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	<title>SS　STYLE</title>
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	<description>SS関連をまとめていきます。サザエさんとか美味しんぼとかのSSを好む傾向アリ</description>
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		<item>
		<title>シンジ「もう嫌だ・・・生きるのに疲れた」　アスカ「じゃあ死ねば？」</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 13:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:27:37.97 ID:Dm2X9jT90 シンジ「僕を殺してよ、アスカ」 アスカ「嫌よ」 シンジ「僕を殺してよッ！」 アスカ「気持ち [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/02/shinji.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/02/shinji-300x239.jpg" alt="" title="shinji" width="300" height="239" class="alignnone size-medium wp-image-807" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:27:37.97 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「僕を殺してよ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「嫌よ」 </p>
<p>シンジ「僕を殺してよッ！」 </p>
<p>アスカ「気持ち悪い・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」スッ </p>
<p>アスカ「どこ行くのよ？」 </p>
<p>シンジ「・・・」パタン </p>
<p>アスカ「チッ」 </p>
<p>シンジ「・・・」キュッ </p>
<p>シンジ「・・・」キュキュッ </p>
<p>シンジ「・・・」ギュッ </p>
<p>アスカ「！！」バキッ </p>
<p>シンジ「何するんだよ・・・アスカ」 </p>
<p><span id="more-806"></span></p>
<p>2：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:33:38.98 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「何作ってんのよ」 </p>
<p>シンジ「何でもないよ」 </p>
<p>アスカ「何でもなくないわよ」 </p>
<p>シンジ「何でも無いって言ってるでしょッ！！」 </p>
<p>アスカ「こんな輪っか作って！アンタ、ホントに死ぬ気なの？」 </p>
<p>シンジ「言っただろ・・・生きるのに疲れたんだよ」 </p>
<p>アスカ「迷惑なのよ、こんな所で死なないで・・・気持ち悪いから」 </p>
<p>シンジ「じゃあどこで死ねば良いんだよ・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？エヴァの中ででも死ねばぁ？」 </p>
<p>アスカ「少なくとも私はそうするわ」 </p>
<p>シンジ「エヴァにはもう乗りたくない」 </p>
<p>アスカ「あっそ、じゃあ私の立ち寄りそうにない場所選んで死になさいよ」 </p>
<p>シンジ「・・・」スッ </p>
<p>アスカ「フン！さようなら！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:39:28.43 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」キィィ </p>
<p>アスカ「ちょっとバカシンジ！！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタ、鈴原の事気にしてるんでしょ・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「アレは事故よ、アンタが気に病む事は」 </p>
<p>シンジ「・・・」パタン </p>
<p>アスカ「チッ！！あのバカ！！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「待てっ！バカシンジっ！！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「待ちなさいってんでしょ！！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「無視する気！？」 </p>
<p>4：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:43:57.84 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタ、約束は守りなさいよね・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「私の立ち寄りそうにない場所で死ぬんでしょ？」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「私、ついていくから」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「これからアンタの行く所みーんな私の立ち寄る所になるわ！」 </p>
<p>シンジ「じゃあついてこないでよ」 </p>
<p>アスカ「嫌よ！私は私のしたいようにするの！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「ちょ・・・男子トイレって」 </p>
<p>シンジ「ついてこないでよ」 </p>
<p>5：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:47:22.88 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「ま・・・トイレ行くくらい許してあげるわ！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「さっさと済ませてよ！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「んで、さっさと帰るわよ・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ(長いわね・・・) </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ(大きい方かしら・・・) </p>
<p>シンジ「・・・っ」 </p>
<p>アスカ(何変な声出してんのよ・・・気持ち悪いわね) </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「ちょっと、バカシンジ？まだ？」 </p>
<p>7：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:50:46.15 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「」 </p>
<p>アスカ「アンタ、変なコトしてるんじゃないでしょうね！？」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「返事くらいしなさいよッ！！」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「！！」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「何よこれ！！血！？」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「シンジ！！バカシンジッ！！」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「いやぁああああああああああっ！！！」 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「ちょっと！！大丈夫なの！？」ドンドン </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>10：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 01:55:24.02 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「シンジっっ！！シンジったら！！」ドンドン </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「何よこの血！！返事しなさいよ！！」ドンドン </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「シンジ！！シンジっ！？バカシンジっっ！！」ドンドン </p>
<p>シンジ「なんだよアスカ」 </p>
<p>アスカ「！？」 </p>
<p>シンジ「君が死ねばって言ったんじゃないか」 </p>
<p>アスカ「アンタ・・・いつの間に後ろに・・・！？」 </p>
<p>シンジ「見てよアスカ・・・動脈からドクドク出てる」 </p>
<p>アスカ「嫌っっ！！いやぁあああああああッッ！！」 </p>
<p>シンジ「ほら、まだ止まらないよ？」 </p>
<p>アスカ「あああああああああ！！！！！！」 </p>
<p>シンジ「気持ち悪い？」 </p>
<p>アスカ「気持ち悪い！！気持ち悪い！！気持ち悪い！！」 </p>
<p>12：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:02:43.47 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「そうやっていつも僕を追いつめるんだ」 </p>
<p>アスカ「！！」 </p>
<p>シンジ「いつもいつもいつもいつもいつもいつも」 </p>
<p>アスカ「嫌っ！！嫌ぁぁああああああああ！！！」 </p>
<p>シンジ「何が嫌なの？」 </p>
<p>アスカ「嫌ぁああああああああああ！！！！」 </p>
<p>シンジ「アスカの言う通り立ち寄らない所で死んだじゃないか」 </p>
<p>アスカ「ああああああああああああ！！！！」 </p>
<p>シンジ「アスカが決断させてくれたんだ」 </p>
<p>アスカ「違う！違う違う違う！！違うの！！私はまさかホントにアンタが死ぬなんて・・・」 </p>
<p>シンジ「ありがとう、アスカ」にこっ </p>
<p>アスカ「違うっっ！！嫌ぁああああああああああ！！！！！」 </p>
<p>シンジ「アスカのおかげだよ」 </p>
<p>アスカ「違う！！私のせいじゃない！！私のせいじゃない！！」 </p>
<p>アスカ「嫌ぁあああああああああああ！！！！私は殺してない！！私が殺したんじゃない！！！！！！」 </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:09:12.40 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「違うっ！！私のせいじゃないのぉおおおおおっ！！」ガバッ </p>
<p>シンジ「びっくりしたぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「はぁ・・・はぁ・・・シ・・・シン・・・ジ？」 </p>
<p>シンジ「やだなぁ・・・誰に見えるんだよ？」 </p>
<p>アスカ「ゆ・・・夢？」 </p>
<p>シンジ「おはようアスカ」 </p>
<p>アスカ「あ・・・おは・・・よう・・・シンジ？」 </p>
<p>シンジ「顔色悪いよ？」 </p>
<p>アスカ「そ・・・そう？だ、大丈夫よ・・・」 </p>
<p>シンジ「大丈夫な顔してないよ？熱測る？」 </p>
<p>アスカ「い・・・いいわよ！心配性なんだから！！」 </p>
<p>シンジ「でも・・・」 </p>
<p>アスカ「でも何よ！！」 </p>
<p>シンジ「いや、本当に顔青ざめてるよ？」 </p>
<p>アスカ「えっ・・・？そう言えば・・・少し寒気が・・・」 </p>
<p>16：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:14:08.69 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「ほら、少し待ってて」 </p>
<p>アスカ「う・・・うん」 </p>
<p>シンジ「はい、体温計」 </p>
<p>アスカ「ありがと・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「あっ、ゴメン・・・外出てるから」あたふた </p>
<p>アスカ「別にいいわよ・・・」 </p>
<p>シンジ「じゃ、じゃあ僕は学校に連絡をっ・・・その・・・」 </p>
<p>アスカ「まだ測り終わってないんだけど？」 </p>
<p>シンジ「そ・・・っか・・・じゃ、少し外で待ってるから！」 </p>
<p>アスカ「今更」 </p>
<p>シンジ「う・・・」 </p>
<p>アスカ「良いわよ、別に」 </p>
<p>シンジ「ゴメン」 </p>
<p>18：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:19:55.78 ID:Dm2X9jT90<br />
ピピピピ・・・ </p>
<p>シンジ「何度？」 </p>
<p>アスカ「38度」 </p>
<p>シンジ「アスカ平熱低かったよね？」 </p>
<p>アスカ「そうね・・・数字見たら身体だるくなって来たわ・・・」 </p>
<p>シンジ「やっぱり連絡入れとくよ」 </p>
<p>アスカ「これくらい平気よ」 </p>
<p>シンジ「ダメだよ！安静にしてなよ」 </p>
<p>アスカ「なんでそんなに心配性なのよ、アンタは」 </p>
<p>シンジ「えっ？別に普通だよ」 </p>
<p>アスカ「私なんか・・・アンタに」 </p>
<p>シンジ「僕に？」 </p>
<p>アスカ「な・・・なんでもない！」 </p>
<p>アスカ(夢だったとはいえ・・・死ねば？なんて言ったのに) </p>
<p>シンジ「熱でうなされてたんだよ？みんなに移っても良く無いしさ」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:27:03.74 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「それもそうね」 </p>
<p>シンジ「じゃあ連絡してくるから」 </p>
<p>アスカ「ありがと」 </p>
<p>「もしもし？今日、碇と式波欠席しますので・・・式波が風邪で・・・はい、はい・・・僕は看病で・・・」 </p>
<p>アスカ(なによさっきの夢・・・気分悪いわ) </p>
<p>アスカ(体調が悪いとこんな夢見るモンかしら・・・？) </p>
<p>シンジ「連絡してきたよ」 </p>
<p>アスカ「悪いわね」 </p>
<p>シンジ「ご飯、食べれるかなぁ？」 </p>
<p>アスカ「平気よ」 </p>
<p>シンジ「じゃあ持って来るから」 </p>
<p>アスカ「別に動けるわよ・・・過保護ね」 </p>
<p>シンジ「そうかな・・・」 </p>
<p>アスカ「そうよ・・・このくらいの熱！全然平気なんだからっ・・・と・・・」よろっ </p>
<p>シンジ「アスカ！！」ぎゅっ </p>
<p>21：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:32:51.43 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「なっ・・・！！」カァァ </p>
<p>シンジ「あっ・・・ごめ」カァァ </p>
<p>アスカ「べ・・・別にっ！！」 </p>
<p>シンジ「ゴメン！ホント、そういうつもりじゃないから！！」 </p>
<p>アスカ「そういうつもりってどういうつもりよ・・・」 </p>
<p>シンジ「えっ！？・・・あぁ・・・えっと・・・その」 </p>
<p>アスカ「スケベ」 </p>
<p>シンジ「ち、違うよ！！」 </p>
<p>アスカ「冗談よ・・・そんな抱きしめながら否定しないでくれる？」 </p>
<p>シンジ「あっ！これは・・・その・・・ゴメン」ぱっ </p>
<p>アスカ「なんで謝るのよ」 </p>
<p>シンジ「何となく・・・」 </p>
<p>アスカ「ホントバカね・・・ハグなんて向こうじゃ挨拶よ」 </p>
<p>シンジ「そ・・・そんな事言われたって・・・」 </p>
<p>アスカ「耳真っ赤にしてバッカみたい」 </p>
<p>22：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:40:16.30 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「あ・・・アスカだって」 </p>
<p>アスカ「私！？私がなんだってーのよ」 </p>
<p>シンジ「顔真っ赤にしてるじゃないか」 </p>
<p>アスカ「・・・アンタバカぁ？風邪引いてるからに決まってんでしょ・・・？」 </p>
<p>シンジ「あ・・・そっか・・・」 </p>
<p>アスカ「ホント、バカね」 </p>
<p>シンジ「ごめん」 </p>
<p>アスカ「でも・・・今日は許してあげるわ」 </p>
<p>シンジ「？」 </p>
<p>アスカ「思ったより身体が動かないの」 </p>
<p>アスカ「連れて行きなさいよ、リビングまで」 </p>
<p>シンジ「えっ！？持って行くよ・・・部屋まで」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？この平日の昼間に一人で部屋に居たって退屈なの！連れてけ！」 </p>
<p>シンジ「でも・・・触っちゃうよ？」 </p>
<p>アスカ「許すって言ったわよ？もちろん、場所は考えて貰うけど」 </p>
<p>25：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:45:56.23 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「しょうがないなぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「あん？この私に触れる機会を与えてんのよ？感謝して欲しいくらいだわ」 </p>
<p>シンジ「はいはい・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・おんぶ」 </p>
<p>シンジ「ぶふっ！！」 </p>
<p>アスカ「きったないわね！」 </p>
<p>シンジ「だって！」 </p>
<p>アスカ「何よ！この私が背負えないってーのー！？」 </p>
<p>シンジ「アスカ、自分で場所考えて貰うって言っといてそりゃないよ・・・」 </p>
<p>アスカ「ハァ？何がよ？」 </p>
<p>シンジ「だって背負うと・・・おっぱいが」 </p>
<p>アスカ「そう言う邪念を持たずに背負いなさいよ・・・」 </p>
<p>シンジ「努力はしてみます」 </p>
<p>アスカ「よろしい！」 </p>
<p>シンジ「じゃあ、背中に乗って？」 </p>
<p>27：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 02:53:15.41 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「よっ・・・」どさっ </p>
<p>シンジ「アスカ？」 </p>
<p>アスカ「何よ」 </p>
<p>シンジ「密着してますが」 </p>
<p>アスカ「風邪引きのこの私に身体を上げとけってーの？」 </p>
<p>シンジ「でもね、おっぱいが・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタ、このくらい我慢しなさいよ」 </p>
<p>アスカ「それともこの感触をオカズに後でする気？」 </p>
<p>シンジ「耳元でそんな事言わないでよっ」 </p>
<p>アスカ「身体怠いんだから仕方ないのよ・・・好きでやってんじゃないわ・・・」 </p>
<p>シンジ「うぅ・・・生殺しだよ・・・」 </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低・・・」 </p>
<p>シンジ「息がくすぐったいよ・・・」 </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低・・・」 </p>
<p>シンジ「わざとやってるでしょ・・・アスカ」 </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:00:50.31 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「アンタの言動に対する率直な感想を述べただけ」 </p>
<p>シンジ「酷いよ・・・自分から押し付けてるくせに」 </p>
<p>アスカ「不可抗力よ」 </p>
<p>シンジ「僕だって不可抗力だよ！」 </p>
<p>アスカ「じゃあお互い様ね」 </p>
<p>アスカ「アンタの方が良い思いしてると思うけど・・・」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「ほら！グジグジ言ってないで出発進行！」 </p>
<p>シンジ「わかったから、大人しくしててよね？よっ！」 </p>
<p>アスカ「ひゃうんっ！」 </p>
<p>シンジ「えっ・・・？」 </p>
<p>アスカ「・・・誰がそんなに強くお尻握っていいって言ったのよ？」カァァ </p>
<p>シンジ「こ・・・これは！力が入らないから！！ついっ・・・！！」 </p>
<p>アスカ「アンタこそ、わざとでしょ・・・病人相手に最低・・・」 </p>
<p>シンジ「最低なのは認めるから耳元で呟くのやめてよ・・・」 </p>
<p>29：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:05:31.18 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低」 </p>
<p>シンジ「うぅ・・・」 </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低」 </p>
<p>シンジ(今だけだ・・・あと数歩でリビングだ・・・アスカを降ろせるんだ・・・) </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低」 </p>
<p>シンジ(もう少し・・・もう少し・・・) </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低」 </p>
<p>シンジ(あとは降ろすだけだ・・・！！) </p>
<p>アスカ「変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低変態痴漢バカ最低」 </p>
<p>シンジ「ほら、リビングだよ！降りてよ！！」 </p>
<p>アスカ「失格」 </p>
<p>シンジ「なにがだよ！」 </p>
<p>アスカ「態度が気に入らないわ」 </p>
<p>シンジ「なんだよそれ・・・」 </p>
<p>アスカ「後で罰ゲームね・・・」 </p>
<p>30：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:12:11.41 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「罰ゲームって・・・」 </p>
<p>アスカ「ま、考えておくから楽しみにしてなさい」 </p>
<p>シンジ「全然楽しみじゃないよ・・・罰なんて・・・」 </p>
<p>アスカ「それより早くご飯食べさせなさいよ」 </p>
<p>シンジ「はいはい・・・用意するから」 </p>
<p>アスカ「その前にテレビつけなさいよ」 </p>
<p>シンジ「自分でつければ良いだろ？」 </p>
<p>アスカ「リモコンが遠い！動けない！」 </p>
<p>シンジ「もう・・・しょうがないなぁ！」 </p>
<p>アスカ「ちゃっちゃとする！」 </p>
<p>シンジ「これでいいんでしょ！」ピッ </p>
<p>アスカ「よろしい」 </p>
<p>シンジ「もう・・・何だよ今日のアスカ・・・」 </p>
<p>アスカ「言っとくけど、今日は私何もしないから」 </p>
<p>シンジ「いつもの事じゃないか・・・」 </p>
<p>31：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:21:26.12 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「いつもよりもっ」むすっ </p>
<p>シンジ「ま、いつもより理不尽な怒り方しないだけマシか」 </p>
<p>アスカ「なんか言ったぁ？」 </p>
<p>シンジ「別にー」 </p>
<p>アスカ「そっ」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「ったく・・・昼間のテレビもつまんないわね！」 </p>
<p>シンジ「連続ドラマとかしてないの？」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？前の話知らないのに見ても楽しくないでしょ？」 </p>
<p>シンジ「バラエティでも見てたら？」 </p>
<p>アスカ「低俗な芸能ニュースに興味はないわ」 </p>
<p>シンジ「じゃあベッドで寝てれば良かったじゃないか・・・」 </p>
<p>アスカ「キャー！この俳優カッコいいー！」 </p>
<p>シンジ「低俗な芸能ニュース・・・ねぇ・・・」 </p>
<p>アスカ「はぁ・・・なんで私の回りにはこんな冴えない変態しか居ないのかしら？」 </p>
<p>32：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:26:45.93 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「アスカー・・・出来たよー？」 </p>
<p>アスカ「今見てるの！こっち持って来なさい！！」 </p>
<p>シンジ「はいはい・・・」 </p>
<p>アスカ「ん」 </p>
<p>シンジ「ほら」 </p>
<p>アスカ「あー！」 </p>
<p>シンジ「ん？何かあった？」 </p>
<p>アスカ「あーっ！！」 </p>
<p>シンジ「嫌いな物は入ってないよね？」 </p>
<p>アスカ「ああーっ！！」 </p>
<p>シンジ「もう！わかんないよっ！！」 </p>
<p>アスカ「なんでわかんないのよ！」 </p>
<p>シンジ「あーっ！だけでわかるワケないよっ！！」 </p>
<p>アスカ「私何もしないって言ったじゃない！！あーっ！！」 </p>
<p>シンジ「ワケわかんないよ・・・」 </p>
<p>33：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:33:03.90 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「口開いてんだから食べ物突っ込めばいいのよ！！バカ！！」 </p>
<p>シンジ「僕が食べさせるの！？」 </p>
<p>アスカ「だからそうだって言ってんでしょ！！」 </p>
<p>シンジ「赤ちゃんみたい・・・」 </p>
<p>アスカ「ゲッ！アンタ・・・そういうプレイがお好みなワケ！？」 </p>
<p>シンジ「違うよ！」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>アスカ「言っとくけど！」 </p>
<p>アスカ「ばぶぅー」 </p>
<p>アスカ「とか、絶対しないから！！」 </p>
<p>シンジ「お願いしてないし望んでもないよ」 </p>
<p>アスカ「・・・あー」 </p>
<p>シンジ「もう・・・はいっ」 </p>
<p>アスカ「」ぱくっ </p>
<p>アスカ「むぅ・・・今日も味はまずまずね・・・」 </p>
<p>35：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:43:38.28 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「次は？」 </p>
<p>アスカ「昨日の残りものハンバーグ」 </p>
<p>シンジ「いちいち棘のある言い方しないでよ」ひょいっ </p>
<p>アスカ「ホントの事じゃない」ぱくっ </p>
<p>シンジ「酷い」 </p>
<p>アスカ「はぁ・・・箸を運んでくれるのがこの芸能人だったら一層美味しく食べれる気がするのにぃ・・・」 </p>
<p>シンジ「悪かったね、こんなので」 </p>
<p>アスカ「仕方ないわね、アンタで我慢してあげるわよ・・・次は卵焼きね」 </p>
<p>シンジ「はいはい・・・」ひょい </p>
<p>アスカ「ブー！」 </p>
<p>シンジ「はぁ？」 </p>
<p>アスカ「それ、違います！大ハズレ！！」 </p>
<p>シンジ「卵焼きだけど・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？卵焼きにハンバーグのタレ付けなさいよ！！」 </p>
<p>シンジ「えぇーっ・・・」 </p>
<p>37：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:53:28.43 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「全く！この私と一緒に暮らしておきながら、そんな事も知らないなんて！」 </p>
<p>アスカ「恥ずべきね！」 </p>
<p>シンジ「アスカの食べ方なんていちいち覚えてないよ・・・」 </p>
<p>アスカ「ハンバーグと卵焼きなら卵焼きにもタレ！」 </p>
<p>アスカ「ミートボールと卵焼きなら卵焼きにもタレ！」 </p>
<p>アスカ「とにかくタレと思しきモノがあるなら一口目はタレ！」 </p>
<p>アスカ「唐揚げも同じよ！覚えておきなさい！」 </p>
<p>シンジ「僕、またアスカが熱出したら食べさせないといけないんだね・・・」 </p>
<p>アスカ「ハァ？当たり前過ぎてため息が出るわ・・・」 </p>
<p>シンジ「そのハァ？はため息じゃないよね・・・」 </p>
<p>アスカ「今からつくのよ！」 </p>
<p>アスカ「はぁ・・・」 </p>
<p>シンジ「もういいや・・・なんでもいい・・・」 </p>
<p>アスカ「次はわかってんでしょうね！！」 </p>
<p>シンジ「何？ご飯？」 </p>
<p>38：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 03:58:45.70 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ(やばい・・・間違えた？) </p>
<p>アスカ「・・・」じっ </p>
<p>シンジ(おかず二品食べたらご飯欲しくなるだろ・・・) </p>
<p>アスカ「・・・・・・」じーっ </p>
<p>シンジ(口が開かない・・・違うのかなぁ・・・？) </p>
<p>シンジ(どうしよう・・・はっ！ブロッコリーか！) </p>
<p>シンジ「ごめんアスカ、ブ」 </p>
<p>アスカ「正解！！」 </p>
<p>シンジ「は？」 </p>
<p>アスカ「アンタ、良くわかったわね！今まさに私がご飯を欲していたって！」 </p>
<p>アスカ「何？エスパーなの？」 </p>
<p>シンジ「いや・・・普通だよ・・・普通、うん・・・普通に考えてご飯かなって・・・」 </p>
<p>アスカ「ま、卵焼きは難易度高かったし仕方ないけど・・・」 </p>
<p>アスカ「ご飯を当てたのは大したモノね！誉めてあげるわ！！」 </p>
<p>39：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:04:12.49 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「ありがとう、じゃあ口開けて・・・」ひょいっ </p>
<p>アスカ「あーん」ぱくっ </p>
<p>シンジ「じゃ次はブロッコリーね」 </p>
<p>アスカ「んっ！」とじっ </p>
<p>シンジ「口閉じないでよ」 </p>
<p>アスカ「ブーっ！！」 </p>
<p>シンジ「またハズレ・・・？」 </p>
<p>アスカ「惜しいわね！今日は風邪引いてるの！！ブロッコリーは食べないわ！！」 </p>
<p>シンジ「いつも食べてるじゃないか・・・」 </p>
<p>アスカ「私ブロッコリー嫌いなの！！風邪引いてる時くらい食べなくて良いでしょ！！」 </p>
<p>シンジ「嫌いだったの？」 </p>
<p>アスカ「嫌い嫌い！！大ッ嫌い！！」 </p>
<p>シンジ「知らなかったよ」 </p>
<p>アスカ「だって好き嫌いしちゃダメって言われてたから」 </p>
<p>シンジ(なんと意外な) </p>
<p>42：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:12:39.71 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「そう言うワケだから今日はパス！」 </p>
<p>シンジ「別に嫌いならアスカの食事からはブロッコリー抜いとくよ」 </p>
<p>アスカ「・・・ホント？」ぱあああ </p>
<p>シンジ「食べたくないモノ入れても勿体無いし」 </p>
<p>アスカ「じゃあ・・・」 </p>
<p>アスカ「あれとーこれとー・・・アレもダメね！それから、アレも嫌い！！これも嫌い！！」 </p>
<p>シンジ「実は凄い好き嫌いあったんだ・・・」 </p>
<p>アスカ「そうよ！みーんなみーんな大ッ嫌い！！」 </p>
<p>シンジ「良く我慢して食べてたね」 </p>
<p>アスカ「食べれない訳じゃないわ！敵を噛み殺すつもりで食べてたから！！」 </p>
<p>シンジ「なんて凶悪な理由」 </p>
<p>アスカ「そう言うワケで次はまたハンバーグよ！」 </p>
<p>シンジ「はい」ひょいっ </p>
<p>アスカ「うん、おいひい」ぱくっ </p>
<p>シンジ「卵焼きにソースを付けてひょいっ卵焼きにソースを付けてひょいっ卵焼きにソースを付けてひょいっ・・・」 </p>
<p>43：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:16:32.89 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「ブーっ！！返品！！」 </p>
<p>シンジ「もう！つけちゃったよ！！」 </p>
<p>アスカ「アンタちゃんと人の話聞いてないの！？」 </p>
<p>シンジ「タレがあったらタレ付けて食べるんでしょ！？聞いてるよ！！」 </p>
<p>アスカ「バカ！！私は」 </p>
<p>アスカ「とにかくタレと思しきモノがあるなら一口目はタレ！」 </p>
<p>アスカ「って言ったのよ！」 </p>
<p>シンジ「だからタレを・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタ日本人の癖に日本語不自由なの！？」 </p>
<p>シンジ「なんでだよ！何も間違って無いじゃないか！！」 </p>
<p>アスカ「一口目はタレ！！」 </p>
<p>シンジ「はぁ？」 </p>
<p>アスカ「二口目はそのままを楽しんでるのよ！！いつも！！」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「じゃないと作ってくれたアンタに失礼じゃない！」 </p>
<p>45：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:24:12.21 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「なんだよそれ」 </p>
<p>アスカ「アンタの味付けで作ってるんだからアンタの味付けで味わうのが礼儀でしょ！」 </p>
<p>シンジ「別にそんなの気にしないよ」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ！？アンタの少し砂糖の入った卵焼きが好きなのよ！！」 </p>
<p>アスカ「アンタのいちいち仕込みに手間暇かけた唐揚げの味付けが好きなの！！」 </p>
<p>アスカ「最初のタレは二口目から素の味をより楽しむために敢えて付けてるだけじゃない！！」 </p>
<p>アスカ「そんな事もわからないなんて！！何たる無自覚！！」 </p>
<p>シンジ「アスカ・・・元気そうだね・・・？」 </p>
<p>アスカ「！！」 </p>
<p>アスカ「ごほっ・・・ごほっ・・・熱が・・・頭がぁ・・・」ちらっ </p>
<p>シンジ「・・・」じっ </p>
<p>アスカ「うぅ・・・寒気がぁ・・・」ちらっ </p>
<p>シンジ「アスカ、もっかい熱測ろうか？」にこっ </p>
<p>アスカ「えっ・・・？」 </p>
<p>シンジ「今度はちゃんと表示温度、見せてね？」にこっ </p>
<p>47：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:29:46.65 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「うっ・・・い・・・いいわよ！」 </p>
<p>アスカ「でもその前に・・・」 </p>
<p>シンジ「？」 </p>
<p>アスカ「罰ゲームが先！」 </p>
<p>シンジ「あぁ・・・そんな事言ってたね・・・」 </p>
<p>アスカ「んっ！ゲフン！ゲフン！」 </p>
<p>アスカ「あぁ・・・身体がしんどーい・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」じーっ </p>
<p>アスカ「罰ゲームよ！私を部屋まで連れて行きなさい！！」 </p>
<p>シンジ「もう戻るの？」 </p>
<p>アスカ「そうよ！どうせこの後のテレビ何て変な黒グラサンがおちゃらけてる番組くらいしかないもの」 </p>
<p>シンジ「で？またおぶればいいの？」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？それじゃ罰ゲームにならないじゃない！」 </p>
<p>シンジ「他にどんな連れて行き方があるんだよ・・・」 </p>
<p>シンジ「まさか肩組んで連れてけって？」 </p>
<p>48：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:35:33.19 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「まず、私はソファに横になります」ごろん </p>
<p>アスカ「シンジはソファーの延長線上に両手を出して？」 </p>
<p>シンジ「はい」すっ </p>
<p>アスカ「すると私が転がります」ごろん </p>
<p>シンジ「重っ！まさか・・・」ずんっ </p>
<p>アスカ「失礼ね！男でしょ！ちゃんと支えてなさいよ！！」 </p>
<p>アスカ「私はアンタの首に手をかけて・・・」ぎゅっ </p>
<p>シンジ「ぐるじい・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタはそのまま立ち上がります」 </p>
<p>シンジ「うぅ・・・」ぐぐぐ </p>
<p>アスカ「ほら！歩け！！目的地は私の部屋よ！！」 </p>
<p>シンジ「ぐぅうう・・・これじゃまるで・・・」 </p>
<p>アスカ「罰ゲームはお姫様だっこでした！！出発進行！！」 </p>
<p>シンジ「なんだよコレ・・・」 </p>
<p>アスカ「ねぇシンジぃ？」上目遣い </p>
<p>50：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:40:22.31 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「！！」 </p>
<p>シンジ(なんで上目遣いなんだよ・・・) </p>
<p>アスカ「目を逸らさないでよ？」じっ </p>
<p>シンジ「ま・・・前見て歩かないと危ないし・・・」 </p>
<p>アスカ「私の事、心配？」じっ </p>
<p>シンジ「一応ね・・・」 </p>
<p>アスカ「なによ一応って」 </p>
<p>シンジ「同居人として」 </p>
<p>アスカ「そっ」 </p>
<p>シンジ「そうだよ・・・」 </p>
<p>アスカ「他には？」 </p>
<p>シンジ「他ぁ？」 </p>
<p>アスカ「そ、他には？何かないワケ？」 </p>
<p>シンジ「エヴァのパイロットとして・・・？」 </p>
<p>シンジ「あっ！クラスメートとしても！うん！！」 </p>
<p>52：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:47:07.83 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「そっか・・・」しゅん </p>
<p>シンジ(いやいやいや・・・落ち込む意味がわからない) </p>
<p>シンジ(そもそもアスカは前も僕の事からかってキスしようとか言って来たり) </p>
<p>シンジ(バカだの変態だの人を軽蔑するような事ばっかり言うじゃないか) </p>
<p>シンジ(それなのに何でそこで落ち込むんだよ) </p>
<p>シンジ(どうせまた悪戯だ・・・今の風邪だって怪しいんだ・・・) </p>
<p>シンジ(学校サボりたいけど暇だから僕も巻き添えにして暇つぶし相手にされてるだけなんだ！！) </p>
<p>シンジ(もうアスカの魂胆は見え見えだよっ！騙されないぞっ・・・) </p>
<p>アスカ「・・・シンジぃ」うるっ </p>
<p>シンジ「な・・・なに？」 </p>
<p>シンジ(来た！今度は泣き落とし攻撃か？) </p>
<p>シンジ(騙されないぞ・・・騙されない騙されない騙されない騙されない騙されない騙されない) </p>
<p>アスカ「私って、女として魅力・・・ないのかなぁ・・・」うるっ </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>53：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 04:54:44.18 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「さっき私が胸押し当てたりしても」うるっ </p>
<p>アスカ「シンジは無反応・・・」じわ・・・ </p>
<p>シンジ「む・・・無反応なワケないだろ・・・」 </p>
<p>アスカ「耳元で囁いても・・・手の一つも出して来ない・・・」 </p>
<p>シンジ「アスカはか・・・風邪引いてるじゃないか・・・」 </p>
<p>アスカ「風邪じゃなくても手出せないくせに・・・」 </p>
<p>シンジ「そ・・・それは！！」 </p>
<p>アスカ「いいの！わかってる！シンジは優しいから・・・」 </p>
<p>アスカ「それに・・・私、いつも素直になれないからっ・・・」うるっ </p>
<p>シンジ「そ・・・そんな事ないよ・・・」 </p>
<p>シンジ(ダメだ！これはアスカの策略だ！！きっと後でとんでもないことが・・・) </p>
<p>シンジ(いや、いつも素直じゃないアスカが本当の思いを吐露しているのかも・・・！！) </p>
<p>シンジ(バカ！僕がそんなお人好しだからアスカがつけあがるんじゃないか！！) </p>
<p>シンジ(たまにはびしっと言ってやんなきゃいけないんだ！！) </p>
<p>シンジ(きっとコレは仮病だし、僕を嵌めて何か企んでいるに違いないんだ！！) </p>
<p>56：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:02:14.49 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「私、ズルい・・・こんな時にしか素直になれない・・・」うるっ </p>
<p>シンジ「そんな事・・・ないよ・・・」 </p>
<p>アスカ「ごめんね、シンジ・・・何か・・・こんなの私じゃないよね？困るよね・・・？」上目遣い </p>
<p>シンジ「別に困らないよ」 </p>
<p>シンジ(困ってるよ！！大いに困ってるよ！！) </p>
<p>シンジ(なんだよ！なんでアスカが素直になるだけで・・・) </p>
<p>シンジ(こんな・・・こんな・・・気持ち・・・) </p>
<p>シンジ(いや！ダメだ！！騙されない騙されない騙されない騙されない騙されない騙されない！！) </p>
<p>アスカ「シンジ・・・いつもありがと」 </p>
<p>シンジ「！！？」 </p>
<p>アスカ「シンジが私の・・・ミサトのもだけど、身の回りの事やってくれるから・・・」 </p>
<p>アスカ「こうして生活出来てるって、凄く思ったの・・・」 </p>
<p>シンジ「アスカ・・・」 </p>
<p>アスカ「今日ね、嫌な夢を見たの・・・」 </p>
<p>シンジ「うなされてたね」 </p>
<p>57：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:06:06.04 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「さ、アスカ・・・ベットに横になって」 </p>
<p>アスカ「うん、ありがと・・・シンジ」 </p>
<p>シンジ「いいから」 </p>
<p>アスカ「熱測る前に、少し話聞いてくれない？」 </p>
<p>シンジ「・・・いいよ」 </p>
<p>アスカ「その夢でね・・・シンジが」 </p>
<p>シンジ「僕が？」 </p>
<p>アスカ「死んだの」 </p>
<p>シンジ「えっ」 </p>
<p>アスカ「生きるのに疲れたって言って」 </p>
