガチャ </p>
<p>シェリル「ただいま～」 </p>
<p>グレイス「お帰りなさい」 </p>
<p>シェリル「はぁ～、疲れた。バカの相手は疲れるわ」 </p>
<p>グレイス「その様子だと、随分楽しんできたみたいね」ｸｽｸｽ </p>
<p>シェリル「むぅ…。放っといてよ！もう寝るから！」 </p>
<p>グレイス「わかったわ。おやすみ、シェリル」 </p>
<p>シェリル「おやすみ、グレイス」 </p>
<p>～シェリルの部屋～ </p>
<p>シェリル「ふわ～ぁ。流石に眠い…」 </p>
<p>　　[携帯電話] </p>
<p>シェリル「おっと、そういえば忘れてたわね」 </p>
<p>シェリル「寝る前の確認……えっ？」 </p>
<p>シェリル「ランカちゃんからの着信履歴が凄いことになってる……。メールボックスもいっぱい……」 </p>
<p>57：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:30:38.33 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「ちょっ……。なんなのよこれ……！」ｿﾞｸｯ </p>
<p>シェリル「なに？なんなの…？何でこんなに…」 </p>
<p>シェリル「意味がわからな……」 </p>
<p>携帯＜ランカちゃんからＴＥＬ　　ﾌﾞｲｰﾝﾌﾞｲｰﾝ </p>
<p>シェリル「！？」ﾋﾞｸｩ </p>
<p>シェリル「(ら、ランカちゃんから電話が……)」 </p>
<p>携帯＜ランカちゃんからＴＥＬ </p>
<p>シェリル「うぅっ…」 </p>
<p>シェリル「(正直、気持ち悪いから出なくていいわよね…？)」 </p>
<p>シェリル「(今度、学校で会った時話せばいいし)」 </p>
<p>シェリル「(そうよ。忙しかったことにすれば……)」 </p>
<p>携帯＜不在着信200件 </p>
<p>シェリル「良かった…。切れた……」ﾎｯ </p>
<p>60：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:38:37.55 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「はぁ…なんなのよ…。もう…」 </p>
<p>シェリル「(緊急な連絡で10件とかならまだしも、200件って…)」 </p>
<p>シェリル「(それに、グレイスがぼんやりしてるくらいだし、緊急って程のことは起きていないはず…)」 </p>
<p>シェリル「(あとは…)」 </p>
<p>携帯＜ランカちゃんからの未読受信メール500件 </p>
<p>シェリル「(これがヤバいわ…)」 </p>
<p>シェリル「(500件が最大だから、それ以上メール送ってる可能性もあるのよね……)」 </p>
<p>シェリル「(しかも今日だけで……)」 </p>
<p>シェリル「うっ……」ｿﾞｸｯ </p>
<p>シェリル「(気持ち悪い…。ランカちゃんったら、何考えて…)」 </p>
<p>携帯＜ランカちゃんからのメールが届きました　　ﾌﾞｲｰﾝﾌﾞｲｰﾝ </p>
<p>シェリル「ま、また！？」 </p>
<p>シェリル「……。このメールだけ、見てみようかしら……」ｺﾞｸﾘ </p>
<p>62：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:41:24.18 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>差出人：ランカちゃん </p>
<p>題名：無題 </p>
<p>本文： </p>
<p>どうして </p>
<p>63：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:46:25.61 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「！？」ﾋﾞｯｸｩ </p>
<p>シェリル「ななんあなななななんあなあんああな」ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </p>
<p>シェリル「何よ……！？これ……！？」 </p>
<p>シェリル「どうしてって……何が？」 </p>
<p>シェリル「うっ……」 </p>
<p>シェリル「おえぇぇぇっ」ﾋﾞｼｬﾋﾞｼｬ </p>
<p>シェリル「ハァハァ……」 </p>
<p>シェリル「(もう……寝よう……)」 </p>
<p>シェリル「(掛布団にくるまって寝よう……)」ｺﾞｿｺﾞｿ </p>
<p>シェリル「(……)」 </p>
<p>シェリル「(……)」 </p>
<p>シェリル「(眠れない……)」ｶﾞﾀｶﾞﾀ </p>
<p>64：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:46:30.24 ID:pNH3jiW60</p>
<p>このランカは可愛い </p>
<p>66：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 19:55:18.85 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「(そうだ…。気晴らしにゲームでもやろうっと)」 </p>
<p>シェリル「(第二次スパロボＺがいいわね。ベッドの中でも出来るし)」 </p>
<p>シェリル「……」ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </p>
<p>シェリル「(あぁ……、楽しい……！スパロボ楽しい……！)」 </p>
<p>シェリル「(私も出演してるから、皆もプレイしてね！)」 </p>
<p>シェリル「(なんちゃｔｔ……)」 </p>
<p>　　　　ガチャ…… </p>
<p>シェリル「！？！？！？！？！？！？」ﾋﾞｸﾋﾞｸﾋﾞｸﾋﾞｸｩｩｩｯｯｯ </p>
<p>シェリル「(なに……？今の音……？)」ｶﾞｸｶﾞｸ </p>
<p>シェリル「(この部屋のドアノブが動いた音に聞こえたけど……)」ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </p>
<p>シェリル「(き、きっと…！グレイスだわ……！)」 </p>
<p>シェリル「(私がＰＳＰやってるのに気付いて、モンハン一緒にやりたくなったんだわ……！)」 </p>
<p>シェリル「(ちょ、ちょうどいいわ…！この前神おま引いたのよ……)」 </p>
<p>70：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:04:21.58 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「ハァハァ…ハァハァ…！」ｶﾞｸﾌﾞﾙｶﾞｸﾌﾞﾙ </p>
<p>　　　ひた…　　ひた… </p>
<p>シェリル「(足音が近づいてきてる……！)」ｶﾞｸﾌﾞﾙｶﾞｸﾌﾞﾙ </p>
<p>シェリル「(助けて…。助けて…アルトぉ……)」ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </p>
<p>　　　　　　　ひた…　　ひた… </p>
<p>シェリル「(そ、そうよ…！グレイスなのよ…！グレイスが近づいてきてるの…！)」ｶﾞｸﾌﾞﾙｶﾞｸﾌﾞﾙ </p>
<p>シェリル「(お、お、お、驚かそうとしたって…、無駄なんだから…！)」ｶﾞｸﾌﾞﾙｶﾞｸﾌﾞﾙ </p>
<p>　　　　　　ひた… </p>
<p>シェリル「(止まった…！もはやこれまで…！！こちらから顔を出してやるぅ！！！！)」 </p>
<p>シェリル「ぐ、グレイス！！モンハンやりましょう！！」ｶﾞﾊﾞｧｯ </p>
<p>ランカ「…………」ｼﾞｰｯ </p>
<p>シェリル「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！！(声にならない叫び)」 </p>
<p>ランカ「シェリルさん♪」ﾆｺｯ </p>
<p>74：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:14:28.07 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>シェリル「あわわ…。あわわ…」ｶﾞｸｶﾞｸ </p>
<p>ランカ「どうしてですか…？シェリルさん…？」 </p>
<p>シェリル「え…？」 </p>
<p>ランカ「どうして、私に電話とメールくれなかったんですか…？」 </p>
<p>シェリル「ち、違うのよ！け、携帯を部屋に忘れちゃって…」ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </p>
<p>ランカ「あぁ、そのことなら知ってますよぉ…♪」 </p>
<p>シェリル「えっ…？」 </p>
<p>ランカ「だって…、今日はずっとシェリルさんのこと見てましたもん…」 </p>
<p>ランカ「今日の朝電話したら出てくれなかったから、おかしいなって思って…」 </p>
<p>シェリル「あ…あわ…」ｶﾞｸｶﾞｸ </p>
<p>ランカ「シェリルさんは私のこと裏切ったりしないですよね？だからおかしかったんです…」 </p>
<p>ランカ「でも…」 </p>
<p>シェリル「え…？」 </p>
<p>ランカ「どうして…」 </p>
<p>77：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:22:55.35 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「どうして…、部屋に帰った後も電話くれなかったんですか…？」 </p>
<p>シェリル「そ、それは…！！そ、その…！！」 </p>
<p>ランカ「私…、シェリルさんの声が聴きたくて、聴きたくて、聴きたくて……！」 </p>
<p>ランカ「我慢できなかったのに…！！」 </p>
<p>ランカ「私の事…、気にかけてくれてたんじゃないんですか…？アルトくんよりも…誰よりも……」 </p>
<p>ランカ「なのに…、どうして……？」 </p>
<p>シェリル「ち、違うの！違うの！！」 </p>
<p>ランカ「何がですか…？」 </p>
<p>シェリル「私、疲れちゃってて…。け、携帯を見ないで寝ちゃってたのよ…」 </p>
<p>シェリル「だから…、確認出来なかったのよ…。電話くれていたなんて…」 </p>
<p>ランカ「……」 </p>
<p>シェリル「だ、だから……」 </p>
<p>ランカ「うそつき……」 </p>
<p>シェリル「！？」 </p>
<p>80：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:29:52.76 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「うそつき！！シェリルさんのうそつき！！」 </p>
<p>シェリル「えっ！？ど、どうして…！？」 </p>
<p>ランカ「だって…、グレイスさんが教えてくれましたもん」 </p>
<p>シェリル「！？」 </p>
<p>～15分程前～ </p>
<p>グレイス「(まったく…。シェリルったら素直じゃないわね…)」 </p>
<p>グレイス「(彼とデート出来て嬉しいって、言えばいいのに)」 </p>
<p>グレイス「(まぁ、いいわ…。そろそろ私も………んん？)」 </p>
<p>　　　　どうして…　　どうして… </p>
<p>グレイス「(何かしら？玄関から声が…)」 </p>