<p>シンジ「夢の話だよ、関係ないよ・・・」 </p>
<p>アスカ「でも私はね、最低な返事をしたわ」 </p>
<p>シンジ「そっか」 </p>
<p>アスカ「じゃあ死ねば？って言ったのよ？最低でしょ」 </p>
<p>シンジ「夢の話だよ」 </p>
<p>59：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:12:48.66 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「それでも！」 </p>
<p>シンジ「もういいから」 </p>
<p>アスカ「私はアンタを追いつめて殺しちゃったの・・・」 </p>
<p>シンジ「そっか」 </p>
<p>アスカ「このまま我が侭言い放題で生活したら現実でもアンタ死んじゃうんじゃないかって・・・だからね、ちゃんと素直になろうって」 </p>
<p>アスカ「私、こんなだからいきなり学校に行くと上手く出来ないかも知れないって・・・」 </p>
<p>アスカ「そう・・・思って・・・」 </p>
<p>シンジ「アスカ・・・」 </p>
<p>アスカ「だからゴメン、シンジ・・・熱はないの・・・平熱だったわ」 </p>
<p>シンジ「やっぱりね、何かおかしいと思ってたんだよ」 </p>
<p>アスカ「でも・・・」 </p>
<p>シンジ「はぁ・・・なんだ、そう言う事だったのか」 </p>
<p>アスカ「えっ？」 </p>
<p>シンジ「アスカが何か悪巧みでもしてたんじゃないかって」 </p>
<p>アスカ「・・・そう」 </p>
<p>60：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:17:07.39 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「あ、ゴメン！違うならいいんだ！！」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「言い過ぎたよ・・・ゴメン・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・いいの」 </p>
<p>シンジ「・・・アスカはアスカのままでいいよ」 </p>
<p>アスカ「でも・・・」 </p>
<p>シンジ「いいんだ・・・急に素直になられても正直反応に困ったし」 </p>
<p>シンジ「アスカはいつも通りのアスカでいいんだ」 </p>
<p>アスカ「ホント・・・？」うるうる </p>
<p>シンジ「ホントだよ」 </p>
<p>アスカ「シンジ・・・！！」うるうる </p>
<p>シンジ「もう！今日だけだからね！仮病なんて！！」 </p>
<p>アスカ「うん・・・シンジ・・・でも、本当に・・・」 </p>
<p>シンジ「いいんだ・・・アスカの気持ちはわかったから・・・」 </p>
<p>アスカ「ありがとう、シンジ・・・こんな私を許してくれて・・・」 </p>
<p>66：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:28:47.02 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「と、言うワケで！！」 </p>
<p>シンジ「・・・？」 </p>
<p>アスカ「私の勝ちね！！ミサト！！」 </p>
<p>シンジ「へ？」 </p>
<p>ミサト「シンちゃーん？ダメよもう！アスカの安っすい演技に引っかかるなんて！！」 </p>
<p>シンジ「居たんですか？ミサトさん」 </p>
<p>ミサト「居たも何も、朝からぜーんぶ聞いてたわよ部屋に隠れて」 </p>
<p>アスカ「ホラ！言ったでしょ！このバカは安直だからすぐ引っかかるって！！」 </p>
<p>アスカ「最も、私の素ッ晴らしい演技力と！」 </p>
<p>アスカ「シンジを籠絡する為に最大まで研鑽したシンジへの気持ちロープレが最高の出来だったからだけど！！」 </p>
<p>アスカ「私ったら天才過ぎて何でも出来るから困るわ！！」 </p>
<p>ミサト「ぐぅううう・・・」 </p>
<p>アスカ「ハイ！ミサト！！ちゃんとシンジが私のままで良いって台詞引き出せたんだから！！それも同意を２回も！！」 </p>
<p>ミサト「わかったわよ・・・仕方ない！持ってけ泥棒！！10万よ！！」 </p>
<p>アスカ「毎度ぉー！！さ、学校も休んだ事ですし！！服でも買いに行こーっと！！」るんるん </p>
<p>67：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:29:43.99 ID:5VZJamMn0<br />
これは・・・ </p>
<p>73：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:40:27.23 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「あの・・・」 </p>
<p>アスカ「あん？」 </p>
<p>ミサト「なになに？どしたのシンちゃん」 </p>
<p>シンジ「これは・・・？」 </p>
<p>アスカ「アンタバカぁ？まだ気付いてない訳！？」 </p>
<p>ミサト「あぁ・・・アスカとね賭けてたのよ」 </p>
<p>アスカ「アンタが私の性格をどう思ってるのかって話に昨日なったのよ！！」 </p>
<p>シンジ「はぁ・・・？」 </p>
<p>アスカ「そしたらミサトのバカが！！」 </p>
<p>アスカ「アスカみたいな我が侭放題の性格、シンちゃん困ってるに決まってるじゃない！なーんてふざけた事抜かすから！！」 </p>
<p>ミサト「アスカがシンちゃんの口から私のままで良い的な言葉を引き出せるかどうか勝負する事にしたのよ」 </p>
<p>アスカ「ただの勝負じゃ面白くないから、小遣いと条件賭けたのよ！！」 </p>
<p>ミサト「取り敢えず10万とぉ・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタから引き出せたら私は今まで通り」 </p>
<p>ミサト「そうでなければアスカはちゃんと素直になるのも条件にしてね」 </p>
<p>74：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:48:36.31 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「私の性格がバカにされたのよ！！もっと吹っかけておけば良かったわ！！」 </p>
<p>アスカ「ま、この私の人格がバカシンジごときに否定されるなんて微塵も思いはしなかったけどっ！！」フン </p>
<p>シンジ「そ・・・そう・・・」 </p>
<p>ミサト「シンちゃーん・・・オットコノコでしょー？たまにはガツンと言ってやったら良いのよ！！」 </p>
<p>アスカ「無理よ！このバカには！！」 </p>
<p>アスカ「ま、これでシンジが私の従順な犬であることも証明出来たし！」 </p>
<p>アスカ「臨時収入も入ったし！結果オーライね！！」 </p>
<p>ミサト「はぁ・・・しばらくはアスカの我が侭が容認されるわね・・・」 </p>
<p>シンジ「酷いよ！！僕を使ってそんな・・・！！」 </p>
<p>アスカ「うるさい！」ピッ </p>
<p>再生『シンジ「・・・アスカはアスカのままでいいよ」』 </p>
<p>再生『シンジ「アスカはいつも通りのアスカでいいんだ」』 </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>アスカ「わかってると思うけど、コレ人質だから」ニヤリ </p>
<p>ミサト「あちゃあ・・・」 </p>
<p>79：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 05:58:36.26 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「さてと・・・」ぐいっ </p>
<p>シンジ「うわっ！！」 </p>
<p>アスカ「ぼさーっとしてんじゃないわよ！！」 </p>
<p>シンジ「えっ・・・？えっ・・・！？」 </p>
<p>アスカ「荷物持ち！！行くわよっ！！」ずるずる </p>
<p>シンジ「そんなぁ・・・」ずるずる </p>
<p>ミサト「あらぁ・・・いってらっしゃーい・・・」ひらひら </p>
<p>アスカ「ほら！ぼさっとしてないで！！さっさと立てーっ！！」ドカッ </p>
<p>シンジ「痛いなぁもう！全然元気じゃないか！！」 </p>
<p>アスカ「バカ！アンタから言葉引き出す為に寝ずで妄想してたのよ！！一周して目が覚めただけよ！！」 </p>
<p>アスカ「全く！アンタが死のうがどうしようが関係ないけど！！」 </p>
<p>アスカ「頭の中でアンタ殺すくらいしておかないと・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタが私の性格否定した時に、多分・・・素直になれないと思ったのよ、バカシンジ！！」 </p>
<p>シンジ「アスカ・・・」 </p>
<p>アスカ「あによ！？」 </p>
<p>80：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:03:42.45 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「素直じゃないなぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「フン！！素直じゃない方が私らしいんでしょ！！私は私よ！！」 </p>
<p>シンジ「そうだね・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・でも、どうだったワケ？ホントの所」 </p>
<p>シンジ「えっ？」 </p>
<p>アスカ「色々試したのよ・・・アンタが私の事嫌だって思ってたなら・・・」 </p>
<p>アスカ「どう接して行けば良いのかわからなかったから・・・」 </p>
<p>シンジ「そうだね・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「胸があたった時はドキドキした」 </p>
<p>アスカ「～～～～！！！」カァァ </p>
<p>シンジ「赤ちゃんゴッコはちょっと引いた・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」ずぅううん </p>
<p>シンジ「上目遣いは裏があると思った」 </p>
<p>アスカ「ゲッ・・・バレかけてたの？」 </p>
<p>83：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:13:10.85 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「怪しいなって思ったよ・・・」 </p>
<p>アスカ「仮病はバレたもんね・・・」 </p>
<p>シンジ「でも・・・」 </p>
<p>シンジ「アスカはアスカのままが良いって言うのはホントの気持ちだから」 </p>
<p>シンジ「口は悪くても美味しそうに料理を食べてくれるし」 </p>
<p>アスカ「・・・アンタ」 </p>
<p>シンジ「家事も少しは感謝してくれてるみたいだし？」 </p>
<p>アスカ「あ・・・アレは演技で！！べ別に感謝なんてこれっぽっちも！！」あせあせ </p>
<p>シンジ「いいんだ・・・わかってるから」 </p>
<p>アスカ「うぅ・・・知らない！！」ぷいっ </p>
<p>シンジ「でも・・・たまに素直になれたらもっと可愛いんだろうなぁ」くすっ </p>
<p>アスカ「～～～～～～！！！！」カァァ </p>
<p>シンジ「って思っ・・・アスカ？」 </p>
<p>アスカ「ふ・・・ふえっ！？」 </p>
<p>シンジ「どうしたの？遠く見て・・・？」 </p>
<p>87：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:24:30.54 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「なんでもない！コッチ見んな！！バカシンジ！！」ぷいっ </p>
<p>アスカ(まずいわ・・・どんな顔してるのか想像もできない・・・)にへら </p>
<p>アスカ(ただ、弛緩し切ってるのは間違いなさそうね・・・バカシンジなんかに・・・悔しい！！)にへら </p>
<p>シンジ「アスカ？すれ違う人が凄い顔してアスカ見てるけど・・・？」 </p>
<p>アスカ「バ・・・バカね！私の美しさに呆然としてるだけよ！！」ぷいっ </p>
<p>シンジ「そっか・・・？そうかな？」 </p>
<p>アスカ「そうなの！わかったらこっち見んな！！バカシンジ！！」ぷいっ </p>
<p>シンジ「前見ないとぶつかるよ？」 </p>
<p>アスカ「うぅ・・・！！」 </p>
<p>シンジ「あれ？もしかして・・・」 </p>
<p>アスカ「わーっ！！わーっ！！わーぁあああああ！！！！聞こえない聞こえない聞こえない！！！！」 </p>
<p>シンジ「もう・・・」 </p>
<p>アスカ「別に照れてなんかないんだから！！」 </p>
<p>シンジ(照れてたんだ・・・) </p>
<p>アスカ「ぐぅううう・・・」 </p>
<p>88：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:30:03.49 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「ね・・・アスカ？」 </p>
<p>アスカ「はぁ？今洋服選びで忙しいんだけど！！」 </p>
<p>シンジ「後で今日の妄想話聞かせてよ？」 </p>
<p>アスカ「ぶふっ！！」 </p>
<p>シンジ「あ、ここじゃ嫌だろうから・・・ご飯でも食べながら」 </p>
<p>アスカ「・・・いいけどオゴリよ？」 </p>
<p>シンジ「わかってるって」 </p>
<p>アスカ「・・・話さないかも知れないわよ？」 </p>
<p>シンジ「えーっ・・・その時は割り勘で」 </p>
<p>アスカ「ケチね」ケッ </p>
<p>シンジ「ミサトさんから10万もくすねたくせに・・・」 </p>
<p>アスカ「今日使い切る予定なの！！」 </p>
<p>シンジ「うわぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「文句ある！？」 </p>
<p>シンジ(10万分の買い物袋持たされるんだ・・・僕・・・) </p>
<p>90：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:37:22.49 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「でね・・・長いトイレねって思ってる事にしたのよ」 </p>
<p>シンジ「それで？」 </p>
<p>アスカ「様子を見に行くと・・・」 </p>
<p>シンジ「・・・」 </p>
<p>アスカ「辺りは血みどろ」 </p>
<p>アスカ「私はドアをドンドン叩くの・・・シンジー！シンジー！って呼びかけながら」 </p>
<p>アスカ「そしたら後ろからアンタの亡霊が出て来て・・・」 </p>
<p>シンジ「ゴクリ」 </p>
<p>アスカ「動脈から血を噴き出しながらアンタが気持ち悪い？って」 </p>
<p>シンジ「そりゃ気持ち悪いよ」 </p>
<p>アスカ「そうよ！自分の妄想力の高さに嫌気が差したわ！！」 </p>
<p>シンジ「それでそれで？」 </p>
<p>アスカ「妄想がクライマックスを迎えようとした頃に」 </p>
<p>アスカ「アンタが体よく起しに来たってワケ」 </p>
<p>シンジ「へぇ・・・」 </p>
<p>91：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:42:44.04 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「全くアンタのタイミングの良さったらないわ！」 </p>
<p>シンジ「そりゃどうも」 </p>
<p>アスカ「援護はへったくその癖にね！」 </p>
<p>シンジ「酷いな」 </p>
<p>アスカ「さ、話したんだからコレはアンタのオゴリね！」 </p>
<p>シンジ「わかってるよ・・・」 </p>
<p>アスカ「む！反抗的な態度！！すいませーん！パフェ追加で！！」 </p>
<p>シンジ「な・・・」 </p>
<p>アスカ「フン！！」 </p>
<p>シンジ「はぁ・・・僕の小遣いが・・・」 </p>
<p>アスカ「ま、でも嬉しかったわよ」 </p>
<p>シンジ「僕の財布は悲鳴を上げてるよ・・・」 </p>
<p>アスカ「もう！男の癖にみみっちいわね！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん・・・で、何が嬉しかったって？」 </p>
<p>アスカ「・・・やっぱり言わない」 </p>
<p>93：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:51:36.40 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「気になるじゃないか・・・」 </p>
<p>アスカ「そう？」 </p>
<p>シンジ「そうだよ」 </p>
<p>アスカ「そんなに気になるぅ？」 </p>
<p>シンジ「一応・・・」 </p>
<p>アスカ「一応ぅ！？アンタ、そう言う当たり障りの無い言葉好きよね！！」 </p>
<p>シンジ「それは・・・」 </p>
<p>アスカ「同居人としてーとか！クラスメイトとしてーとか！」 </p>
<p>アスカ「おまけにエヴァまで引き合いに出して誤摩化すんだから！！」 </p>
<p>シンジ「だって・・・」 </p>
<p>アスカ「だってもヘチマもなーい！！」 </p>
<p>アスカ「私の嬉しかった事、知りたい？」 </p>
<p>シンジ「知りたいよ」 </p>
<p>アスカ「じゃ、私が今聞きたい言葉を言えたら教えてあげるわ！」 </p>
<p>シンジ「なに？」 </p>
<p>95：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 06:56:00.45 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「私の事、心配した？」 </p>
<p>シンジ「した」 </p>
<p>アスカ「正解、じゃあ・・・アンタにとって私ってなに？」 </p>
<p>シンジ「・・・えっ？」 </p>
<p>アスカ「答えれないの？」 </p>
<p>シンジ「えっと・・・その・・・」 </p>
<p>アスカ「あと5秒！」 </p>
<p>シンジ「えっ！！」 </p>
<p>アスカ「4」 </p>
<p>アスカ「3」 </p>
<p>アスカ「2」 </p>
<p>アスカ「1」 </p>
<p>シンジ「なんて答えれば良いかわかんないよ・・・」 </p>
<p>アスカ「はいタイムアップ・・・残念でした、教えなーい」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ・・・」 </p>
<p>96：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 07:06:35.00 ID:Dm2X9jT90<br />
アスカ「はぁ・・・ホント、こいつの相手は疲れるわ・・・」 </p>
<p>シンジ「だって一緒に暮らしてるけど・・・家族って言うのも変だし・・・」 </p>
<p>アスカ「・・・」 </p>
<p>シンジ「同級生だし、同じチルドレンだし・・・」 </p>
<p>アスカ「ハァ・・・アンタバカぁ？」 </p>
<p>シンジ「な・・・なんでだよ！」 </p>
<p>アスカ「ホントにバカね・・・」 </p>
<p>シンジ「一生懸命考えてるじゃないかっ・・・」 </p>
<p>アスカ「アンタはそうやって一生悩んでなさい」じとーっ </p>
<p>アスカ(私はアンタがありのままの私を見てくれてた事が嬉しかったのよ・・・バカシンジ) </p>
<p>アスカ(アスカはアスカのままが良いって・・・) </p>
<p>アスカ(その気持ちをもっと違う言葉とタイミングで言われたら・・・) </p>
<p>アスカ(私もアンタにだけは素直になれそうなのに・・・まだまだ先ね・・・バカシンジ) </p>
<p>97：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/02/06(水) 07:13:28.72 ID:Dm2X9jT90<br />
シンジ「だって・・・一緒に暮らしてるでしょー？同い年でしょ？エヴァで・・・」ブツブツ </p>
<p>アスカ「まだ悩んでんの？もういいわよ！バカシンジ・・・」コツン </p>
<p>シンジ「もう！小突かないでよ・・・」 </p>
<p>アスカ「はぁ・・・アンタがブツクサ言ってる間にパフェ食べ終わったわよ」 </p>
<p>アスカ「支払いよろしく」 </p>
<p>シンジ「ま・・・待ってよアスカぁ・・・」 </p>
<p>アスカ「ほら！ちゃっちゃと来なさいよ！！」 </p>
<p>シンジ「もう・・・勝手なんだから・・・」 </p>
<p>アスカ「カメも驚く鈍感のアンタに言われたくないわよ」 </p>
<p>シンジ「なんだよそれ！」 </p>
<p>アスカ「そのままの意味よ・・・バーカ、さっさと済ませて帰るわよ」 </p>
<p>シンジ「もう・・・忙しいなぁ・・・アスカは」 </p>
<p>アスカ「ケッ・・・うるっさいわね！！さっさと行くわよ！！バカシンジ！！」 </p>
<p>シンジ「待ってよ、アスカぁ・・・」 </p>
<p>終われ </p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d716e69.ddcc3fef.0d716e6a.991b9c98/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsurugaya-a-too%2f2756416-1%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsurugaya-a-too%2fi%2f10925148%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsurugaya-a-too%2fcabinet%2f0074%2f602003749m.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsurugaya-a-too%2fcabinet%2f0074%2f602003749m.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>P「アイドルが全員やめてしまった……！」</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 21:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドルマスター]]></category>

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		<description><![CDATA[P「ああ、どうしよう……」 小鳥「お、落ち着いてください！」 P「これが落ち着いていられっか！」 小鳥「あの。心当たりは？」 P「あります。……それが」 P「美希がですね、いつもの様にベタベタしてくるので」 小鳥「してく [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/otonashi.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/otonashi-300x226.jpg" alt="" title="otonashi" width="300" height="226" class="alignnone size-medium wp-image-803" /></a></p>
<p>P「ああ、どうしよう……」 </p>
<p>小鳥「お、落ち着いてください！」 </p>
<p>P「これが落ち着いていられっか！」 </p>
<p>小鳥「あの。心当たりは？」 </p>
<p>P「あります。……それが」 </p>
<p><span id="more-802"></span></p>
<p>P「美希がですね、いつもの様にベタベタしてくるので」 </p>
<p>小鳥「してくるので？」 </p>
<p>P「俺とお前は、立場上そういうことしちゃいけない」 </p>
<p>P「どうしてもしたけりゃ、アイドル辞めてからこい。そしたらいいよ、って言ったんですよ」 </p>
<p>P「それを皆に聞かれてました」 </p>
<p>小鳥「あっちゃぁ……」 </p>
<p>10 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:00:15ID:t3Q8OULK0 [2/43回(PC)]<br />
P「いやあ、困ったなぁ」 </p>
<p>小鳥「困りましたね……」 </p>
<p>P「……よし、俺はバックレます」 </p>
<p>小鳥「ちょ、ちょっと！？」 </p>
<p>P「だって、みんな止めたんですよ！？どうしろっていうんですか！」 </p>
<p>P「……どうしようもないじゃないですか」 </p>
<p>律子「それをどうにかするのが、貴方の仕事ですよ」 </p>
<p>P「！……り、り、りりりりりりり」 </p>
<p>P「律子ォォォぉぉぉおおおおおお！！！！！」 </p>
<p>P「そうか、お前は残ってくれていたのか！」 </p>
<p>P「お前がいるなら100人力だ、なんとかなるぞ！」 </p>
<p>小鳥「おいコラ」<br />
11 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:06:15ID:t3Q8OULK0 [3/43回(PC)]<br />
P「さて、これで三人そろった」 </p>
<p>小鳥「あれ、社長は？」 </p>
<p>P「社長？あれ、そういえばいない」 </p>
<p>律子「いや。普通一番にこの事態を報告しなくちゃいけない人ですよね」 </p>
<p>P「……よし、社長が帰ってくるまでになんとかするぞ」 </p>
<p>律子「なんとかって。……どうするおつもりで？」 </p>
<p>P「ふふん。その辺はいま考え付いた」 </p>
<p>P「……今日は確か、3人一緒の仕事がありましたよね、小鳥さん」 </p>
<p>小鳥「は、はい……」 </p>
<p>律子「……あの。まさかとは思いますが」 </p>
<p>P「そのまさかさ。俺たちが出る！」 </p>
<p>小鳥「うわー……最悪の手ですね」 </p>
<p>律子「く、苦情の処理は事務員の仕事ですよねー」 </p>
<p>小鳥「えっ」<br />
13 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:10:58ID:t3Q8OULK0 [4/43回(PC)]<br />
P「……できれば、俺もこの手は使いたくない」 </p>
<p>P「しかし、そうでもしないと先方に迷惑がかかる！」 </p>
<p>P「……やるしかない、そうだろう？律子……」 </p>
<p>律子「やっぱり、もう少し考えません？」 </p>
<p>P「いや、だめだ。もう時間がない。やるしかないんだ」 </p>
<p>律子「本気ですか」 </p>
<p>P「ああ、俺は本気だ」 </p>
<p>律子「踏みとどまる気は？」 </p>
<p>P「崖っぷちで踏みとどまるなら、いっそのこと落ちる！！」 </p>
<p>小鳥「ひとりで落ちてください」 </p>
<p>P「小鳥さんつーめたぁ～い～」 </p>
<p>小鳥「……」　ｲﾗｯ </p>
<p>律子（もう、やるしかないようね……）<br />
16 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:15:02ID:t3Q8OULK0 [5/43回(PC)]<br />
数時間後 楽屋 </p>
<p>小鳥「……あの、大丈夫でしょうか？」 </p>
<p>P「大丈夫ですよ」 </p>
<p>小鳥「こ、これ、生なんですよね？」 </p>
<p>P「ええ、生です」 </p>
<p>小鳥「明日、きっと苦情の電話殺到しますよね？」 </p>
<p>P「俺と律子はほら、プロデューサー業がいそがしいので」 </p>
<p>小鳥「さ、刺されたりしませんよね！？」 </p>
<p>P「…………ええ！」 </p>
<p>小鳥「その間はなんですか……！」 </p>
<p>律子「……そろそろ時間ですね」 </p>
<p>P「よし、じゃあ行こう！」 </p>
<p>小鳥「プ、プロデューサーさん……今からでも事情を話せば……」 </p>
<p>P「もうそんな段階じゃないですよ。それに、今の俺はプロデューサーじゃないです」 </p>
<p>P「今の俺は、雪歩だ！」<br />
23 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:23:03ID:t3Q8OULK0 [6/43回(PC)]<br />
放送中 </p>
<p>司会「765プロの三人は二回目だっけ？」 </p>
<p>P「はい、そうなんですぅ～↑」 </p>
<p>司会「雪歩ちゃん、すこし見ないうちに成長したね」 </p>
<p>P「成長なんですぅ。毎日穴掘ってるから、筋肉ついちゃって」 </p>
<p>小鳥（む、ムリがありすぎる……！） </p>
<p>司会「春香ちゃんも、ちょっと大人っぽくなったよね」 </p>
<p>小鳥「えっ！？あ、はい！その、えっと、大人です！」 </p>
<p>P（ちょっと、なにテンパってるんですか） </p>
<p>小鳥（テンパらないプロデューサーがおかしいんですよ！） </p>
<p>司会「あと……えっと、千早ちゃん？」 </p>
<p>律子「……何か」 </p>
<p>司会「……ま、まあっ！みんな見ないうちに成長しましたねー……」 </p>
<p>司会「成長期だもんね…………」 </p>
<p>P（乗り切った！）<br />
30 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:26:57ID:t3Q8OULK0 [7/43回(PC)]<br />
司会「えっと、じゃあ歌の方はどれくらい成長したか見せてもらおうかな！」 </p>
<p>小鳥（歌！？） </p>
<p>律子「聞いてませんけど……、どうするんですか？」 </p>
<p>P「大丈夫ですぅ、どうせこんな番組口パクですぅ」 </p>
<p>律子「雪歩の真似しながら言うのやめてくれません？イラっとするんで」 </p>
<p>P「穴掘って埋まってますぅ～↑」 </p>
<p>小鳥「ほ、ほ、本当に口パクですよね？」 </p>
<p>P「まあ、最悪の場合。歌えばいいですし」 </p>
<p>律子「歌ったあとが最悪になりますよね」 </p>
<p>小鳥「人前で歌うなんて……」 </p>
<p>P「まあ、なるようになりますよ」 </p>
<p>小鳥「何でこんなに楽観的なのこの人」<br />
35 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:31:31ID:t3Q8OULK0 [8/43回(PC)]<br />
P（……） </p>
<p>P（口パクじゃなかった……！） </p>
<p>小鳥（なんてことなの……） </p>
<p>律子「♪」 </p>
<p>P「律子？」 </p>
<p>律子「えっ、あ、はい。……今は千早ですよ」 </p>
<p>P「それはいいんだ。お前ちょっと嬉しそうじゃないか？」 </p>
<p>律子「そ、そんなことは」 </p>
<p>P「ははーん。久々にアイドルっぽいことが出来るから、内心楽しんでるんだ」 </p>
<p>P「可愛いやつめ！」 </p>
<p>律子「……はやく席にもどりましょう、萩原さん」 </p>
<p>P「合点だ」<br />
43 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:36:46ID:t3Q8OULK0 [9/43回(PC)]<br />
放送終了後・楽屋 </p>
<p>P「いやー、なんとか乗り切れた」 </p>
<p>小鳥「今頃事務所に電話が……」 </p>
<p>小鳥「誰もいないから、誰も出ない」 </p>
<p>P「あー、居留守つかってると思われるでしょうね」 </p>
<p>小鳥「だったら私だけでもお留守番させてくれれば……！」 </p>
<p>P「それはダメです。連帯責任」 </p>
<p>小鳥「理不尽！」 </p>
<p>律子「あの、ひとつだけ言いたいことが」 </p>
<p>P「なんだ」 </p>
<p>律子「……何故私が千早役なんですか？違和感ありすぎますよね」 </p>
<p>P「しょうがないだろう。これでも被害は最小限におさえてるんだ」 </p>
<p>P「雪歩と千早役を律子と小鳥さんでやってみろ、悲劇だぞ」 </p>
<p>律子「誰が誰をやっても悲劇だと思うんですが」<br />
47 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:40:06ID:t3Q8OULK0 [10/43回(PC)]<br />
P「あーもう！ちくしょう！文句ばっかいいやがって！」 </p>
<p>P「俺だってなぁ、考えてるんだよ、ちきしょうめ！」 </p>
<p>律子「だったら、もう少しマシな方法を」 </p>
<p>P「おれだっていい年してこんなピンク色の服着たくなかったよ！」 </p>
<p>小鳥「　」　ピキッ </p>
<p>P「けど、そこはほら？事務所のためっつーか？」 </p>
<p>P「……そう、こうやって765プロがやばいとなれば！」 </p>
<p>P「きっとみんな戻ってきてくれるはず！」 </p>
<p>律子「それ、いま思いつきましたよね」 </p>
<p>P「……ごめんなさい」 </p>
<p>小鳥「あ、あの。……バレないうちに帰りません？」 </p>
<p>P「そうですね」<br />
54 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:49:22ID:t3Q8OULK0 [11/43回(PC)]<br />
P「……いいか、あくまで局でるまで、俺たちはアイドルだからな」 </p>
<p>律子「わ、わかってますよ」 </p>
<p>小鳥「ばれませんように、ばれませんように」 </p>
<p>律子「危ない橋を叩いて渉ってる気分だわ……」 </p>
<p>P「これを乗り越えたら、俺はもっと上のステージにいける気がする」 </p>
<p>律子「いかなくていいです！」 </p>
<p>P「ほら、その角を曲がったらあとは出口まで一直線──」 </p>
<p>ドンッ </p>
<p>P「ぎゃんっ！」 </p>
<p>冬馬「うわっ！」 </p>
<p>P「…………」 </p>
<p>冬馬「………」 </p>
<p>P「あ、冬馬さんですぅ」 </p>
<p>冬馬「なんだ、萩原か」 </p>
<p>P（よし、ごまかせた！）<br />
61 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 21:55:33ID:t3Q8OULK0 [12/43回(PC)]<br />
冬馬「……あれ、お前なんか変わったか？」 </p>
<p>P「せ、成長したんですぅ」 </p>
<p>冬馬「そっちは天海と………………如月……だよな？」 </p>
<p>小鳥「と、ととと、冬馬くん！こ、こんばんは」 </p>
<p>律子（ほら、やっぱり不自然なんですよ！あの天ヶ瀬冬馬ですら一瞬迷いましたよ！？） </p>
<p>P「冬馬さんは、ひとりなんですか？」 </p>
<p>冬馬「まあな！ピンの仕事が来てよ。まあ、お前らじゃまだムリだろうけどな」 </p>
<p>P「あ？」 </p>
<p>冬馬「！？」 </p>
<p>P「……うおっほん！……ですぅ」 </p>
<p>冬馬「……まさか、お前」 </p>
<p>P（どうせコイツの事だ！「風邪でもひいたのか？」って言うにきまっている！） </p>
<p>冬馬「萩原じゃねぇな！？」 </p>
<p>P「あ、あれぇ……、何で……？」 </p>
<p>小鳥「何でじゃないでしょう」<br />
65 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:01:35ID:t3Q8OULK0 [13/43回(PC)]<br />
冬馬「……なるほど、事情はわかった」 </p>
<p>P「そんなわけで、俺たちはいまピンチなんだ」 </p>
<p>冬馬「大変だな。まあ、バレないように頑張れよ」 </p>
<p>P「……はぁ？」 </p>
<p>冬馬「な、なんだよ」 </p>
<p>律子「あなた、私達の秘密を知って無事でいられるとでも？」 </p>
<p>冬馬「脅す気か……？」 </p>
<p>律子「ええ。あなたには私達に協力してもらうわ」 </p>
<p>冬馬「きょ、協力……？」<br />
68 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:04:28ID:t3Q8OULK0 [14/43回(PC)]<br />
冬馬「……わ、わかった、このことは誰にも話さねえ」 </p>
<p>P「何いってんだ、お前も替え玉やれ」 </p>
<p>冬馬「なんで俺が765プロで替え玉やらなくちゃなんねえんだよ！」 </p>
<p>冬馬「俺には俺の仕事があるし」 </p>
<p>冬馬「もし競演とかになったらどうする気だ！？」 </p>
<p>律子「その辺は大丈夫。全部で4人いるもの」 </p>
<p>律子「あなたが天ヶ瀬冬馬としての仕事があるのなら、私達から三人だせばいい」 </p>
<p>律子「余った一人が、事務所での仕事をすることになるわね」 </p>
<p>小鳥「……え、じゃあ私普通に事務員やっていいんですか？やったー！」 </p>
<p>P「まあ、基本は冬馬と俺のローテーションが理想かな」 </p>
<p>小鳥「私事務員できないじゃないですか！やだー！」<br />
70 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:07:43ID:t3Q8OULK0 [15/43回(PC)]<br />
冬馬「俺がもし、協力しないで全部バラしてやるっていったら？」 </p>
<p>P「……冬馬さんはそんな人じゃないですぅ」 </p>
<p>冬馬「それイラっとするからやめてくれないか」 </p>
<p>P「お前は、そういう事するやつじゃない。信じてる」 </p>
<p>冬馬「…ば、ばっかじゃねぇの」 </p>
<p>P「……あ」　ピキーン </p>
<p>冬馬「なんだよ」 </p>
<p>P「とりあえず、お前を誰の替え玉に最初にするか決まった」 </p>
<p>P「まあ、連絡は後日する！あばよ！」 </p>
<p>律子「それじゃ、これからよろしく頼むわよ」 </p>
<p>小鳥「ご、ごめんなさい……」 </p>
<p>冬馬「……おい、まじかよ」<br />
77 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:11:30ID:t3Q8OULK0 [16/43回(PC)]<br />
後日・765プロ </p>
<p>P「まさか本当にきてくれるとはな」 </p>
<p>冬馬「ほ、ほら。お前らがあんまりしょぼいんじゃ、俺も張り合いねぇからよ……」 </p>
<p>P「うんうん。それでいいそれでいい」 </p>
<p>P「じゃあ、今日は俺が事務の仕事を……」 </p>
<p>小鳥「プロデューサーさん、お願いです！私に、私に事務の仕事をぉおお！」 </p>
<p>P「そんなにしたいんですか？」 </p>
<p>小鳥「したいです」 </p>
<p>P「もっと、恥じらいをもって！」 </p>
<p>小鳥「し、したいです……」 </p>
<p>P「よし、代りましょう」 </p>
<p>小鳥「……ほっ」<br />
78 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:15:12ID:t3Q8OULK0 [17/43回(PC)]<br />
P「さて、冬馬。まずは準備だが」 </p>
<p>P「オールバックにしてくれ」 </p>
<p>冬馬「はっ！？なんだよいきなり」 </p>
<p>P「律子、エクステとかウィッグの類を」 </p>
<p>律子「もう準備してありますよ」 </p>
<p>P「流石！」 </p>
<p>律子「まあ、幸い。髪の色は近いですし、後は長くみせればいいでしょうね」 </p>
<p>冬馬「おいおい、何をする気だよ」 </p>
<p>P「あと。お前には今日はこれを抱いてもらう」 </p>
<p>冬馬「なんだ？この汚れたテディベアの出来損なぬいぐるみは」 </p>
<p>P「いいか、よく聞け」 </p>
<p>P「お前には、伊織になってもらう」 </p>
<p>冬馬「はああああああああああああああ！？」 </p>
<p>P「わざわざウチまで着といて驚くか、普通」<br />
80 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:18:38ID:t3Q8OULK0 [18/43回(PC)]<br />
冬馬「いや、まて。ムリがあるだろ、体格的によ」 </p>
<p>P「俺は雪歩になったけど、まあ苦情の電話あったくらいで乗り切ったぞ」 </p>
<p>冬馬「乗り切れてねーよ！」 </p>
<p>冬馬「つーか、アンタは誰になるつもりだ？」 </p>
<p>P「おれか？俺は……」 </p>
<p>P「やよいだ」 </p>
<p>冬馬「こんな高槻ならぶん殴るのに何のためらいも罪悪感もねえな」 </p>
<p>P「うっうー！！」 </p>
<p>冬馬「で、秋月は誰なんだよ」 </p>
<p>律子「美希よ」 </p>
<p>冬馬「……大丈夫なのかよ、この組み合わせ」<br />
82 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:23:21ID:t3Q8OULK0 [19/43回(PC)]<br />
P「うだうだ言ってても始まらない、いくぞ！」 </p>
<p>冬馬「ちょっとまて、今日の予定はなんだよ」 </p>
<p>P「バラエティだ。安心しろ、歌いはしない」 </p>
<p>冬馬「歌う以前の問題だろこれ」 </p>
<p>P「あ、こら、動くな！いまお前の髪増量してんだからよ」 </p>
<p>冬馬「あぁ、もう……。貸せよ、自分でつける」 </p>
<p>冬馬「……」 </p>
<p>冬馬「……っ！」 </p>
<p>冬馬「…っ！！……っ！」 </p>
<p>P「つけてやるよ」 </p>
<p>冬馬「……頼む」<br />
86 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:29:26ID:t3Q8OULK0 [20/43回(PC)]<br />
数時間後　楽屋 </p>
<p>P「……いよいよだな、うっうー」 </p>
<p>冬馬「すげえ不安……」 </p>
<p>律子「あら、らしくない」 </p>
<p>冬馬「これで不安にならないほうが可笑しいだろ！」 </p>
<p>P「うっうー！そろそろ時間だうっうー！」 </p>
<p>冬馬「そのうっうー言うの止めろ！」 </p>
<p>P「……はっ！まずい、べろちょろがない」 </p>
<p>冬馬「いいだろ、そんなもん。高槻だって毎日持ち歩いてるわけじゃ」 </p>
<p>P「……とりあえず、このワニ革のポシェットで」 </p>
<p>冬馬「代用できるわけねーだろ！」<br />
91 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:35:44ID:t3Q8OULK0 [21/43回(PC)]<br />
本番中 </p>
<p>司会（なんかツッコんじゃいけないっぽいなあ） </p>
<p>司会「今日は、765プロの三人が着てくれましたー！」 </p>
<p>司会「しかも。今日はやよいちゃんが愛用してるポシェットのベロチョロを持ってきてくれました！」 </p>
<p>冬馬（おい、大丈夫なのかよ） </p>
<p>P（ふっ、任せとけ） </p>
<p>司会「じゃあ、さっそく見せてもらいましょう」 </p>
<p>P「これです！」　ドヤァ </p>
<p>司会「……あ、あれ？これは、ワニ革？」 </p>
<p>司会「おかしいか、カエルのポシェットって聞いてたんだけど」 </p>
<p>P「実は、初代べろちょろはお亡くなりになりました……」 </p>
<p>冬馬（お、おい！） </p>
<p>P（大丈夫、このまま話を盛っていく！）<br />
93 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:39:17ID:t3Q8OULK0 [22/43回(PC)]<br />
P「このべろちょろは、三代目なんですよ」 </p>
<p>司会「えと、二代目は？」 </p>
<p>P「二代目は、蛇革でした……」 </p>
<p>P「最初のべろちょろが死んじゃったときは、妹達がドン引きするくらい泣いちゃいました」 </p>
<p>P「でも、あ。でもいい機会だから買い替えたほうがいいかなーって」 </p>
<p>P「CDも売れてるし、ちょっと奮発しようかなーって」 </p>
<p>P「で、伊織ちゃんに選んでもらって二代目べろちょろを買いました！」 </p>
<p>冬馬（おい、俺を巻き込む気か） </p>
<p>律子（一番巻き込まれてるのは本人だけど） </p>
<p>律子（やよいのイメージが壊れていくわ……） </p>
<p>冬馬（誰もコイツを本人だとはおもわねーよ！）<br />
94 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:41:47ID:t3Q8OULK0 [23/43回(PC)]<br />
司会「へー、じゃあ伊織ちゃんはどういう風に選んであげたの？」 </p>
<p>冬馬「え？えっと、まあ、そ、そ、そう、ね」 </p>
<p>冬馬「最初のべろちょろとの別れを通じて、やよいには強くなって欲しいかったから」 </p>
<p>冬馬「カエルを食べる、蛇の皮にしたのよ」 </p>
<p>律子「あは、デコちゃんも案外単純なの」 </p>
<p>冬馬「デコちゃん言うな」 </p>
<p>P（冬馬もやると決めたらやってくれるのな）<br />
97 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:46:15ID:t3Q8OULK0 [24/43回(PC)]<br />
司会「じゃあ、二代目はどうしちゃったのかな？」 </p>
<p>P「……それが」 </p>
<p>律子「美希が、キャラメルマキアートこぼしちゃったの」 </p>
<p>冬馬「それで仕えなくなるってわけでもないけど」 </p>
<p>冬馬「……まあ、やよいにはいつもお世話になってるから、いい機会だとおもって」 </p>
<p>司会「それでワニ革ポーンと！？」 </p>
<p>P「うっうー！水瀬の力ってすげー！」 </p>
<p>冬馬（こいつわざとやってないか……？）<br />
99 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 22:49:10ID:t3Q8OULK0 [25/43回(PC)]<br />
P「そんなわけで、これが三代目べろちょろです！」 </p>
<p>律子「今思えば、二代目は短命だったなー」 </p>
<p>冬馬「そうね……」 </p>
<p>P「でも、質屋に持っていったら高値で引き取ってくれました」 </p>
<p>司会「し、質屋」 </p>
<p>P「でも、思うんです」 </p>
<p>P「やっぱり、初代のべろちょろが一番いいかなーって」 </p>
<p>P「……」　ドヤァ </p>
<p>冬馬「やよい、決まってないわよー」<br />
107 ： >>98 支援絵とかはじめてだわ、超サンクス！[] ： 投稿日：2013/01/29 22:53:53ID:t3Q8OULK0 [26/43回(PC)]<br />
放送後・楽屋 </p>
<p>律子「……やよいの好感度多分下がりますよね」 </p>
<p>P「まあ、もう事務所いないし」 </p>
<p>冬馬（うわ、ケータイに北斗からメール来てやがる） </p>
<p>冬馬（そりゃバレるわなぁ……） </p>
<p>律子「でも、これでこれからも何とかやっていけそうですね」 </p>
<p>P「ああ、俺たちの戦いは続く！」 </p>
<p>冬馬「……で、次はいつ手伝えばいいんだ？」 </p>
<p>P「……そうだなあ、また電話するよ」 </p>
<p>冬馬「こっちのスケジュール調整だってあんだから、早めに連絡してくれよな」 </p>
<p>律子「ええ、その辺りは心配しなくて大丈夫よ」<br />
112 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:01:25ID:t3Q8OULK0 [27/43回(PC)]<br />
冬馬「……じゃ、俺は先にでるぞ」 </p>
<p>P「あ、ちょっと待て」 </p>
<p>冬馬「な、なんだよ」 </p>
<p>P「……今日はありがとう、伊織ちゃん」 </p>
<p>冬馬「……にひひ、ﾔﾖｲﾉﾀﾒﾀﾞﾓﾝｰ」 </p>
<p>律子「……あふぅ」 </p>
<p>律子「あら、つい美希の真似してあくびしちゃった」 </p>
<p>P「かわいいな」 </p>
<p>律子「やよい程じゃないわよ」 </p>
<p>P「うっうー！律子さんにほめられましたー！」 </p>
<p>P「……さて、俺たちも帰ろうか」 </p>
<p>律子「そうですね」<br />
115 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:04:35ID:t3Q8OULK0 [28/43回(PC)]<br />
後日・765プロ </p>
<p>P「やー、悪いな。またきてもらって」 </p>
<p>冬馬「いいよ、もう。で、今日は誰になればいいんだよ」 </p>
<p>P「今日は真だ」 </p>
<p>冬馬「……よかった」 </p>
<p>P「お前それ失礼だぞ」 </p>
<p>冬馬「まあ、水瀬よりはましだろ」 </p>
<p>律子「今日はバラエティなんだけど……、素人参加型みたいだわ」 </p>
<p>冬馬「何やるんだよ」 </p>
<p>P「腕相撲だ！アイドルの華奢な腕を俺たちでねじ伏せてやる！」 </p>
<p>冬馬「下衆だな、あんた」 </p>
<p>P「うるさいわい」<br />
117 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:07:03ID:t3Q8OULK0 [29/43回(PC)]<br />
数時間後　楽屋 </p>
<p>冬馬「で、あんたらは誰なんだ？」 </p>
<p>P「……私ですぅ」 </p>
<p>冬馬「また萩原か」 </p>
<p>律子「私は貴音ね」 </p>
<p>冬馬「……本人だしても優勝できるチームだな」 </p>
<p>P「でも、男の俺たちにはかなわない！」 </p>
<p>P「じゃあ、そろそろいくですぅうううう！！！」<br />
123 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:12:28ID:t3Q8OULK0 [30/43回(PC)]<br />
P「ですぅ！」 </p>
<p>アイドルA「きゃっ！」 </p>
<p>冬馬「えいっ！」 </p>
<p>アイドルB「あーんっ！」 </p>
<p>司会「おぉーっと！765プロチーム、またしても二勝先取！」 </p>
<p>司会「ここまで、四条貴音出さずして勝ち進んでいます！」 </p>
<p>アイドル（ま、まるで男の人みたい……！） </p>
<p>司会「さて、765プロと次に戦うのは……」 </p>
<p>司会「おっと、こちらは一般からのご参加だ！」 </p>
<p>司会「しかも、このチームには奇しくも！」 </p>
<p>司会「菊地真ちゃんのそっくりさんがいるのです！」 </p>
<p>P「へー、偶然ってあるもんだなあ」<br />
131 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:14:01ID:t3Q8OULK0 [31/43回(PC)]<br />
P（まあ、誰がこようと小娘が俺に勝てるわけ） </p>
<p>P（……） </p>
<p>P（…………！） </p>
<p>P「ひ、ひぃぃぃぃいいいいいいいいいいい！！！」 </p>
<p>真「……」　ニコッ<br />
134 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:17:21ID:t3Q8OULK0 [32/43回(PC)]<br />
P（何で、何でここに真が！？） </p>
<p>P（つか、そっくりさんってなんだよ！偽名使ったか！？） </p>
<p>P（そんなことが、ゆるされるとでも？） </p>
<p>真「あ、いつもテレビでみてます、萩原雪歩ちゃん？」 </p>
<p>P「あああああ、う、うん、あ、ありがとうございますぅ」 </p>
<p>真「最近、すごく活躍してますよねー」 </p>
<p>P「う、うん！お、おかげさまですぅぅ……」 </p>
<p>真「でも、アイドルだからって手加減しないから」 </p>
<p>真「ね？」　ニコッ </p>
<p>P「ひぃぃぃぃぃいいいいい！！」<br />
140 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:20:40ID:t3Q8OULK0 [33/43回(PC)]<br />
司会「それでは、手を組み合ってください！」 </p>
<p>ガシッ </p>
<p>真「……何やってるんですか、プロデューサー？」 </p>
<p>P「いや、これにはふかーい訳が」 </p>
<p>真「……訳？」 </p>
<p>P「ほら、お前らがいなくなったから、さ……その穴埋めっていうかぁ？」 </p>
<p>P（おちつけ、いくら真でも、流石に……俺には勝てないはずだ） </p>
<p>真「……だからといって、ちょっとやりすぎですよね」 </p>
<p>P「だから！お前たちが！」 </p>
<p>司会「ファイッ」 </p>
<p>P（ええい、一気に沈めてや───） </p>
<p>ボキィイッ<br />
148 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:25:33ID:t3Q8OULK0 [34/43回(PC)]<br />
司会「……」 </p>
<p>真「……コール、お願いします」 </p>
<p>司会「え」 </p>
<p>真「ボ……私の勝ちですよね？」 </p>
<p>司会「……あ！」 </p>
<p>司会「な、なんと！今までストレートで勝ってきた雪歩ちゃんを一瞬で倒してしまいました！」 </p>
<p>司会「しかも相手は菊地真ちゃんのそっくりさんその名も菊池誠！」 </p>
<p>冬馬「……嘘だろ、本人じゃねーか」 </p>
<p>律子「それにしても、誤変換みたいな偽名ね」 </p>
<p>P「……っ、い、いってぇ……、コレ折れてない？ねぇ、折れてない！？」 </p>
<p>司会「あー、一応教護班用意してるから」 </p>
<p>P「うぅ……、逆ギレされたよぅ」<br />
158 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:29:48ID:t3Q8OULK0 [35/43回(PC)]<br />
冬馬「……なあ、俺いなくちゃだめか？」 </p>
<p>律子「棄権っていう手もあるわね」 </p>
<p>冬馬「なあ、棄権しないか？」 </p>
<p>律子「でも、真はもうこないわよ」 </p>
<p>冬馬「次に来るのあのマスク被ったヤツだろ！？」 </p>
<p>律子「……あの威圧感」 </p>
<p>P「……あれは、貴音だ！」 </p>
<p>冬馬「お、おい！アンタ大丈夫なのかよ」 </p>
<p>P「さすが真だ……、腕を台の上に叩きつける瞬間に肘を脱臼させ」 </p>
<p>P「思い切り叩きつけた衝撃を利用して戻しやがったぜ……」 </p>
<p>冬馬「いやいや、ムリだろそれ」 </p>
<p>律子「無事で何より……ですけど」 </p>
<p>P「どうする、冬馬？」 </p>
<p>冬馬「棄権するにきまってんだろ！」<br />
166 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:34:15ID:t3Q8OULK0 [36/43回(PC)]<br />
数時間後・765プロ </p>
<p>P「いや、酷い目にあったな」 </p>
<p>律子「まあ、三割がた自業自得ですけどね」 </p>
<p>冬馬「つか、あれだけアイドル貶めて脱臼で済めば良いほうだろ」 </p>
<p>小鳥「そうですよ、やりすぎてファンに刺されるなんてこともあるんですし」 </p>
<p>P「……くぅ！でも納得いかん……」 </p>
<p>ガチャ </p>
<p>真「あ、あのー」 </p>
<p>P「ひひゃぁあぁぁぁぁあぁあああああああ！！？」 </p>
<p>真「うわっ！？……お、脅かさないでくださいよ」 </p>
<p>P「な、何しにきたっ！お前はもう部外者だろっ……」 </p>
<p>真「ん。それ言われちゃうと、言いかえませんよ…………」<br />
175 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:37:49ID:t3Q8OULK0 [37/43回(PC)]<br />
P「元はといえば、お前らがいなくなっから！」 </p>
<p>真「それは分かってますけど」 </p>
<p>真「実際、あのですぅにはイラっときましたし」 </p>
<p>P「……ですぅ」 </p>
<p>冬馬「やめろ」 </p>
<p>律子「張り倒しますよ」 </p>
<p>P「ちょっとまて、何でおれが悪いみたいになってんの」 </p>
<p>冬馬「まあ、コイツの軽率な発言はあったとはいえ」 </p>
<p>冬馬「止めたお前らが悪い。……けど、俺らもやりすぎたな」 </p>
<p>P「……うぅ、確かに」 </p>
<p>冬馬「で、どうするんだよ菊地」 </p>
<p>真「え？」 </p>
<p>冬馬「765プロに戻るのか、戻らないのか」 </p>
<p>P「ちょっとまて、何でお前がそれ聞いてんの？」<br />
181 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:41:32ID:t3Q8OULK0 [38/43回(PC)]<br />
冬馬「誰がきいたっていいだろ」 </p>
<p>P「だって、俺が聞きたいんだもん」 </p>
<p>冬馬「……じゃあ、もっかい聞けばいいだろ」 </p>
<p>P「おう」 </p>
<p>P「さあ、真。どうする？」 </p>
<p>真「……でも」 </p>
<p>P「あー、そうね、はい、お前部外者だもんね」 </p>
<p>真「……」 </p>
<p>P「あー、でもなー！今日のがトラウマになって、うちの真がちょっと仕事できなくなったんだよなー」 </p>
<p>P「そっくりさんとかいないかなー！」 </p>
<p>小鳥「わざとらしいですよ、すごく」 </p>
<p>冬馬「もっとうまくやれねぇのか」 </p>
<p>P「あーもう！いいじゃん！」<br />
191 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:46:46ID:t3Q8OULK0 [39/43回(PC)]<br />
P「……まあ、ほら？」 </p>
<p>P「流石に、発端の一因は俺にもあって？」 </p>
<p>P「止められたのは困るけど、俺もちょっと軽率だったかな、と」 </p>
<p>P「あー。まあ、ほら」 </p>
<p>P「だから、その」 </p>
<p>P「……戻ってこいよ」 </p>
<p>P「ほら……、やっぱウチって一人でも欠けたらいかんっしょ」 </p>
<p>冬馬「……だとよ」 </p>
<p>真「……いいの？」 </p>
<p>P「ただし」 </p>
<p>P「一発殴らせろ」 </p>
<p>律子「うわぁ……」<br />
195 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:49:05ID:t3Q8OULK0 [40/43回(PC)]<br />
律子「プロデューサー、さすがにそれは」 </p>
<p>P「わーってるよ、ガチでいってるわけじゃない」 </p>
<p>P「俺は、それ程の責任を感じているかを問うている！」 </p>
<p>真「……まあ、殴られてもしょうがないですよね」 </p>
<p>P「よぅし、ならいい」 </p>
<p>P「……あ、冬馬。履歴書かってきて」 </p>
<p>冬馬「は？」 </p>
<p>P「いや、真が書くから」 </p>
<p>冬馬「いや、こいつが入ってきたときのは？」<br />
204 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:52:21ID:t3Q8OULK0 [41/43回(PC)]<br />
P「……え、あたらしく入るんだぞ？」 </p>
<p>P「書くべきだろ」 </p>
<p>冬馬「いいだろ、別に。この際」 </p>
<p>P「いいや、だめだ！」 </p>
<p>小鳥「でも、みんな止めてしまったとはいっても」 </p>
<p>小鳥「そのことを社長には伝えてませんし」 </p>
<p>P「……え、つまり？」 </p>
<p>律子「正式に受理されてませんってこと」 </p>
<p>律子「だから、履歴書は必要ないと思いますよ」 </p>
<p>P「……」 </p>
<p>P「ならよし！おかえり、真」 </p>
<p>真「い、いいのかな……、なんか」 </p>
<p>冬馬「まあ、本人がああいってんだし……」<br />
207 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:55:23ID:t3Q8OULK0 [42/43回(PC)]<br />
P「……真が戻ってきたとしても」 </p>
<p>P「他のやつらはどーする？」 </p>
<p>律子「流石に替え玉はもうムリですよ」 </p>
<p>冬馬「そういえば。菊地、四条はどうした？」 </p>
<p>真「え？……局をでるまでは一緒だったけど」 </p>
<p>P「……よし、どうにかして皆を呼び戻さないと」 </p>
<p>P「真には骨を折ってもらわんとな」 </p>
<p>真「は、はい！」 </p>
<p>P「まず、一人一人案をだしてくれ」<br />
210 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/29 23:59:04ID:t3Q8OULK0 [43/43回(PC)]<br />
冬馬「普通に、電話でもすればいいだろ？」 </p>
<p>律子「そうですね。一人ずつそれで呼び出して事務所にきたらそのまま囲ってしまえば」 </p>
<p>P「いや、俺らキャッチセールスじゃないんだし」 </p>
<p>小鳥「でも、手段を選ぶ必要もないんじゃ」 </p>
<p>P「……真は？」 </p>
<p>真「ボクですか？」 </p>
<p>真「……そうですね、皆はプロデューサーとベタベタするために止めたんですから」 </p>
<p>真「似たような感じで、戻ってこさせればいいんですよね」 </p>
<p>真「たとえば、頭撫でてやるから戻ってこいとか」 </p>
<p>P「いや、それで戻ってきたら苦労しないだろ」 </p>
<p>冬馬「やってみりゃいいんじゃないのか」 </p>
<p>P「ま、それもそうか。じゃ、……送信っと」<br />
217 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:03:36ID:uP8YyPr60 [1/7回(PC)]<br />
P「あのさ」 </p>
<p>P「うん、いいんだけど」 </p>
<p>P「お前らさ」 </p>
<p>P「それでいいの？」 </p>
<p>春香「え？何がですか？」 </p>
<p>P「いや、なんでコレで戻ってくるのかなって」 </p>
<p>美希「だって、ハニーが撫でてくれるんでしょ？」 </p>
<p>亜美「そりゃ、もどってくるっしょ」 </p>
<p>P「いや、いいの。嬉しいんだけどさ」 </p>
<p>P「……まあ、みんなそろってよかった」 </p>
<p>真美「兄ちゃん、兄ちゃん。あずさお姉ちゃんがいませーん」 </p>
<p>P「来る気がないのか迷ってるのか、分かり辛いな」<br />
219 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:06:35ID:uP8YyPr60 [2/7回(PC)]<br />
P「まあいい。迎えにいく」 </p>
<p>千早「でも、もし彼女に戻ってくるつもりがなければどうするんですか？」 </p>
<p>P「「どこで運命の人探すんだよ！」って怒鳴りつける」 </p>
<p>P「……いや、普通に「戻ってきてください」でいいかな」 </p>
<p>P「……まあ、いいや。行こう」 </p>
<p>P「じゃあ、冬馬。あとは任せる」 </p>
<p>冬馬「はっ！？」<br />
229 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:15:24ID:uP8YyPr60 [3/7回(PC)]<br />
冬馬「……」 </p>
<p>春香「大変だね」 </p>
<p>冬馬「元はといえば、お前らのせいだからな！？」 </p>
<p>律子「そうよ、春香。まったく、プロデューサーとベタベタしたいのはわかるけど」 </p>
<p>春香「ごめんなさい……」 </p>
<p>冬馬「で、俺はどうすりゃいいんだ」 </p>
<p>亜美「え、兄ちゃんに言われたこともう忘れたの！？」 </p>
<p>冬馬「だから、なんで俺がっ！俺だって961での仕事あんだよ！」 </p>
<p>律子「大丈夫よ、もうこんなこともないだろうから」 </p>
<p>冬馬「だといいけどよ」<br />
230 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:23:07ID:uP8YyPr60 [4/7回(PC)]<br />
ピリリリ </p>
<p>冬馬「はい」 </p>
<p>P「あずささん見つからない、どうしよう！」 </p>
<p>冬馬「だから何で俺にかけてくるんだよ！」 </p>
<p>P「発信履歴の一番上だったのさ」 </p>
<p>冬馬「ああ、そうかよ。つか、俺にかけないで本人にかければいいだろ」 </p>
<p>P「そうしたんだ。で、彼女がいる場所にきたんだけど」 </p>
<p>P「みつからな……あ、あずささぁぁぁぁぁぁんんっっっ！」 </p>
<p>冬馬「……はぁ」 </p>
<p>ピッ </p>
<p>春香「大変だね……、ホントにごめん」 </p>
<p>冬馬「いや。なんかもう、……いいわ」<br />
231 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:26:29ID:uP8YyPr60 [5/7回(PC)]<br />
P「……いやあ、これで全員そろった」 </p>
<p>律子「お疲れさまです、プロデューサー殿」 </p>
<p>P「とりあえず、みんなには一旦家に帰ってもらったけど」 </p>
<p>P「これで一安心」 </p>
<p>小鳥「よかったですね、みんなが戻ってきてくれて」 </p>
<p>P「はい、まったくですよ」 </p>
<p>冬馬「これでやっと俺も戻れるな……」 </p>
<p>律子「あなたも、お疲れ様」 </p>
<p>P「……まあ、これからも四人で頑張ろうか」 </p>
<p>冬馬「いや、俺を入れるなよ」<br />
233 ： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ： 投稿日：2013/01/30 00:32:11ID:uP8YyPr60 [6/7回(PC)]<br />
P「俺もこれからは色々と気をつけてしゃべろう」 </p>
<p>律子「そうですね、それがいいですよ」 </p>
<p>P「……あれ、でも」 </p>
<p>P「俺とベタベタしたきゃ、トップアイドルになれっていえば……」 </p>
<p>律子「止めてください！」 </p>
<p>小鳥「私もしまいには怒りますよ！？」 </p>
<p>P「ご、ごめんなさい！」 </p>
<p>律子「何にせよ、社長が戻ってくる前に片付いてよかった」 </p>
<p>P「まったくだ」 </p>
<p>P「あ、でも。服はまた着てみたいな」 </p>
<p>律子「え」 </p>
<p>冬馬「おいおい……」 </p>
<p>小鳥「あなたという人は……」 </p>
<p>P「ですぅ↑↑」 </p>
<p>終 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC-%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B008EGS5XG%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB008EGS5XG" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hxBO48gcL._SL160_.jpg" alt="アイドルマスター シャイニーフェスタ グルーヴィー チューン" /></a></p>
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		<title>アスカ「今日も来てやったわよ、バカシンジ」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=797</link>
		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=797#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 17:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>

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		<description><![CDATA[3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:11:48.16ID:DcwzIvOI0 >>1 代行乙です アスカ「今日学校でプールやったのよ」 アスカ「気温高かったから水が気持ち [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2012/01/asuka.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2012/01/asuka-300x240.jpg" alt="" title="asuka" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-573" /></a></p>
<p>3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:11:48.16ID:DcwzIvOI0<br />
>>1<br />
代行乙です </p>
<p>アスカ「今日学校でプールやったのよ」 </p>
<p>アスカ「気温高かったから水が気持ちよかったわ」 </p>
<p>アスカ「男共の視線はきもかったけどねー」 </p>
<p>アスカ「ま、あたしの水着姿なんだし、当然ね」 </p>
<p>アスカ「てゆーか、早く帰ってシャワー浴びたいの我慢してまで来てやってんだから」 </p>
<p>アスカ「感謝しなさいよね、バカシンジ」 </p>
<p><span id="more-797"></span></p>
<p>4：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:12:51.38ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「アスカ様が来たわよー、シンジ」 </p>
<p>アスカ「今日家庭科でクッキー焼いたのよ」 </p>
<p>アスカ「ほら見て、完璧な出来でしょ！」 </p>
<p>アスカ「さっすがアスカ様よねー。このあたしに出来ないことなんてないわっ」 </p>
<p>アスカ「……あーはいはい嘘ですよー。どうせほとんどヒカリが作りましたよー」 </p>
<p>アスカ「余ったから持ってきてやったんだけど……」 </p>
<p>アスカ「まあいいわ、あたしが全部食べてやるから。あんたはそこで匂いでも嗅いでなさい」 </p>
<p>アスカ「もぐもぐ……あ、そうだ。明日はシンクロテストがあるから、ちょっと遅くなると思うわ」 </p>
<p>6：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:14:44.67ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「来たぞー」 </p>
<p>アスカ「あれ、今日はもう来ないと思った？」 </p>
<p>アスカ「来ると言ったらどんな手段を使っても来るわ。あたしは有言実行の女よ！」 </p>
<p>アスカ「あ……そうね、大声はまずいわね。一応忍び込んでる身だし」 </p>
<p>アスカ「にしても遅くなりすぎたから、もう閉まっちゃっててねー。どうにか日付変わる前に来れたけど」 </p>
<p>アスカ「……今日はもう帰るわね。見つかっても面白くないし」 </p>
<p>アスカ「明日寝坊したら、あんたのせいなんだからね」 </p>
<p>アスカ「……おやすみ、バカシンジ」 </p>
<p>9：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:16:14.79ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「最近料理始めたのよ」 </p>
<p>アスカ「ミサトのやつ、よくまぁあんなまっずいレトルトばかりで生活できるわよね」 </p>
<p>アスカ「まあ、この天才アスカ様が本気を出せば？　家事なんてお茶の子さいさいってやつよ、うん」 </p>
<p>アスカ「……ほんとよ？　嘘じゃないんだからね？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「ごめん、シンジの気に入ってたお皿割っちゃった」 </p>
<p>アスカ「ついでにミサトの秘蔵のワインも割っちゃったけど、これはミサトに擦り付けたわ」 </p>
<p>アスカ「ミサトが酔っ払って割ったのよ、って言ったら信じてた。いやよねー、酔っ払いって」 </p>
<p>アスカ「お皿の方は、今度一緒に見に行きましょ。もっと良いやつ買ったげるわ」 </p>
<p>アスカ「あっ、い、言っとくけどデートとかじゃないんだからねっ！？」 </p>
<p>アスカ「勘違いしないでよバカシンジ！」 </p>
<p>11：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:18:15.75ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「あーもー！　まぁたツガイの繁殖期がきたわぁ」 </p>
<p>アスカ「街中クリスマス一色よ。うざったいったらありゃしない」 </p>
<p>アスカ「……こーなったら弐号機サンタで街に出撃してやろうかしら」 </p>
<p>アスカ「パターン赤！　サンタアスカです！　とかマヤに言われちゃうのよっ」 </p>
<p>アスカ「サンタとなったあたしは無敵よ！　全てを真っ赤に染めてやるわっ！」 </p>
<p>アスカ「もちろんあんたは初号機トナカイよ！　おあつらえ向きの角も生えてるんだから、使わなきゃ損よっ」 </p>
<p>アスカ「ねっ、シンジ？」 </p>
<p>アスカ「ったく、笑いなさいよ。冗談もわかんないのあんたって。つまんない男ね」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「覚えてる？　あたしの誕生日」 </p>
<p>アスカ「もう過ぎちゃったよ」 </p>
<p>アスカ「……来年は、ちゃんと祝いなさいよね、バカシンジ」 </p>
<p>13：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:20:08.37ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「今年もあとちょっとか」 </p>
<p>アスカ「この一年、色々あったわね」 </p>
<p>アスカ「来年も、やっぱり色々あるのかしらね」 </p>
<p>アスカ「今日はエコヒイキ、じゃなくてレイも一緒に来たがってたわ」 </p>
<p>アスカ「あんたと大晦日を過ごしたいんですって。さっすが無敵のシンジ様ーもてもてねー」 </p>
<p>アスカ「でも残念だけど、碇司令に止められたらしくて来てないんだけどね。なんかあったのかしら？」 </p>
<p>アスカ「そういえば、あんたのパパから、あんたにお年玉渡してくれって頼まれたわ。まったく、いきなり話しかけてくるから何事かと思ったわよ」 </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:21:35.86ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「じゃあ早くよこせって？　持ってないわよ。自分で渡しに来い、って怒鳴り散らしてやったわ」 </p>
<p>アスカ「意外と素直に退散していったから、明日もしかしたら来るかもね、あんたのパパ」 </p>
<p>アスカ「心配しなくても、わたしは空気を読んで席外すわよ。ちょっくら初詣行って、神様の野郎に喝入れてくるわ。ちゃんと仕事しろ、ってね」 </p>
<p>アスカ「それにしてもあのぽち袋、かなりぱんぱんだったけど、いったいいくら入ってたのかしら」 </p>
<p>アスカ「楽しみね、バカシンジ？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「？　鐘の音？」 </p>
<p>アスカ「……へー」 </p>
<p>アスカ「これが噂に聞く除夜の鐘か……うん、悪くないわね」 </p>
<p>アスカ「来年もよろしくね、バカシンジ」 </p>
<p>16：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:24:37.36ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「よっ、と」 </p>
<p>アスカ「いつつ……ふぅ。悪いけど、今日は床に座らせてもらうわ」 </p>
<p>アスカ「しばらく来れなくて悪かったわね。ていうか寂しかった？　アスカ様に会えなくて寂しかった？」 </p>
<p>アスカ「そんな顔で見るな。こっちだって色々大変だったんだから」 </p>
<p>アスカ「こないだ来た使徒がなかなかやんちゃしてくれちゃってさー」 </p>
<p>アスカ「一撃でネルフの特殊装甲全部消し飛ばして押し入ってくるわ、零号機の頭切り飛ばすわ」 </p>
<p>アスカ「わたしも片腕落とされたわ」 </p>
<p>アスカ「はぁ？　勝ったのかって？　はっ、愚問ね」 </p>
<p>アスカ「まあ……ちょっと無理して暴走しちゃって、2、3日生死の境を彷徨ってたわ。レイは大丈夫よ。間一髪で神経接続カットされたらしいから」 </p>
<p>アスカ「……安心しなさい。一日くらいなら、あんたより長生きしたげる」 </p>
<p>18：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:29:27.52ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「にしても、エヴァの暴走って始めてだったけど、思ったより堪えるわね」 </p>
<p>アスカ「うまいこと立てないから、ここまで這ってきたわ。文字通り這う這うの体よ。見つかったら軽くホラーだったでしょうね」</p>
<p>アスカ「目が覚めて気づいたら、ミサトが泣きながら抱きついてきてたわ」 </p>
<p>アスカ「暑っ苦しかったけど、まあ……悪い気はしなかっ――！」 </p>
<p>アスカ「いててて…………あー、いや、なんでもないわよ」 </p>
<p>アスカ「言ったでしょ。あんたより半日くらいなら、生きといてあげるって」 </p>
<p>アスカ「んー、まあ久々に来たんだし？　今日は泊まっていってあげるわ。襲わないでよ、エロシンジ」 </p>
<p>アスカ「別に痛くて帰れそうにないってわけじゃないんだからね？」 </p>
<p>アスカ「あんたが、寂しそうだから、仕方な……くよ……バカ……シン、ジ…………」 </p>
<p>アスカ「……すー……すー…………」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:33:27.03ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「おにはーそとー！」 </p>
<p>アスカ「ふくはーうちー！」 </p>
<p>アスカ「おぉ……試しにやってみたけど、思いのほか気持ちいいわね、これ」 </p>
<p>アスカ「さて、と。確か後は年の数足す一個だけ豆を貪り食らうんだっけ？」 </p>
<p>アスカ「さすがに、落ちたのを食べる勇気はないわ……」 </p>
<p>アスカ「しかぁし、ちゃんと別に用意してあるのよ！　このアスカ様に死角はないわ！」 </p>
<p>アスカ「ぽりぽり……」 </p>
<p>アスカ「ぽりぽり……」 </p>
<p>アスカ「……これで15個か」 </p>
<p>アスカ「一応、あんたの分も持ってきたんだけど」 </p>
<p>アスカ「ここ、置いとく」 </p>
<p>20：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:34:42.66ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「そうそう、エホーマキってのも作ってきたのよ。最初はこいつもまくのかと思ってたわ」 </p>
<p>アスカ「……出来が悪くて悪かったわね。文句言うくらいならあんたが作りなさいよ、バカシンジ」 </p>
<p>アスカ「いーもんっ！　あんたにはやんないから！」 </p>
<p>アスカ「確かこっち向きね。いざっ」 </p>
<p>アスカ「もぐもぐ」 </p>
<p>アスカ「もごもご」 </p>
<p>アスカ「ふむ……我ながら美味ね」 </p>
<p>アスカ「あ、喋っちゃいけないんだっけ？　ま、いっか」 </p>
<p>アスカ「あにゅあにゅ」 </p>
<p>21：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:39:24.54ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「そーいや、日本のバレンタインデーは、女が男にチョコを貢ぐ日だってね」 </p>
<p>アスカ「ヒカリがあいつのことチラチラ見ながら言ってたわ」 </p>
<p>アスカ「チョコはチョコでも、いろんな種類があるのよ」 </p>
<p>アスカ「ほんめーチョコ、ぎりチョコ。ともチョコなんかもあるらしいわね」 </p>
<p>アスカ「……あによ、あんた欲しいわけ？　俗なやつねー」 </p>
<p>アスカ「こんなのお菓子会社の販促イベントでしょ」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「そ、そーいえば、最近お菓子に挑戦してるのよねー」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「今度ヒカリとレイとで、何か作ろうって話してたのよねー」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「……っあーもー！　分かったわよ！　あんたの分も作ってやるわよ！　仕方なくなんだからねっ！？」 </p>
<p>22：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:42:57.82ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「今日は終業式だったわ」 </p>
<p>アスカ「来年は受験だって皆嘆いてるみたい」 </p>
<p>アスカ「あんたはどーすんの？　普通に考えて進学？　あたしはまだどうするか決めてないわ」 </p>
<p>アスカ「そんなことよりも今は目先の春休みの方が重要よっ！」 </p>
<p>アスカ「なにしよっかなー」 </p>
<p>アスカ「あ、でも休みに入ったらネルフの方が忙しくなるってリツコが言ってたなー……」 </p>
<p>アスカ「あー、めんどくさー」 </p>
<p>23：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:45:00.23ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「今更シンクロテストになんの意味があるってのよ」 </p>
<p>アスカ「あ、言ってなかったっけ？　こないだ暴走してから、常時95％超えてるのよ」 </p>
<p>アスカ「コツさえ掴めば、シンジにもレイにもできるでしょうね」 </p>
<p>アスカ「テストの結果に一喜一憂してた自分があほらしいわ」 </p>
<p>アスカ「悔しかったらあんたも自分で気付きなさい。こればっかりはプライバシーに引っかかるから、シンジにも話さないわよ」 </p>
<p>アスカ「もちろん、他の誰にも言ってないわ。ここも盗聴はされてないから大丈夫」 </p>
<p>アスカ「……だからテストやんのかなぁ」 </p>
<p>アスカ「あー、めんどくさー」 </p>
<p>24：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:49:38.26ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「あたし、どうしたらいいのかな」 </p>
<p>アスカ「最近ね、あたしが寝た後ミサト、夜に一人で泣いてるの」 </p>
<p>アスカ「でも、普段はいつも通りなの」 </p>
<p>アスカ「なにがあったのか、なんとなくだけど知ってる」 </p>
<p>アスカ「でも、ミサトがあんなに弱かったんだっていうのは、知らなかった」 </p>
<p>アスカ「ミサトは大人だから、強いんだって思ってた」 </p>
<p>アスカ「あたし、どうしたらいいの」 </p>
<p>アスカ「ミサトに、なにをしてあげたらいいの」 </p>
<p>アスカ「ミサトに……なんて言ってあげたらいいの」 </p>
<p>アスカ「教えてよ、バカシンジ」 </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:53:34.84ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「…………今日は、ちょっとしんどかったわ」 </p>
<p>アスカ「あの使徒ね、物理的な攻撃してこないの」 </p>
<p>アスカ「シンクロ率とか関係なかった」 </p>
<p>アスカ「よくわかんないけど、頭の中ぐちゃぐちゃにしてくるの……」 </p>
<p>アスカ「でも……でもね、ちゃんと耐えきってやったわ」 </p>
<p>アスカ「あたしには、ママと……シンジがついてるもの」 </p>
<p>アスカ「言ったでしょ？　あんたより、一時間くらいは長生きしてあげるって」 </p>
<p>アスカ「結局最後は、レイに持ってかれちゃった。なにしたのかは聞かされてないけど」 </p>
<p>アスカ「ま、あたしが囮になってたおかげよね。危険な役目を負うのもエリートの義務ってやつよ」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「……今日、泊まってくから」 </p>
<p>29：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 21:58:00.55ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「びっくりしたわー、もうっ」 </p>
<p>アスカ「いきなり背後から呼ぶんだもん。声掛けられるまで全く気づかなかったわよ」 </p>
<p>アスカ「気配の消し方が素人じゃなかったわ。ほんとに元学者なの、あのじーさん」 </p>
<p>アスカ「しかもその後司令室まで連れてかれてさー？　なんか用があるって、司令が」 </p>
<p>アスカ「で、びくびくしながら司令室行ったらよ、なんて言ったと思う？　あんたのパパ」 </p>
<p>アスカ「いつも通りの体勢で座ったまま、シンジは元気か、よ！？」 </p>
<p>アスカ「もーあったまきたわよっ」 </p>
<p>アスカ「当っ然っ、また怒鳴り散らしてやった」 </p>
<p>32：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:00:26.14ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「聞けば、お正月も結局来なかったらしいじゃないあんたのパパ！　なんとあのぽち袋があのまま机に入ってたの！！」 </p>
<p>アスカ「今回は怒鳴るだけじゃ済ませなかったわ！　床に正座させてやったわよ！」 </p>
<p>アスカ「なんで副司令まで正座してたのか、よくわかんなかったけど……」 </p>
<p>アスカ「小一時間くらい経ってからかな、正座解かせてやったらさ、あの二人」 </p>
<p>アスカ「しびれたな」 </p>
<p>アスカ「ああ」 </p>
<p>アスカ「とか真顔で言って立てないでやんの！　いい年したおっさんとじーさんがよっ！？」 </p>
<p>アスカ「なんか気が抜けて、許してやったわ。ちゃんと、次はないわよって釘刺したけどね」 </p>
<p>35：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:05:42.89ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「聞いて聞いて！　またびっくりすることがあったのよっ！」 </p>
<p>アスカ「なんとあのジャージとヒカリが――」 </p>
<p>アスカ「……あ、いや、まああたしが言うことじゃないか」 </p>
<p>アスカ「今度ジャージが来たときにでも、自分で報告すんでしょ」 </p>
<p>アスカ「あれでもあんたの親友だって公言してるわけだし」 </p>
<p>アスカ「まーでも、ここまで言えばニブシンジでもさすがに分かるか」 </p>
<p>アスカ「やっぱ馴初めはこないだのバレンタインだったって」 </p>
<p>アスカ「お菓子会社もたまには使えるわね。販促でもなんでも、結果的にヒカリが幸せになれたんだから」 </p>
<p>アスカ「……あたしもいちおー、あげたんだけど」ﾎﾞｿ </p>
<p>アスカ「っ！　なっ、なんでもないわよバカシンジ！　エロシンジ！　ニブシンジ！！」 </p>
<p>36：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:09:57.90ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「最近さー？　ヒカリがジャージとお昼食べるようになったのよ」 </p>
<p>アスカ「だからあたし今、レイと食べてんのよね」 </p>
<p>アスカ「以前までだったら考えられなかった構図よね。クラスのみんなも驚いてたわ」 </p>
<p>アスカ「レイのやつね、あんたが作ってやんないもんだから、ずっと購買で買ってるんだけど」 </p>
<p>アスカ「コッペパンかじりながら、じーっとあたしのお弁当見てくるの」 </p>
<p>アスカ「無言の要求ってやつ？」 </p>
<p>37：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:12:48.22ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「だからなんとなく、あーんしてやったらあいつ」 </p>
<p>アスカ「？」 </p>
<p>アスカ「って顔で首かしげるのよ。なんか無性に恥ずかしくなって、強引に口ん中捻じ込んでやったわ」 </p>
<p>アスカ「そしたらあいつさ、碇君の方がおいしい、って！　どう思うっ！？」 </p>
<p>アスカ「しかもンなこと言いつつ、もっと欲しいとか言って結局半分くらい食べられたわっ！！」 </p>
<p>アスカ「……明日はちょい多めに持ってこうかしら」 </p>
<p>39：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:16:43.66ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「…………ふぇぇ」 </p>
<p>アスカ「ぐすっ……」 </p>
<p>アスカ「……シンジぃ」 </p>
<p>アスカ「あたしが弱かったから……あたしのせいで」 </p>
<p>アスカ「レイが……」 </p>
<p>アスカ「あたしを助けて……レイが……レイが」 </p>
<p>アスカ「レイが死んじゃったぁ！」 </p>
<p>アスカ「ああああああああっ！」 </p>
<p>アスカ「うぁあああっ！！」 </p>