<p>　　　　　　ガチャ </p>
<p>グレイス「……どなた？」 </p>
<p>ランカ「……あっ」 </p>
<p>82：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:38:46.55 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>グレイス「あら？あなた……」 </p>
<p>ランカ「ど、どうもグレイスさん…。こんばんは」 </p>
<p>グレイス「こんばんは。何か御用かしら？」 </p>
<p>ランカ「あのぅ…。シェリルさん、いますか？」 </p>
<p>グレイス「えぇ。さっき帰ってきたところよ」 </p>
<p>ランカ「いま…。何やってます？もうお休みですか？」 </p>
<p>グレイス「え～っと、ちょっと待ってね」ｼﾞｰｯ </p>
<p>グレイス「……」ｼﾞｰｯ </p>
<p>グレイス「ん～？どうやら、今携帯を見てるみたいね」 </p>
<p>ランカ「えっ！？」 </p>
<p>グレイス「それから……。なんか気持ち悪そうにしてるわね」 </p>
<p>ランカ「どうして…！どうして！！」 </p>
<p>グレイス「あら？どうかしたの？」 </p>
<p>ランカ「入れてください…。お部屋に…」 </p>
<p>グレイス「(あらま。シェリルったら面白いことになってるわね～)」ﾆﾔﾘ </p>
<p>85：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:48:46.59 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～ </p>
<p>ランカ「というわけで部屋に入れてもらったんです…」 </p>
<p>シェリル「グレイス……！！グレイス助けて！！！」 </p>
<p>ランカ「もぉ～シェリルさん、何言ってるんですか…」ｽｯ </p>
<p>シェリル「ち、近寄らないでよっ！！」 </p>
<p>ランカ「大丈夫ですよ…。１回裏切られたくらいで『好き』って気持ちは変わらないんですよ…？」 </p>
<p>シェリル「グレイス！グレイスったらぁ……うぅっ……」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>ランカ「あぁ…！シェリルさん、泣かないで…」 </p>
<p>シェリル「やめて…やめてぇ……」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>ランカ「可哀想なシェリルさん…。アルトくんに酷いことされたんですね…」 </p>
<p>ランカ「でも大丈夫。私が慰めてあげますから…」 </p>
<p>ランカ「アルトくんのこと…忘れられるくらい…」 </p>
<p>ランカ「ずっと…ずっと…愛してあげますから…！！」 </p>
<p>ランカ「だから私だけを見て…？」 </p>
<p>ランカ「私を独りにしないで…」 </p>
<p>89：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 20:56:55.46 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～数日後～ </p>
<p>アルト「おかしいな…。シェリルと連絡が取れない…」 </p>
<p>ランカ「～♪」ﾄｺﾄｺ </p>
<p>アルト「あっ、ランカ！」 </p>
<p>ランカ「アルトくん。どうかしたの？」 </p>
<p>アルト「実は…最近シェリルと連絡が取れないんだ…」 </p>
<p>ランカ「ふぅ～ん」 </p>
<p>アルト「何か知らないか？一緒に仕事したとか…」 </p>
<p>ランカ「大丈夫！シェリルさんは元気だったよ！」 </p>
<p>アルト「本当か！？」 </p>
<p>ランカ「うん…。アルトくんにもよろしくって」 </p>
<p>アルト「そっか…。忙しいんだな…、きっと…」 </p>
<p>ランカ「(ふふっ…。大丈夫だよ、シェリルさんは…)」 </p>
<p>ランカ「(だって……、これからは私がずぅ～っと………)」 </p>
<p>　　　～終わり～ </p>
<p>94：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:02:09.04 ID:uklY+klt0</p>
<p>無事完結してよかた　おつかれ </p>
<p>95：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:02:40.93 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ここまで見てくれた人ありがとう </p>
<p>書くの遅くてごめんな </p>
<p>96：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:10:27.48 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～オマケ～　　アルト「ブレラからのメールが500件も来てる…」 </p>
<p>アルト「……」ﾄｺﾄｺ </p>
<p>アルト「はぁ～ぁ」 </p>
<p>アルト「(シェリルの奴…どうして連絡くれないんだ…)」 </p>
<p>アルト「(シェリルに…会いたい…！)」 </p>
<p>アルトの携帯＜新着メールが届きました </p>
<p>アルト「！？　まさかシェリルか！？」　ﾋﾟｯ </p>
<p>差出人：不明 </p>
<p>題名：こんにちは </p>
<p>本文：以前援護した、アンタレス小隊　隊長のブレラです。良かったら友達になってください。 </p>
<p>アルト「はぁ？なんだこれ…。気持ち悪……」 </p>
<p>アルト「削除……っと」 </p>
<p>97：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:17:16.90 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「ったく…。期待させやがって」ﾄｺﾄｺ </p>
<p>携帯＜新着メールが届きました </p>
<p>アルト「！？　今度こそシェリルか！？」 </p>
<p>差出人：不明 </p>
<p>題名：ギャラクシーの生き残りの者です </p>
<p>本文：VF－27に乗ってたんですが、覚えてませんか？あと、ランカの実の兄です。友達になってください。 </p>
<p>アルト「うざっ！なんだよ、こいつは……」 </p>
<p>アルト「削除っと…」ﾋﾟｯ </p>
<p>ブレラ「何故削除する？」ｽｯ </p>
<p>アルト「うわっ！なんだよ、いきなり！？」 </p>
<p>ブレラ「メールを削除しないでくれ」 </p>
<p>アルト「え？本当にお前が送ってたのか？気持ち悪……」 </p>
<p>100：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:24:09.74 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ブレラ「友達…」 </p>
<p>アルト「あ？なんだよ急に…」 </p>
<p>ブレラ「最近携帯を買ったから、友達が欲しい」 </p>
<p>アルト「……」 </p>
<p>ブレラ「アルト、メールアドレスを交換したから友達だな」 </p>
<p>アルト「おう…」 </p>
<p>ブレラ「友達にはメールを送るんだろう？」 </p>
<p>アルト「まぁな…」 </p>
<p>ブレラ「ランカが教えてくれた」 </p>
<p>アルト「そっか…」 </p>
<p>ブレラ「お前も俺にメールを送れ。わかったな？」 </p>
<p>アルト「たぶん…」 </p>
<p>ブレラ「俺もお前にメールを送ってやる」 </p>
<p>アルト「やめて…」 </p>
<p>101：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:25:15.48 ID:wwb/UpnU0</p>
<p>アルトの失速感www </p>
<p>102：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:29:38.09 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～ブレラの部屋～ </p>
<p>ブレラ「ただいま……」 </p>
<p>ブレラ「よし、早速アルトにメールを送るか」 </p>
<p>ブレラ「何を書いたら…」 </p>
<p>(ランカ「メールはね、自分の気持ちを伝える物なの！」) </p>
<p>ブレラ「自分の気持ち…」 </p>
<p>ブレラ「……」ﾎﾟﾁﾎﾟﾁ </p>
<p>ブレラ「出来た…」 </p>
<p>宛先：アルト </p>
<p>題名：俺の気持ち </p>
<p>本文：お前はランカに相応しくない。相応しいのは俺。 </p>
<p>ブレラ「よし、あとは送信だな」 </p>
<p>ブレラ「送信！銀河の果てへ！」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>105：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:35:56.02 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～数時間後～ </p>
<p>ブレラ「……」 </p>
<p>ブレラ「アルトからメールが返ってこない…」 </p>
<p>ブレラ「何故だ…」 </p>
<p>(ランカ「私がメールを送ると、シェリルさんは必ず返してくれるんだよ！」) </p>
<p>ブレラ「アルトは何故返さないんだ……？」 </p>
<p>ブレラ「！！」ﾊｯ </p>
<p>ブレラ「まさか…、『顔文字』……か……？」 </p>
<p>ブレラ「なるほどな…」ﾎﾟﾁﾎﾟﾁ </p>
<p>宛先：アルト </p>
<p>題名：俺の気持ちo(^-^)o </p>
<p>本文：お前はランカに相応しくないm6(^Д^)相応しいのは俺(｀・ー・)b </p>
<p>ブレラ「送信…」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>107：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:42:53.20 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ブレラ「さて…返ってくるかな…」 </p>
<p>携帯＜新着メールが届きました </p>
<p>ブレラ「何ッ！？もう返ってきただと…？」 </p>
<p>ブレラ「どんなメールが…？」ﾜｸﾜｸ </p>
<p>差出人：アルト </p>
<p>題名：Re:俺の気持ちo(^-^)o </p>
<p>本文：良かったな。死ね </p>
<p>ブレラ「おぉ…！」 </p>
<p>ブレラ「なるほど…。ランカがメールにハマるわけだ…」 </p>
<p>ブレラ「コミュニケーションツールとして最適だ」 </p>
<p>ブレラ「明日もアルトに送ろう」 </p>
<p>109：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:43:43.96 ID:8ZkMABBy0</p>
<p>クッソワロタwwwwwww </p>
<p>111： 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ：2011/10/05(水) 21:45:41.11 ID:LFMg5jmd0</p>