<p>41：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:21:20.95ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「最近、またあの夢、見るようになったの……」 </p>
<p>アスカ「あんたに、首を絞められてる夢」 </p>
<p>アスカ「息ができなくて、骨の軋む音が頭に響いて」 </p>
<p>アスカ「でも、あたしは何もしないの」 </p>
<p>アスカ「あのときといっしょ」 </p>
<p>アスカ「だって、あたしが本気で戦ったら、あんたを殺しちゃうかもしれない」 </p>
<p>アスカ「いつもあんたのこと叩いてきたけど」 </p>
<p>アスカ「エヴァで殴ったりしたら、あんた死んじゃうかもしれない」 </p>
<p>アスカ「苦しくて、もがきたいけど、手が動いてくれないの」 </p>
<p>44：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:24:07.03ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「ああ、これは死んだなって思ったら、あんた止まってんの」 </p>
<p>アスカ「あの時も、あんたが中から止めてくれたんでしょ？」 </p>
<p>アスカ「さすが、無敵のシンジ様ね」 </p>
<p>アスカ「……でも気づいたら、あんたは眠ってる」 </p>
<p>アスカ「何度呼んでも、起きないの」 </p>
<p>アスカ「バカシンジ」 </p>
<p>アスカ「バカシンジ」 </p>
<p>アスカ「バカシンジっ」 </p>
<p>アスカ「バカシンジっ！」 </p>
<p>アスカ「バカシンジっ！！」 </p>
<p>アスカ「バカシンジ――！」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「なんとか言って……言いなさいよぉ……」 </p>
<p>アスカ「バカシンジぃ…………」 </p>
<p>46：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:29:11.75ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「朗報よっ、シンジ！」 </p>
<p>アスカ「なーんとっ、あのレイが生きてたのっ！！」 </p>
<p>アスカ「ただ、最初に会った頃のエコヒイキみたいになっちゃってたけど」 </p>
<p>アスカ「リツコが言うには、爆発による記憶喪失だって」 </p>
<p>アスカ「なんか、わたしは三人目だーとか言ってたけど、記憶喪失が三回目ってことかしら？　難儀な脳みそしてるわね、あいつも」 </p>
<p>アスカ「でもレイはレイよっ！　その証拠にあたしのこともあんたのことも覚えてたわ！」 </p>
<p>アスカ「なんとしても、どんな手を使っても元に戻してやるわよっ！」 </p>
<p>アスカ「だからあんたも、さっさと起きて手伝いなさいね！」 </p>
<p>47：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:34:12.69ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「もう一年になるかしらね」 </p>
<p>アスカ「あんたの髪も、大分伸びたわね。もっとしゃきっとしないと、どっから見ても立派な女の子よ？」 </p>
<p>アスカ「でもこれはこれでアリ、か……いや、やっぱ変ね」 </p>
<p>アスカ「しゃーない、あたしが切ってやるわよ。光栄に思いなさい」 </p>
<p>アスカ「……」ﾁｮｷﾁｮｷ </p>
<p>アスカ「……一ヶ月くらいだったっけ。前にあんたがエヴァに取り込まれてたの」 </p>
<p>アスカ「みんな待ってんだから、そろそろただいましなさいよ、バカシンジ」 </p>
<p>アスカ「……」ﾁｮｷﾁｮｷ </p>
<p>アスカ「さ、こんなもんかしらね。ちょーっちバランス悪いかもだけど、我慢なさい」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「あたしも……待っててやってんだからね？」 </p>
<p>51：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:40:48.05ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「ずず……ほー」 </p>
<p>アスカ「ほうじ茶はいいわね。日本人が生んだ文化の極みよ」 </p>
<p>アスカ「って、なに言ってんのかしらあたし。あの変なやつのが伝染りかけてるのかしら」 </p>
<p>アスカ「聞いてよ、今日なんとなく散歩しててさ」 </p>
<p>アスカ「湖のほとり歩いてたら、なんか歌が聞こえてくんのよ。歌っていうか、鼻歌だったけど」 </p>
<p>アスカ「気になって行ってみたら、うちの制服着たやつが石の上に座って湖眺めてるの」 </p>
<p>アスカ「どことなく、雰囲気がレイと似てたわ」 </p>
<p>53：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:43:48.26ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「んで近づいてったら急に振り向いてさ」 </p>
<p>アスカ「さっきみたいなこと言い出すのよ。初対面の人間相手によ？」 </p>
<p>アスカ「あたしも、あ、これはやばいやつだって直感したから、ポマードって叫んでそっこー回れ右ダッシュしたわ」 </p>
<p>アスカ「まあ、声はかっこ良くて、かなりイケメンだったから、ちょっと勿体無いことしたかしら？」 </p>
<p>アスカ「……なによ、妬いてんの？」 </p>
<p>アスカ「だったらとっとと起きて、しっかり掴まえとけバカシンジ」 </p>
<p>56：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:48:48.24ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「あんたがいないから、あたしが代わりにミサトのお弁当とか用意してあげてたんだけどさ」 </p>
<p>アスカ「今はレイの分も作ってやってるの」 </p>
<p>アスカ「まあ、記憶失くす前もおかず分けてやってたんだけどね」 </p>
<p>アスカ「しばらくしてからかな、気づいたのよね」 </p>
<p>アスカ「なんていうのかな、そう、ウサギ？　ウサギね、草食なとこも含めて」 </p>
<p>57：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:51:15.22ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「小動物みたいなのよ。あんたが餌付けしてたのも頷けるわ」 </p>
<p>アスカ「で、なんか最近あいつ妙にあたしに寄ってくるようになってさ」 </p>
<p>アスカ「あたしも餌付け成功したかも」 </p>
<p>アスカ「あんたのことも餌付けしてやるから、さっさと起きれあほー」 </p>
<p>アスカ「……あたしを餌付けしたのは、あんたなんだからね」ﾎﾞｿ </p>
<p>59：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:55:35.70ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「今日、またあの変なやつに遭遇したわ。しかもネルフで」 </p>
<p>アスカ「待ち伏せされてたっぽい」 </p>
<p>アスカ「正直一瞬自分がどこにいるのか分からなくなったわ。だってあんなのに侵入されてるんだもの」 </p>
<p>アスカ「そんでまあ、こんなときのためにべっこう飴を忍ばせてたんだけどさ」 </p>
<p>アスカ「なんか普通にありがとうって言って食べてたわ。やっぱ都市伝説よね、あれ」 </p>
<p>アスカ「で、何の用よって聞いたらさ、なんて言ったと思うあいつ」 </p>
<p>61：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 22:59:19.41ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「僕は君たちと同じ仕組まれた子供」 </p>
<p>アスカ「それと同時に最後の使徒でもある」 </p>
<p>アスカ「シンジ君のいない世界に価値はない」 </p>
<p>アスカ「だからシンジ君に一番近かった存在であるあたしの手で殺して欲しい」 </p>
<p>アスカ「……って」 </p>
<p>63：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:02:07.48ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「いやーもうね、なんてゆーかね」 </p>
<p>アスカ「キモいとか、悍ましいとか、怖いとか、あたしの頭がそーゆー名前の駅を特急列車で通過してってね」 </p>
<p>アスカ「こう、ふつふつとしたモンが湧き上がってくんのよ」 </p>
<p>アスカ「気づいたら全力でぶん殴ってたわ」 </p>
<p>アスカ「……その後どうしたかって？　決まってんでしょ」 </p>
<p>アスカ「説教よ」 </p>
<p>アスカ「ネルフの硬い廊下に正座さしてね」 </p>
<p>64：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:04:58.77ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「終わったときには三時間くらい経ってたわ。さすがのあたしも疲れたし言うこと全部言ってやったから、それで解放してやったの」 </p>
<p>アスカ「最後にあいつ」 </p>
<p>アスカ「君がなんで怒っているのか分かったよ。やはりリリンは面白いね」 </p>
<p>アスカ「って残してどっか歩いてったわ。千鳥足で」 </p>
<p>アスカ「もしかしたら本当に使徒だったのかも」 </p>
<p>67：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:07:16.67ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……なんて考えてたら突然」 </p>
<p>アスカ「しびれたな」 </p>
<p>アスカ「ああ」 </p>
<p>アスカ「って背後から声がするのよっ」 </p>
<p>アスカ「ぎょっとして振り向いたら、髭とじーさんが立ってるのっ」 </p>
<p>アスカ「いつからいたのっ、って聞いたら」 </p>
<p>アスカ「問題ない。くいっ」 </p>
<p>アスカ「ってやって去って行ったわ」 </p>
<p>アスカ「今考えてみたら、三時間も廊下で怒鳴り声上げてたのになぜか誰も現れなかったのよ。もしかしたら碇司令が人払いしてくれてたのかもね」 </p>
<p>アスカ「……毎度思うけど、なにがしたいんだろ、あんたのパパ」 </p>
<p>68：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:11:08.81ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「そういや最近使徒来ないわねー」 </p>
<p>アスカ「……そうね、来ない方が平和でいいわよね」 </p>
<p>アスカ「あたしもさ、前まではエヴァに乗ることが自分の存在意義っていうか、パイロットでいるからママの娘でいられると思ってたの」 </p>
<p>アスカ「いつからか、じゃあエヴァに乗らないあたしはなんなのって」 </p>
<p>アスカ「使徒が来なければ、エヴァの在る必要がなくなる」 </p>
<p>アスカ「エヴァがなければ、あたしはあたしじゃなくなっちゃう」 </p>
<p>アスカ「そんな風に考えてたの」 </p>
<p>71：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:14:41.93ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「でもね、気づいたのよ」 </p>
<p>アスカ「ミサトやリツコたち、レイがいて、ヒカリやクラスのやつらもいて」 </p>
<p>アスカ「シンジがいて、あたしがいる。そんな日常」 </p>
<p>アスカ「あたしはそれを手にして、それを守るためにエヴァに乗ってるんだって」 </p>
<p>アスカ「それに気づかせてくれたのは、あんたなのよ？」 </p>
<p>アスカ「バカシンジ」 </p>
<p>72：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:16:44.11ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「あと何体使徒が来たって、あんたはあたしが守ってやるわ」 </p>
<p>アスカ「気が弱くて、うじうじしてて、ネクラで、優しいあんたを、今度はあたしが守る」 </p>
<p>アスカ「だからさ、安心して帰ってきなさいよ」 </p>
<p>アスカ「また一緒に日常しようよ……バカシンジ」 </p>
<p>74：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:21:53.24ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「報告があるわ」 </p>
<p>アスカ「今日、副指令が全職員集めたの」 </p>
<p>アスカ「碇司令が辞任後、失踪した」 </p>
<p>アスカ「ネルフは解体されるかもしれないし、形態を変えて存続するかもしれないし、まだ先の見通しは立たないって」 </p>
<p>アスカ「たぶん、事前に知ってたのは副指令だけだったんでしょうね」 </p>
<p>アスカ「リツコが急に泣き出して、大変だったわ」 </p>
<p>アスカ「もう、大人が泣くのは見たくなかったのに……」 </p>
<p>79：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:24:42.76ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……そうねっ！　次に会ったら、三日三晩説教してやるわ！　もちろん加持さんも！」 </p>
<p>アスカ「でもま、あたしの説教が効いたのかしら。最後にここには来たみたいね」 </p>
<p>アスカ「薔薇、ねぇ。あんたはどっちかっていうとチューリップって感じだけど」 </p>
<p>アスカ「菊とか鉢ものとかを置いてかなかっただけ、良しとしてやるか」 </p>
<p>82：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:27:23.55ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「あんたにだけは教えといてあげる」 </p>
<p>アスカ「あんたのパパがいなくならなかったら、たぶん戦自が攻めてきてただろうって」 </p>
<p>アスカ「そうしたら、みんな死んでたかもしれないって」 </p>
<p>アスカ「副指令があたしとレイにだけ教えてくれたわ。もしかしたら、ミサトたちあたりは薄々感づいてたのかもしれないけど」</p>
<p>84：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:29:03.26ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「バカよね、みんな」 </p>
<p>アスカ「バカよ……」 </p>
<p>アスカ「帰ってきたら、あんたからもしっかり文句言ってやんのよ」 </p>
<p>アスカ「あとちゃんと、おかえりって、言ってやるのよ」 </p>
<p>85：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:29:31.76ID:bPCipnns0<br />
ゲンドウさん… </p>
<p>87：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:33:23.78ID:K+zuE7+a0<br />
シンジは一体どういう状態なんだ…<br />
想像はできるけど… </p>
<p>88：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:34:53.71ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「さっき、弐号機と零号機が正式に凍結されたわ」 </p>
<p>アスカ「もう使徒は来ないんだって。何の根拠か知らんけども」 </p>
<p>アスカ「初号機だけは凍結しないんだって。副指令の一存だってさ」 </p>
<p>アスカ「なによ？　言われなくたって、ちゃんと弐号機に挨拶してきたわよ」 </p>
<p>アスカ「おつかれさま。ありがとう。って」 </p>
<p>アスカ「心なしか、笑ってるように見えたわ。あんなイカつい外見なのに、ね……」 </p>
<p>アスカ「……うっさい！　泣くわけないでしょっ、バカっ！」 </p>
<p>アスカ「うぇ……ふぇぇ」 </p>
<p>89：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:39:05.82ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「今日、また待ち伏せされたわ」 </p>
<p>アスカ「そろそろ真剣に危機感持った方がいいのかしら」 </p>
<p>アスカ「それにしてもまたわけ分かんないこと言ってたわね、あいつ」 </p>
<p>アスカ「老人たちは沈黙させられた、とか」 </p>
<p>アスカ「君はこれまで見てきた君と違う、とか」 </p>
<p>アスカ「今度は君のことを幸せにしてあげたい、とか」 </p>
<p>アスカ「一方的に言うだけ言ってどっか行っちゃったけど」 </p>
<p>92：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:43:32.97ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「思わず鳥肌立ったわ。だって言ってること意味不明でも完っ璧に口説かれてんじゃんあたし」 </p>
<p>アスカ「お説教されてあたしに惚れたのかしら？　とんだドＭね」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「あたしはモテるんだぞー」 </p>
<p>アスカ「さっさと起きないと、誰かに取られちゃうぞー」 </p>
<p>94：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:46:03.53ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>「それはやだなぁ」 </p>
<p>アスカ「ふぇ？」 </p>
<p>アスカ「え……えっ？」 </p>
<p>アスカ「シン、ジ……？」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>96：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:48:11.29ID:DcwzIvOI0<br />
アスカ「え、あれ、うそ、え、あの、えええ？」 </p>
<p>シンジ「どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「シンジ……シンジ！？」 </p>
<p>シンジ「はい。碇シンジです」 </p>
<p>アスカ「え、え、え、な、なんで……？」 </p>
<p>シンジ「なんでって……」 </p>
<p>98：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:50:10.52ID:DcwzIvOI0<br />
シンジ「次の誕生日はちゃんと祝えって言ったの、アスカじゃないか」 </p>
<p>アスカ「ほぇ……んな゛っ！？」 </p>
<p>シンジ「あと、しっかり掴まえとかなきゃいけないし」 </p>
<p>アスカ「え、それって、ももももしもしもしかしてあああああんた、ぜ、全部聞いて……」 </p>
<p>シンジ「そうそう、餌付けしちゃった責任も、ちゃんと取らないとだよね」 </p>
<p>アスカ「あ、あぅぅ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>シンジ「ただいま」 </p>
<p>アスカ「っ！！！」 </p>
<p>アスカ「……お」 </p>
<p>アスカ「おかえりっ！　バカシンジっ！」 </p>
<p>99：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/24(木) 23:50:49.70ID:DcwzIvOI0<br />
あー、えっと </p>
<p>とりあえず終わり </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2Vol-8-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%82%BB%E3%82%AC-PM/dp/B00AVTL3TC%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00AVTL3TC" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417zSULDQzL._SL160_.jpg" alt="ヱヴァンゲリオン新劇場版 プレミアムフィギュアVol.8 アスカ・ラングレー セガ　PM" /></a></p>
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		<title>マヤ「妊娠検査薬パターン青！！間違いありません！おめでたです！」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=793</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 16:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>

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		<description><![CDATA[1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:43:01.61 ID:g8mVpaA10 アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ ミサト「おめでとう」 リツコ「おめでとう」 ゲンドウ「おめで [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/sinji.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/sinji-300x228.jpg" alt="" title="sinji" width="300" height="228" class="alignnone size-medium wp-image-794" /></a></p>
<p>1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:43:01.61 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>シンジ「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……」 </p>
<p><span id="more-793"></span><br />
9 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:56:45.83 ID:g8mVpaA10</p>
<p>～数週間前～ </p>
<p>アスカ「んー」 </p>
<p>ミサト「アスカ、どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「え？いや……」 </p>
<p>ミサト「何？ちゃんといいなさい。私がアスカのトータルケアを任されてるんだから」 </p>
<p>アスカ「使いかた間違ってない？」 </p>
<p>ミサト「で、どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「実は……アレが来ないの……」 </p>
<p>ミサト「アレって……アレのこと？」 </p>
<p>アスカ「う、うん……」 </p>
<p>12 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:00:04.08 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「まあ、エヴァに乗ってるし、ストレスが原因ってこともあるだろうから、気にしなくていいんじゃないの？」</p>
<p>アスカ「そ、そう？」 </p>
<p>ミサト「心配ならメディカルチェックとか受けてみたら？私から頼んでおいてもいいけど？」 </p>
<p>アスカ「あ、いいから……」 </p>
<p>ミサト「どうして？」 </p>
<p>アスカ「来ないなら来ないで楽だし」 </p>
<p>ミサト「そう？」 </p>
<p>アスカ「うん。じゃあ、もう寝るわ」 </p>
<p>ミサト「おやすみー」 </p>
<p>ミサト（なーんか様子が変ね……） </p>
<p>13 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:03:16.35 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>アスカ「もしかして……」 </p>
<p>アスカ「いや、そんなこと……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「でも、もしそうなら……はぁ……」 </p>
<p>アスカ「こんなことでエヴァを降りたくないし……かといって……このまま放置もできないし……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>アスカ「寝ようかな……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……どうしよう……」 </p>
<p>14 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:07:52.06 ID:g8mVpaA10</p>
<p>翌日　学校 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ、元気ないね。どうかした？」 </p>
<p>アスカ「え？ううん、なんでもないわ」 </p>
<p>ヒカリ「そう……？」 </p>
<p>アスカ「……ね、ねえ、ヒカリ？」 </p>
<p>ヒカリ「なに？」 </p>
<p>アスカ「もしもの話なんだけど……」 </p>
<p>ヒカリ「うんうん」 </p>
<p>アスカ「け、結婚する前に子どもができちゃったら、どうする？」 </p>
<p>ヒカリ「えー、なにそれー？」 </p>
<p>アスカ「いいから答えて」 </p>
<p>ヒカリ「んー、やっぱり相手の男性と結婚することになるのかな……」 </p>
<p>アスカ「き、嫌いな相手でも？」 </p>
<p>ヒカリ「嫌いな相手とそういうことしないと思うんだけど」 </p>
<p>15 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:09:59.89 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ああ……まぁね……」 </p>
<p>ヒカリ「え、アスカ、もしかして……」 </p>
<p>アスカ「な、なんでもないわよ！！もしも！！もしもの話じゃない！！」 </p>
<p>ヒカリ「そうよね。ビックリした」 </p>
<p>アスカ「そうよ！！もう変な勘違いはやめてよね」 </p>
<p>ヒカリ「ごめんごめん」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ？」 </p>
<p>アスカ「え？」 </p>
<p>ヒカリ「もしかして……」 </p>
<p>アスカ「ないない！！」 </p>
<p>ヒカリ「そうだよね。無いよね」 </p>
<p>17 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:13:57.21 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ドラッグストア </p>
<p>「いらっしゃいませー」 </p>
<p>アスカ「……」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>アスカ「あった」 </p>
<p>アスカ「妊娠……検査……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>レイ「何してるの？」 </p>
<p>アスカ「きゃぁ！！」 </p>
<p>レイ「……？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんたこそ、なによ？！」 </p>
<p>レイ「買い置きの絆創膏が無くなったから買いに来たの」 </p>
<p>アスカ「絆創膏なら向こうでしょ！！」 </p>
<p>レイ「それ……買うの？」 </p>
<p>アスカ「か、買わないわよ！！失礼ね！！」 </p>
<p>18 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:18:04.46 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「うーん」ｶﾞｻｺﾞｿ </p>
<p>アスカ「やっぱり無いか……」 </p>
<p>アスカ「ミサトは女を捨ててるところあるものね……」 </p>
<p>アスカ「ミサトが持ってるわけないか」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「シンジに言うべき……？」 </p>
<p>アスカ「そうよね……シンジにはいわないと……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「バ、バカシンジ～？」 </p>
<p>シンジ「ごめん！！今、ちょっと手が離せないんだ！！」 </p>
<p>アスカ「じゃあ、あとででいいわ」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>20 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:21:08.07 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「ごめん、アスカ。おまたせ」 </p>
<p>アスカ「うん……もういいの？」 </p>
<p>シンジ「洗濯は終わったよ？」 </p>
<p>アスカ「そ、そう……ご苦労様……」 </p>
<p>シンジ「あ、ありがとう……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……？何か話があるんじゃ……？」 </p>
<p>アスカ「あのね……もう随分来てないの……」 </p>
<p>シンジ「何が？」 </p>
<p>アスカ「アレよ……アレ……」 </p>
<p>シンジ「アレじゃわからないよ。なに？」 </p>
<p>アスカ「女でアレが来ないって言ってたアレしかないでしょ！？」 </p>
<p>シンジ「な、なんだよ。わからないよ、アスカ」 </p>
<p>22 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:27:45.99 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「本当に分からないわけ……？」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>アスカ「……い……よ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「だから……せ……よ……」 </p>
<p>シンジ「ごめん。もう一回、言って」 </p>
<p>アスカ「だから……せ……ぃ……り……」 </p>
<p>シンジ「よく聞こえない」 </p>
<p>アスカ「せ……い……り」 </p>
<p>シンジ「声が小さいよ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「生理よ！！！生理！！！生理！！生理！！！」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……はぁ……はぁ……」 </p>
<p>シンジ「ご、ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あ、謝られても……困るけど……」 </p>
<p>23 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:35:45.54 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……それで？」 </p>
<p>アスカ「それでって……」 </p>
<p>シンジ「いや……ソレが来ないのは分かったけど……僕はどうしたらいいの？」 </p>
<p>アスカ「なんですってぇ……？アンタ……これがどういうことか分かってるの？！」 </p>
<p>シンジ「どういうことなの？」 </p>
<p>アスカ「に、妊娠してるかも……しれないのよ……？」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>シンジ「え……」 </p>
<p>アスカ「ど、どうするのよ……？」 </p>
<p>シンジ「ちょっと、待ってよ！！アスカ！！」 </p>
<p>アスカ「な、なによ……？」 </p>
<p>シンジ「どうしてそんなこと言うんだよ！？」 </p>
<p>アスカ「いや……アンタしか可能性ないから……」 </p>
<p>シンジ「そんな……！！」 </p>
<p>26 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:41:28.08 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ（まさか……寝ている間にアスカに悪戯したのが……原因……？） </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「まぁ……別にアンタが関係ないっていうなら……いいわ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「あたしが……一人で解決するから」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「じゃあね」 </p>
<p>シンジ「あ……」 </p>
<p>シンジ「あぁぁ……！！！」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ……！！どうしたら……！！！」 </p>
<p>シンジ「僕……父親になるの？！そんなの考えられないよ！！！」 </p>
<p>ミサト「ただいまー、シンちゃん？どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「ミ、ミサトさん……」 </p>
<p>ミサト「ん？」 </p>
<p>30 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:45:38.47 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ（ミサトさんに言うべき……？でも、寝ているアスカに悪戯して妊娠させたなんて言ったら……） </p>
<p>ミサト『シンジくん……出て行きなさい。そんな獣、この家に……いえ、ネルフにはいらないの』 </p>
<p>シンジ（ダメだ……いえるわけないよ……） </p>
<p>ミサト「もうー、シンジくん。一人で悩まないの」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん……」 </p>
<p>ミサト「何があったか言ってみて」 </p>
<p>シンジ「うっく……ぐすっ……」 </p>
<p>ミサト「シンジくん？どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん……僕は……最低の人間です……」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>シンジ「もう僕に優しくしないでください！！！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>ミサト「ちょっと！！シンジくーん！！！」 </p>
<p>ミサト「もう……なんなの……？」 </p>
<p>33 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:49:59.15 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はぁ……シンジ……今頃、困っているかしら……？」 </p>
<p>トントン </p>
<p>アスカ「はい？」 </p>
<p>シンジ「僕……だけど……」 </p>
<p>アスカ「なによ？入ってきたら？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……あの……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「本当に妊娠……したの？」 </p>
<p>アスカ「まだ……分からないけど……？」 </p>
<p>シンジ「調べて……見ようよ」 </p>
<p>アスカ「それで陽性だったらどうするのよ？」 </p>
<p>シンジ「そのときは……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「僕が……責任を取るよ……。アスカと……その子を育てる……」 </p>
<p>アスカ「……ホント？」 </p>
<p>36 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:53:39.61 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「う、うん。面倒見るよ……アスカも子どもも」 </p>
<p>アスカ「ぜったい？」 </p>
<p>シンジ「も、勿論……」 </p>
<p>アスカ「言ったわね？」 </p>
<p>シンジ「い、言ったよ……」 </p>
<p>アスカ「あたし、容赦はしないわよ？」 </p>
<p>シンジ「し、知ってる」 </p>
<p>アスカ「ふふん……じゃあ、いいわ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「明日、調べるわ」 </p>
<p>シンジ「分かったよ」 </p>
<p>アスカ「じゃあ、もう寝るわ」 </p>
<p>シンジ「うん。おやすみ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「……ありがとう、バカシンジ」 </p>
<p>37 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:56:18.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>翌日　ドラッグストア </p>
<p>アスカ「……」ｺﾞｸｯ </p>
<p>アスカ「よ、よし……」 </p>
<p>レイ「それ、買うの？」 </p>
<p>アスカ「きゃぁ！？」 </p>
<p>レイ「どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんたこそ！！なにしてんのよ！！！」 </p>
<p>レイ「包帯、無くなったから買いに来たの」 </p>
<p>アスカ「あ、あっそ」 </p>
<p>レイ「それ、買うのね？」 </p>
<p>アスカ「どうでもいいでしょ」 </p>
<p>レイ「妊娠したの？」 </p>
<p>アスカ「関係ない」 </p>
<p>レイ「碇くんの子？」 </p>
<p>アスカ「……関係ないって言ってるでしょ！！包帯は向こうよ！！向こうにいけ！！」 </p>
<p>38 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:01:22.00 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「おめでとう」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>アスカ「まだよ！！変な勘違いしないで！！！」 </p>
<p>レイ「でも、それを買うってことは、怪しいってことでしょ？」 </p>
<p>アスカ「そ、そうだけど」 </p>
<p>レイ「おめでとう」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>アスカ「やーめーてー！！！」 </p>
<p>レイ「どうして？妊娠はおめでたい事だって聞いているわ」 </p>
<p>アスカ「と、時と場合によるのよ！！中学生が妊娠なんておめでたくないでしょ？！」 </p>
<p>レイ「そうなの？」 </p>
<p>アスカ「そうよ」 </p>
<p>レイ「じゃあ……今、貴方も碇くんも怖がってるのね」 </p>
<p>アスカ「それはそうよ……」 </p>
<p>レイ「そう。がんばってね。妊娠していないことを祈るわ」 </p>
<p>アスカ「ふん……」 </p>
<p>40 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:04:23.22 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>ジャー </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……どうだったの？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……？」 </p>
<p>アスカ「陽性……だった……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「そ、そうなんだ……」ﾌﾗﾌﾗ </p>
<p>アスカ「これから……本部に行って、詳しい検査もやってもらうことにしたから」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「一緒に来る？」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>アスカ「ありがとう……」 </p>
<p>41 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:10:07.54 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ネルフ本部 </p>
<p>リツコ「じゃあ、この台の上で横になって」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>マヤ「高性能な妊娠検査薬を使います。これでマークのところが青色に変われば、妊娠していることになります」 </p>
<p>アスカ「おねがい」 </p>
<p>リツコ「妊娠の有無はすぐに判明するわ」 </p>
<p>マヤ「ただ、詳しい診断結果は少しばかり時間をもらうことになります」 </p>
<p>アスカ「うん」 </p>
<p>リツコ「じゃあ、始めましょう」 </p>
<p>マヤ「了解しました」ｶﾀｶﾀ </p>
<p>リツコ「まさかアスカがねえ……」 </p>
<p>マヤ「誰とそのような関係を持ったのでしょうか？」 </p>
<p>リツコ「シンジくんじゃないかしら？」 </p>
<p>マヤ「可能性としては一番高いですね」 </p>
<p>リツコ「まあ、クラスメイトの誰かという線もあるけど」 </p>
<p>43 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:14:19.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「出ました！！パターン青！！間違いありません！！妊娠です！！！」 </p>
<p>リツコ「そう……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>リツコ「これは一大事ね」 </p>
<p>マヤ「ですね」 </p>
<p>リツコ「アスカ、心当たりがあるんでしょ？誰の子なの？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>マヤ「お願い。こちらにも判明した以上は報告義務があるの」 </p>
<p>リツコ「妊娠していると思ったから検査を受けに来たんでしょ？」 </p>
<p>アスカ「シンジ……多分……」 </p>
<p>リツコ「多分？」 </p>
<p>マヤ「えっと……シンジくんと関係を持ったってこと？」 </p>
<p>アスカ「うん……」 </p>
<p>リツコ「はぁ……ミサト……減給ね……」 </p>
<p>マヤ「仕方ありませんね」 </p>
<p>47 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:21:23.59 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「失礼します」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>リツコ「詳しい検査結果はまだ出ていませんが……これを」 </p>
<p>ゲンドウ「ん……？」ﾍﾟﾗｯ </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「弐号機パイロットであるアスカは今現在、妊娠をしている可能性が非常に高いです」 </p>
<p>ゲンドウ「相手は誰だ？」 </p>
<p>リツコ「本人は碇シンジだと……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>冬月「碇……しっかりしろ……」 </p>
<p>ゲンドウ「……っ」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>リツコ「司令……泣いているのですか……？」 </p>
<p>48 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:25:48.10 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……そ、うか……」ｺﾞｼｺﾞｼ </p>
<p>リツコ「は、はい……」 </p>
<p>ゲンドウ「もう……おじいちゃんになるのか……」 </p>
<p>冬月「早いな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「初産か？」 </p>
<p>リツコ「と、当然です！！」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>冬月「どうする、碇？母体のことを考えれば、もうエヴァには乗せられないぞ」 </p>
<p>ゲンドウ「そうだな。現時刻を持って弐号機パイロットの登録を抹消する。パイロットの補充を早急に行え」 </p>
<p>冬月「ああ」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……よくやったな……」 </p>
<p>リツコ「では……これで……」 </p>
<p>52 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:30:11.34 ID:bXkXvmfOO</p>
<p>このゲンドウはすごい孫を可愛がりそう </p>
<p>53 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:32:09.67 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「どうだったの？」 </p>
<p>アスカ「できちゃった」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「な、なによ……」 </p>
<p>シンジ「必ず……幸せにするよ……」 </p>
<p>アスカ「シンジぃ……」 </p>
<p>シンジ「守る……絶対に……僕が……」 </p>
<p>アスカ「うん」 </p>
<p>シンジ「ミサトさんにも報告しておかないと」 </p>
<p>アスカ「そうね……いきましょ」 </p>
<p>59 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:38:56.03 ID:g8mVpaA10</p>
<p>加持「え？」 </p>
<p>ミサト「シ、シンジくん……今、なんて……？」 </p>
<p>シンジ「だから……僕、アスカと結婚することにしました」 </p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>加持「結婚は人生の墓場だ。まだ、生き急ぐほど生きていないだろ？」 </p>
<p>シンジ「でも、これが男のケジメです」 </p>
<p>加持「シンジくん……男の顔になったな」 </p>
<p>シンジ「いえ」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……アスカ……いつ、そんな関係に？」 </p>
<p>シンジ「それは……あの……」 </p>
<p>アスカ「バカ……」 </p>
<p>加持「葛城。そういうことは聞かないほうがいい」 </p>
<p>ミサト「いや、でもぉ！！」 </p>
<p>加持「葛城、落ち着け」 </p>
<p>ミサト「だって！！これ絶対に私の監督責任を問われるじゃない！？」 </p>
<p>65 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:45:43.72 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「学校のみんなにも言おうか？」 </p>
<p>アスカ「それは……流石に……」 </p>
<p>シンジ「そ、そうかな」 </p>
<p>アスカ「うん……」 </p>
<p>シンジ「な、名前とか決めないとね」 </p>
<p>アスカ「気が早いわよ」 </p>
<p>シンジ「そ、そうかな……ごめん……」 </p>
<p>アスカ「もう……しっかりしてよね。パパなんだから」 </p>
<p>シンジ「そ、そうだね……ごめん……」 </p>
<p>アスカ「謝るのやめて」 </p>
<p>シンジ「ごめ―――うん、わかったよ」 </p>
<p>アスカ「ふふ……」 </p>
<p>シンジ「一緒に帰ろう？」 </p>
<p>アスカ「うんっ」 </p>
<p>ミサト「あの二人……とんでもなく仲良くなってる……」 </p>
<p>68 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:53:09.78 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後 </p>
<p>ゲンドウ「届いたか……」 </p>
<p>冬月「ああ」 </p>
<p>ゲンドウ「ふっ……」 </p>
<p>冬月「しかし、碇。まだ時期尚早ではないかな？」 </p>
<p>ゲンドウ「時計の刻む速度は一定に見えて、その実、目では追えない早さで動いている」 </p>
<p>冬月「そうか……そうかもしれないな」 </p>
<p>ゲンドウ「だから……こういうのは……早いほどいい」 </p>
<p>冬月「玩具にベッド……おむつまで……」 </p>
<p>ゲンドウ「孫は笑ってくれるだろうか……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「ユイくんに似ているといいな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……全くだ……」 </p>
<p>72 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:01:04.22 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「シンジー」 </p>
<p>シンジ「どうしたの？！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>アスカ「いや……ちょっとお茶がほしかっただけなんだけど」 </p>
<p>シンジ「う、うん。ちょっと待ってて！！」 </p>
<p>アスカ「ね、ねえ……シンジ？」 </p>
<p>シンジ「なに？」 </p>
<p>アスカ「どうしてそんなに優しくしてくれるわけ？」 </p>
<p>シンジ「アスカはほら、すぐに怒るからお腹の子に悪影響が」 </p>
<p>アスカ「そういう発言であたしは怒るのよ！！分からないの！？」 </p>
<p>シンジ「ご、ごめん！！」 </p>
<p>アスカ「もう……」 </p>
<p>シンジ「アスカ、謝るから機嫌なおして」 </p>
<p>アスカ「しらない」 </p>
<p>シンジ「アスカ……僕が悪かったよ……」 </p>
<p>97 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:24:13.09 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ネルフ本部 </p>
<p>シンジ「アスカ、家にいていいのに」 </p>
<p>アスカ「何いってんのよ。あたしは産休状態だけど、一応エースなんだから、あんたの指導ぐらいはしてあげるわ」 </p>
<p>シンジ「アスカ！」 </p>
<p>アスカ「な、なによ？」 </p>
<p>シンジ「僕はアスカの体を心配して言ってるんだ」 </p>
<p>アスカ「分かってるわよ……無理はしないわ」 </p>
<p>シンジ「約束だよ？」 </p>
<p>アスカ「うん……ありがとう、心配してくれて……」 </p>
<p>シンジ「当然じゃないか」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>レイ「……おはよう」 </p>
<p>シンジ「綾波、おはよう」 </p>
<p>レイ「シンクロテストもうすぐだから」 </p>
<p>99 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:32:21.31 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「先輩」 </p>
<p>リツコ「どうしたの？」 </p>
<p>マヤ「アスカの検査結果が出ました」 </p>
<p>リツコ「そう。見せて」 </p>
<p>マヤ「どうぞ」 </p>
<p>リツコ「……」ﾍﾟﾗｯ </p>
<p>マヤ「先輩……あの……」 </p>
<p>リツコ「これは……陰性……？」 </p>
<p>マヤ「誤診断が出てしまった原因は恐らくLCLではないか、と。まだあの妊娠検査薬、改善の余地があるのかもしれません」 </p>
<p>リツコ「つまり、アスカは妊娠していないの？」 </p>
<p>マヤ「まだはっきりとは……」 </p>
<p>リツコ「そう……引き続き調査してみてくれない？場合によってはまたアスカを呼んで身体検査も行いましょう」 </p>
<p>マヤ「分かりました」 </p>
<p>リツコ「碇司令に報告しておいたほうがいいわね……」 </p>
<p>102 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:38:21.16 ID:g8mVpaA10</p>
<p>リツコ「入ります」 </p>
<p>冬月「碇……これはどうだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「男ならシンドウか……」 </p>
<p>冬月「碇と息子の名前を合わせたものだ」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……問題ない。しかし、苗字のような響きだな……」 </p>
<p>冬月「そうか」 </p>
<p>ゲンドウ「女の場合は……ユイカだな」 </p>
<p>冬月「どういうことだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「ユイとアスカの名前を組み合わせたものだ」 </p>
<p>冬月「語呂が悪くないか？」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>リツコ（もう名前まで……これじゃあ……妊娠が間違いかもしれないなんて……言えない……） </p>
<p>ゲンドウ「どうした？何か用か？」 </p>
<p>リツコ「あの……今からエヴァパイロットのシンクロテストを行います……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか。始めてくれ」 </p>
<p>106 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:42:00.73 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「シンジー、シャンとするのよー！！」 </p>
<p>シンジ『うん！！頑張るよ！！アスカ！！』 </p>
<p>アスカ「終わったら、一緒にお昼にしましょ」 </p>
<p>シンジ『うんっ！』 </p>
<p>アスカ「ふふ……」 </p>
<p>ミサト「レイー？準備はいいー？」 </p>
<p>レイ『……』 </p>
<p>ミサト「レイー？」 </p>
<p>レイ『あ……はい』 </p>
<p>ミサト「大丈夫？」 </p>
<p>レイ『はい』 </p>
<p>ミサト「そう」 </p>
<p>マヤ「では、シンクロテスト開始します」 </p>
<p>アスカ「シンジー、がんばりなさいよー」 </p>
<p>シンジ『分かってるよ！！アスカのためにがんばる！！』 </p>
<p>109 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:45:52.76 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「はぁ……綾波、お疲れ様」 </p>
<p>レイ「ええ」 </p>
<p>アスカ「シーンジ」 </p>
<p>シンジ「行こうか、アスカ」 </p>
<p>アスカ「疲れてない？大丈夫？」 </p>
<p>シンジ「平気だよ」 </p>
<p>アスカ「そう……まぁ、あ、あたしの旦那になるんなら、これぐらいは余裕でこなしてくれないとね」 </p>
<p>シンジ「アスカは厳しいなぁ」 </p>
<p>アスカ「あんたが腑抜けなだけよ、バカシンジ」 </p>
<p>シンジ「うん。アスカのために強くなるよ」 </p>
<p>アスカ「ふ、ふん……期待しないで待ってるわ……」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ、お疲れー」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ？どうしたの？」 </p>
<p>110 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:49:56.35 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後 </p>
<p>マヤ「先輩。アスカが妊娠をしている確率は0.0023%という結果になりました」 </p>
<p>リツコ「つまり」 </p>
<p>マヤ「していません」 </p>
<p>リツコ「そう……」 </p>
<p>マヤ「よかったですね。弐号機もまたアスカに乗ってもらえますし」 </p>
<p>リツコ「ダメよ」 </p>
<p>マヤ「え？」 </p>
<p>リツコ「碇司令にそんな報告だけはできないわ」 </p>
<p>マヤ「ど、どうしてですか？エヴァ二機だけの運用では……」 </p>
<p>リツコ「そういっても―――」 </p>
<p>ミサト「リツコ！！！」 </p>
<p>リツコ「どうしたの？」 </p>
<p>ミサト「レイが……レイが……！！」 </p>
<p>リツコ「なに？レイがどうしたの？」 </p>
<p>116 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:54:59.11 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はい、シンジ」 </p>
<p>シンジ「このお弁当、アスカが作ったの？」 </p>
<p>アスカ「れ、冷凍食品をぶち込んだだけよ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「な、なによ？」 </p>
<p>シンジ「ありがとう。嬉しいよ」 </p>
<p>アスカ「おっ……」 </p>
<p>シンジ「うん……どれも美味しい……」 </p>
<p>アスカ「ふ、ふんっ！別にこんなのを褒められても全然嬉しくないんだから！」 </p>
<p>シンジ「アスカが僕のために作ってくれたことが嬉しいんだよ」 </p>
<p>アスカ「あ、そ……まあ、また、今度……作ってあげるわ……気が向いたらね」 </p>
<p>シンジ「無理はダメだからね？」 </p>
<p>アスカ「分かってるわよ」 </p>
<p>ミサト「―――こっちよ！！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>シンジ「あれ……？ミサトさんだ……どうしたんだろう、あんなに慌てて……」 </p>
<p>117 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:58:36.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>リツコ「レイ！！！」 </p>
<p>レイ「あ……赤木博士」 </p>
<p>リツコ「それ……！？」 </p>
<p>レイ「ネルフの妊娠検査薬です」 </p>
<p>マヤ「ええ！？」 </p>
<p>ミサト「いきなり、調べたいっていうから、驚いて渡したんだけど……」 </p>
<p>リツコ「結果は……？」 </p>
<p>レイ「どうぞ」 </p>
<p>マヤ「パ、パターン青！！間違いありません！！！おめでたです！！！」 </p>
<p>リツコ「な……」 </p>
<p>ミサト「レイ？心辺りはあるの？」 </p>
<p>レイ「一人だけ……」 </p>
<p>ミサト「誰！？教えなさい！！」 </p>
<p>レイ「……い、碇くん……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ミサト「ひゃぁぁぁ……」 </p>
<p>122 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:02:57.02 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「い、いつ？！どこで？！」 </p>
<p>レイ「それは……」 </p>
<p>リツコ「レイ。あのね……この検査薬は……」 </p>
<p>レイ「これで……碇くん……私にも優しくしてくれるかも……」 </p>
<p>リツコ「ちょっと……」 </p>
<p>マヤ「レイ、すごく嬉しそうですね。顔が綻んでます」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ、来て」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>リツコ「ミサト？！」 </p>
<p>ミサト「碇司令に報告はしておいたほうがいいでしょ？このままじゃあ、エヴァは初号機だけしか動かせなくなる」 </p>
<p>リツコ「いや……」 </p>
<p>マヤ「ま、まってください」 </p>
<p>ミサト「行くわよ」 </p>
<p>レイ「わかりました」 </p>
<p>128 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:07:19.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「今日のベビー用品も多種多様だな」 </p>
<p>冬月「おしゃぶりも様々だな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……問題ない」 </p>
<p>ミサト「失礼します！！」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「レイ……？」 </p>
<p>ミサト「あ、あの……碇司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>ミサト「レ、レイにも……妊娠が発覚しました……」 </p>
<p>ゲンドウ「な……に……！！！」 </p>
<p>冬月「本当かね？！」 </p>
<p>ミサト「ネルフの検査薬で調べたので……信用はできるかと……」 </p>
<p>ゲンドウ「誰だ……レイを孕ませた男は……！！」ｷﾞﾘｯ </p>
<p>ミサト「い、碇……シンジです……」 </p>
<p>131 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:12:16.30 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>冬月「……」 </p>
<p>ミサト「あの……これは、私の監督責任で……ありまして……その……如何なる処分でも……」 </p>
<p>ゲンドウ「……レイ」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>ゲンドウ「今の気持ちは……？」 </p>
<p>レイ「お腹の辺りが……ポカポカします……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>ミサト「あの……司令……？」 </p>
<p>ゲンドウ「冬月」 </p>
<p>冬月「なんだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「ベビー用品がもう1セット必要だ」 </p>
<p>冬月「手配しておこう」 </p>
<p>ミサト「司令……あの……」 </p>
<p>ゲンドウ「感動で……言葉もでないとは……まさにこのことだな……」 </p>
<p>138 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:17:32.14 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「いいのですか！？」 </p>
<p>ゲンドウ「問題ない」 </p>
<p>ミサト「で、でも……碇シンジに対する処分も検討したほうが……」 </p>
<p>ゲンドウ「何故だ？」 </p>
<p>ミサト「レイの妊娠によって、エヴァの使用が」 </p>
<p>ゲンドウ「予備ならばいくらでも手配する。そうだな、冬月？」 </p>
<p>冬月「無論だ」 </p>
<p>ミサト「え……」 </p>
<p>ゲンドウ「どこに問題がある？葛城一尉？」 </p>
<p>ミサト「あ、ありません！！」 </p>
<p>ゲンドウ「問題があるとすれば、シンジの精神状態だろうな」 </p>
<p>冬月「そうだな。まさか、二人も孕ませていたなどとは考えもしてないはずだ。この事実を知れば混乱するだろう」 </p>
<p>ゲンドウ「その辺りのフォローは君に一任する」 </p>
<p>ミサト「わ、私ですか！？」 </p>
<p>ゲンドウ「頼んだぞ」 </p>
<p>141 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:24:24.68 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「そろそろ訓練が始まるね」 </p>
<p>アスカ「ちゃんとモニターで見てるからね。手を抜くんじゃないわよ？」 </p>
<p>シンジ「大丈夫だよ」 </p>
<p>アスカ「じゃ、行きましょ」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>ミサト「あ、シンジくん」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん？」 </p>
<p>ミサト「ちょっと、きて」 </p>
<p>シンジ「は、はい」 </p>
<p>アスカ「シンジ、あたしは先に行ってるわね」 </p>
<p>シンジ「うん！ごめん！」 </p>
<p>アスカ「別にいいわよ」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん、なんですか？」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……率直に聞くわね。レイに変なことをした覚えは？」 </p>
<p>シンジ「え……な、なんですか……いきなり……？」 </p>
<p>143 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:28:50.30 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「いいから！！」 </p>
<p>シンジ「……えっと……綾波の家で……一回だけ……」 </p>
<p>ミサト「あちゃぁ～」 </p>
<p>シンジ「で、でも、あれは事故みたいなもので！！」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……よく聞いてね」 </p>
<p>シンジ「は、はい」 </p>
<p>ミサト「レイが妊娠しているの」 </p>
<p>シンジ「え……あ、あや、なみが……？」 </p>
<p>ミサト「心当たりは……シンジくんしかいないって」 </p>
<p>シンジ「え？！ま、まさか！！そんなことありえませんよ！！！」 </p>
<p>ミサト「でも、ちゃんと調査結果も出ているのよ！！」 </p>
<p>シンジ「でも……え……？ありえない……そんな……綾波まで……妊娠だ、なんて……」 </p>
<p>ミサト「レイがこの先の部屋で待っているわ。話してきなさい」 </p>
<p>シンジ「は……はい……いって、きま、す……」 </p>
<p>145 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:32:13.48 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「碇くん」 </p>
<p>シンジ「あ、綾波……あの……」 </p>
<p>レイ「座って」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>シンジ「あの……綾波……？」 </p>
<p>レイ「できちゃったわ」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「赤ちゃん」 </p>
<p>シンジ「ほ、本当なの……？僕の……子……なの……？」 </p>
<p>レイ「碇くんのほかに、体を許したことないから」 </p>
<p>シンジ「そ、そうなんだ……」 </p>
<p>レイ「ええ……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>146 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:37:19.46 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「あ、の……僕は……アス―――」 </p>
<p>レイ「いいの」 </p>
<p>シンジ「え……？」 </p>
<p>レイ「今、碇くんが大変なのは知っているから……私のことは気にしなくてもいいわ」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「一人で育てるから」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「でも……できれば……」 </p>
<p>シンジ「うん……」 </p>
<p>レイ「私にも、少しだけ優しくしてほしい」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「それだけなの……。ごめんなさい……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「そろそろ訓練ね。行きましょう」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>148 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:42:58.19 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「では、訓練を開始します」 </p>
<p>ミサト「二人とも……大丈夫？」 </p>
<p>シンジ『は、はい』 </p>
<p>レイ『問題ありません』 </p>
<p>アスカ「シーンジ！」 </p>
<p>シンジ『アスカ……』 </p>
<p>アスカ「がんばってねっ」 </p>
<p>シンジ『……うん』 </p>
<p>リツコ「擬似戦闘開始」 </p>
<p>ミサト「はぁ……大丈夫かしら……シンジくん……」 </p>
<p>マヤ「先輩……」 </p>
<p>リツコ「言えないわ……」 </p>
<p>マヤ「でも、このままじゃあ、シンジくんがあまりにも可哀相です！！」 </p>
<p>リツコ「あんなに嬉しそうな碇司令も見たことがないのよ……！！！無理よ！！！」 </p>
<p>マヤ「そんなぁ……」 </p>
<p>151 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:48:01.57 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「シンジ、ごはんできたわよ」 </p>
<p>シンジ「あ、ああ。ありがとう」 </p>
<p>アスカ「どうしたの？シンジ？」 </p>
<p>シンジ「な、なんでもないよ。ごめん」 </p>
<p>アスカ「訓練で疲れたの？」 </p>
<p>シンジ「そ、そんなんじゃないんだ」 </p>
<p>アスカ「肩ぐらいなら揉んであげられるけど」 </p>
<p>シンジ「いいよ。アスカは自分の体のことだけ考えてて」 </p>
<p>アスカ「ありがとっ、シンジ」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>ミサト「……」 </p>
<p>ミサト（明らかにレイのことを考えてるわね……） </p>
<p>ミサト（はぁ……どうしたら……） </p>
<p>ミサト（そうだっ） </p>
<p>154 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:53:47.95 ID:g8mVpaA10</p>
<p>BAR </p>
<p>加持「いきなり会おうなんていうから、てっきり結婚でもしてくれるのかと思ったな」 </p>
<p>ミサト「んなわけないでしょーが」 </p>
<p>加持「そうか。それは残念だな」 </p>
<p>ミサト「で、どうしたらいいと思う？」 </p>
<p>加持「難しいな。成人しているならまだしも、心も体も未熟な年頃だ。何を言っても逆効果になるだろう」 </p>
<p>ミサト「やっぱりそうよね」 </p>
<p>加持「葛城」 </p>
<p>ミサト「なに？」 </p>
<p>加持「実は気になる情報があるんだ」 </p>
<p>ミサト「気になるってどんな？」 </p>
<p>加持「LCLによる誤診断」 </p>
<p>ミサト「は？」 </p>
<p>加持「LCLの中に入ることが多いと、よく身体検査の数値等に誤差が発生することが最近分かったらしい」 </p>
<p>ミサト「ふんふん……それで？」 </p>
<p>157 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:00:23.50 ID:g8mVpaA10</p>
<p>加持「おかしいとは思わないか？」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>加持「あのシンジくんが、手当たり次第に女の子を襲うなんて」 </p>
<p>ミサト「まあ……でも、レイもアスカも可愛いから」 </p>
<p>加持「それでもだ。二人同時に孕ませるなんて、どう考えてもシンジくんらしくない」 </p>
<p>ミサト「なにが言いたいのよ？」 </p>
<p>加持「つまり、あの妊娠検査薬で発覚したことは、誤りなんじゃないかってことだ」 </p>
<p>ミサト「それは」 </p>
<p>加持「LCLによる体内数値の変化が招いたことならば、説明がつく」 </p>
<p>ミサト「じゃあ、レイもアスカも妊娠していないかもしれないってこと？」 </p>
<p>加持「その可能性は十分にあるだろうな」 </p>
<p>ミサト「だったらリツコが隠すのは変よ。メリットなんてないじゃない」 </p>
<p>加持「碇司令が孫の誕生に歓喜しているとするなら……事実を公表しにくい……のかもしれない」 </p>
<p>ミサト「そういえば……すごい数のベビー用品が司令室にあったわ」 </p>
<p>加持「葛城、悲劇を招く前になんとかしたほうがいい」 </p>
<p>159 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:04:09.67 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>シンジ「はぁ……綾波は今頃……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>シンジ「確か……綾波の電話番号は……」 </p>
<p>シンジ「……」ﾄｩﾙﾙﾙ </p>
<p>レイ『―――はい？』 </p>
<p>シンジ「あ、綾波？」 </p>
<p>レイ『碇くん？どうしたの？』 </p>
<p>シンジ「あ、の……なにしてるのかなって……」 </p>
<p>レイ『本を読んでいたわ』 </p>
<p>シンジ「なんの？」 </p>
<p>レイ『子育て』 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ『私がしっかりしないと、お腹の子が可哀相だから』 </p>
<p>シンジ「……っ」 </p>
<p>162 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:08:16.37 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ『碇くんは、弐号機の人のことを大事にしてあげて』 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ『私のことはたまにでいいから……大事にして』 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ『それじゃあ、おやすみ―――』 </p>
<p>シンジ「綾波」 </p>
<p>レイ『なに？』 </p>
<p>シンジ「決めたよ」 </p>
<p>レイ『何を……？』 </p>
<p>シンジ「アスカも綾波も……僕が面倒を見る」 </p>
<p>レイ『でも……碇くん……』 </p>
<p>シンジ「綾波だけに苦労なんてさせたくないんだ。僕の所為で……綾波が苦しむなんて……」 </p>
<p>レイ『私は大丈夫だから』 </p>
<p>シンジ「綾波……こんなこと言うのは最低だってわかってる……だけど……君も大事にしたいんだ」 </p>
<p>レイ『碇くん……』 </p>
<p>164 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:12:16.11 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「どこまで出来るかなんてわからないけど……やるよ……僕」 </p>
<p>レイ『……』 </p>
<p>シンジ「綾波を……守らせて」 </p>
<p>レイ『……ありがとう』 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ『すごく嬉しい……嬉しい……』 </p>
<p>シンジ「綾波……あの……」 </p>
<p>レイ『その優しさだけで十分だから……碇くん……さよなら』 </p>
<p>シンジ「綾波！！まってよ！！綾波！！」 </p>
<p>ツー……ツー…… </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「何が……あったの……？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……話が……あるんだ……」 </p>
<p>169 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:17:03.16 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>シンジ「……みんなに僕たちのことを公表しよう」 </p>
<p>アスカ「え……ど、どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「みんなに知ってもらいたいんだ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「それが……男のケジメだと思うんだ」 </p>
<p>アスカ「うん……いつにする？」 </p>
<p>シンジ「みんなの都合がつく日にしようって思ってるんだ」 </p>
<p>アスカ「そう……うん。分かったわ」 </p>
<p>シンジ「ごめん、アスカ」 </p>
<p>アスカ「なんで謝るの？」 </p>
<p>シンジ「……アスカ」 </p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>シンジ「アスカのこと、大事にするよ」 </p>
<p>アスカ「うん……してね？」 </p>
<p>172 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:20:57.19 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後　 </p>
<p>ミサト（結局、打開策もないまま……ずるずると日数だけが過ぎていく……） </p>
<p>ミサト（妊娠の結果は完全に陰性。それは掴めたものの……やっぱりネックなのは） </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「そのガラガラ、いいな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……これでレイから生まれてく孫と戯れる」 </p>
<p>冬月「楽しみだな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……全くだ」 </p>
<p>ミサト（司令なのよね……） </p>
<p>マヤ「すいません！！」 </p>
<p>ミサト「どうしたの？」 </p>
<p>マヤ「シンジくんからどうしてもみなさんに集まってほしいと」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>マヤ「なんでも発表したいことがあるって」 </p>
<p>ミサト「そ、そうなの……？」 </p>
<p>175 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:25:17.06 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ケンスケ「目隠しでつれてこられたけど……ここは……？」 </p>
<p>日向「ここはネルフ本部の一室だよ」 </p>
<p>トウジ「ネルフ本部？」 </p>
<p>ヒカリ「で、でも、どうして私たちが？」 </p>
<p>青葉「君たちはクラスメイト代表だそうだ」 </p>
<p>トウジ「なんのこっちゃ？」 </p>
<p>リツコ「ここでシンジくんの決意表明があるの？」 </p>
<p>マヤ「そう見たいです」 </p>
<p>加持「……」 </p>
<p>ミサト「どう思う？」 </p>
<p>加持「シンジくんが男なら……最悪の結果になるかもしれないな」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「ふむ……一体……」 </p>
<p>ペンペン「クェ！」 </p>
<p>シンジ「―――遅くなりました。すいません」 </p>
<p>176 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:28:46.62 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「せんせ、なんやねん、いきなり呼び出して？」 </p>
<p>シンジ「みんなに聞いてほしいことがあります」 </p>
<p>ケンスケ「なに？」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「う、うん……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ヒカリ「アスカ？」 </p>
<p>シンジ「僕とアスカは、結婚します」 </p>
<p>トウジ「な、なんやと！？」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ケンスケ「そ、それ、本当なの！？」 </p>
<p>シンジ「うん。もう、アスカのお腹にも僕の子どもがいるんだ」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ……本当に？」 </p>
<p>アスカ「ごめんね、ヒカリ。言えなくて」 </p>
<p>ヒカリ「そ、そうなんだ……」 </p>
<p>シンジ「突然のことで混乱してると思うけど……みんなには伝えたくて」 </p>
<p>179 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:33:15.99 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「まあ、シンジが決めたことやから……祝福させてもらうわ」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>シンジ「みんな……」 </p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>加持「おめでとう」 </p>
<p>ヒカリ「おめでとう」 </p>
<p>ケンスケ「めでたいな」 </p>
<p>トウジ「おめでとさん」 </p>
<p>ペンペン「クエッ！」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>191 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:48:08.60 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「早く孫の顔が見たいな」 </p>
<p>シンジ「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……」 </p>
<p>ケンスケ「シンジ……？ </p>
<p>シンジ「―――逃げちゃダメだっ」 </p>
<p>アスカ「どうしたのよ？」 </p>
<p>シンジ「もう一つ、言わないといけないことがあるんだ」 </p>
<p>トウジ「なんやねん？双子でしたーとか、そんなんか？」 </p>
<p>加持「シンジくん！！やめるんだ！！」 </p>
<p>リツコ「まさか……！！」 </p>
<p>マヤ「シンジくん！！」 </p>
<p>レイ「碇くん……？」 </p>
<p>シンジ「綾波のお腹の中にも僕の子がいるんだ」 </p>
<p>アスカ「え……？」 </p>
<p>195 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:54:56.78 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「は……？」 </p>
<p>ヒカリ「え……綾波さんにも……？」 </p>
<p>ミサト「あちゃ……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「ごめん……綾波。でも、やっぱり綾波のこともちゃんと伝えないといけないって思ったから」 </p>
<p>アスカ「なによ……それ……ど、いう……ことなの……？」 </p>
<p>シンジ「ごめん……アスカ……」 </p>
<p>アスカ「どういうことなのよぉ！！シンジィ！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あたしだけを守ってくれるんじゃなかったの？！シンジィ！！！」 </p>
<p>シンジ「アスカに……隠し事なんてできないから……」 </p>
<p>アスカ「あたしとお腹の子を……裏切ったの……？」 </p>
<p>ミサト「アスカ！！」 </p>
<p>シンジ「僕は最低だから！！二人を傷つけた！！だから、せめて……僕の手で二人を守りたいんだよ！！！」 </p>
<p>198 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:00:42.43 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ふざけないでよ！！」ｶﾞﾝｯ!!! </p>
<p>ヒカリ「アスカ！！落ち着いて！！」 </p>
<p>マヤ「ひぃ……」 </p>
<p>アスカ「なによなによなによぉぉ！！！！都合のいいことばかり言って！！！サイテー！！！しんじらんない！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あたしを守る？はっ、そういいながらも、別の女のことを考えていたなんてね……」 </p>
<p>レイ「あの……」 </p>
<p>アスカ「なによ！！！あんたの台詞でいちいち喜んでたあたしがバカみたいじゃないの！！！」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>アスカ「返してよ……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「あたしの幸せだった気持ちを返しなさいよぉぉぉ！！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……アスカ……」 </p>
<p>アスカ「なんで……あんたは……そう……！！！」 </p>
<p>レイ「やめて」 </p>
<p>203 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:10:47.36 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>レイ「碇くんだって……いっぱい悩んだと思う」 </p>
<p>アスカ「そんなの……しるか……」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「僕が愛しているのは……アスカだけだ」 </p>
<p>アスカ「また、そうやって調子のいいことばかり……もういいわよ！！」 </p>
<p>シンジ「本当だから！！」 </p>
<p>アスカ「……っ」 </p>
<p>シンジ「大好きなアスカに嘘を吐き続けることなんて絶対にできなかったんだ！！！」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「ごめん……許してもらえるなんて……思ってない……だけど……」 </p>