<p>なんだこれwwww </p>
<p>112：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:49:19.66 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～次の日～ </p>
<p>アルト「……」ﾄｺﾄｺ </p>
<p>ルカ「せんぱ～い！」 </p>
<p>アルト「ルカか…」 </p>
<p>ルカ「どうしたんですか！？元気が無いですね？」 </p>
<p>アルト「お前は元気があるなぁ…」 </p>
<p>ルカ「そりゃそうですよ！だってナナセさんが僕の彼女になってくれたんですよ！？」 </p>
<p>アルト「……」 </p>
<p>ルカ「あぁ…。僕の学園生活はバラ色だぁ…！！」 </p>
<p>アルト「(チッ、劇場版だと触れられてもねぇくせに)」 </p>
<p>ルカ「そういえば、シェリルさんとはまだ関係を？」 </p>
<p>アルト「当たり前だろ。今日も一応メールを……あれ？」 </p>
<p>ルカ「どうしたんです？」 </p>
<p>アルト「いや、携帯を部屋に忘れたみたいだ…」 </p>
<p>アルト「(ま、いっか…)」 </p>
<p>116：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 21:56:59.32 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～アルトの部屋～ </p>
<p>アルト「ただいま…」 </p>
<p>アルト「(クソッ、最近シェリルと話もしてないからストレスがやばい…)」 </p>
<p>アルト「(あいつ、忙しすぎだろ…)」 </p>
<p>アルト「(もしかしたら、メールくれてるかな…)」 </p>
<p>アルト「え～っと…」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>　　　　[携帯] </p>
<p>アルト「あった、あった」[携帯]ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>携帯＜新着未読メール500件 </p>
<p>アルト「！？」 </p>
<p>アルト「ちょ……え？」 </p>
<p>アルト「シェリルからのメール500件なら許す」 </p>
<p>アルト「頼む…！シェリルからのメール…！来ていてくれ…！！」 </p>
<p>119：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:04:26.09 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「……」[携帯]ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>差出人：ブレラ×500 </p>
<p>アルト「あいつ…何考えてんだ…」 </p>
<p>アルト「一応見てやるか…。１通目…」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>差出人：ブレラ </p>
<p>題名：思ったこと </p>
<p>本文：ランカは可愛い </p>
<p>アルト「チッ……。それがどうしたってんだよ…」 </p>
<p>アルト「２通目……」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>差出人：ブレラ </p>
<p>題名：思ったこと </p>
<p>本文：ランカは可愛い☆ミ </p>
<p>アルト「☆ミじゃねぇよ…。このパターンいつまで続くんだよ……」ｲﾗｲﾗ </p>
<p>122：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:14:08.35 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「とりあえず、100通目くらいまで飛ばすか…」 </p>
<p>アルト「100通目…」 </p>
<p>差出人：ブレラ </p>
<p>題名：あの細い腰をつかんで </p>
<p>本文：ランカと子作りしたいお！ランカと子作りしたいお！ランカと子作り楽しい！ランカと子作り楽しい！ラン(以下略) </p>
<p>アルト「！？」 </p>
<p>アルト「100通目までに何があったんだ…！？」 </p>
<p>アルト「ここじゃあ酷過ぎて書けないが、ランカとの子作りのことが熱く500文字書いてあるぞ…」 </p>
<p>アルト「こりゃ、50通目くらいが気になるな…」 </p>
<p>アルト「50通目…」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>差出人：ブレラ </p>
<p>題名：思ったことがあるんだが </p>
<p>本文：ランカは可愛い☆ミ　お前もそう思うだろ？　でな……すばらし……んはーっ！(以下略) </p>
<p>アルト「……。やっぱ全部削除しよう…」 </p>
<p>124：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:16:52.14 ID:+XL38BDs0</p>
<p>こいつやべぇ </p>
<p>126：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:23:45.75 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「えーっと、全件削除…」 </p>
<p>　　　　「待て！！」 </p>
<p>アルト「！？　…誰だ！？」 </p>
<p>ブレラ「……ブレラ・スターン」 </p>
<p>アルト「お前……！！俺の携帯のメールボックスをクソまみれにしたうえに、勝手に部屋に入るな！」 </p>
<p>ブレラ「せっかく書いたんだ…。削除しないで欲しい…」 </p>
<p>ブレラ「俺が思ったことを頑張って書いたんだ…」 </p>
<p>アルト「……」 </p>
<p>アルト「わかったよ。消さないでやるよ」 </p>
<p>ブレラ「本当か？」 </p>
<p>アルト「むしろ、お前は『消せ』と懇願するべきだがな」 </p>
<p>ブレラ「そういえば、お前からのメールが着てないが？」 </p>
<p>アルト「んなこと言ったって…」 </p>
<p>ブレラ「お前の思ってることを書けばいい」 </p>
<p>アルト「(俺の思ってること……か)」 </p>
<p>129：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:29:50.78 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「俺の思ってること…それは……！」 </p>
<p>ブレラ「メールで書け」 </p>
<p>アルト「わかったよ…」ﾎﾟﾁﾎﾟﾁ </p>
<p>アルト「ほら、送信したぞ」 </p>
<p>ブレラ「………」ﾜｸﾜｸ </p>
<p>ブレラの携帯＜新着メールが届きました </p>
<p>ブレラ「どれどれ…」ﾎﾟﾁｯ </p>
<p>差出人：アルト </p>
<p>題名：思ってること </p>
<p>本文：今、シェリルがどうしているか知りたい </p>
<p>ブレラ「なるほどな……」 </p>
<p>アルト「(ブレラなら何か知っているかもしれない…)」 </p>
<p>アルト「(俺はもう…、このことしか考えられない！！)」 </p>
<p>130：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:39:14.24 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ブレラ「わかった。ついてこい」 </p>
<p>アルト「知ってるのか！？居場所を…」 </p>
<p>ブレラ「あぁ。すぐに会わせてやる」 </p>
<p>アルト「ブレラ……。ありがとう……」 </p>
<p>ブレラ「俺とお前は友達だからな…」 </p>
<p>アルト「いや、シェリルに会わせてくれるなんて…。お前は俺の親友だ！」 </p>
<p>ブレラ「親友…？」 </p>
<p>アルト「友達の１つ上のランクだよ」 </p>
<p>ブレラ「親友…」 </p>
<p>ブレラ「親友の上はないのか…？」 </p>
<p>アルト「親友の上……？友達以上だから、『恋人』か？」 </p>
<p>ブレラ「恋人……」 </p>
<p>ブレラ「もし俺が親友からランクアップしたら、俺はお前の…」 </p>
<p>アルト「はい、やめ！この話、やめ！」 </p>
<p>アルト「親友のの上とかないから」 </p>
<p>134：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:47:43.30 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>～シェリルの部屋の玄関～ </p>
<p>ブレラ「ここだ…」 </p>
<p>アルト「ここだ…って、ここはシェリルの部屋じゃないか」 </p>
<p>アルト「シェリルは今、仕事が忙しいって…」 </p>
<p>ブレラ「違う。シェリルは今、仕事はしていない…」 </p>
<p>アルト「なんだと…？一体どういうことだ！？」 </p>
<p>　　　　「ふふふ…。最近お客さんが多いわね…」 </p>
<p>アルト「！？」 </p>
<p>　　　　　　ガチャ </p>
<p>グレイス「ようこそ、アルトさん。シェリルに会いに来たのでしょう？」ﾆﾔﾘ </p>
<p>アルト「……。会わせてくれるのか？」 </p>
<p>グレイス「えぇ、もちろん…。で、ブレラは何しに来たの？」 </p>
<p>ブレラ「俺はアルトの親友としてきた」 </p>
<p>グレイス「ふぅ～ん……」 </p>
<p>136：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:55:35.54 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>　　　　[ド　　ア] </p>
<p>グレイス「このドアの先に、シェリルがいるわ…」 </p>
<p>アルト「ｺﾞｸﾘ…」 </p>
<p>ブレラ「どうした？アルト。行かないのか？」 </p>
<p>アルト「俺は…、俺は本当にシェリルに会えるのか…？」 </p>
<p>アルト「急に不安になって…」 </p>
<p>ブレラ「安心しろ。いざとなったら俺が援護する」 </p>
<p>アルト「(お前、援護って言いたいだけだろ)」 </p>
<p>ブレラ「なんなら俺が開けてやろうか？」 </p>
<p>アルト「いや…！」 </p>
<p>アルト「大丈夫だ。もう心の準備は出来た」 </p>
<p>アルト「ブレラ…、『いざとなったら援護する』っての、期待してるからな！」 </p>
<p>ブレラ「任せろ……(｀・ー・)b」 </p>
<p>アルト「(待ってろ…！シェリル…！！今行くぞ……！！)」 </p>
<p>137：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 22:57:46.38 ID:7Tij6Qn70</p>
<p>ブレラwww </p>
<p>141：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:03:45.31 ID:BaflM6Zd0</p>
<p>ブレラかわゆwww </p>