<p>シンジ「僕はアスカが一番……好きなんだ……それだけは信じてほしい……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ（ここで事実を言ったら……どうなるのかしら……）ｵﾛｵﾛ </p>
<p>208 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:19:15.90 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「私は一人で育てるって決めているから。二人の邪魔なんてしないわ」 </p>
<p>アスカ「そういう問題じゃないのよ……」 </p>
<p>トウジ「なんやねん！！シンジは男をみせたやろうが！！」 </p>
<p>アスカ「あ？」 </p>
<p>トウジ「ひぃ」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ……確かに碇くんのしたことは、女から言わせたら最低最悪の下劣極まりない行為だけど……」</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>ヒカリ「でも、碇くんはアスカのことを本当に大切に想っているからこそ、こういう風に告白したんじゃない？」 </p>
<p>アスカ「それは……」 </p>
<p>ヒカリ「そこは……認めてあげてもいいと思う……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……一つだけ……聞かせて」 </p>
<p>シンジ「なに？」 </p>
<p>アスカ「私のこと……大事にしてくれるの？」 </p>
<p>シンジ「勿論だよ。誰よりも大事にしたい。そう思ってる……今も……昔も……ずっと……ずっと……」 </p>
<p>210 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:24:52.20 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「シンジ……その言葉に嘘はないわね？」 </p>
<p>シンジ「ない」 </p>
<p>アスカ「何があってもあたしが最優先よ？」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>アスカ「呼んだらすぐにあたしの傍まで来るのよ？」 </p>
<p>シンジ「行くよ。エヴァを使ってでも」 </p>
<p>ミサト「やめて」 </p>
<p>アスカ「あたしが寂しいって言ったら、全力で甘やかすのよ？」 </p>
<p>シンジ「なんでもするよ」 </p>
<p>アスカ「料理の文句は言わないでよ？」 </p>
<p>シンジ「言うもんか」 </p>
<p>アスカ「アイロンがけが少し雑でも怒るんじゃないわよ？」 </p>
<p>シンジ「少しずつ上手くなっていけばいいじゃないか」 </p>
<p>アスカ「シンジ……好きっ」ｷﾞｭｯ </p>
<p>シンジ「アスカ……」ｷﾞｭｯ </p>
<p>212 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:27:04.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>加持「おめでとう」 </p>
<p>ヒカリ「おめでとう」 </p>
<p>ケンスケ「めでたいな」 </p>
<p>トウジ「おめでとさん」 </p>
<p>ペンペン「クエッ！」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>アスカ「あ、ありがとう……」 </p>
<p>シンジ「碇シンジは！！アスカを幸せにします！！綾波も！！！産まれてくる子供も！！みんなを幸せにします！！！」 </p>
<p>218 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:32:21.55 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「私も碇くんのことは好き……」 </p>
<p>シンジ「え……」 </p>
<p>レイ「だけど……もう、ダメね」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>レイ「ううん……気にしないで」 </p>
<p>ゲンドウ「元気な孫を見せてくれ、レイ」 </p>
<p>レイ「はい、がんばります」 </p>
<p>マヤ「先輩……」 </p>
<p>リツコ「で、でも……」 </p>
<p>ミサト「リツコ！！今、言っておかないと大変なことになるわよ！？」 </p>
<p>リツコ「今言ったら、火事場に爆弾を放り込むのと一緒よ！？」 </p>
<p>加持「その火事を一棟全焼で食い止めるか、延焼を許し山一つが燃え尽きるまで指を咥えているのか、どっちがマシだと思う？」 </p>
<p>リツコ「それは……でも……」ｵﾛｵﾛ </p>
<p>224 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:40:12.18 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「リツコ！お願い！！」 </p>
<p>リツコ「……あの」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>リツコ「私から……お話があります……」 </p>
<p>レイ「……？」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>トウジ「なんや。もうアレ以上のサプライズはないやろー」 </p>
<p>ケンスケ「うん。ないない」 </p>
<p>ヒカリ「ねー？」 </p>
<p>リツコ「実は……妊娠なんて……」 </p>
<p>冬月「妊娠なんて……？」 </p>
<p>リツコ「だ、誰も妊娠なんてしていません……レイのお腹の中もアスカのお腹の中も、空っぽ……です……司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「報告が遅れて……申し訳ありませんでした……」 </p>
<p>234 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:46:50.51 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「え……それって……」 </p>
<p>レイ「でも……妊娠検査薬で」 </p>
<p>アスカ「そ、そうよ……」 </p>
<p>リツコ「誤診だったのよ。LCLの所為で誤った数値が出てしまったの」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「……赤木博士」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「は、はい」 </p>
<p>ゲンドウ「良く分からないな。どういう意味だ？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「レイもアスカも身篭ってはいなかった、ということになります」 </p>
<p>ゲンドウ「いや。何を言っている？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「レイとアスカに妊娠の事実はありません。誤診でした」 </p>
<p>ゲンドウ「その理屈はおかしい……ならば、このガラガラの行方はどうなる？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「まだ……当分先では……ないでしょうか……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……当分……それは再来年ぐらいということか……？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>242 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:54:11.24 ID:g8mVpaA10</p>
<p>冬月「碇……落ち着け」 </p>
<p>ゲンドウ「冬月先生……これはどういうことですか？」 </p>
<p>冬月「……ぬか喜びだった……ということになる……」 </p>
<p>ゲンドウ「バカ……な……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「司令……」 </p>
<p>シンジ「えーと……」 </p>
<p>レイ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>アスカ「あ……えっと……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>シンジ「だ、だよね！！そうだよね！！だって、僕！！二人に子どもができるようなことしたことないもんね！！」 </p>
<p>レイ「え、ええ……」 </p>
<p>アスカ「な、なによ！！寝ている間になんかしてたんでしょ！！エッチ！！！」 </p>
<p>シンジ「し、してないよ！！ちょっと……その……寝ているアスカの胸を触ったぐらいで……」 </p>
<p>アスカ「さいてー！！！！ド変態！！！！」 </p>
<p>シンジ「でも、あれはアスカが悪いんだよ！！寝ぼけて僕の部屋に来るから！！！」 </p>
<p>アスカ「そんなの知らないわよ！！！変態！！！エロシンジー！！！！」 </p>
<p>247 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:01:35.41 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「なんやねん……どういうことや？」 </p>
<p>ケンスケ「みんなが勘違いしたってだけ？」 </p>
<p>ヒカリ「はぁ……でも、よかったぁ……中学生で出産とか危ないもん」 </p>
<p>レイ「でも……これで全部白紙になったってこと？」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>レイ「結婚とか」 </p>
<p>シンジ「あ……」 </p>
<p>アスカ「だ、誰がこんな奴と結婚なんてするもんですか！！！」 </p>
<p>シンジ「なんだよ……アスカ……」 </p>
<p>レイ「碇くん」 </p>
<p>シンジ「な、なに？」 </p>
<p>レイ「碇司令も楽しみにしていたみたいだし……ここは私と一緒に……」 </p>
<p>シンジ「あ、綾波……」 </p>
<p>アスカ「なにやってんのよ！！勝手なことすんな！！！」 </p>
<p>レイ「でも、貴方は今、結婚なんてしないって言ったわ。なら、私でも碇くんと結婚していいはず」 </p>
<p>249 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:09:43.57 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ちょっと！！離れなさいよ！！」 </p>
<p>レイ「貴方に命令できる権限なんてないわ」 </p>
<p>アスカ「ぬぁんですってぇ！！！」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「いや……あの……」 </p>
<p>アスカ「やめろ！！！」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ」 </p>
<p>シンジ「な、なに……父さん……？」 </p>
<p>ゲンドウ「やるならやれ」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>シンジ「できるわけないよ！！」 </p>
<p>ゲンドウ「お前には絶大な期待を寄せている……」 </p>
<p>シンジ「勝手なことばかりいわないでよ！！」 </p>
<p>ゲンドウ「レイ」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>ゲンドウ「しっかりな」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>253 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:16:02.47 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「まあ、あとは若いもんでどうぞ」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ！！ミサトさん！！」 </p>
<p>トウジ「シンジはモテモテでええのー」 </p>
<p>ケンスケ「これがハーレムってやつかぁ……」 </p>
<p>ヒカリ「碇くん。女の子を泣かしちゃ、ダメよ？」 </p>
<p>シンジ「待って……！！！」 </p>
<p>青葉「さーてと、午後の仕事は……」 </p>
<p>日向「そうだ。あの報告書まだだったな」 </p>
<p>マヤ「シンジくん……がんばって」 </p>
<p>シンジ「いやだぁ！！！」 </p>
<p>加持「シンジくん。男なら一人の女性に縛られることなく、その人生を謳歌すべきだ」 </p>
<p>シンジ「加持さん！！！」 </p>
<p>リツコ「精力剤ぐらいなら処方してあげるわ」 </p>
<p>冬月「腰には気をつけろ」 </p>
<p>シンジ「待ってよ！！どうしてだよ！！！大人はずるいよ！！！」 </p>
<p>257 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:21:05.56 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「あぁ……」 </p>
<p>レイ「碇くん……司令の許可も出たし……私と……」 </p>
<p>シンジ「綾波……でも……」 </p>
<p>アスカ「待ちなさいよ」 </p>
<p>シンジ「アスカ？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんた、私をずっと大事にするってい、言ったじゃない……あれはどうなのよ！？」 </p>
<p>レイ「それは貴方を妊娠させてしまったという負い目があったからに過ぎないわ」 </p>
<p>アスカ「言ってくれるじゃいの……」 </p>
<p>レイ「そうとしか考えられないわ」 </p>
<p>シンジ「や、やめてよ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ？」 </p>
<p>レイ「碇くん？」 </p>
<p>シンジ「なに……？」 </p>
<p>アスカ・レイ「「どっち？」」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>262 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:28:18.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後　葛城宅 </p>
<p>ミサト「ふぁぁ……おはよう」 </p>
<p>アスカ「シンジー！！今日はあたしが朝ごはん作る当番だったわよね！？」 </p>
<p>レイ「明日が貴方だったはずだけど」 </p>
<p>アスカ「違うわよ！！」 </p>
<p>シンジ「やめてよ……朝から……」 </p>
<p>ミサト「レイも熱心ねー。毎朝、こうして家に来るなんて」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん！！」 </p>
<p>ミサト「シンちゃんが悪いんでしょ。さっさと、子作り相手、決めちゃいなさいよ。いい加減にしないと司令室がベビー用品で埋まっちゃうわよ？」 </p>
<p>シンジ「知りませんよ……」 </p>
<p>アスカ「ねーシンジー？どっちなのよー？」 </p>
<p>レイ「碇くん、私だと思うんだけど」 </p>
<p>シンジ「もう……やめてよ……」 </p>
<p>アスカ・レイ「「どっちなの？」」 </p>
<p>シンジ「知らないよ！！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　おしまい。 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/MBS-TRUTH-%E5%8D%97%E5%9B%BD%E3%81%95%E3%81%8F%E4%B9%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%EF%BD%9E%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B9%B3%E6%90%BE%E3%82%8A%EF%BC%81%EF%BC%9F%EF%BD%9E/dp/B000MSOCAY%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000MSOCAY" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ORpmrng9L._SL160_.jpg" alt="南国さく乳アイランド　～妊娠させて乳搾り！？～" /></a></p>
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		<title>ミサト「家に私の居場所がない」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=790</link>
		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=790#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 11:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 22:48:14.51 ID:/1+1sDhU0 ﾏﾘｵ「あわわわわわわ、わぁ～」ｷﾗｰﾝ トウジ「ほんま委員長は強いなぁ……」 ケンスケ「 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/misato.jpeg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/misato-300x227.jpg" alt="" title="misato" width="300" height="227" class="alignnone size-medium wp-image-791" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 22:48:14.51 ID:/1+1sDhU0<br />
ﾏﾘｵ「あわわわわわわ、わぁ～」ｷﾗｰﾝ </p>
<p>トウジ「ほんま委員長は強いなぁ……」 </p>
<p>ケンスケ「特にフォックス使わせたら、もう鬼だよね」 </p>
<p>ヒカリ「フォックスの銃は、障害物に当たらない限り飛び続けるから。使い勝手がいいの」 </p>
<p>ヒカリ「レイガンは、いつも持ってるとは限らないし」 </p>
<p>シンジ「そうそう。そのレーザー銃で僕の操作してるキャラも、何度復帰を妨害されたか……」 </p>
<p>四人「わはははは」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p><span id="more-790"></span></p>
<p>3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 22:52:06.06 ID:/1+1sDhU0<br />
シンジ「何とかビリだけは避けれた……」 </p>
<p>ケンスケ「一位は……まぁ、確認するまでもないよね」 </p>
<p>トウジ「あかん……マリオなんて使い慣れてないキャラにするんやなかった」 </p>
<p>ヒカリ「えへへ」 </p>
<p>ケンスケ「と言うかシンジ！この試合は、ジャンケンで勝ったシンジが最初にキャラを選べるんだから」 </p>
<p>ケンスケ「フォックスを選んで、委員長の戦力を少しは削いでよ！」 </p>
<p>シンジ「え……でも僕、フォックスはあんまり使ったことないから」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>4：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 22:56:27.92 ID:/1+1sDhU0<br />
トウジ「センセ。それでええんや。あんまり使い慣れてないキャラやと、ワシみたいになる」 </p>
<p>ケンスケ「じゃあさ！委員長が一番強いのは確定だから！3VS1でやろうよ」 </p>
<p>シンジ「え……それはちょっと」 </p>
<p>トウジ「ならワシは委員長について戦う。2VS2なら、やったる」 </p>
<p>ヒカリ「え？私は、別にそれでもいいわよ面白そうだし」 </p>
<p>ヒカリ（正直、勝つ自信あるから……」 </p>
<p>シンジ「うーん……でも3VS1はちょっと弱い者いじめみたいで、嫌かな」 </p>
<p>トウジ「ケンスケ。ほんまに、お前は。器が小さいのう」 </p>
<p>ケンスケ「そんな～」 </p>
<p>三人「わははは」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>7：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:00:28.04 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「ねぇ……あなた達」 </p>
<p>シンジ「何ですか？ミサトさん」 </p>
<p>ミサト「飽きない？ゲームばかりで」 </p>
<p>シンジ「いえ、全然」 </p>
<p>ヒカリ「コンピューターじゃなくて、対人戦だから。飽きは中々来ませんね」 </p>
<p>ケンスケ「FPS何かでも。信じられない時間やってる人もいるからねぇ～うちのクラスにも二人いるし」 </p>
<p>トウジ「わしはどうも、軍隊っぽさが強いゲームは好かんな」 </p>
<p>シンジ「当時は、好きだよね。スマブラとかのパーティーゲーム」 </p>
<p>ヒカリ「私は何でもやるなぁ～コンピューター相手なら、わざと最弱武器で進んだり」 </p>
<p>ケンスケ「ああ……そこまでやっちゃうゲーマーだったんだ委員長って」 </p>
<p>四人「わはははは」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>8：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:04:41.90 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「……アスカはどうしたの？」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>ミサト「あなた達四人だけじゃなくて。アスカも混ぜてあげなさいよ今、一人ぼっちじゃないの？」 </p>
<p>ミサト（私みたいにね。アスカと一緒に、この集まり潰したいわ……） </p>
<p>ケンスケ「あ、惣流なら大丈夫ですよ」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>トウジ「あの二人はなぁ……」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>ヒカリ「私も……好きではあるけど。ちょっと話の内容がディープっていうか」 </p>
<p>ミサト「え？？」 </p>
<p>10：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:07:48.18 ID:/1+1sDhU0<br />
アスカ「イギリス、マジファック」 </p>
<p>レイ「共産主義なんて、潰れればいいのよ」 </p>
<p>アスカ「その二つと一緒に、米帝も潰しましょう」 </p>
<p>レイ「待ってアスカ。米帝は、生半可な戦力じゃすり潰されるわ」 </p>
<p>アスカ「分かってるわ。二正面作戦は、下策ですもの」 </p>
<p>レイ「まずは、紅茶の国から潰しましょう」 </p>
<p>アスカ「行けーメッサーシュミット！！」 </p>
<p>レイ「私は、ティガーの方が好きだわ」 </p>
<p>11：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:11:45.09 ID:/1+1sDhU0<br />
シンジ「正直……最近のアスカとレイの話には。ついて行けないんです」 </p>
<p>トウジ「何やったかなぁ……二人がやっとるパソコンのゲーム」 </p>
<p>ヒカリ「ハート・オブ・アイアン」 </p>
<p>ケンスケ「え？ちょっと待って、委員長。何でそんなスラスラと名前が出たの？」 </p>
<p>ヒカリ「席が近いから」 </p>
<p>ケンスケ「……ホント？」 </p>
<p>シンジ「何だったかな……ソビエト連邦のジョークの話で昨日は盛り上がってたね」 </p>
<p>ヒカリ「アネクドート」 </p>
<p>トウジ「そうそう！それや」 </p>
<p>ケンスケ「ちょっと待ってよ委員長！」 </p>
<p>ヒカリ「私、歴史が好きだから」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>12：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:15:59.90 ID:/1+1sDhU0<br />
アスカ「ストゥーカはいっぱい作ってね」 </p>
<p>レイ「ええ、分かってるわ。A10の開発に携わった、あのルーデルの乗機だもの」 </p>
<p>アスカ「でも、ルーデルとガーデルマンだから、あんな戦果が上げれたって言われちゃいそうだけど」 </p>
<p>レイ「それは言っちゃダメ」 </p>
<p>レイ「あ、アメリカとソ連が戦争始めたわ」 </p>
<p>アスカ「潰しあえー」 </p>
<p>レイ「紅茶の国はまだ掛かりそうだから……都合がいいわ」 </p>
<p>13：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:19:07.90 ID:/1+1sDhU0<br />
シンジ「じゃあ、次の試合行く？」 </p>
<p>ヒカリ「で、どうするの？私は3VS1でも構わないわよ」 </p>
<p>トウジ「それはあかん！それやったら、わしは委員長に着く」 </p>
<p>シンジ「2VS2にしようか。やっぱり3VS1は後味が悪いし」 </p>
<p>ケンスケ「委員長なら、3VS1でも勝っちゃいそうだから。ちょうどいいと思うんだけどなぁ」 </p>
<p>トウジ「器が小さいのぉ～」 </p>
<p>ケンスケ「僕は勝つ確率を上げようとしてるだけだよ」 </p>
<p>四人「わはははは！」 </p>
<p>ミサト「……ネルフに行こうかしら。何も無いけど」 </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:21:54.41 ID:/1+1sDhU0<br />
加持「…………」 </p>
<p>加持「…………お」 </p>
<p>加持「…………いい採掘場が見つかった」 </p>
<p>加持「…………ふふ。もうすぐで、第三新東京市が再現できる」 </p>
<p>加持「…………やはり、難易度をピースフルにしてよかった。ゆっくりと、建物が建てれる」 </p>
<p>加持「…………何度クリーパーのせいで、拠点を吹っ飛ばされたか」 </p>
<p>16：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:26:35.98 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「やっほー加持」 </p>
<p>加持「…………やぁ、ミサト。使徒も来てないのに、仕事熱心だね」 </p>
<p>ミサト「貴方もね、挨拶の時ぐらいこっち見なさいよ」 </p>
<p>ミサト「何をやってるのか……な…………ぁ」 </p>
<p>加持「僕は、不良職員だからね。サボってゲームだよ」 </p>
<p>ミサト「…………そう」 </p>
<p>加持「マインクラフトって言うゲームなんだが、知ってるかい？」 </p>
<p>ミサト「……いえ」 </p>
<p>加持「だろうねぇ。シンジ君も、遊びたい盛りなんだから。少しはゲームの情報を入れても良いんじゃないかな」 </p>
<p>加持「きっと、話も盛り上がるよ」 </p>
<p>ミサト「……そうね。じゃ、私行くわね」 </p>
<p>加持「ああ…………たいまつが切れそうだな、作らないと」 </p>
<p>17：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:31:28.58 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「リツコの所にでも、行こうかしら」 </p>
<p>ミサト「お邪魔しまーす……」 </p>
<p>マヤ「ああ……ドムが」 </p>
<p>リツコ「マーカスのこんな取り乱した場面……見たくは無かったわ」 </p>
<p>マヤ「借りてた２０ドルを返したりして、死亡フラグがガンガンたってはいたんですけどね……」 </p>
<p>リツコ「ああ……気持ちが重いわ」 </p>
<p>マヤ「コールトレインのイベントと言い……感情移入させますよね」 </p>
<p>リツコ「三作全部やってるから、余計にね」 </p>
<p>ミサト「お邪魔しました～……」 </p>
<p>18：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:36:46.39 ID:/1+1sDhU0<br />
次の日 </p>
<p>ミサト「使徒こねぇかなぁ～」 </p>
<p>ケンスケ「委員長！もうフォックス使うの禁止」 </p>
<p>ヒカリ「いいわよ～」 </p>
<p>シンジ「それは……ちょっと横暴じゃないかな」 </p>
<p>ヒカリ「他にも得意なキャラはいるから」 </p>
<p>トウジ「ほんまにええんか？委員長」 </p>
<p>ケンスケ「よし！次こそは勝つ！！」 </p>
<p>トウジ「そう言っといて、ビリケツやないか」 </p>
<p>ケンスケ「…………プリンってあんなに強かったっけ」 </p>
<p>シンジ「プリンに吹っ飛ばされるクッパ。シュールだね」 </p>
<p>四人「わはははは！」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:40:10.91 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「シンちゃ～ん。アスカはぁ？」 </p>
<p>シンジ「今日もレイの家でーす」 </p>
<p>ヒカリ「今日こそは共産主義に喧嘩を売る！って息巻いてたわね惣流さん」 </p>
<p>トウジ「なんか、熱っぽ過ぎてあかんわ、あの空気」 </p>
<p>ケンスケ「女の子が軍事方面に明るいのって、魅力的だよなぁ～」 </p>
<p>ヒカリ「私はそうでもないわよ？」 </p>
<p>ケンスケ「ははは、またまたぁ」 </p>
<p>四人「わはははは！」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>20：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:43:00.49 ID:/1+1sDhU0<br />
アスカ「統一！統一！！」 </p>
<p>レイ「ついにヨーロッパを………やったわね惣流さん」 </p>
<p>アスカ「ええ！やったわね！！」 </p>
<p>アスカ「アメリカとソ連は。まだやりあってるわねぇ」 </p>
<p>レイ「伊達に二つとも大きくはないわね」 </p>
<p>アスカ「この隙に国力を回復させましょう」 </p>
<p>レイ「賢明な判断ね」 </p>
<p>アスカ「そろそろ冬将軍が強くなるし……今は待ちの姿勢ね」 </p>
<p>22：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:46:59.52 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト「と言うわけなのです」 </p>
<p>ゲンドウ「良いではないか。シンジはまだ中学二年だ」 </p>
<p>ミサト「いえ……それにしてもです。毎日ゲームばかりで」 </p>
<p>冬月「友人と一緒なのだろう＞ならばまだ良いではないか」 </p>
<p>冬月「ここにいる、Civ中毒患者よりは。マシだと思うぞ」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>ゲンドウ「先生……今その話は」 </p>
<p>冬月「関係あるだろう。昨日は何時間寝た？」 </p>
<p>ゲンドウ「…………五時間」 </p>
<p>冬月「引く、何時間だ？」 </p>
<p>ゲンドウ「五時間寝るつもりでしたが。三時間しか」 </p>
<p>冬月「まったく……」 </p>
<p>ミサト「失礼しましたぁ……」 </p>
<p>23：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:52:26.23 ID:/1+1sDhU0<br />
冬月「しかし、CPU相手で何が楽しいんだ」 </p>
<p>冬月「限界があるだろう？」 </p>
<p>ゲンドウ「いえ、まったく」 </p>
<p>冬月「最近、TRPGの集会に来ぬではないか」 </p>
<p>ゲンドウ「長いのですよ。１プレイが」 </p>
<p>冬月「Civに比べればましだろう」 </p>
<p>冬月「大体。開拓ユニットをなぜあんなにも簡単に。捨て駒として利用できるのだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「クリアの為です」 </p>
<p>冬月「NPCにも少しは愛情をかけぬか」 </p>
<p>ミサト（あ～聞きたくはなかったなぁ） </p>
<p>24：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:55:21.39 ID:/1+1sDhU0<br />
休日 </p>
<p>ミサト（よくもまぁ……朝からやれるわねぇ） </p>
<p>ミサト（加持君にメールしても、返信が無いし） </p>
<p>ミサト（きっとゲームなんだろうなぁ） </p>
<p>加持「やった……やったぞ……あとは、ネルフ本部のピラミッドだけだ！」 </p>
<p>25：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/12(土) 23:58:00.30 ID:/1+1sDhU0<br />
ケンスケ「あっ！」 </p>
<p>トウジ「おー。ファルコンパンチがモロに入りよったな」 </p>
<p>ヒカリ「うわー吹っ飛んだわね」 </p>
<p>ケンスケ「まだ！復帰でき……」 </p>
<p>シンジ「あはは。星になっちゃったね」 </p>
<p>四人「わはははは！」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>26：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:01:37.37 ID:/1+1sDhU0<br />
レイ「ユーラシア大陸を！」 </p>
<p>アスカ「完！全！統！一！」 </p>
<p>レイ「昨日からぶっ続けで……何時間くらいたったかしら」 </p>
<p>アスカ「昨日の夕方五時からだから……もう１９時間にもなるわね」 </p>
<p>レイ「うふふ……起床時間は昨日の７時半くらいだから」 </p>
<p>アスカ「うふふ……余裕で丸一日以上起きてるわね」 </p>
<p>レイ「寝る？」 </p>
<p>アスカ「まさか。アメリカ大陸に殴り込むわよ」 </p>
<p>レイ「ええ！」 </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:04:40.97 ID:/1+1sDhU0<br />
マヤ「先輩、レトロの扱い上手いですねぇ～」 </p>
<p>リツコ「高難度のラッシュなら。レトロの扱いは重要よ？威力は高めだから、指切りで散らさないようにしないと」 </p>
<p>マヤ「私は、チェーンソーが気持ちよくて好きなんですけど……あれ殴れないからなぁ」 </p>
<p>リツコ「高難度だと、とっさの行動ができないのがネックすぎるわね」 </p>
<p>29：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:09:18.75 ID:/1+1sDhU0<br />
ゲンドウ「…………」 </p>
<p>ゲンドウ「…………くそ、開戦は避けれぬか」 </p>
<p>ゲンドウ「まだもう少し、こことは戦いたくなかったが」 </p>
<p>ゲンドウ「ふふ……冬月はTRPGの集会に出たから。思う存分Civが出来る」 </p>
<p>冬月（勇者役）「GM。では、勇者の攻撃でなくとも、ラスボスを倒すことは可能なのですね？」 </p>
<p>30：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:14:31.74 ID:/1+1sDhU0<br />
ミサト（使徒こねぇかなぁ～） </p>
<p>四人「わはははは！」 </p>
<p>ミサト（使徒こねぇかなぁ～） </p>
<p>アスカ「行けー！ジェット戦闘機部隊！！」 </p>
<p>レイ「うふふ……もう少しで、機甲部隊が上陸できるわ」 </p>
<p>ミサト（使徒こねぇかなぁ～） </p>
<p>マヤ「あと……一回」 </p>
<p>リツコ「やれる物なのね……難易度がインセインでも、ラッシュのクリアは」 </p>
<p>ミサト（使徒来ないかなぁ） </p>
<p>加持「…………やはり、ネザーは辛いな」 </p>
<p>ミサト「使徒……来ないかなぁ」 </p>
<p>31：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:16:19.02 ID:/1+1sDhU0<br />
サイレン「ウーウーウー！！！」 </p>
<p>ミサト「来たああああ！！！」 </p>
<p>PC「」ブツン </p>
<p>アスカ「」 </p>
<p>レイ「」 </p>
<p>アスカ「ねぇ、レイ。セーブは？」 </p>
<p>レイ「五時間前」 </p>
<p>アスカ「それって、ユーラシア統一してた？」 </p>
<p>レイ「してない」 </p>
<p>32：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:18:31.34 ID:/1+1sDhU0<br />
PC「」ブツン </p>
<p>加持「」 </p>
<p>加持「停電……だと？」 </p>
<p>ゲーム機「」ブツン </p>
<p>リツコ「」 </p>
<p>マヤ「」 </p>
<p>PC「」ブツン </p>
<p>ゲンドウ「」 </p>
<p>冬月（勇者役）「…………すまない。仕事ができた、皆は避難を始めてくれ」 </p>
<p>34：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:20:49.74 ID:/1+1sDhU0<br />
ゲーム機「」ブツン </p>
<p>シンジ「」 </p>
<p>トウジ「なんや……外でヤバい音がなっとるで」 </p>
<p>ケンスケ「これは……避難警報だね」 </p>
<p>ヒカリ「そんな……私の15連勝が」 </p>
<p>ミサト「さぁさぁさぁ、みんな～避難を開始してねぇ」 </p>
<p>シンジ「使徒ですね……」 </p>
<p>ミサト「そうそう、だからシンちゃんは早くネルフにいかないと」 </p>
<p>シンジ「ごめん、皆…………すぐに終わらせるから！」 </p>
<p>37：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:24:09.77 ID:/1+1sDhU0<br />
アスカ「早く出しなさいったらぁ！！」 </p>
<p>レイ「エヴァ零号機パイロット、準備できてます！早く出撃を！！」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん！！早く！早く、出撃させてください！！」 </p>
<p>リツコ「ミサト、まだなの！？」 </p>
<p>ミサト「まだ、少し遠― </p>
<p>ゲンドウ「エヴァ全機、発進！！」 </p>
<p>冬月「構わん、やれ！」 </p>
<p>マヤ「リフト、上昇開始！！」 </p>
<p>ミサト「ちょ！？」 </p>
<p>38：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:29:47.62 ID:/1+1sDhU0<br />
加持「行けぇ！！ぶっ飛ばせぇ！！！」 </p>
<p>加持「俺の作品を返しやがれぇ！！」 </p>
<p>アスカ「返しなさいよ！私たちの20時間を！！」 </p>
<p>レイ「返して！世界制覇の夢を！！」 </p>
<p>リツコ・マヤ「「返せ！！最高難易度での、全クリの達成感を！！」 </p>
<p>ゲンドウ「返せるものなら、返してみろ！ひと時の休息を！！」 </p>
<p>冬月「勇者が世界を守る夢！返せと言っているのだ！！」 </p>
<p>シンジ「返せよ！僕達の楽しい時間を！！」 </p>
<p>加持「行けー！エヴァンゲリオン！！世界中のゲーマーの怒りを込めて！！」 </p>
<p>三機「ウオオオオオ！！！」 </p>
<p>使徒「」 </p>
<p>世界中のゲーマー「止めだぁ！！！」 </p>
<p>ドーン！ </p>
<p>39：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:32:55.33 ID:/1+1sDhU0<br />
レイ「う……ううう……」 </p>
<p>アスカ「うわあああん！！」 </p>
<p>加持「かける言葉が見つからない……」 </p>
<p>シンジ「まさか……あの停電で二人のPCが壊れるなんて」 </p>
<p>ゲンドウ「悪夢だな……」 </p>
<p>冬月「何とかしてやれんものか……」 </p>
<p>マヤ「酷い……」 </p>
<p>リツコ「PCとゲーム機の違いはあっても、同じゲーマーとして……心が痛いわ」 </p>
<p>ミサト「え？何、この空気。使徒倒してるのに」 </p>
<p>40：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:36:30.81 ID:/1+1sDhU0<br />
加持「司令……都合つけれるお金って、どれくらいあります？」 </p>
<p>冬月「碇。まさか、何もせんと言うわけではなかろうな？」 </p>
<p>シンジ「父さん。お願いだよ」 </p>
<p>ゲンドウ「分かっている」 </p>
<p>マヤ「先輩、可能なら私もカンパしようと思ってます」 </p>
<p>リツコ「大丈夫よ、今帳簿を見て穴を探してるから」 </p>
<p>ミサト「ねぇ、シンちゃん。あなたとお父さんって、そんなに仲良かったっけ？」 </p>
<p>42：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2013/01/13(日) 00:41:55.69 ID:/1+1sDhU0<br />
ゲンドウ「と言うわけだ」 </p>
<p>リツコ「個人が持つものじゃないわね、これは」 </p>
<p>加持「現状考えられる、最高のスペックを持っている」 </p>
<p>シンジ「３Dバリバリのゲームでも、楽にやれるよ！二人とも！！」 </p>
<p>レイ「うう……ありがとう、皆」 </p>
<p>アスカ「私たち、頑張って……もう一回、世界制覇を目指すわ」 </p>
<p>マヤ「それが終わったらで良いですから、FPSとかもやってくださいね」 </p>
<p>リツコ「スペックを宝の持ち腐れにしないで頂戴ね」 </p>
<p>ゲンドウ「二人は同じゲーマーだ。つまりは、我々の仲間だ」 </p>
<p>二人「はい！ありがとうございます！！」 </p>
<p>シンジ「良かったね！二人とも！」 </p>
<p>ミサト「」 </p>
<p>ミサト「ネルフにも私の居場所がない」 </p>
<p>おわり </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%91%9B%E5%9F%8E%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%88-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2/dp/B0067F0N90%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0067F0N90" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Cl-bs4l3L._SL160_.jpg" alt="葛城ミサト エクストラモーターライダースフィギュア" /></a></p>
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	</item>
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		<title>ミサト「最近シンジとアスカがウザい」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=785</link>
		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=785#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 00:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>

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		<description><![CDATA[1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:25:09.18 ID:25Ews1uY0 ミサト（家にいるとき、一見普通に見えるけど……） ミサト（私が近づくと急にバッて離れたり [...]