<p>142：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:05:05.32 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>[ドア]ガチャ・・・ </p>
<p>アルト「……？シェリｒ…？」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>アルト「シェリル！！」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>ランカ「シェリルさん…、ずっと一緒ですよ……」ぎゅっ </p>
<p>アルト「ラン……カ……？お前、何をやって……」 </p>
<p>ランカ「…えっ？アルトくん！？それにお兄ちゃん！？」 </p>
<p>ブレラ「君のお兄ちゃんだよ」 </p>
<p>ランカ「ど、どうして…？」 </p>
<p>アルト「お前こそ何やってんだよ！？シェリルを…、シェリルを！！」 </p>
<p>ブレラ「ランカはシェリルを拘束して子作りの真似事をしているようだな……」 </p>
<p>ブレラ「ランカ、教えてやるが……女同士で子供は出来ない」 </p>
<p>ランカ「いいもん！子供なんか出来なくたって…。こうするとね……、暖かくて、好きな人と一緒になれるの」 </p>
<p>ブレラ「なんだと…？」 </p>
<p>147：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:13:50.24 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「女の子同士だって、いいんだもん！」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>ランカ「そうですよね？シェリルさん…。私たち、愛し合ってるんですもん…」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>アルト「認められるか！！そんなことぉっ！！」 </p>
<p>ランカ「やめてよ！私とシェリルさんは親友なの！絆で結ばれてるの……」 </p>
<p>ブレラ「(親友……)」 </p>
<p>ランカ「だからね、シェリルさんは私だけの物なの。誰にも渡さない！！」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>アルト「ランカ……！お前……！！」 </p>
<p>ブレラ「アルト……」 </p>
<p>アルト「ブレラ、お前もランカに言ってやれ！『お前のやってることは間違っている』と！！」 </p>
<p>ブレラ「アルト、俺とお前は『親友』だよな……？」 </p>
<p>アルト「えっ？」 </p>
<p>アルト「いや、親友とか……えっ？」 </p>
<p>148：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:15:19.13 ID:FVRe4oz+0</p>
<p>アルト逃げてー </p>
<p>153：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:22:47.06 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ブレラ「ランカ…。お前とシェリルは親友なのか？」 </p>
<p>ランカ「勿論そうだよ！　ね？シェリルさん！」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>ブレラ「なるほどな……」ﾁﾗｯ </p>
<p>アルト「………」 </p>
<p>アルト「(なんだよ…。援護どころか面倒事になってやがる！)」 </p>
<p>ブレラ「アルト、お前もシェリルのように服を脱げ…」ｽｯ </p>
<p>アルト「！？」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>アルト「しぇ、シェリル……！」 </p>
<p>ランカ「アルトくんも照れ屋さんだから、自分で脱げないんじゃないかなぁ？」 </p>
<p>ランカ「私もね、恥ずかしがってるシェリルさんの服を脱がしてあげたの！」ぎゅっ </p>
<p>ブレラ「なるほど…」 </p>
<p>アルト「(マズい…。無理やり脱がされる展開になったら、サイボーグのブレラに力では勝てない……)」 </p>
<p>アルト「(考えろ……！俺なら……俺なら打開出来る！！)」 </p>
<p>157：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:31:02.19 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>アルト「(そうだ……！俺の携帯…！！)」 </p>
<p>アルト「(これだぁっ！！)」ﾎﾟﾁﾎﾟﾁ </p>
<p>ブレラ「アルト……？一体何を……！？」 </p>
<p>アルト「ランカぁ！これを見ろ！！」 </p>
<p>ランカ「えっ？」 </p>
<p>差出人：ブレラ </p>
<p>題名：あの細い腰をつかんで </p>
<p>本文：ランカと子作りしたいお！ランカと子作りしたいお！ランカと子作り楽しい！ランカと子作り楽しい！ラン(以下略) </p>
<p>ランカ「何これ……？」 </p>
<p>アルト「お前はシェリルに依存しているようだが、もっとお前を愛してくれている人物がいるぞ！」 </p>
<p>アルト「ブレラだ！シェリルなんかより、ブレラならお前を…！！」 </p>
<p>ランカ「お兄ちゃん……。私を性的な目で見ていたなんて……」ﾄﾞﾝﾋﾞｷｰ </p>
<p>ブレラ「………」 </p>
<p>アルト「(くっ…！駄目だったか……！！)」 </p>
<p>163：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:41:28.11 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ブレラ「アルト……」 </p>
<p>アルト「くっ…。好きにしろ…！」 </p>
<p>ブレラ「親友のお前のおかげで、俺は目覚めた」 </p>
<p>アルト「何ッ…？」 </p>
<p>ブレラ「俺は妹のことを性的な目で見ていることを人前では言えなかった…。言う勇気がなかった…」 </p>
<p>ブレラ「だが…、メールでなら…。メールでなら言えた！」 </p>
<p>アルト「ブレラ……」 </p>
<p>ブレラ「俺の友達……。いや、親友になってくれたことを感謝する」 </p>
<p>ブレラ「ランカぁ！」 </p>
<p>ランカ「近づかないで！怖い！」 </p>
<p>ブレラ「記憶を失う前、記憶を失った後、そして記憶を取り戻した今！常にお前に言いたかったことを言う…」 </p>
<p>ブレラ「ランカぁっ！」 </p>
<p>ランカ「！？」 </p>
<p>ブレラ「兄とか妹とかくだらねぇぜ！俺の嫁になれ！！」 </p>
<p>アルト「(よしっ！言ったぁ！！)」 </p>
<p>165：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:43:52.33 ID:8ZkMABBy0</p>
<p>クッソワロタwwwwwwwwww </p>
<p>169：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:53:00.09 ID:1CCZiRsu0</p>
<p>ランカ「うぅ……」 </p>
<p>ブレラ「………」 </p>
<p>アルト「(だ…、駄目か……？これでも……？)」 </p>
<p>ランカ「で、でも…、やっぱり兄妹…だし…///」 </p>
<p>アルト「(こ、これは…いける！いけるぞ、ブレラ！！)」 </p>
<p>ブレラ「(｀・ー・)b」 </p>
<p>ブレラ「ランカ……。良く聴け」 </p>
<p>ランカ「……？」 </p>
<p>ブレラ「確かに俺とおまえは兄妹だ…。だが、女同士がアリなら兄妹でもアリなのではないか？」 </p>
<p>ブレラ「お前とオズマのように、血のつながってない他人の間に兄妹の絆が生まれるのなら……」 </p>
<p>ブレラ「血のつながってる兄妹の間に子供が生まれてもいいんじゃないか？」 </p>
<p>ブレラ「だから……結婚しよう……ランカ」 </p>
<p>アルト「(ぐっ……！いけるか……？)」 </p>
<p>ランカ「……ブレラさん////」 </p>
<p>アルト「(やった！ブレラがやった！！)」 </p>
<p>172：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/05(水) 23:55:17.45 ID:2mNDHTtF0</p>
<p>変態の極みだな </p>
<p>175：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/10/06(木) 00:03:06.25 ID:Rhw1fqfT0</p>
<p>ブレラ「ランカ…！///」ぎゅっ </p>
<p>ランカ「ブレラさん…！///」ぎゅっ </p>
<p>アルト「やった……！ついに戦いは終わった……」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>アルト「大丈夫か？俺だ、アルトだ。わかるか？シェリル」 </p>
<p>シェリル「………」 </p>
<p>シェリル「………して……」 </p>
<p>アルト「シェリル！喋れた！　良かった…。一時はお前がどうなるかと…」 </p>
<p>シェリル「どうして……？」 </p>
<p>アルト「！？」 </p>
<p>シェリル「ランカちゃん、私を一生離さないって言ってたのに……！！」ｷﾞﾘｯ </p>
<p>アルト「………」 </p>
<p>アルト「どうして……？」 </p>
<p>アルト「シェリル、誰よりも俺を愛してるって言ってたのに……！！」 </p>
<p>　　　～終わり～ </p>
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		<item>
		<title>ランカ「私は良い奥さんだよね？ね？」アルト「そ、そうだな・・・」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=167</link>
		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=167#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 00:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[マクロスF]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>

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		<description><![CDATA[1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:20:45.84 ID:pY98GUom0 ～早乙女家～ 　　ガチャ アルト「・・・・」ｺｿｰﾘ ランカ「あっ！おかえり～アルトくん！ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/ranka.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/ranka-300x225.jpg" alt="" title="ranka" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-168" /></a></p>
<p>1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:20:45.84 ID:pY98GUom0<br />
～早乙女家～</p>
<p>　　ガチャ</p>
<p>アルト「・・・・」ｺｿｰﾘ</p>
<p>ランカ「あっ！おかえり～アルトくん！」ﾀｯﾀｯﾀ　ぎゅっ</p>
<p>アルト「た、ただいま・・・」</p>
<p>ランカ「もう！帰りが遅いから心配したよ？」</p>
<p>アルト「遅いって言っても、いつもより５分ちょい遅かっただけだろ？」</p>
<p>ランカ「わかってないなぁ。その５分が長いのっ！」</p>
<p>アルト「はいはい・・・」</p>
<p>ランカ「ねぇ、アルトくん。ごはんにする？お風呂にする？」</p>
<p>ランカ「それとも・・・わたし？///」</p>
<p>アルト「ごはん」</p>
<p>ランカ「えぇーーっ！？・・・私と『おかえりのキス』でしょ？」</p>
<p>アルト「（疲れたし、腹減ったんだけど・・・）」ｸﾞｩｰ</p>
<p>ランカ「ちゅ～」</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%8F%E3%81%98%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0-%E6%AD%8C%E5%A7%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%81%8D%E3%82%85%E3%82%93%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9-%E5%88%B6%E6%9C%8Dver/dp/B0055AHWYC%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0055AHWYC" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410cF4glC3L._SL160_.jpg" alt="新品 一番くじプレミアム マクロスＦ 歌姫コレクション ファイナルステージ H賞 きゅんキャラ ランカ 制服ver. 単品" /></a><br />
<span id="more-167"></span><br />
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:29:00.59 ID:pY98GUom0<br />
アルト「（バジュラとの戦いが終わってから１年・・・。俺はランカと結婚した）」</p>
<p>アルト「（それから２年経ったが・・・）」</p>
<p>ランカ「アルトく～ん、私のこと愛してる？」ﾍﾞﾀﾍﾞﾀ</p>
<p>アルト「そりゃあ、もちろん愛してる・・・」</p>
<p>ランカ「えへへ///いま夕飯並べるね！」ｲｿｲｿ</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「（未だにランカの愛が重い）」</p>
<p>ランカ「～♪」　（食事を並べ中）</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>ランカ「美味しそう？」</p>
<p>アルト「えっ？あ、あぁ！美味そうだなぁ。流石愛情こもってるだけある」</p>
<p>ランカ「ありがと！頑張って作った甲斐あったなぁ♪」</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>　　　[ランカが作った豪華な夕飯]ｷﾗｷﾗ～☆</p>
<p>アルト「（毎日気合入ってるな・・・。初めて彼氏に作る手料理かよ）」</p>
<p>7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:34:33.14 ID:pY98GUom0<br />
ランカ「じゃあ、一緒に『いただきます』しよ？」</p>
<p>アルト「あぁ・・・」</p>
<p>アルト・ランカ「いただきま～す」</p>
<p>アルト「・・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>ランカ「・・・ねぇ、美味しい？」</p>
<p>アルト「・・・おぅ、美味しい」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>ランカ「どんな風に美味しい？」</p>
<p>アルト「（どんな風って・・・。まぁ、ランカが期待してる答えは・・・）」</p>
<p>アルト「ランカの・・・俺への愛が伝わってくるなぁー」</p>
<p>ランカ「本当！？」</p>
<p>アルト「・・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>ランカ「えへへ～///これからも頑張って作るからね！」</p>
<p>アルト「・・・・」ｺｸﾘ</p>
<p>アルト「（あ、『愛してるカウント』稼ぎ忘れてた）」</p>
<p>アルト「ありがとう。愛してる」</p>
<p>11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:46:03.04 ID:pY98GUom0<br />
アルト「（『愛してるカウント』・・・。ランカは俺に『愛してる』と一日に言われた回数を数えている）」</p>
<p>アルト「（この２年の結婚生活の経験からすると、一日に50回は『愛してる』と言わないといけない）」</p>
<p>アルト「（少ないと、次の日ランカは元気が無くなり、一日中しょぼんとしている）」</p>
<p>アルト「（機嫌が悪くなることより、ずっと性質が悪い。凄い罪悪感に苛まれるのだ）」</p>
<p>アルト「（ま、今日はもう30回は言ったし、夜ペースを上げればなんとかなるだろ）」</p>
<p>ランカ「・・・・」ｼﾞｰｯ</p>
<p>アルト「・・・・？なんだよ？」</p>
<p>ランカ「仕事終わった後のアルトくんは、今日もカッコイイなぁ・・・って」</p>
<p>アルト「ありがとう」</p>
<p>ランカ「・・・・////」ｼﾞｰｯ</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>アルト「（家に帰っても気が休まらない・・・）」</p>
<p>アルト「（ランカが期待する、『かっこいいアルトくん』じゃなきゃいけないからな）」</p>
<p>アルト「（屁なんかこいた日には・・・）」</p>
<p>アルト「（離婚届突き出されたりして・・・）」ｶﾞｸﾌﾞﾙ</p>
<p>13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:54:59.66 ID:pY98GUom0<br />
ランカ「あっ、そろそろ時間だ！」</p>
<p>アルト「・・・？なんの？」</p>
<p>ランカ「歌番組だよ。シェリルさんが出るんだぁ～」</p>
<p>アルト「ふぅ～ん」</p>
<p>ランカ「リモコン、リモコン・・・」</p>
<p>　　　ピッ</p>
<p>ぱっぱらっぱら～♪（テレビの音）</p>
<p>ランカ「始まった、始まった～♪」</p>
<p>シェリル「持ってけ～♪」</p>
<p>ランカ「ｷｬｰｼｪﾘﾙｻｰﾝ」</p>
<p>アルト「（シェリルの歌番組がやってる時が、俺が唯一だらけられる時間だ・・・）」</p>
<p>アルト「（ランカはテレビに釘付けだし・・・。はぁ～、今日も疲れたな・・・。もう歳か・・・？(´・ω・｀)ﾊｧｰ）」</p>
<p>ランカ「ねぇ、アルトくん！」</p>
<p>アルト「な、なんだ？ランカ(｀・ω・´)ｷﾘｯ」</p>
<p>アルト「（急に脅かすな・・・）」</p>
<p>22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:05:24.93 ID:pY98GUom0<br />
ランカ「最近シェリルさんとお話してないね～」</p>
<p>アルト「そうだな。まぁ、あいつも忙しいんだろ？」</p>
<p>ランカ「お休みないのかなぁ・・・？」</p>
<p>アルト「（シェリルと『お話』・・・か）」</p>
<p>アルト「（俺がランカ以外に唯一会話していい女だからな。女と会話したいってわけじゃないけど・・・）」</p>
<p>アルト「（シェリル以外の女と会話するのがバレると、『アルトくん浮気してるの・・・？』ｳﾙｳﾙ　だもんな）」</p>
<p>アルト「（まぁ、ナナセとかも会話いいんだろうけど・・・。どうだろ・・・？）」</p>
<p>アルト「（今度やってみよっかな・・・）」</p>
<p>ランカの携帯＜受信メール１件</p>
<p>ランカ「・・・・？」ﾋﾟｯ</p>
<p>ランカ「！」</p>
<p>ランカ「ねぇねぇ、アルトくん！凄いことが起きたよ！」</p>
<p>アルト「凄いこと・・・？」</p>
<p>ランカ「明日、シェリルさんがお休みだから、ウチに遊びに来るって！」</p>
<p>アルト「なんだって！？」</p>
<p>23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:13:15.09 ID:pY98GUom0<br />
アルト「（こ、これは凄いことだ・・・）」</p>
<p>ランカ「『是非、遊びに来てください』・・・送信っと」ﾋﾟｯ</p>
<p>アルト「（シェリルに、ランカの話し相手＋遊び相手になってもらえれば・・・）」</p>
<p>アルト「（俺は思う存分羽根を伸ばせる！！）」ﾔｯﾎｰｲ</p>
<p>ランカ「アルトくんも明日休みだよね？」</p>
<p>アルト「あぁ、俺も明日休みだ！（真の意味で）」</p>
<p>ランカ「わぁ～。久しぶりだね、本当に」</p>
<p>アルト「あぁ、本当に久しぶりだな！」</p>
<p>ランカ「明日どうやって御持て成ししよっかな～？」</p>
<p>アルト「（昼寝でもしようかな・・・）」</p>
<p>25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:21:20.01 ID:pY98GUom0<br />
～次の日～</p>
<p>ランカ「ねぇねぇ、アルトくぅ～ん」ﾍﾞﾀﾍﾞﾀ</p>
<p>アルト「なんだよ、もう・・・」</p>
<p>ランカ「シェリルさんまだかなぁ・・・？」ｽﾘｽﾘ</p>
<p>アルト「（知るかよ・・・）」</p>
<p>　　　ぴんぽ～ん</p>
<p>ランカ「あっ、来たぁ！」</p>
<p>アルト「（おぉ、遂に・・・・？）」</p>
<p>ランカ「はぁ～い！今でま～す！」ﾀｯﾀｯﾀ　ガチャ</p>
<p>シェリル「はぁ～い！元気してた？」</p>
<p>ランカ「シェリルさん！いらっしゃ～い」</p>
<p>アルト「おっす」</p>
<p>シェリル「ふふ、２人とも仲睦まじくやってるみたいね」</p>
<p>ランカ「えへへ～///それほどでもないですよぉ」</p>
<p>アルト「（俺が裏で努力してるからな）」</p>
<p>26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:31:22.04 ID:pY98GUom0<br />
～早乙女家　リビング～</p>
<p>わいわい　きゃっきゃ</p>
<p>時計＜現在時刻13時</p>
<p>ランカ「あっ、そろそろお昼の時間！」</p>