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<p>1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:25:09.18 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト（家にいるとき、一見普通に見えるけど……） </p>
<p>ミサト（私が近づくと急にバッて離れたりするし） </p>
<p>ミサト（私に聞こえないように内緒話とかしてるし） </p>
<p>ミサト（時折アイコンタクトとかもしてるし） </p>
<p>ミサト（……くそっ）</p>
<p><span id="more-785"></span><br />
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:39:05.81 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト（……ほら、今も……） </p>
<p>シンジ「～～～～」ｺｼｮｺｼｮ </p>
<p>アスカ「～～～～」ｺｼｮｺｼｮ </p>
<p>ミサト「…………」ｲﾗｲﾗ</p>
<p>11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:41:51.93 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト（あれでバレてないとでも思ってるのかしら？） </p>
<p>ミサト（しかも時折、チラチラこっちを見てくるのがさらにムカつく） </p>
<p>ミサト（……ほら、今も……） </p>
<p>シンジ「……。……。」ﾁﾗｯ </p>
<p>アスカ「……。……。」ﾁﾗｯ </p>
<p>ミサト「…………」ｲﾗｯ </p>
<p>シンジ「……。……。」ｸｽｯ </p>
<p>アスカ「……。……。」ｸｽｸｽ </p>
<p>ミサト「～～～～っ！」</p>
<p>12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:45:54.17 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「ちょ、ちょっとシンちゃん、アスカ？　さっきから何、人の顔見て笑ってんの？　私の顔、なんかついてる？」ﾋｸﾋｸ </p>
<p>シンジ「えっ」 </p>
<p>アスカ「えっ」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>シンジ「べべっべつに……僕達、ミサトさんの方なんて見てませんけど」 </p>
<p>アスカ「そっそうよ。自意識過剰なんじゃないのミサト～？」 </p>
<p>ミサト「……ああ、そう。（……さっきおもっきし見てたじゃねーか）」 </p>
<p>シンジ（……ほら、アスカが露骨に見るから……）ﾋｿﾋｿ </p>
<p>アスカ（何よ！　シンジだって見てたくせに！）ﾋｿﾋｿ </p>
<p>ミサト「…………。（聞こえてるっつーの）」</p>
<p>14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:53:39.71 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト（……と、こんなやりとりがもう一ヶ月近くも続いている） </p>
<p>ミサト（ただでさえ激務に忙殺される毎日に、家ではガキ二人が自分をおちょくってるとしか思えない態度） </p>
<p>ミサト（私の心の余裕は、もうとっくに消え失せていた） </p>
<p>ミサト（……しかし今も、シンジとアスカは相変わらず） </p>
<p>シンジ「……。……。」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>アスカ「……。……。」ｸｽｸｽ </p>
<p>ミサト（……私そっちのけで、二人だけの世界に没頭している模様）</p>
<p>15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:57:28.52 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「……。……。」ｸｽｸｽ </p>
<p>アスカ「……。……。」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>ミサト（……二人で肩を寄せ合って、何かの雑誌を読んでいるようだ） </p>
<p>シンジ「……こういうの、良いんじゃない？」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>アスカ「え～、似合うかなぁ……」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>シンジ「……似合うよきっと」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>ミサト（油断しているのか、時々声が漏れ聞こえている） </p>
<p>ミサト（まあ、あいつらの会話の内容なんてバカップルのそれでしかないから聞きたくもないけど）</p>
<p>18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 14:58:40.80 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「……。……。」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>アスカ「……。……。」ｸｽｸｽ </p>
<p>ミサト（……ていうかホント、何でこいつらこんなにいちゃいちゃしてんの？　ねえ） </p>
<p>ミサト（人が毎日毎日朝から朝まで働いてるっちゅーのに） </p>
<p>シンジ「……。……。」ﾋｿﾋｿ </p>
<p>アスカ「……。……。」ｸｽｸｽ </p>
<p>ミサト（……いや、八つ当たりだってのは分かってる……） </p>
<p>ミサト（別にあの二人は何も悪くない……。他の子達が当たり前のようにしてるようなことを、しているだけ……）</p>
<p>20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:02:31.45 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト（……そうよミサト。あなたはこの子たちの保護者なんだから……） </p>
<p>ミサト（もっと心に余裕を持って接しないと……） </p>
<p>ミサト「ね、ねぇシンちゃん、アスカ？」 </p>
<p>シンジ「！」 </p>
<p>アスカ「！」ｻｯ </p>
<p>ミサト（……隠した……） </p>
<p>シンジ「ななっなんですかミサトさん」 </p>
<p>アスカ「急に声掛けないでよもう。びっくりするじゃない」 </p>
<p>ミサト「……ああ、ごめんね」ﾆｺｫ </p>
<p>シンジ「！？」ﾋﾞｸｯ </p>
<p>アスカ「！？」ﾋﾞｸﾝ </p>
<p>ミサト「……やあねぇ二人とも、そんなにびっくりしないでちょうだい」ﾆｺﾆｺ</p>
<p>21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:04:32.39 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「そ、そんなびっくりなんて……ははは」 </p>
<p>アスカ「そうよもう……ねぇ？」 </p>
<p>ミサト「あはは……で、二人して何の本を読んでたの？」 </p>
<p>シンジ「え？　本？」 </p>
<p>アスカ「何言ってんのミサト」 </p>
<p>ミサト（こいつら）</p>
<p>22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:06:40.14 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「いやいや……今アスカが隠したじゃないの。そのクッションの下に」 </p>
<p>アスカ「隠した？　私が？」 </p>
<p>ミサト「そうよ。私が声掛けた瞬間に、サッと」 </p>
<p>アスカ「隠してないわよ」 </p>
<p>ミサト「隠したじゃない」 </p>
<p>アスカ「じゃあ何時何分何秒？　地球が何回回ったとき？」 </p>
<p>ミサト「…………」ｲﾗｯ</p>
<p>24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:10:43.93 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「……じゃあもういいわ、そのクッションの下を見せなさい」 </p>
<p>アスカ「嫌」 </p>
<p>ミサト「何でよ」 </p>
<p>アスカ「このクッションは私の私物だから、この下を捜索するのはプライバシーの侵害ですー」 </p>
<p>ミサト「…………いいから」ｲﾗｲﾗ </p>
<p>アスカ「あ、やだ！　ちょっ……」 </p>
<p>ミサト「アスカ、その手を離し……なさいっ！」ﾊﾞｯ </p>
<p>アスカ「あっ」 </p>
<p>シンジ「あっ」</p>
<p>27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:16:15.33 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「……？　なにこれ」 </p>
<p>アスカ「あっ……」 </p>
<p>ミサト「編み物入門……？」 </p>
<p>アスカ「あっ、あっ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>ミサト「……あー。そーいうこと」 </p>
<p>アスカ「……え？」 </p>
<p>ミサト「要するにこれで、愛しのシンちゃんに手編みのマフラーを作ってあげようとしてたってことね」 </p>
<p>アスカ「！」 </p>
<p>シンジ「！」</p>
<p>28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:17:31.76 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「……ったく、だったら最初から素直にそう言えばいいじゃないの」 </p>
<p>アスカ「……ち、ちがっ……」 </p>
<p>ミサト「何が違うのよ」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん！　アスカは……」 </p>
<p>ミサト「いいじゃないの、パイロット同士で付き合ったって。ま、あてられる方の身にもなってほしいけど」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>シンジ「……アスカ……えっと……」</p>
<p>29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:21:30.82 ID:25Ews1uY0<br />
アスカ「……そ……そうよ！」 </p>
<p>シンジ「アスカ！？」 </p>
<p>アスカ「わ、私はシンジが好きで……だから、えっと、手編みのマフラーをプレゼントして、付き合ってって言うつもりだったの！」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「だっ、だから……あーもう！　ミサトのせいでせっかくの計画が台無しじゃないの！　バカ！」 </p>
<p>ミサト「なっ……ば、バカですって？」 </p>
<p>シンジ「ちょ、ちょっとアスカ」 </p>
<p>アスカ「あーあ、張り切って損した！　バッカみたい！　今日はもう寝ようっと！」　ｽﾀｽﾀ……ﾊﾞﾀﾝ！ </p>
<p>シンジ「あ……」 </p>
<p>ミサト「な、何よあの子……っていうかあなた達、まだ付き合ってなかったの？」 </p>
<p>シンジ「…………」</p>
<p>32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:23:43.71 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「で、でもまあ……一緒に本読んでたんだし、実質ほとんど付き合ってたようなもんでしょ？」 </p>
<p>シンジ「…………」 </p>
<p>ミサト「そ、そりゃまあ、途中で横槍入れちゃったのは悪かったかもしんないけど」 </p>
<p>シンジ「…………」 </p>
<p>ミサト「まあでも告白っつったって、成功するのは目に見えてるんだし―――」 </p>
<p>シンジ「……ミサトさん」 </p>
<p>ミサト「ん？」</p>
<p>33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:25:54.89 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「……アスカが手編みのマフラーをプレゼントしようとしてたのは……僕じゃないんです」 </p>
<p>ミサト「……え？」 </p>
<p>シンジ「……ミサトさん、なんです」 </p>
<p>ミサト「…………え？」</p>
<p>38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:31:14.09 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「……最近、ミサトさんずっと遅いし……明け方とか、冷え込むんじゃないかって」 </p>
<p>ミサト「……じゃあ、アスカがさっき言ってたのは……」 </p>
<p>シンジ「ミサトさんにあんな言い方されて、素直になれるアスカじゃないですよ。それは。ミサトさんもよくわかってるでしょ？」 </p>
<p>ミサト「……………」 </p>
<p>シンジ「アスカ、ずっと悩んでたんです。どんな形が良いかとか、どんな色が似合うかとか……」</p>
<p>ミサト「……最近、あなた達が私の方をチラチラ見てたのは……」 </p>
<p>シンジ「ミサトさんに似合うマフラーを考えていたからです」 </p>
<p>ミサト「…………！」</p>
<p>42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:38:06.72 ID:25Ews1uY0<br />
シンジ「でもアスカ、今まで編み物なんてしたことないって言うから……。だから僕、『だったら市販にしたら？』って言ったんです」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>シンジ「でもアスカ、『絶対自分で編む』って言って、聞かなくて」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>シンジ「僕も編み物は経験なかったから、二人で入門用の本買って、毛糸も買って……ようやく、編み始めたところだったんですよ」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>シンジ「……こう言うと怒られるかもしれないですけど、アスカって、そんなに手先が器用な方じゃないんです。だから、『それなら僕が編もうか？』とも言ったんですけど……」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>シンジ「アスカ、『ミサトにあげるプレゼントなんだから、絶対自分で最後まで編む』って……。だから僕は、アドバイスしてただけなんです」 </p>
<p>ミサト「……アスカ……」</p>
<p>46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:46:08.55 ID:25Ews1uY0<br />
～アスカの部屋～ </p>
<p>アスカ「うぇぇ……ぐすっ。ミサトのアホぉ……。もう絶対マフラーなんて編んであげないんだから……ぐすっ」 </p>
<p>（ｺﾝｺﾝ） </p>
<p>アスカ「！」 </p>
<p>ミサト「……アスカ？　入るわよ？」 </p>
<p>アスカ「ど、どうぞ？」ｺﾞｼｺﾞｼ </p>
<p>（ｶﾞﾗｯ） </p>
<p>ミサト「……アスカ……」 </p>
<p>アスカ「……な、何よ……」 </p>
<p>ミサト「……泣いてたの……？」 </p>
<p>アスカ「！　こ、これはっ……」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「……そ、そうよっ！」 </p>
<p>ミサト「…………」</p>
<p>47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:47:33.31 ID:25Ews1uY0<br />
アスカ「えっと……せ、せっかく……シンジに、告白しようとしてたのに、えっと、ミサトがバラしちゃって……えっと、なんかもう色々、台無しになっちゃったんだからね！」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「あ、あんな醜態を晒してはもう告白どころじゃないわよ！　どうしてくれんのよ！　ミサト！」 </p>
<p>ミサト「……ごめんね」 </p>
<p>アスカ「あ、謝って済む問題じゃないでしょうが！　わ、私がどんだけ……」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「……どんだけ………」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「……どん……だけ……ひっぐ……」 </p>
<p>ミサト「…………」</p>
<p>51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:52:31.24 ID:25Ews1uY0<br />
アスカ「うっ……ぐすっ……うぇえええええええ」 </p>
<p>ミサト「アスカ」 </p>
<p>アスカ「うぇえええ……み、みさとのばか、あほっ……」 </p>
<p>ミサト「アスカ」 </p>
<p>アスカ「あ、あんたのせいで……あんたのせいで……うぇえええええ」 </p>
<p>ミサト「……アスカ」 </p>
<p>（ｷﾞｭｯ） </p>
<p>アスカ「うぇえええ……も、もうしらなっ…………？」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「……みさ、と……？」 </p>
<p>ミサト「……ごめんね。アスカ……」 </p>
<p>アスカ「…………」</p>
<p>54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:54:56.96 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「……本当に……ごめん……」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「……ねぇ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「…………なによ……ぐすっ」</p>
<p>55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 15:57:47.68 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「……シンジくんには、もう告白しないの？ </p>
<p>アスカ「……は？」 </p>
<p>ミサト「……いや、もし……しないんなら、さ」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「……その、編みかけのマフラー……代わりに、私にくれないかなあ……なんて」 </p>
<p>アスカ「！　…………」 </p>
<p>ミサト「……だめ、かしら……？」 </p>
<p>アスカ「…………」</p>
<p>58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 16:00:10.44 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「………わね…」 </p>
<p>ミサト「……え？」 </p>
<p>アスカ「……しょーが……ないわね……ぐすっ」 </p>
<p>ミサト「アスカ……」</p>
<p>59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 16:03:58.35 ID:25Ews1uY0<br />
アスカ「しょ、しょうがなくよ！　しょうがなく！　シンジにあげるはずだったのを、しょうがなく！　み、ミサトにあげるだけなんだからねっ！」 </p>
<p>ミサト「……ええ、わかってるわよ。……アスカ」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「…………」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>ミサト「……ありがとう。……アスカ」 </p>
<p>アスカ「……ふんっ……」</p>
<p>63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 16:10:35.16 ID:25Ews1uY0<br />
ミサト「じゃあ、私はリビングに戻るから」 </p>
<p>アスカ「……ん」 </p>
<p>ミサト「……マフラー、楽しみにしてるわね」 </p>
<p>アスカ「…………ん」 </p>
<p>ミサト「……じゃあまた後でね。アスカ」 </p>
<p>アスカ「………………ん」</p>
<p>64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/01(火) 16:11:22.28 ID:25Ews1uY0<br />
（ｶﾞﾗｶﾞﾗｯ……ﾊﾞﾀﾝ） </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>アスカ「……私、『編みかけ』なんて、一度も言ってないのに……」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>アスカ「……相変わらず、演技が下手なんだから……ミサトったら」 </p>
<p>アスカ「…………」 </p>
<p>アスカ「……ふふっ」 </p>
<p>了</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88-PM%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2-V%EF%BD%8F%EF%BD%8C-5-%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%88-%E5%85%A81%E7%A8%AE/dp/B007G4BPFM%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007G4BPFM" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319clCMmnrL._SL160_.jpg" alt="ヱヴァンゲリヲン新劇場版 PMフィギュア Vｏｌ.5 葛城 ミサト 全1種" /></a></p>
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		<title>マミ「銀河帝国皇帝？」　ラインハルト「うむ」</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=782</link>
		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=782#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 00:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[銀河英雄伝説]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女まどかマギカ]]></category>

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		<description><![CDATA[1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:33:00.47 ID:6Fi2D9Ud0 ＜マミホーム＞ ﾋﾟﾝﾎﾟｰﾝ マミ「はーい。いま開けるわね～」 ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ、ｶﾞﾁｬ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/rainnharuto.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/rainnharuto-300x235.jpg" alt="" title="rainnharuto" width="300" height="235" class="alignnone size-medium wp-image-783" /></a></p>
<p>1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:33:00.47 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜マミホーム＞ </p>
<p>ﾋﾟﾝﾎﾟｰﾝ </p>
<p>マミ「はーい。いま開けるわね～」 </p>
<p>ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ、ｶﾞﾁｬ｡ </p>
<p>2 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:33:31.23 ID:cNjlEyY90</p>
<p>ハイデリヒの方を思い出した</p>
<p>5 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:35:02.68 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>>>2<br />
銀英伝の方っす。</p>
<p>3 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:33:34.18 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「こんにちは～」 </p>
<p>杏子「来てやったぞ！」 </p>
<p>ほむら「まどかが来ると聞いたので」 </p>
<p>まどか「ｳｪﾋﾋ、マミさん、わたしたちに会わせたい人がいるって…」 </p>
<p>マミ「ええ。みんなに紹介するわね」 </p>
<p>ｽｯ </p>
<p>ラインハルト「それには及ばぬ」 </p>
<p><span id="more-782"></span><br />
6 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:36:18.02 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト<br />
「余はラインハルト・フォン・ローエングラム。銀河帝国皇帝にして、現宇宙に唯一覇を唱えうる者…」 </p>
<p>ラインハルト<br />
「一昨日、帝都フェザーンへ向かう航路にあって余の旗艦ブリュンヒルトが突然の磁気嵐に巻き込まれ、」 </p>
<p>ラインハルト「気がついたらこの部屋で『フロイライン・マミ』の介抱を受けていたのだ…」 </p>
<p>さやか「へ、へぇ～；」 </p>
<p>まどか「ｳｪﾋｯ！」 </p>
<p>7 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:40:03.41 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ﾋｿﾋｿ…<br />
さやか（ちょっと、まどか！この人かなりヤバくない…！？） </p>
<p>まどか（でもかっこいい人だね～。ううん、かっこいいっていうか、きれいっていうか…） </p>
<p>ほむら（黒い軍服に肩章、マント。衣装の方もかなりのものだわ…） </p>
<p>杏子（まあ、マミにはピッタリなんじゃないか？） </p>
<p>“ 少女たちは戸惑いを隠しきれなかったが、同時に目の前に現れた美しすぎる青年の威厳溢れる立ち居振るまいに対し、自然と敬意の念を抱かざるを得なかった ” </p>
<p>8 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:44:17.52 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「立ち話も無粋だろう。卿らもここに掛けてはどうか」ﾆｺｯ </p>
<p>さやか「えっ！あ、ハイ…」 </p>
<p>マミ「じゃあみんな、陛下のお相手をよろしくね★わたしはケーキを取ってくるから」 </p>
<p>ﾊﾟﾀﾊﾟﾀﾊﾟﾀ </p>
<p>10 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:44:47.84 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「……」 </p>
<p>ほむら「……」 </p>
<p>ラインハルト「……」 </p>
<p>杏子（どーすんだよこれ！） </p>
<p>まどか「ｳｪﾋｯ！」 </p>
<p>11 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:46:38.55 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「あ、あのッ！…ラインハルト陛下？」 </p>
<p>ラインハルト「なんだ？」 </p>
<p>さやか「い、いや～、きれいな金髪だな～と思って…」 </p>
<p>ラインハルト「ありがとう、フロイライン。そうだ、まだ聞いてなかったな、そなたの名前を」 </p>
<p>さやか「あたし、“美樹さやか”っていいます！『さやかちゃん』って呼んでくれちゃったりなんかしても…」 </p>
<p>17 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:48:43.64 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「美樹…俗な名前だな」 </p>
<p>ラインハルト「だが、“さやか” という名は気に入った」 </p>
<p>ラインハルト「“さやか” …まるで高原を吹く“さわやか”な風の様な名だ… 」 </p>
<p>さやか「えへへ、なんか照れるかもｗ」 </p>
<p>まどか（ダジャレだよね…！これダジャレだよね！） </p>
<p>19 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:50:59.52 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>“それを機に、一同を包んでいた沈黙の霧は取り払われた” </p>
<p>“少女たちは銘々自己紹介をし、若きカイザーは彼女たちの身辺について厭味のない質問をした” </p>
<p>“この時、ラインハルトは２５歳。常にその身を戦場の最前線に置いてきた彼にとって、一回り近く年の離れた少女たちとの会話は困難を極め、しばしば発熱を伴った” </p>
<p>“だが、手探りながらも打ち解けようと努める真摯な姿は、かえって彼本来の人柄の美点をその内よりにじませ、少女たちに親しみやすさを感じさせることとなった” </p>
<p>杏子「なあ、さっきからちょくちょく聞こえるオッサンの声はなんなんだ？」 </p>
<p>ラインハルト「気にするな、余のナレーターだ」 </p>
<p>21 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:55:48.92 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>マミ「じゃーん！お、ま、た、せ♪」　→ケーキ </p>
<p>杏子「おお！うまそ～じゃん！」 </p>
<p>ほむら「あなたにしてはいいセンスね」 </p>
<p>ﾋｮｺｯ </p>
<p>QB「ボクもまぜてもらってもいいかな？」 </p>
<p>まどか「あ、キュウべぇ」 </p>
<p>ラインハルト「…その人語を操る獣は『キュウべぇ』というのか？」 </p>
<p>ま＆ほ＆さ＆杏＆マミ「！！！！！」 </p>
<p>23 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:57:07.79 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>まどか「…ラインハルトさん、キュウべぇが見えるの！？」 </p>
<p>ラインハルト「うむ。だが余もこのような生物を見るのは初めてだが…」 </p>
<p>さやか「すっごい！じゃあラインハルト陛下も魔法少女の素質があるってことじゃん！」 </p>
<p>QB（素質がある…？それどころじゃないさ） </p>
<p>24 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:57:56.97 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>QB（魔法少女の潜在能力は、背負い込んだ因果の量で決まってくる） </p>
<p>QB（そしてこのラインハルトという男…過去に彼に対して向けられた人々の想いは何十億、何百億ではとどまらない） </p>
<p>QB（羨望…憎悪…流された血と奪われた命のおびただしいこと…） </p>
<p>QB（まるで、銀河の叫びが彼の身一つに凝縮されたようじゃないか…！） </p>
<p>25 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 00:58:44.27 ID:IEUFrrQL0</p>
<p>閣下、ラインハルトは少女ちゃうやんと突っ込むのはやはり無粋でしょうか</p>
<p>27 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:00:10.60 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>マミ「ラインハルトさまが魔法少女…見てみたいかもしれないわね…」 </p>
<p>ラインハルト「…すまぬが、その『魔法少女』とは一体なんだ？」 </p>
<p>さやか「う～ん、この際だし喋っちゃってもいいかな？」 </p>
<p>ほむら「あら。説明なら、あなたよりわたしの方が適任じゃないかしら」 </p>
<p>QB「なんならぼくが…」 </p>
<p>;y=ｰ(◕‿‿◕)･∵. ﾀｰﾝ </p>
<p>28 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:00:25.93 ID:zKzVayaq0</p>
<p>戻ったらオーベルシュタインが摂関政治してそう</p>
<p>29 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:00:42.46 ID:8g/GsMwT0</p>
<p>銀英伝は魔法少女の年齢の女性キャラが<br />
いないし主要登場人物だと魔法淑女に<br />
なってしまうんだよなぁ(笑)</p>
<p>31 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:03:03.30 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>“曉美ほむらの説明は端的であり、不足も蛇足もないものだった” </p>
<p>“にわかに信じがたい内容ではあったが、ラインハルトは興味深げな、素直な面持ちで話を聞いた” </p>
<p>マミ「だからわたしたち、夜が来るたび街に出て行って、悪い魔女と戦ってるんです」 </p>
<p>ラインハルト「ほう、余も魔術師と呼ばれる男とは戦ったことがあるが…」 </p>
<p>さやか「それが中々てごわくってさ～」 </p>
<p>杏子「ま、さやかとまどかはまだ新人で、危なっかしいとこいっぱいだもんな！」 </p>
<p>さやか「感謝してるよん、きょーこちゃん♪」 </p>
<p>杏子「！！」 </p>
<p>ラインハルト「そうか。卿らは良き友人であると同時に、互いに命を預け合う戦友でもあるのだな」 </p>
<p>37 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:08:26.27 ID:8g/GsMwT0</p>
<p>>>31<br />
おいおい確かに魔術師と呼ばれたけれど<br />
それは比喩だろとマジメな突っ込みを<br />
してはいかんな。</p>
<p>36 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:07:02.28 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>まどか「あの～。ラインハルトさん」　ﾓｼﾞﾓｼﾞ… </p>
<p>ラインハルト「どうした？フロイライン・まどか」 </p>
<p>まどか「えへへ、ラインハルトさんにも、そういうお友だちがいるんですか？」 </p>
<p>39 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:09:33.59 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「うむ…友だちか…」 </p>
<p>ｶﾁｬ、ｶﾁｬ。 </p>
<p>ラインハルト「そうだ、卿らの様に和気あいあいという訳ではないが、余の配下には信頼に値する気持ちのいい男たちがいるぞ」 </p>
<p>ほむら（キモチのイイ漢たち…？） </p>
<p>ラインハルト「ふふっ、あの者たち。無事なら今ごろ大慌てで余の行方を捜している所だろう」 </p>
<p>41 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:10:29.28 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜同時刻～帝国軍総旗艦ブリュンヒルト内閣議室＞ </p>
<p>ﾀﾞﾝｯ! </p>
<p>ビッテンフェルト「ええい！陛下はまだ見つからんのか！」 </p>
<p>ミッターマイヤー「落ち着け、騒いでも事は解決せん！」 </p>
<p>ワーレン「だがこのままのうのうと帝都に着いたのでは、軍務尚書の物笑いでは済まされんな…」 </p>
<p>アイゼナッハ「………」 </p>
<p>45 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:14:53.49 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>まどか「『疾風』とか『猪』とか『鉄壁』とか『失語症』とか。提督のみなさんとちょっと会ってみたいかもｗ」 </p>
<p>ラインハルト「はっはっは。みなコワモテの軍人たちだぞ」 </p>
<p>ほむら（こわいほどモテるということかしら…？） </p>
<p>46 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:17:26.82 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「･･････」 ｶﾁｬ、ｶﾁｬ。ｶﾁｬ、ｶﾁｬ。 </p>
<p>マミ（陛下がペンダントを触っている…そろそろＫＥＴ（キルヒアイスタイム）かしら…） </p>
<p>マミ「ねえ、みんな！夕飯の下準備をしようと思うんだけど、わたしと一緒にキッチンに来ない？」 </p>
<p>さやか「え？わたしたち？でもここ陛下ひとりになっちゃうけど…」 </p>
<p>ラインハルト「構わぬ。ちょうど余もそれを望んでいた所なのだ」 </p>
<p>マミ「さあ！さあ！」 </p>
<p>47 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:19:08.91 ID:9neMoqGG0</p>
<p>何する気だよｗｗｗ</p>
<p>48 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:19:33.18 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜キッチンで＞ </p>
<p>ほむら「まったく。あなたがこんなに急かすなんて、なにか理由がありそうね」 </p>
<p>マミ「陛下はね、一時間に一回の割合でペンダントと話さなきゃいけないの」 </p>
<p>マミ「それができないと戦争を起こすわ…」 </p>
<p>49 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:21:24.79 ID:Rj1nmFIQ0</p>
<p>キルヒアイスタイムｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p>
<p>50 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:22:16.92 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「それにしても。ね～、まどかｗ」 </p>
<p>まどか「ｳｪﾋｯ！」 </p>
<p>さやか「マミさんの彼氏さん、変わってますね～ｗ」 ﾆﾔﾆﾔ </p>
<p>マミ「なっ///」 </p>
<p>51 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:22:55.43 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>マミ「わ、わたしと陛下は、そ、そんな関係じゃなくって…！」 </p>
<p>杏子「いーじゃん、あたしはお似合いだと思うぞｗｗ」 </p>
<p>さやか「で～？銀河もうらやむお二人の馴れ初めは～？ｗｗ」 </p>
<p>マミ「きゅ、キュウべぇにお願いしたの…」 </p>
<p>マミ「『どうか金髪の王子さまがわたしを迎えに来ますように』って…」 </p>
<p>52 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:25:25.12 ID:9neMoqGG0</p>
<p>QB願い２個叶えてくれるとかマミさんに甘いなｗ</p>
<p>53 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:25:32.98 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ほむら「呆れたわ…この時間軸のあなたには…」 </p>
<p>マミ「でもでもっ！まさか金髪の皇帝が来るなんて思ってもなかったんだもんっ！」 </p>
<p>杏子「でもまんざらでもないんだろ～？」 </p>
<p>さやか「あちゃ～、マミさんに先越されちゃいましたね～、コ、イ、ビ、トｗ」 </p>
<p>マミ「も、もう！みんな知らないっ///」 </p>
<p>まどか「ｳｪﾋｯ！」 </p>
<p>55 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:28:05.24 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜その頃、リヴィング～ＫＥＴ～＞ </p>
<p>ラインハルト「…そうか、キルヒアイス、おまえもそう思うのか」 </p>
<p>ラインハルト「そうだよな。料理と言えばやはり姉さんのアップルパイが一番だよな…」 </p>
<p>ﾋｮｺｯ </p>
<p>QB「お取り込み中かな？」 </p>
<p>ラインハルト「！！」　ﾊﾞｯ! </p>
<p>QB「実はきみに提案があるんだ」 </p>
<p>56 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:29:35.38 ID:Fp76O5Zs0</p>
<p>カイザーがアップルパイなんて俗な料理を一番と言うはずないだろうが<br />
フリカッセが一番に決まってるだろ</p>
<p>57 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:30:18.85 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>QB「ラインハルト・フォン・ローエングラム。ぼくと契約して魔法少女になってよ」 </p>
<p>ラインハルト「なに…？」 </p>
<p>QB「曉美ほむらの説明は聞いたね？もしきみが魔法少女になる道を選べば、ボクはきみのどんな願いでもひとつだけ叶えてあげられる」 </p>
<p>QB「しかも叶えられる願いの大きさは、契約する人間の潜在能力に比例するんだ」 </p>
<p>59 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:31:41.30 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>QB「ラインハルト。正直なところ、きみの才能は異常だ」 </p>
<p>QB「思いつく限りを言ってごらん。実現できない望みはない」 </p>
<p>QB「もっとも、すでに宇宙を手に入れてしまったきみには物足りないかもしれないが…」 </p>
<p>QB「この世の摂理ではどうにもならない、奇蹟を起こすことだって可能なんだ」 </p>
<p>QB「例えばそう、死んでしまった最愛の友を甦らせることだって…」 </p>
<p>ラインハルト「！！！」 </p>
<p>60 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:35:40.23 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「……」 </p>
<p>ラインハルト「ククク…その舌先で、これまで巧く欺してきたものだな、獣よ」 </p>
<p>QB「！？」 </p>
<p>ラインハルト「だが此度はどうやら相手の力量を測り損ねたようだな」 </p>
<p>ラインハルト「キュウべぇ…貴様はウソをついている！」 </p>
<p>QB「！！」 </p>
<p>62 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:36:28.33 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「驚くこともなかろう。およそ契約事というものは、その結果として『誰の』、『どんな得』になるのかをまず疑ってかかるものだ」 </p>
<p>ラインハルト「願いを叶える代償に、魔女と戦う使命を負わせる…」 </p>
<p>ラインハルト「貴様に何の得があるのだ？」 </p>
<p>63 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:37:23.96 ID:IEUFrrQL0</p>
<p>さすが陛下鋭い</p>
<p>64 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:37:29.18 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>QB「ボクたちはただ、人類を魔女の脅威から救うため…」 </p>
<p>ラインハルト「ではなぜその万能の力でもって、自ら魔女を消し去ろうとしないのだ？」 </p>
<p>QB「ボクたちの力は、人に試練を与えなければ生み出せないものであって…」 </p>
<p>ラインハルト「その旨、余の方から彼女たち伝えようか？」 </p>
<p>65 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:38:19.20 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「無制限に夢をちらつかせ、挙げ句すがりつく者の全てを利用し奪いさる…薄汚れた扇動政治家のやり口だ」 </p>
<p>QB「･･････きみは誤解しているよ、ラインハルト…」 </p>
<p>ｷｯ! </p>
<p>ラインハルト「陛下と呼べ！！！四つ足の獣がッッ！！！」 </p>
<p>QB（き、金髪の孺子（こぞう）め～ッッッ） </p>
<p>67 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:40:36.74 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「人類のためと言ったな？異星人。お望みとあらば黒色槍騎士団（ｼｭﾜﾙﾂﾗﾝﾂｪﾝﾚｲﾀｰ）の大隊をもって、貴様の母星ごと宇宙の塵に変えてやってもよいのだが…」 </p>
<p>ラインハルト「…まあ良い。今のところは見逃してやる」 </p>
<p>ラインハルト「ただし、余の『姉さん』に今後いっさい手出ししないと誓うならな」 </p>
<p>QB「姉さん！？」 </p>
<p>68 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:41:43.26 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「そうだ…」 </p>
<p>ラインハルト「思えば初めて会ったときから、どこか懐かしさを感じていた…」 </p>
<p>ラインハルト「豊潤たる黄金の髪…慈母のごとき眼差し。余は確信したのだ…」 </p>
<p>ラインハルト「『巴マミ』。あの御方こそ、わが姉アンネローゼの生き写しなのだとッ！！！」 </p>
<p>QB「わけがわからないよ…」 </p>
<p>69 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:43:17.78 ID:wnxI1TW80</p>
<p>ダメだこのラインハルト…早くなんとかしないと…。</p>
<p>71 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:44:06.05 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「巴マミと接していると、余は幼かった日のことを思い出す…」 </p>
<p>ラインハルト「そうだよな！キルヒアイス！」ﾆｺﾆｺ </p>
<p>ｶﾞﾁｬ｡ </p>
<p>マミ「あらキュウべぇ、楽しそうね。お取り込み中だったかしら？」 </p>
<p>QB「きゅっぷい！ボクはなんだか途方もない用事を思い出したから、陛下のことはよろしく頼むよ！」 </p>
<p>ﾀﾞｯ! </p>
<p>杏子「なんだ？行っちまいやがった」 </p>
<p>72 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:45:45.44 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「あ、あの～ラインハルトさん…」 </p>
<p>ラインハルト「なんだ？」ｷﾘｯ! </p>
<p>まどか「さっきから見られてるペンダント、写真入れになってるんですね」 </p>
<p>74 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:46:22.35 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「うむ…まあ特別に見せてやろう」 </p>
<p>ｶﾁｬ。 </p>
<p>ラインハルト「これが余の無二の友、ジークフリート・キルヒアイスだ」 </p>
<p>まどか「この人が陛下のお友だち…」 </p>
<p>マミ「やさしそうな目をした『赤毛ののっぽさん』…」 </p>
<p>杏子「こいつマ●ドナルドのやつに似てね？」 </p>
<p>75 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:47:03.96 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ｺﾞﾝ! </p>
<p>杏子「てっ！」 </p>
<p>さやか「あ、あはは、失礼なやつですみません」 </p>
<p>ラインハルト「かまわぬ。赤毛に悪い人間はいない」 </p>
<p>ラインハルト「キルヒアイス…わが友…」 </p>
<p>ラインハルト「なぜ余を置いて先に天上（ヴァルハラ）へ行ってしまったのだ…」 </p>
<p>ほむら（胸のペンダントに男の写真…？） </p>
<p>76 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:48:38.19 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「……」 </p>
<p>マミ「ラインハルトさま…」 </p>
<p>ラインハルト「すまぬ、空気を重くしてしまったらしい」 </p>
<p>ラインハルト「そうだ、景気づけにとはおかしなことだが、卿らの言う魔法少女の『変身』というものを一度見せてもらえぬか？」 </p>
<p>ラインハルト「見目麗しい卿らの変身だ。この場もさぞ華やぐことだろう」 </p>
<p>77 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:49:44.34 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「ん～ｗど～しよっかな～ｗま、減るもんじゃなし？」 </p>
<p>ほむら「魔力は減るわ。確実に」 </p>
<p>まどか「ｳｪﾋﾋ、クラスのみんなにはナイショだよ？」 </p>
<p>マミ「決まりね？」 </p>
<p>杏子「じゃ、『せーのっ！』で変身な！」 </p>
<p>『せーのっ！』 </p>
<p>79 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:50:57.55 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ﾊﾟｯ! </p>
<p>まどか「あれっ！？いつもと服がちがうよ！」 </p>
<p>杏子「なんだこりゃ？オトコもんの服？」 </p>
<p>ラインハルト「恥じることはない、それは銀河帝国提督の軍服だ」 </p>