<p>シェリル「あら、ランカちゃんがお昼作ってくれるの？出前とかでも・・・」</p>
<p>ランカ「いえいえ、せっかくだし私の手料理をシェリルさんに・・・」</p>
<p>シェリル「おぉ～、そりゃ楽しみね」</p>
<p>ランカ「ちょっと待っててくださいね！いま作ってきますから」ｲｿｲｿ</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>シェリル「・・・・」ｼﾞｰｯ</p>
<p>アルト「・・・？なんだよ」</p>
<p>シェリル「まだ『愛してるカウント』されてんの？」</p>
<p>アルト「・・・されてるよ」</p>
<p>シェリル「ふふっ」ﾆﾔﾆﾔ</p>
<p>アルト「な、なんだよ・・・」</p>
<p>29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:44:28.60 ID:pY98GUom0<br />
～しばらくして～</p>
<p>ランカ「はぁ～い！出来たよ～」</p>
<p>　　　[ランカの昼食]</p>
<p>シェリル「おぉ～、美味しそうじゃない」</p>
<p>ランカ「お、お口に合うかどうか・・・」ﾄﾞｷﾄﾞｷ</p>
<p>シェリル「いただきまーす！」ﾊﾟｸｯ</p>
<p>シェリル「・・・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>ランカ「ど、どうですか・・・？」</p>
<p>シェリル「うん、美味しい！」</p>
<p>ランカ「良かったぁ・・・」</p>
<p>シェリル「私がランカちゃんをお嫁さんに欲しいくらいよ」</p>
<p>ランカ「そこまで言ってもらえると嬉しいです・・・///」</p>
<p>シェリル「よしよし、いいこいいこ」ﾅﾃﾞﾅﾃﾞ</p>
<p>ランカ「えへへ・・・///」</p>
<p>アルト「（いや～、本当楽だな。シェリルがランカの相手やってくれてるから、のんびり喰える）」ﾊﾟｸﾊﾟｸ</p>
<p>31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:54:07.93 ID:pY98GUom0<br />
シェリル「あっ、アルト、ちょっといい？」</p>
<p>アルト「ん・・・？」ﾊﾟｸﾊﾟｸ</p>
<p>シェリル「明日から一週間、ランカちゃんを借りたいんだけど」</p>
<p>ランカ「えっ？どういうことです？」</p>
<p>シェリル「私、最近働き過ぎって言われちゃってね・・・。だから、明日から慰安旅行に行こうと思って」</p>
<p>シェリル「でも、独りじゃ寂しいでしょう・・・？だからランカちゃんを貸してくれないかなぁって」</p>
<p>ランカ「うぅ～ん、嬉しいお誘いですけど・・・。家事とかありますし・・・」</p>
<p>シェリル「駄目ぇ?」</p>
<p>ランカ」「ど、どうしよう？アルトくん・・・・」</p>
<p>アルト「行ってこいよ」</p>
<p>ランカ「でも・・・、私がいなくて一週間も大丈夫？」</p>
<p>アルト「任せろって。それより、シェリルと楽しんできな。いつもランカは頑張ってるんだし」</p>
<p>ランカ「！」</p>
<p>ランカ「あ、ありがとうアルトくん・・・。優しいね///」</p>
<p>アルト「（気楽で、だらけまくりな一週間きたああああああ！！！）」</p>
<p>37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:01:06.30 ID:pY98GUom0<br />
シェリル「よーし、決まりね！」</p>
<p>ランカ「私なんかが、シェリルさんのお役に立てるかどうか・・・」</p>
<p>シェリル「な～に、居てくれればいいのよ。居てくれれば」</p>
<p>ランカ「は、はいっ！頑張ります！」</p>
<p>アルト「（明日から寝不足も解消出来そうだな）」</p>
<p>～昼食後～</p>
<p>３人「ごちそうさま～」</p>
<p>シェリル「ランカちゃん、旅行の準備に、買い物でも行きましょ！」</p>
<p>ランカ「はいっ！アルトくんも一緒に行く？」</p>
<p>アルト「え、え～っと・・・」</p>
<p>ランカ「私の服とか選んでよぉ！」ﾍﾞﾀﾍﾞﾀ</p>
<p>アルト「（めんどくさいな・・・）」</p>
<p>シェリル「まぁまぁ、服なら私が選んであげるから。アルトは昼寝でもしてなさい」</p>
<p>ランカ「う～ん・・・、それなら・・・」</p>
<p>アルト「（サンキュー、シェリル！）」</p>
<p>40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:10:09.35 ID:pY98GUom0<br />
アルト「・・・・・」ｽﾔｽﾔ</p>
<p>アルト「んん・・・・」ﾑﾆｬﾑﾆｬ</p>
<p>アルト「ＺＺＺ」ﾀﾞﾗｰ</p>
<p>　　　ガチャ</p>
<p>ランカ「ただいま～」</p>
<p>シェリル「あら、アルトったら良く寝てる」</p>
<p>ランカ「ほんと・・・あっ」</p>
<p>シェリル「？」</p>
<p>ランカ「もぉ、アルトくんたら・・・涎たらしてる・・・」</p>
<p>アルト「・・・？って、ランカ！？帰ってたのか・・・？」ﾑｸｯ</p>
<p>ランカ「それより、涎出てるよ？はい、ハンカチ」</p>
<p>アルト「はっ！？(しまった！！！)」ﾌｷﾌｷ</p>
<p>アルト「（くっそ～！夜寝るときは涎が出ないように気を使って寝てるのに・・・！油断した・・・！！）」</p>
<p>ランカ「もぉ・・・アルトくん・・・」ｼﾞﾄｰ</p>
<p>アルト「（でも・・・、でも明日からは安眠できるんだ・・・！早く来てくれ明日！！）」</p>
<p>42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:16:41.55 ID:pY98GUom0<br />
～次の日の朝～</p>
<p>シェリル「ランカちゃん、仕度は出来た？」</p>
<p>ランカ「はいっ！シェリルさん！」</p>
<p>ランカ「でも・・・・」ﾁﾗｯ</p>
<p>アルト「・・・・ん？」</p>
<p>ランカ「アルトくん、私がいなくて大丈夫？寂しくない？」</p>
<p>アルト「大丈夫だって。それより、楽しんで来いよ」</p>
<p>ランカ「うん・・・」</p>
<p>アルト「じゃあ、いってら・・・」</p>
<p>ランカ「寂しくなったら、電話してね？」</p>
<p>アルト「（わかったって）」</p>
<p>シェリル「ほらほら、そろそろ行かないと」</p>
<p>ランカ「はい・・・。バイバイ、アルトくん・・・」ﾌﾘﾌﾘ</p>
<p>アルト「ん。いってらっしゃ～い」ﾌﾘﾌﾘ</p>
<p>アルト「（見送るだけで疲れた・・・）」</p>
<p>46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:22:10.96 ID:pY98GUom0<br />
～ＳＭＳ～</p>
<p>アルト「～♪」</p>
<p>ルカ「・・・？」</p>
<p>アルト「～♪♪」</p>
<p>ルカ「アルト先輩、今日はご機嫌ですね。良いことでもあったんですか？」</p>
<p>アルト「あぁ、今日はランカが家にいないから気楽なんだ」</p>
<p>ルカ「えぇっ！？」</p>
<p>アルト「？」</p>
<p>ルカ「あんな仲良かったのに・・・、逃げられたんですか？」</p>
<p>アルト「ちがっ・・・！シェリルと旅行に行ったんだよ」</p>
<p>ルカ「なんだぁ・・・」</p>
<p>ルカ「でも、どうして奥さんが家にいないと気楽なんですか？」</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>ルカ「・・・？」</p>
<p>アルト「結婚すりゃわかるよ・・・」</p>
<p>48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:27:04.54 ID:pY98GUom0<br />
～その日の夜～</p>
<p>アルト「ふぅ～、今日も疲れた・・・」</p>
<p>アルト「最近事務的な仕事が増えたからな・・・面倒過ぎる」</p>
<p>アルト「でも今日は！今週は！！」</p>
<p>～早乙女家～</p>
<p>　　　ガチャ</p>
<p>アルト「ただいま～！」</p>
<p>　　　し～ん</p>
<p>アルト「ただいま・・・・」</p>
<p>アルト「・・・・・・」</p>
<p>アルト「いや～、気楽だ。パンツ一丁になっても問題ない」</p>
<p>アルト「・・・・・・・」</p>
<p>アルト「夕飯でも作るか・・・」</p>
<p>アルト「・・・・・・・・・・」</p>
<p>アルト「出前でいいや・・・」</p>
<p>49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:30:56.88 ID:pY98GUom0<br />
アルト「・・・・・」ﾊﾟｸﾊﾟｸ</p>
<p>アルト「・・・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>アルト「・・・・・」ﾊﾟｸﾊﾟｸ</p>
<p>アルト「・・・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>アルト「ごちそうさま」</p>
<p>～シャワールーム～</p>
<p>アルト「・・・・・」ｼﾞｬｰｼﾞｬｰ</p>
<p>アルト「・・・・・」ｼﾞｬｰｼﾞｬｰ</p>
<p>アルト「・・・・・」ﾌｷﾌｷ</p>
<p>アルト「・・・・・」ｷｶﾞｴｷｶﾞｴ</p>
<p>～ベッドルーム～</p>
<p>アルト「メールでも来てるかな・・・」</p>
<p>携帯＜新着メール０件</p>
<p>アルト「・・・もう、寝よう」</p>
<p>53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:38:27.84 ID:pY98GUom0<br />
～次の日の朝～</p>
<p>時計＜ｼﾞﾘﾘﾘﾘﾘ</p>
<p>アルト「う～ん・・・」ﾑﾆｬﾑﾆｬ</p>
<p>アルト「朝か・・・」ﾑﾆｬﾑﾆｬ</p>
<p>アルト「おはよう、ランカ・・・今日も愛してる・・・」ﾑﾆｬﾑﾆｬ</p>
<p>アルト「（よーし、これで今日の『愛してる』一回目ぇ・・・）」ﾑﾆｬﾑﾆｬ</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「・・・あっ」</p>
<p>アルト「（そうか、ランカはシェリルと旅行行ってるんだった）」</p>
<p>アルト「なぁ～んだ、頑張って『愛してる』って言わなくてもいいんだ」</p>
<p>アルト「朝飯だって、食べたくなきゃ食べなくてもいいし」</p>
<p>アルト「やっぱ独りは楽だ！天国だ！」ﾔｯﾎｰｲ</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>アルト「（ランカのヤツ・・・、慣れない環境でちゃんと寝れただろうか・・・？俺がいなくて泣いてないだろうか・・・？）」</p>
<p>アルト「・・・・電話してみよう」ﾋﾟｯﾋﾟｯ</p>
<p>57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:45:25.25 ID:pY98GUom0<br />
アルト「・・・・」ﾌﾟﾙﾙﾙ</p>
<p>アルト「・・・・・・」ﾌﾟﾙﾙﾙ</p>
<p>ランカ「・・・ふぁい、もしもし・・・？アルトくん・・・？」</p>
<p>アルト「あっ、悪い。寝てたか・・・？」</p>
<p>ランカ「うん・・・。でも今起きたよ」</p>
<p>アルト「お、おはよう」</p>
<p>ランカ「おはよ～。で、どうかしたの？」</p>
<p>アルト「いや・・・、その・・・・」</p>
<p>アルト「昨日、眠れたか？寂しくなかったか？」</p>
<p>ランカ「昨日・・・？大丈夫だよ、全然寂しくなかったよ」</p>
<p>アルト「え？」</p>
<p>ランカ「シェリルさんが一緒に寝てくれたし・・・」</p>
<p>アルト「（一緒に・・・？）」</p>
<p>ランカ「えへへ、手も握ってもらったんだぁ！///」</p>
<p>アルト「へぇ・・・良かったな」</p>
<p>59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:54:24.26 ID:pY98GUom0<br />
ランカ「シェリルさんねぇ、凄い頼りになるの」</p>
<p>ランカ「知らない人に急に話しかけられた時とか、護ってくれたの」</p>
<p>ランカ「あとねぇ、一緒に露天風呂入ったりとか・・・」</p>
<p>アルト「ふぅ～ん」</p>
<p>アルト「（なんだよ・・・。ランカのヤツ、いつもはアルトくんアルトくんうるさいくせに・・・）」ﾔｷﾓﾁｰ</p>
<p>アルト「（結局シェリルでもいいんじゃないかよ・・・。ったく・・・）」ｼﾞｪﾗｼｰ</p>
<p>ランカ「あっ、せっかくだし、シェリルさんに電話かわる？」</p>
<p>アルト「え？あ、あぁ・・・」</p>
<p>ランカ「シェリルさ～ん、はいっ、アルトくん」</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>シェリル「もしもし？アルト？」</p>
<p>アルト「シェリルか？ランカが世話になって・・・」</p>
<p>シェリル「旅行２日目の朝から心配で電話（笑）」</p>
<p>アルト「う、うるせーな・・・///いちいち・・・」</p>
<p>61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 17:59:48.07 ID:pY98GUom0<br />
シェリル「ま、安心しなさいな」</p>
<p>アルト「え？」</p>
<p>シェリル「この一週間の間は、ランカちゃんの責任は私が取るから」</p>
<p>アルト「た、頼む・・・」</p>
<p>シェリル「ランカちゃん、ほらっ、アルトにバイバイして」</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>ランカ「はぁ～い！バイバイ、アルトくん。今日も頑張ってね！」</p>
<p>アルト「あぁ・・・」</p>
<p>　　　　ガチャ</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「（俺って・・・存在価値ないのか・・・？）」</p>
<p>アルト「い、いや！そんなことない！」</p>
<p>アルト「そんなことない・・・はず」</p>
<p>64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:04:47.95 ID:pY98GUom0<br />
～SMS～</p>
<p>アルト「・・・・」ﾄﾞﾖｰﾝ</p>
<p>ルカ「・・・・？」</p>
<p>アルト「・・・・」ﾄﾞﾖﾖｰﾝ</p>
<p>ルカ「ど、どうしたんですか・・・？昨日と打って変わって・・・」</p>
<p>アルト「・・・・え？」ﾄﾞﾖﾖﾖｰﾝ</p>
<p>ルカ「その・・・元気ないですね」</p>
<p>アルト「そうか・・・？」ﾄﾞﾖﾖﾖﾖｰﾝ</p>
<p>ルカ「何かあったんですか・・・？」</p>
<p>アルト「ルカ・・・、今日の夜・・・、酒でも飲まないか？」</p>
<p>ルカ「今日の夜ですか？」</p>
<p>アルト「あぁ・・・」</p>
<p>ルカ「すみません、今日の夜はナナセさんとデートなので・・・」</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>アルト「そっか・・・。幸せになれよ・・・」</p>
<p>66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:11:04.19 ID:pY98GUom0<br />
～その日の夜　ミシェルの墓～</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「よぉ、ミシェル。久しぶりだな」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「え？ランカは一緒じゃないのかって・・・？」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「いや、ランカはシェリルと旅行に出かけてて、今日合わせて６日も家にいないんだ」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「そういうわけで、誰かと話ししたくてな」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「いやいや、寂しいわけじゃねーよ！」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「むしろ、最近はランカの事は重く感じてたくらいだからさ」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「『愛してる』のノルマ50回が無いだけで天国だと思え・・・る」</p>
<p>69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:16:09.95 ID:pY98GUom0<br />
アルト「ランカもなぁ・・・。あんなにベタベタしなきゃいいんだけど・・・」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「何かあるたびに『アルトくぅ～ん』だしな」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「いやまぁ、頼られて悪い気分じゃないんだけど・・・。度って物があるだろ」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「うん、まぁ・・・」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「え・・・？そんなこと言ってると、シェリルにランカをとられるって？」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「いや、まさか・・・。あいつら女同士だし・・・」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>ミシェルの墓「・・・・」</p>
<p>アルト「あ、悪い。用事思い出したから帰るわ」</p>
<p>70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:23:31.08 ID:pY98GUom0<br />
～早乙女家～</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「メール・・・」ﾁﾗｯ</p>
<p>携帯＜新着メール無し</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「（なんだよ・・・。色々観光してるなら、写真の１枚でも送ったりしてくれても・・・）」</p>
<p>アルト「（俺のこと・・・どうでも良くなったのか？）」</p>
<p>アルト「（確かに、シェリルの方が頼りになるし、ベタベタスリスリしてもウザがらないだろうよ）」</p>
<p>アルト「（でも・・・。浮気はないだろう・・・？浮気は・・・・）」</p>
<p>アルト「いや、何考えてるんだ俺は・・・。ランカが浮気なんてするはずない」</p>
<p>アルト「ランカを信じよう。俺の妻であるランカを」ｷﾘｯ</p>
<p>（ミシェル「いま２人は布団の中かもしれないぜ？」）</p>
<p>アルト「！？」</p>
<p>アルト「電話・・・してみるか・・・」ﾋﾟｯﾋﾟｯ</p>
<p>アルト「・・・・・」ﾌﾟﾙﾙﾙﾙ</p>
<p>74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:28:11.70 ID:pY98GUom0<br />
アルト「・・・・・」ﾌﾟﾙﾙﾙ</p>
<p>アルト「・・・・・・・」ﾌﾟﾙﾙﾙ</p>
<p>アルト「・・・・・・・・・・」ﾌﾟﾙﾌﾟﾙﾌﾟﾙ</p>
<p>アルト「出ない・・・・」ﾋﾟｯ</p>
<p>アルト「（いつもなら、俺の電話には飛びついて出るのに・・・）」</p>
<p>アルト「やっぱり・・・、ランカはもう・・・・」</p>
<p>アルト「こんなことなら・・・、もっと優しくしてやれば良かった・・・・」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>～しばらくして～</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>アルト「（何が天国だ・・・。気にしてばっかりで全然気楽じゃない・・・）」</p>
<p>アルト「・・・・・」</p>
<p>アルト「酒でも飲みに出かけるか・・・」</p>
<p>アルト「はぁ・・・・」ｽﾀｽﾀ</p>
<p>　　　ガチャ　バタン</p>
<p>77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:38:01.10 ID:pY98GUom0<br />
～居酒屋～</p>
<p>店員「いらっしゃいませー、お１人ですか？」</p>
<p>アルト「あぁ・・・」</p>
<p>店員「こちらへどうぞ～」ｽｯ</p>
<p>～客席～</p>
<p>アルト「・・・よし、決まった。すみませ～ん」</p>
<p>店員「・・・はい」</p>
<p>アルト「ビールと、枝豆と、茄子と獅子唐のてんぷら・・・」</p>
<p>店員「了解」</p>
<p>アルト「って・・・・？お前、ブレラ！？なんでこんな所に！？」</p>
<p>ブレラ（店員）「・・・バイトだ」</p>
<p>アルト「あ・・・あぁ・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「（何故泣く・・・？）　ご注文は以上ですか」</p>
<p>アルト「話・・・、話相手になって欲しい・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「そういう店じゃないんで」</p>
<p>83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:44:24.09 ID:pY98GUom0<br />
アルト「頼む・・・。誰でもいいから、知り合いに聴いて欲しいんだ・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「断る」</p>
<p>アルト「ランカの事なんだ・・・、な・・・？」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「・・・・」</p>
<p>ブレラ「１時間待ってろ」</p>
<p>アルト「！！」</p>
<p>～１時間後　客席～</p>
<p>ブレラ「・・・・」ｽﾀｽﾀ</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>ブレラ「・・・で？ランカに何かあったのか」</p>
<p>アルト「ランカに・・・浮気されたかもしれない・・・・！！」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>ブレラ「は？」</p>
<p>アルト「俺が冷たくしたばっかりに・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「馬鹿な・・・！相手はわかっているのか？」</p>
<p>アルト「シェリル・・・（だと思う）」</p>
<p>87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:51:25.48 ID:pY98GUom0<br />
アルト「くそっ・・・！相手がシェリルじゃ・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「お、落ち着け。証拠でもあるのか？」</p>
<p>アルト「証拠は・・・メール来てない・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「・・・・・？」</p>
<p>アルト「ちくしょう！」ｸﾞﾋﾞｸﾞﾋﾞｸﾞﾋﾞ</p>
<p>ブレラ「お、おい・・・・」</p>
<p>アルト「ぷはっ！おかわり！」</p>
<p>ブレラ「（あぁ・・・、もう酔ってるのか・・・）」</p>
<p>アルト「くそう・・・そのうち・・・・」</p>
<p>ブレラ「そのうち・・・？」</p>
<p>アルト「ランカに子供が出来るんだ・・・」</p>
<p>ブレラ「・・・・それで？」</p>
<p>アルト「ランカ『アルトくぅ～ん！アルトくんとの子供出来ちゃったぁ～』って言うんだ・・・」</p>
<p>アルト「でもそれは・・・、実はシェリルとの子供なんだ・・・・！！くっ・・・・」ﾎﾞﾛﾎﾞﾛ</p>
<p>ブレラ「（こいつ・・・出来上がり過ぎてる）」</p>
<p>93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 18:58:50.42 ID:pY98GUom0<br />
～しばらくして～</p>
<p>アルト「おい、ブレラぁっ！！ランカのモノマネしろ！」</p>
<p>ブレラ「（完全に仕上がった・・・）」</p>
<p>アルト「ランカの兄貴なんだから似てんだろうが！！」</p>
<p>ブレラ「わかった、わかった」</p>
<p>ブレラ「キラッ☆」</p>
<p>ブレラ「(U＾ω＾)ブレラさんって、お兄ちゃんみたい！」</p>
<p>アルト「・・・・」</p>
<p>ブレラ「・・・どうした？」</p>
<p>アルト「ランカ・・・なのか・・・？」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>ブレラ「あ？」</p>
<p>アルト「ランカああああああ！！！」がばっ</p>
<p>ブレラ「・・・・」ﾋｭｯ</p>
<p>アルト「ぐはっ！」ﾊﾞｷｯ</p>
<p>ブレラ「殺すぞ」</p>
<p>96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:07:35.98 ID:pY98GUom0<br />
アルト「うぅ・・・、ランカに殴られたぁ・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「（だめだ・・・こいつ・・・もう寝かせないと）」</p>
<p>ブレラ「お勘定！」</p>
<p>店員「あざーす」</p>
<p>ブレラ「ほらっ、もう帰るぞ」ｸﾞｲｯ</p>
<p>アルト「・・・・」ﾌﾗﾌﾗ</p>
<p>ブレラ「ちっ・・・。肩貸せ」</p>
<p>アルト「うぅ・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「ったく・・・、お前はランカを護れるようになったと思ってたのに」ﾄｺﾄｺ</p>
<p>アルト「すまぬ・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「（でも・・・、人生ってこんなものなのかもしれないな・・・）」</p>
<p>ブレラ「（些細な事でボロボロ泣いて・・・）」</p>
<p>ブレラ「（兵士として使われるだけの人生よりは、楽しそうだ・・・）」</p>
<p>98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:13:14.63 ID:pY98GUom0<br />
ブレラ「・・・・」ﾄｺﾄｺ</p>
<p>アルト「・・・うっ！」</p>
<p>アルト「気持ち悪・・・・」</p>
<p>ブレラ「そこら辺に吐け」</p>
<p>アルト「おえぇぇっ」ｹﾞﾛｹﾞﾛﾋﾞﾁｬﾋﾞﾁｬ</p>
<p>ブレラ「・・・・」</p>
<p>アルト「はぁ・・・」</p>
<p>ブレラ「どうした？」</p>
<p>アルト「情けない・・・・、自分が・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>ブレラ「・・・もうすぐ家だから、歩け」</p>
<p>～早乙女家前～</p>
<p>アルト「うぇ・・・・」ﾌﾗﾌﾗ</p>
<p>ブレラ「やっと着いた・・・・。・・・ん？」</p>
<p>　　[早乙女家]ﾋﾟｶｰｯ</p>
<p>ブレラ「明かりが付いてる・・・」</p>
<p>101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:19:41.84 ID:pY98GUom0<br />
　 ぴんぽ～ん</p>
<p>ブレラ「・・・・」</p>
<p>　　　ガチャ</p>
<p>ランカ「はぁ～い・・・ってお兄ちゃん？」</p>
<p>ブレラ「こいつも一緒だ」</p>
<p>アルト「うぅ・・・・」ｸﾞﾃﾞｰ</p>
<p>ランカ「あ、アルトくん！？大丈夫！？」</p>
<p>アルト「ら・・・、ランカ！？」</p>
<p>ランカ「お酒の匂い・・・。もぉ、どれだけ飲んだの？」</p>
<p>アルト「ランカあああああ！！」がばっ</p>
<p>ランカ「え、えぇっ！？なになに！？」</p>
<p>アルト「ランカ・・・・」ぎゅっ</p>
<p>ランカ「い、いつものアルトくんと違う・・・？どうなってるの？」</p>
<p>シェリル「ふふっ、アルトったらやっぱり寂しかったのね」</p>
<p>ブレラ「説明希望」</p>
<p>102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:28:56.21 ID:pY98GUom0<br />
～数時間前　宿泊してる旅館～</p>
<p>シェリル「ふぅ～・・・、良いお風呂だったわね～」ﾎｶﾎｶ</p>
<p>ランカ「旅館が貸切なおかげで、露天風呂とかのびのび使えますね」ﾎｶﾎｶ</p>
<p>シェリル「そりゃ、他の客なんか居たら白けるじゃない」ﾎｶﾎｶ</p>
<p>ランカ「あれ？」</p>
<p>携帯＜着信あり</p>
<p>シェリル「どうしたの？」</p>
<p>ランカ「アルトくんから電話が・・・」</p>
<p>シェリル「ちょうど私たちがお風呂入ってた頃ね」</p>
<p>ランカ「・・・・」</p>
<p>シェリル「まったく、なんだかんだ言って、アイツ寂しいのね」</p>
<p>ランカ「そう・・・なんですかね？」</p>
<p>シェリル「えっ？」</p>
<p>ランカ「もしかしたら・・・、なんですけど・・・」</p>
<p>ランカ「アルトくん、私の事嫌いになったんじゃないかな・・・」</p>
<p>104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:38:09.66 ID:pY98GUom0<br />
シェリル「えっ？・・・どうして？」</p>
<p>ランカ「だって、最近の私といるアルトくん、楽しそうじゃないんだもん・・・」</p>
<p>ランカ「喜んでもらおうと思って、色々頑張ったり、会話もするようにしてるのに・・・」</p>
<p>ランカ「なんでか・・・全然駄目で・・・・逆効果で・・・」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>シェリル「・・・・・」</p>
<p>ランカ「今回の旅行の初日、家出てくる時・・・・」</p>
<p>ランカ「アルトくん、嬉しそうな顔してた・・・」</p>
<p>ランカ「その時、気づいちゃったんです。『私はアルトくんの傍にいない方がいいんだ』って」</p>
<p>ランカ「だから、メールも送らなかったし、電話でも心配かけないようにしたんです」</p>
<p>シェリル「・・・・・」</p>
<p>ランカ「本当は、アルトくんがいなくて寂しかったけど・・・」</p>
<p>108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:48:09.74 ID:pY98GUom0<br />
シェリル「じゃあ・・・帰りましょうか」</p>
<p>ランカ「えっ！でもまだ２日目・・・・」</p>
<p>シェリル「いいのよ。元々、慰安で旅行なんておかしいと思ってたのよ」</p>
<p>シェリル「家でのんびりしてる方がいいし、帰りましょ」</p>
<p>ランカ「・・・・でも」</p>
<p>シェリル「大丈夫。その電話はアルトが『ランカに会いたい』って言いたかったに違いないわ」</p>
<p>ランカ「・・・でもぉ・・・・・」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>シェリル「私を信じなさい。絶対にその電話は・・・、ランカちゃんを迎える電話だから」</p>
<p>ランカ「うぅ・・・でも・・・」ｳﾙｳﾙ</p>
<p>シェリル「大丈夫だから・・・ね？」ﾅﾃﾞﾅﾃﾞ</p>
<p>ランカ「うぅ・・・シェリルさん・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ</p>
<p>シェリル「ランカちゃんは十分可愛いんだから、自信を持って。ほらっ！」ｸﾞｲｯ</p>
<p>シェリル「行きましょう！」</p>
<p>ランカ「はい・・・シェリルさん」</p>
<p>ランカ「（アルトくんが笑顔で迎えてくれますように・・・）」</p>
<p>110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 19:58:01.96 ID:pY98GUom0<br />
～早乙女家～</p>
<p>シェリル「というわけなのよ」</p>
<p>ブレラ「・・・・」</p>
<p>アルト「ランカ・・・・」ぎゅ～</p>
<p>ランカ「（さっきから、ずっと抱きしめられてるけど・・・///ど、どうしよう・・・///）」ぎゅ～</p>
<p>ランカ「（でも・・・・私の事嫌いになったわけじゃなくて嬉しいな・・・・。心の底から）」</p>
<p>ランカ「（ずっと・・・、このままでもいいや）」ぎゅっ</p>
<p>シェリル「ま、私『シェリル・ノーム』にかかれば、２人をラブラブにするくらい朝飯前よ」ﾄﾞﾔ？</p>
<p>ブレラ「はいはいすごいすごい」</p>
<p>シェリル「さて、夜も遅いことだし・・・ブレラ、私を家まで送りなさい！」</p>
<p>ブレラ「今の俺はアニメ版・・・・」</p>
<p>シェリル「あ？私を誰だと思ってるの？」</p>
<p>ブレラ「送ります・・・・」</p>
<p>　　～終わり～</p>
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