<p>さやか「ありゃ～、どっかから間違えてきたのかな…？」 </p>
<p>80 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:51:35.18 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜同時刻、旗艦ブリュンヒルト内＞ </p>
<p>ﾊﾟｯ! </p>
<p>ミッターマイヤー「うわっ！なんだこの服は！」 </p>
<p>ワーレン「ビッテンフェルト！卿は女装趣味があったのか！？」 </p>
<p>ビッテンフェルト「うぬぅ！卿こそ黒タイツなど履きおってからに！」 </p>
<p>アイゼナッハ「･･････」　←黄色担当 </p>
<p>81 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:52:23.65 ID:8VVCoZXxO</p>
<p>カオスｗｗｗｗｗｗ</p>
<p>83 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:53:36.39 ID:wnxI1TW80</p>
<p>おい誰か>>80を映像化しろ!!</p>
<p>82 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:52:39.37 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>兵士Ａ「緊急通信！緊急通信！入ります…うっ！？　ﾌﾟｯ､ｸｸｸ…」 </p>
<p>ビッテンフェルト（ギロッ！） </p>
<p>兵士Ａ「し、失礼！　軍務尚書閣下より通電！モニター映します！」 </p>
<p>ミッターマイヤー「くそっ！この間の悪い時にッ…！」 </p>
<p>84 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:53:57.42 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜モニターon＞ </p>
<p>ﾋﾟｯ </p>
<p>オーベルシュタイン「…………」 </p>
<p>ミッターマイヤー（な………！） </p>
<p>ワーレン（オーベルシュタイン軍務尚書が……） </p>
<p>ビッテンフェルト（『ピンクのフリフリスカート』だとお…！！！） </p>
<p>オーベルシュタイン「…いかがした？」 </p>
<p>アイゼナッハ（久々にワロタ…！） </p>
<p>85 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:55:18.35 ID:Rj1nmFIQ0</p>
<p>クソワロタｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p>
<p>86 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:55:49.49 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>オーベルシュタイン「それで、陛下のご病態は…」 </p>
<p>ビッテンフェルト「う、うむ。依然として芳しくないようだ…」　ｱｾｱｾ… </p>
<p>オーベルシュタイン「艦内に異常は…」 </p>
<p>ワーレン「と、特に見あたらんな…」　ﾀﾞﾗﾀﾞﾗ… </p>
<p>オーベルシュタイン「…真相は？」 </p>
<p>ミッターマイヤー「わかった、白状しよう。陛下がご失踪なされた」 </p>
<p>オーベルシュタイン「やはりな」 </p>
<p>87 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:56:59.19 ID:MmqH/3SwO</p>
<p>ため息をつくオーベルシュタインが想像できるwww</p>
<p>88 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 01:57:24.20 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>オーベルシュタイン「陛下ご失踪の件は、我々も独自に動く。卿らは引き続き艦内の捜索にあたられよ」 </p>
<p>オーベルシュタイン「ああ、それから最後に。」 </p>
<p>オーベルシュタイン「わたしは好き好んでこんな格好をしているわけではない」 </p>
<p>ﾌﾟﾁｯ｡ </p>
<p>ミ＆ビ＆ワ＆ア（だれだってそーだよ…） </p>
<p>89 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:00:45.83 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>＜マミホーム＞ </p>
<p>まどか「おかしいな。ほんとはもっとかわいいのに…」 </p>
<p>ほむら（マ、マドカァー！） ﾊﾟｼｬ! ﾊﾟｼｬ! </p>
<p>さやか「杏子、案外似合ってるじゃん～」 </p>
<p>杏子「そ、そうか？せっかくだから今日はこのままの姿でいるか！」 </p>
<p>マミ「ダメッ。みんな、ほどほどにしましょうねっ」 </p>
<p>マミ（なぜだかわからないけれど、今どこかですごく困ってるひとがいる気がするの…） </p>
<p>92 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:03:05.37 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>“その晩、夕食を終えた皇帝ラインハルトは、久しぶりにくつろいだ時間を過ごした” </p>
<p>“皇務を離れ、不思議な世界の少女たちの他愛なくも微笑ましい会話に耳を傾ける内、彼の心についぞ生まれたことのなかった感覚が、切なくも心地よい感覚が広がっていくのが彼にもわかった” </p>
<p>“夜は永遠に続くかに思われた” </p>
<p>96 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:03:55.83 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>“だがその時だった。リヴィングの片隅に設置されたテレビが、誰の手に触れることなく作動したのは…！” </p>
<p>『ｻﾞｰ､ｻﾞｰ､』 </p>
<p>ほむら「！！！」ｻｯ! </p>
<p>さやか「な、なに…！？」 </p>
<p>『ご無事ですか、陛下…』 </p>
<p>ラインハルト「その声は…オーベルシュタイン…！なぜここが…！？」 </p>
<p>98 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:05:53.05 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>オーベルシュタイン「詳しい説明は艦内で。あと数分でそちらにブリュンヒルトが到着致します」 </p>
<p>ラインハルト「数分か…それでは別れの挨拶もできぬな…」 </p>
<p>オーベルシュタイン「参りましょう陛下。フェザーンへ…雨のヴェルゼーデ仮皇宮へ」 </p>
<p>99 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:09:20.14 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ラインハルト「どうしても行かねばならぬか」 </p>
<p>オーベルシュタイン<br />
「多くのものが陛下をお待ちです。ヒルデガルド皇妃、一歳になられるプリンス・アレク…そして、貴方自身の運命も」 </p>
<p>ラインハルト「…そうか、それは捨て置けぬな。…卿はどうする？」 </p>
<p>オーベルシュタイン「…最後までお供つかまつります」 </p>
<p>101 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:11:27.50 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>杏子「ま、待てよ！」 </p>
<p>ラインハルト「なんだ？フロイライン」 </p>
<p>杏子「…初対面のあたしがこんなこというのも変だけどさ…」 </p>
<p>杏子「今ここで、あんたを止めなきゃいけない気がする…だってあんた、」 </p>
<p>杏子「なんだかまるで、死んじゃうみたいだ…」 </p>
<p>ラインハルト「………」 </p>
<p>102 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:12:06.34 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>オーベルシュタイン「小娘、口を慎むことだ。全ては陛下の御意のまま…新帝国の発展のため…」 </p>
<p>杏子「だって…！」 </p>
<p>さやか「杏子…いいからちょっと黙んなよ。」 </p>
<p>杏子「なにっ！…さやか？」 </p>
<p>104 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:12:55.16 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>さやか「杏子。あんたは優しくて、思ったことをすぐに口にしちゃう子だけど…それはあんたの役目じゃないよ」 </p>
<p>さやか「そうですよね、マミさん…」 </p>
<p>105 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:18:51.02 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>マミ「もう…行ってしまわれるの…ラインハルトさま…？」 </p>
<p>ラインハルト「フロイライン・マミ。短い間ではあったが、終生忘れえぬ時間となった」 </p>
<p>ラインハルト「余は貴女の入れてくれた紅茶が好きだった」 </p>
<p>ラインハルト「またいつか招待して欲しい。その時はキルヒアイスも一緒だ」 </p>
<p>ラインハルト「逝かせてくれるか？」 </p>
<p>マミ「…はい」 </p>
<p>106 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:22:58.54 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>ゴォォォォォォ… </p>
<p>杏子「な、なんだ！？窓の外がいきなり…」 </p>
<p>ほむら「これは…宇宙戦艦！？」 </p>
<p>ラインハルト「迎えが来たか…」 </p>
<p>ラインハルト「さらばだ、魔法少女たち」 </p>
<p>107 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:32:25.36 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>“宇宙歴８０１年、新帝国歴３年。ラインハルトを乗せた旗艦ブリュンヒルトは、再び最後の航路についた。有るべき場所に巨星を取り戻した銀河は、それに応えるべく一層の輝きを放った” </p>
<p>“歴史は一時のほころびを覆い隠すかのごとく加速し、ある終点に向かって迷うことなく収束していった” </p>
<p>“かくして英雄は死に、伝説は幕を閉じる” </p>
<p>“その華やかな終演の陰で、故オーベルシュタイン元帥の家に『犬』が一匹増えたとの噂など、誰の記憶に残ることもなかったのだった” </p>
<p>完 </p>
<p>109 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:40:05.97 ID:iaQnh4Mt0</p>
<p>崩御間際の話ってことだね</p>
<p>110 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 02:43:35.70 ID:6Fi2D9Ud0</p>
<p>>>1です。<br />
銀英伝好きなひと、ラインハルト好きなひと、色々すまんね<br />
最後にキュウべぇとオーベルシュタインの契約の話書きたかったけど、なんかもう失速。<br />
読んでくれたひとthk。</p>
<p>113 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 03:18:11.13 ID:8g/GsMwT0</p>
<p>>>110<br />
見たかったがしょうがない<br />
まさかのクロスで面白かった乙。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d743915.6f679d4b.0d743916.33de3df4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fotaichi%2f054-20121128-3-12-kako%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fotaichi%2fi%2f10072235%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fotaichi%2fcabinet%2fkako%2ftoy2%2fimg60131239.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fotaichi%2fcabinet%2fkako%2ftoy2%2fimg60131239.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>唯「澪ちゃんとムギちゃんの身体ってエロイよね～」</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 06:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[けいおん！]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:07:32.72 ：fJQ8sIpV0 澪「・・・それって」 紬「どういう意味かしら？」 唯「えっ？だってムギちゃんも澪ちゃんもムチム [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/yui.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/yui-300x225.jpg" alt="" title="yui" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-80" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:07:32.72 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>澪「・・・それって」</p>
<p>紬「どういう意味かしら？」</p>
<p>唯「えっ？だってムギちゃんも澪ちゃんもムチムチぷにぷにで柔らかいんだもん！」</p>
<p>澪(ムチムチぷにぷに！？)ガーン</p>
<p>紬(や、柔らかいっ！？)ガーン</p>
<p>唯「？？」 </p>
<p><span id="more-777"></span></p>
<p>8：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:11:55.31 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>澪(そう言えば、最近ろくに運動してないような)</p>
<p>紬(ティータイムのケーキ、最近はカロリーの高い物が続いてたような)</p>
<p>唯「どうしたの？」</p>
<p>澪「あ、いや・・・」</p>
<p>ガチャ</p>
<p>梓「お疲れさまでーす」</p>
<p>唯「あっ、あずにゃーん！」ぎゅっ</p>
<p>梓「もうっ！やめてくださいよっ！」</p>
<p>13：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:15:46.51 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>唯「だってあずにゃんは小っちゃくて可愛いんだもーん♪」なでなで</p>
<p>梓「そんなことないですっ！」</p>
<p>紬(梓ちゃんに抱きついた感想は『小っちゃくて可愛い』・・・！)</p>
<p>澪(あきらかに反応が違う・・・っ！)</p>
<p>唯「そうだ、あずにゃんあずにゃん」</p>
<p>梓「はい。なんですか唯先輩？」</p>
<p>唯「うん。今ねー、澪ちゃんとムギちゃんの身体ってエロいよね？って話してたんだ～」</p>
<p>澪紬「！！！」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:23:15.13 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>梓「なんて話をしてるんですかっ」</p>
<p>澪「ま、まったくだよな梓っ！」</p>
<p>唯「えー？あずにゃんはそうは思わない？」</p>
<p>紬「そっ、そんなことないわよねぇ梓ちゃん？」</p>
<p>梓「うーん、まぁ、わかりますけど」</p>
<p>澪紬(わかっちゃうんだっ！？)</p>
<p>唯「でしょー？澪ちゃんもムギちゃんもムチムチだよね？柔らかいよね？」</p>
<p>梓「いえ、唯先輩みたいに抱きついたことはないので実際柔らかいかは知りませんが」</p>
<p>唯「すっごく柔らかくて気持ちいいんだよ～♪」 </p>
<p>24：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:30:16.00 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>梓「はぁ」</p>
<p>澪「や、柔らか・・・」がくっ</p>
<p>紬「ムチムチ、ぷにぷに・・・」がくっ</p>
<p>唯「？？」</p>
<p>梓「ちょっ、唯先輩っ！唯先輩が柔らかい柔らかいって言うから、<br />
二人がショック受けちゃったじゃないですかっ！！」</p>
<p>唯「えっ？でも、柔らかいっていうのは別に太ってるって意味じゃなくって」</p>
<p>澪(実際にいろんな人に抱きついている唯が言うんだ)</p>
<p>紬(間違いないわ。私たち・・・)</p>
<p>澪紬(太ったんだっ！！)</p>
<p>梓「・・・聞こえていない」</p>
<p>唯「はわわっ」 </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:36:49.32 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>紬「・・・さぁ、練習しましょう」ゆらっ</p>
<p>澪「うん。そうだな」ふらっ</p>
<p>唯「え、でも、まだりっちゃんが・・・」</p>
<p>澪「ああ、それなら自主練してるから、二人は座ってなよ」あはははは</p>
<p>紬「そうね。私たち、何だか体を動かしたい気分なの」うふふふふ</p>
<p>澪「思いっきり歌えばカロリー消費するって言うしな」あははははははははは</p>
<p>紬「あ、それいいわね！今日は私もボーカルやっちゃおうかしら！！」うふふふふふふふふ</p>
<p>澪「そうだなぁ！そうしよう！そうしよう！」あははははっははははははっははっは</p>
<p>紬「今日からは、毎日疲れ果てるまで練習よ～！」きゃはははっはははははは</p>
<p>唯梓「・・・！」ガクガクブルブル </p>
<p>33：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:43:20.10 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>梓「で、でも、そこまで練習するのは逆に良くないんじゃ・・・」</p>
<p>澪「ん？？」<br />
紬「何か言った？？？」</p>
<p>梓「な、ないのかなー？なんて、アハハ・・・」ガクブル<br />
唯「あははー、あはは・・・」ガクブル</p>
<p>紬「うーん、それもそうよね♪関節炎にでもなったら大変だし」</p>
<p>唯梓「ほっ」</p>
<p>澪「それなら、基礎体力を養うためにグラウンドを走りこみだなっ！」</p>
<p>唯梓「えっ？」</p>
<p>紬「あっ、それすごく良いわっ！」ぱぁぁ</p>
<p>澪「だろー？」</p>
<p>紬「そうと決まったら、明日から朝練ね！」</p>
<p>澪「ジャージ着て集合だな！」</p>
<p>唯「た、大変なことになった・・・！」 </p>
<p>36：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:49:42.15 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>ガチャ</p>
<p>律「ういーっす！遅れてごっめーん！」</p>
<p>澪「ああ、律か」</p>
<p>紬「りっちゃん久しぶり～」</p>
<p>律「30分前に会っただろー？ちょっと用事長引いてな」</p>
<p>唯「り、りっちゃん・・・」<br />
梓「律先輩、あの・・・」</p>
<p>律「それよりお前らどうしたんだー？<br />
楽器なんて構えて。まるで軽音部みたいじゃないか」</p>
<p>澪「軽音部だろっ」</p>
<p>律「部活始まってすぐに練習開始なんて、どうしたんだよ？」</p>
<p>梓「律先輩、それがですね」 </p>
<p>40：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:53:44.71 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>澪「そうだ律、軽音部の新しい方向性を決めたんだ！」</p>
<p>紬「素晴らしいアイディアなの！りっちゃんもきっと気に入るわ～！」</p>
<p>律「新しい方向性って・・・」</p>
<p>律「部長の私抜きで決めたのか？」ぐすん</p>
<p>澪紬「あっ」</p>
<p>その日はそこで解散、新しい方向性は一時保留となりました </p>
<p>43：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 19:59:35.54 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>【翌朝】</p>
<p>たったったったった</p>
<p>澪「はぁー、朝のジョギングは気持ち良いな！」</p>
<p>紬「本当ね～」</p>
<p>澪「こんなに気持ち良いのに、他のみんなは朝練は嫌なんだってさ」</p>
<p>紬「不思議よね～？」</p>
<p>澪「ま、二人で頑張ろうな、ムギ！」</p>
<p>紬「私たちなら頑張れるわよ！ねえ澪ちゃん？」</p>
<p>澪「ははははははははははははははは」たったった</p>
<p>紬「ははははははははははははははは」たったった</p>
<p>44：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:03:28.36 ：EMNQJ+CN0<br />
壊れた・・・ </p>
<p>46：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:09:28.54 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>【放課後】</p>
<p>紬「ティータイムよ～」</p>
<p>唯「やったー！」</p>
<p>梓「ふぅ、いつもよりたくさん練習できて、新しい方向性も良いもんですねっ！」</p>
<p>律「疲れた疲れた、ムギ～今日のおやつは何だー？」</p>
<p>紬「ハッカ飴よ！」</p>
<p>律唯梓「・・・えっ？」 </p>
<p>47：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:12:28.38 ：AO/KXkgdP<br />
ハッカ飴ｗｗｗ </p>
<p>50：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:15:11.59 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>唯「・・・飴？」</p>
<p>紬「そうよ～ちょっとの量で長時間満足感が得られるの！」</p>
<p>澪「わぁ、素晴らしいな！」</p>
<p>律「そっ、そんなぁ」</p>
<p>紬「紅茶もいつもとは違って、砂糖一切無しのストレートティーよ♪」</p>
<p>梓「の、飲めないですよぉ・・・」 </p>
<p>54：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:23:14.90 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>唯「あ、でもハッカ飴おいしー♪」れろれろ</p>
<p>紬「でしょ？」</p>
<p>律「ううっ、力が出ないよぉ」ちゅぱ</p>
<p>澪「何言ってんだよ、もう」</p>
<p>梓「飴、飴かぁ・・・」ペロペロ</p>
<p>紬「ふふっ、みんなハッカ飴が気に入ったみたいね♪」</p>
<p>澪「そうだなっ」</p>
<p>律(どうしてそうなるっ！) </p>
<p>59：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:34:03.72 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>【さらに翌日】</p>
<p>紬「ハッカ飴よぉーー！！」</p>
<p>唯「飴ッッ！！」</p>
<p>律「ま、またかっ！？」</p>
<p>澪「コラ律！贅沢言うんじゃないっ」</p>
<p>律「い、いや、だってさ」</p>
<p>梓「紅茶はっ！紅茶はどうなりましたか！？」</p>
<p>紬「今日ももちろん、砂糖の一切入っていない・・・」</p>
<p>梓「あぁ・・・」</p>
<p>紬「ブ ラ ッ ク コ ー ヒ ー よ～！」</p>
<p>梓「ひっ、ひぃーー！！」 </p>
<p>62：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:42:07.26 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>紬「ふふっ、澪ちゃんちょっとスリムになった気がするわ」</p>
<p>澪「そうかな？そういうムギこそちょっと痩せたぞ？」</p>
<p>紬「本当！？嬉しいわ♪」</p>
<p>澪「健康的に楽しく痩せられる。軽音部は最高だよな！」</p>
<p>紬「そうね！」</p>
<p>澪「あははははははははは」<br />
紬「あははははははははは」</p>
<p>律(どうにか、どうにかしないと) </p>
<p>64：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:44:37.05 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>【またまた翌日】</p>
<p>紬「ハッカ飴よおおおおおおおおお！！！」</p>
<p>唯「うぎゃぁああああっ！！」ゴロンゴロン</p>
<p>律「もうやめろムギー！！唯のっ、唯の体力は限界だーー！！」</p>
<p>澪「そんなバカな・・・」</p>
<p>紬「ブラックコーヒーよぉおおおおおおお！！！」</p>
<p>梓「ぐげぇええええっ！！」ブクブクブクブク</p>
<p>律「梓ぁあああああっ！！」</p>
<p>澪「そんなわけが・・・」 </p>
<p>67：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:51:07.51 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>律「禁断症状だ・・・！」</p>
<p>紬澪「禁断症状？」</p>
<p>律「ケーキが食べられない禁断症状がで始めたんだ！コレ以上は危険だっ！！」</p>
<p>澪「そんなわけ・・・」</p>
<p>紬「まぁ、大変っ！」</p>
<p>澪「えっ」</p>
<p>唯「それだけじゃ、ないんだよ、澪ちゃん・・・」ぐふっ</p>
<p>澪「ゆ、唯、どうしたんだ？」</p>
<p>唯「ハッカ飴は、毎日食べると脚の骨からフジツボが生え・・・」</p>
<p>澪「ひぃいいいっ！！うっ、嘘だぁっ～～！！」ガクブル </p>
<p>69：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 20:56:28.54 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>梓「嘘じゃありません澪先輩・・・」びくんびくん</p>
<p>澪「梓っ！？お前までっ！」</p>
<p>梓「フジツボの特効薬は、甘い紅茶なんです・・・ブラックコーヒーではなくて・・・ぐふっ」バタっ</p>
<p>律「梓ぁーーっ！！」<br />
唯「あずにゃーん！！」</p>
<p>紬「そんな、梓ちゃんが」がくっ</p>
<p>律「ムギ、まだ遅くはない！早くケーキと甘い紅茶を！」</p>
<p>紬「わ、わかったわ！！」</p>
<p>澪「わかっちゃうんだっ！」</p>
<p>72：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:04:31.66 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>唯「ううっ、私も・・・もうっ・・・」ばたっ</p>
<p>律「唯ーー！！」<br />
紬「唯ちゃーん！！」</p>
<p>澪「いやいやいやいや！」</p>
<p>紬「私が、私たちが間違ってたのね！！」</p>
<p>澪「えー」</p>
<p>紬「ハッカ飴とコーヒーのせいで唯ちゃんと梓ちゃんが・・・」</p>
<p>澪「本当かなぁ？」コチョコチョ</p>
<p>唯「ぷふふっw」くねっ</p>
<p>澪「あ、動いた」</p>
<p>律「こ、こら唯っ」ヒソヒソ</p>
<p>唯「あ、ごめんねりっちゃん」ヒソヒソ </p>
<p>75：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:12:07.14 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>澪「・・・。」</p>
<p>唯「・・・。」</p>
<p>梓「・・・。」</p>
<p>律「ピーピピー♪」(口笛)</p>
<p>澪「えいっ」ツンッ</p>
<p>梓「ひゃうっ！？」びくん</p>
<p>澪「・・・。」</p>
<p>梓「・・・。」プルプルプルプル</p>
<p>紬「あれ？」 </p>
<p>80：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:23:22.69 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>澪「そろそろ起きろ、二人とも」</p>
<p>唯「えへへへ///」<br />
梓「バレちゃいました？」</p>
<p>紬「もう、びっくりしたのよ？」</p>
<p>唯「ムギちゃんごめんねー？」</p>
<p>律「でもびっくりしたのはこっちもだよ！いきなりケーキ無しでブラックコーヒーだなんて」</p>
<p>澪「だって、ケーキはカロリーが・・・」</p>
<p>律「太ろうが痩せようが関係ないだろ！？」</p>
<p>澪「律・・・」<br />
紬「りっちゃん・・・」</p>
<p>律「彼氏がいるわけでもないのに！」</p>
<p>澪「おい！」 </p>
<p>81：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:27:09.94 ：EMNQJ+CN0<br />
痩せる必要はないな </p>
<p>84：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:29:52.23 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>梓「そうですよ！痩せる必要なんてありません！」</p>
<p>唯「そもそも二人とも太ってないよぉ」</p>
<p>紬「そうかしら・・・？」</p>
<p>澪「でも、唯がぷにぷにって言うから」</p>
<p>唯「主にお◯ぱいの話ですっ！」ふんすっ</p>
<p>律「ま、そういう事だ」</p>
<p>澪「何だ」</p>
<p>紬「気にする必要無かったのね♪」 </p>
<p>88：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:38:54.53 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>紬「それじゃあ、今からみんなでケーキ食べに行きましょうか？」</p>
<p>唯「やったー！」</p>
<p>澪「そうと決まったら、行くしかないな！」</p>
<p>律「まったく。我慢したたんじゃないか」</p>
<p>澪「数日ぶりのケーキだ！」</p>
<p>紬「実は私もそろそろ限界だったの」</p>
<p>梓「またいつものティータイムが帰ってくるんですね！」 </p>
<p>91：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:45:02.25 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>律「なんだ梓～。練習しなくていいのか？」</p>
<p>梓「て、適度な休憩も大事なんですっ」</p>
<p>紬「梓ちゃん、いっしょにハチミツの入った甘い紅茶を飲みましょうね」</p>
<p>梓「はいっ！」</p>
<p>唯「私っ、私アイスも食べたい！」</p>
<p>澪「お、いいな」</p>
<p>律「よーし、ハシゴしちまうかー！？」</p>
<p>全員「おー！！」 </p>
<p>93：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:47:30.54 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>【数日後】</p>
<p>さわ子「はぁ、疲れたわー」</p>
<p>さわ子「久しぶりにムギちゃんのお茶でも飲みに行きたいわねぇ」</p>
<p>さわ子「私の分のケーキあるかしら？」</p>
<p>さわ子「・・・息抜きにちょっと行ってみようかな」</p>
<p>ガチャ</p>
<p>さわ子「みんなー、やってる？」</p>
<p>唯「あ、さわちゃ～ん」</p>
<p>さわ子「・・・。」 </p>
<p>94：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/10/18(木) 21:48:09.48 ：fJQ8sIpV0</p>
<p>さわ子「あなたたち、よく見たらちょっと丸くなった？」</p>
<p>全員「えっ？」</p>
<p>おしまい！ </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/STRAIGHT-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%80%81%E5%B9%B3%E6%B2%A2%E5%94%AF%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E6%BE%AA%E3%80%81%E7%94%B0%E4%BA%95%E4%B8%AD%E5%BE%8B%E3%80%81%E7%90%B4%E5%90%B9%E7%B4%AC%E3%80%81%E4%B8%AD%E9%87%8E%E6%A2%93%EF%BC%8F%E7%97%9B%E7%81%AF-%E3%80%81%E8%90%8C%E3%81%88LED%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-38-9092412/dp/B003Z0ORMY%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003Z0ORMY" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412zW1bkcHL._SL160_.jpg" alt="(STRAIGHT/ストレート) 痛灯 けいおん!!(B) 、平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓／痛灯(R) (PAT.P) 、萌えLEDライト 38-9092412" /></a></p>
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		<title>絶　対　に　笑　っ　て　は　い　け　な　い　一　年　戦　争　【後編】</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 18:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンタウン]]></category>
		<category><![CDATA[絶対に笑ってはいけない]]></category>

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		<description><![CDATA[206 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:36:14 o4z4Euiw 153/373 ホワイトベース　部屋 浜田「ジャブローってどんなとこなん？」 遠藤「ジ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/downtown.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/downtown-300x230.jpg" alt="" title="downtown" width="300" height="230" class="alignnone size-medium wp-image-104" /></a></p>
<p>206 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:36:14 o4z4Euiw 153/373<br />
ホワイトベース　部屋</p>
<p>浜田「ジャブローってどんなとこなん？」</p>
<p>遠藤「ジャングルの中にある秘密基地です」</p>
<p>田中「すごいですよ。全然基地があるように見えませんから」</p>
<p>浜田「へぇ・・・」</p>
<p>松本「ゲッターで言う早乙女研究所みたいなもんか」</p>
<p>遠藤「・・・それ、全然別物です」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>ピンポンパンポーン</p>
<p>板尾「手の空いてる者は左手を見てみろ。フラミンゴの群れだ」</p>
<p>田中「あっ、すごい！」</p>
<p><span id="more-775"></span></p>
<p>207 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:36:45 o4z4Euiw 154/373<br />
美しい景色に魅了される一行</p>
<p>浜田「キレイやなー・・・」</p>
<p>松本「これが基地？ほんますごいな。」</p>
<p>山崎「ジャブローってこんなんなんやぁ・・・」</p>
<p>遠藤「あっ、あそこ。森がなんかズレてきてます」</p>
<p>田中「ジャブローの入口や・・・」</p>
<p>浜田「・・・ん？」</p>
<p>浜田「遠藤、あれなんや？」</p>
<p>遠藤「どれです？」</p>
<p>フラミンゴの一羽に跨っている小林吉伸</p>
<p>浜田「吉伸ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本＆田中＆遠藤「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　田中　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞﾀﾞｯ!」　遠藤「ｲ&#8221;-!」　田中「ｸﾞﾌﾞ!」</p>
<p>208 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:40:57 o4z4Euiw 155/373<br />
ジャブロー</p>
<p>藤原「ここが連邦軍の本拠地、ジャブローやー」</p>
<p>松本「さすは本拠地だけあってごっついな」</p>
<p>浜田「洞窟の中に基地作ってんのかぁ」</p>
<p>藤原「やっとやなーこれで一安心やー」</p>
<p>遠藤「ほんまここまで長かったっすわ」</p>
<p>田中「原作以上に長かった気がしますわ」</p>
<p>藤原「ほな一通り紹介していくからーついて来てくれるかー」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>一行を案内する藤原</p>
<p>藤原「あ、あれみてみー」</p>
<p>藤原「連邦軍本拠地の証の看板やー」</p>
<p>209 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:46:56 o4z4Euiw 156/373<br />
連邦政府最高責任者（菅プロデューサー）の看板</p>
<p>松本、山崎、遠藤「フフッ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　遠藤　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　山崎「ｶﾞｯ!」　遠藤「ｵｳｯ!」</p>
<p>浜田「ここへ持ってきたか・・・」</p>
<p>士官「貴様！何で遅刻したんだ！それでも軍人か！」</p>
<p>藤原「あ、あれみてみー。兵士が怒られてるわー」</p>
<p>藤原「軍隊は厳しいとこやなー」</p>
<p>連邦兵（劇団ひとり）登場</p>
<p>ひとり「実は、逃げ遅れた民間人がいて、その人らを避難させてました・・・」</p>
<p>バチィン！</p>
<p>ビンタを食らう劇団ひとり</p>
<p>松本＆浜田＆遠藤「ンフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　OUT</p>
<p>松本「ｱｶﾞ!」　浜田「ｱ-!」　遠藤「ｲﾀｰｲ!」</p>
<p>210 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:52:26 o4z4Euiw 157/373<br />
士官「なんで遅刻したんだ？」</p>
<p>ひとり「逃げ遅れた民間人を避難させてました・・・」</p>
<p>バチィン！</p>
<p>松本＆＆山崎＆遠藤「フフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　遠藤　OUT</p>
<p>松本「めっちゃええ兵隊さんやんｗ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　山崎「ｱｵｯ!」　遠藤「ﾅ&#8221;-!」</p>
<p>藤原「いくで。ついてきてやー」</p>
<p>格納庫</p>
<p>藤原「ここが連邦のモビルスーツ格納庫やー」</p>
<p>藤原「お前等の戦闘データを元に作られた新型やー」</p>
<p>田中「あ、すごい。ジムや」</p>
<p>松本「俺らって言うかほとんど浜田のデータちゃうん」</p>
<p>藤原「鋭いなー松本ー。その通りやー」</p>
<p>藤原「よおみてみー」</p>
<p>211 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 20:56:57 o4z4Euiw 158/373<br />
ジムの目がたらこ唇に変えられているのを目撃する一行</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>遠藤「連邦軍、ふざけてません？」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>山崎「なにあれ・・・気持ち悪っ」</p>
<p>松本＆浜田「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ﾋﾀﾞｰ!」　浜田「ｵｳｯ!」</p>
<p>藤原「今連邦の人らがホワイトベース修理してくれてはるからー」</p>
<p>藤原「その間お前等は休憩やー」</p>
<p>藤原「こっちやー。ついておいでー」</p>
<p>212 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:06:37 o4z4Euiw 159/373<br />
ジャブロー　部屋</p>
<p>藤原「ほな用意できたら呼ぶからー休憩しときー」</p>
<p>田中「長かったっすねーここまで」</p>
<p>浜田「ごっつ疲れたわ」</p>
<p>松本「ていうか戦闘はガチなんやな」</p>
<p>遠藤「ごっつケツ痛いです」</p>
<p>松本「お前、全く役に立ってへんな」</p>
<p>山崎「えっ、僕ですか？」</p>
<p>浜田「お前以外おらんがな」</p>
<p>田中「そうっすよザキさん。ゴッグん時ほんま怖かったんすから」</p>
<p>山崎「なんでなんですかー。全部僕が悪いわけじゃないじゃないですかー」</p>
<p>山崎「初っ端からモリマンやし、遠藤のせいで直撃くらうし」</p>
<p>遠藤「しゃーないじゃないすか。僕も必死やったんですから」</p>
<p>213 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:11:17 o4z4Euiw 160/373<br />
山崎「もっと、弱い相手の時に呼んでくださいよー」</p>
<p>遠藤「でもこの先手ごわいのばっかりですよ」</p>
<p>田中「シャアにララァにシャリアブルとか出ますから」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「まぁ最後の方は強いのばっか出るのはお約束やわな」</p>
<p>松本「ヤバくなったら浜田乗せといたらええやろ」</p>
<p>浜田「なんでやねんｗアホかｗ」</p>
<p>松本「はいアウトォー」</p>
<p>デデーン　浜田　OUT</p>
<p>浜田「お前ホンマ・・・</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>浜田「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>214 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:14:38 o4z4Euiw 161/373<br />
浜田「いたた・・・」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>山崎「・・・机の引き出しどうします？」</p>
<p>遠藤「今回も、来ましたね」</p>
<p>田中「・・・開けたくないなぁ」</p>
<p>松本「とりあえず、山崎からいけば？」</p>
<p>山崎「・・・ほな僕から順番に開けていきましょうね」</p>
<p>松本「わかった」</p>
<p>席順　山崎→松本→浜田→遠藤→田中</p>
<p>山崎「いきますよー・・・・」</p>
<p>ｶﾞﾗｯ</p>
<p>山崎「うわっ！」</p>
<p>山崎の引き出しからDVD</p>
<p>215 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:24:28 o4z4Euiw 162/373<br />
山崎「でた・・・」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・流しますか？」</p>
<p>松本「・・・出てもうたもんはしゃあないわなぁ」</p>
<p>山崎「・・・ほなかけますよ」</p>
<p>DVDをセットする山崎</p>
<p>『永遠にアムロ』</p>
<p>遠藤「あっこれ。ガンダムのED曲や」</p>
<p>田中「懐かしいなぁ」</p>
<p>アムロォ～振り向かないでぇ～♪</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>宇宙の、彼方に、輝く星ーはー♪</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>217 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:28:22 o4z4Euiw 163/373<br />
覚えているかい～少年の～日の事を～♪</p>
<p>暖かい　ぬくもりの中で～めざめた～朝を～♪</p>
<p>アムロォ～振り向くな～アムロォ～♪</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>山崎は、ケツバット♪受ける者、受ける者♪</p>
<p>山崎「えっ」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　OUT</p>
<p>山崎「えっ、何よこれ！？」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞｯ!」　遠藤「ﾅｧｰ!」　田中「ｲﾀﾞｰｲ!」</p>
<p>山崎「ちょっと！乱暴にせんといて！せんといて！」</p>
<p>山崎「ｱ&#8221;ｱ&#8221;&#8211;!!」</p>
<p>遠藤「まだありますよ・・・」</p>
<p>218 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:35:20 o4z4Euiw 164/373<br />
『哀戦士』</p>
<p>哀、ふるえる～哀♪</p>
<p>田中「哀戦士や」</p>
<p>遠藤「今度は劇場版か・・・」</p>
<p>拾う骨も、燃え尽きてー♪　生き残る、哀戦士達♪</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>黒く歪んで♪まーあーかにもーえーる～♪</p>
<p>遠藤「こっからサビですよ」</p>
<p>しにーゆくー男達は♪　まもーるべきーおーんな達に♪</p>
<p>しにーゆくー女達は♪　あーいーすーる男ー達へー♪</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>山崎はシバキ～♪田中も、アウト～♪</p>
<p>山崎＆田中「！？」</p>
<p>松本＆遠藤「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>田中「ええ～～～～！？なんでぇ～～～～～！？」</p>
<p>219 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:39:27 o4z4Euiw 165/373<br />
デデーン　松本　山崎　遠藤　田中　OUT</p>
<p>田中「いやいやいやｗおかしいでしょｗおかしいでしょｗ」</p>
<p>松本「田中「も」てｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「ｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「なんなんこれマジで！？」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｶﾞｰ!」　山崎「ﾋｸﾞｯ!」　田中「ｱｲｰｰ!」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>遠藤「あ、これで終わりですね」</p>
<p>山崎＆田中「・・・」</p>
<p>松本「田中、飛んだとばっちりやな」</p>
<p>田中「最悪や・・・ほんま際最悪や・・・」</p>
<p>浜田「次松本やな」</p>
<p>220 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:44:54 o4z4Euiw 166/373<br />
松本「・・・いくで」</p>
<p>ｶﾞﾗｯ</p>
<p>松本「なにこれ？・・・ンフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>浜田「何が入ってたんよ」</p>
<p>遠藤「気になるじゃないすか」</p>
<p>松本「これ、ガンダムに関係あるんか！？」</p>
<p>つ『クワマンの免許証』</p>
<p>浜田＆山崎＆田中「ヌフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　田中　OUT</p>
<p>田中「一切関係ないですねｗｗｗ」</p>
<p>浜田「ゴールドやんｗ」</p>
<p>浜田「ﾅｯ!」　山崎「ｶﾞｧｰ!」　田中「ｱｲﾀｰｲ!」</p>
<p>田中「いたーい、いたーい・・・」</p>
<p>221 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:53:23 o4z4Euiw 167/373<br />
山崎「もうイヤや・・・」</p>
<p>遠藤「次、浜田さんです」</p>
<p>浜田「・・・」ｶﾞﾗｯ</p>
<p>浜田「あっ、これ！」</p>
<p>『サイレント図書館グッズ』</p>
<p>松本「マジか・・・」</p>
<p>田中「ここへ来てこれ、やるかぁ？」</p>
<p>浜田「手紙が入ってる」</p>
<p>浜田「・・・３回だけやればいいらしい」</p>
<p>山崎「ハァ～・・・」</p>
<p>遠藤「やりますか・・・」</p>
<p>浜田「一回目はこちら」ﾍﾟﾗｯ</p>
<p>『タイキック』</p>
<p>222 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 21:57:14 o4z4Euiw 168/373<br />
一同「・・・」</p>
<p>浜田「いくで・・・せーの！」</p>
<p>田中　つ　ドクロマーク</p>
<p>田中「ええ～～～～！？」</p>
<p>ムエタイ選手　登場</p>
<p>田中「いやっ！ちょ！優しく蹴って！」</p>
<p>ムエタイ「・・・」</p>
<p>バッチィチィィン！！！！</p>
<p>田中「ふぐなぁ～～～！！」</p>
<p>松本＆浜田「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ｷﾞｴｰ!」　浜田「ﾅｯ!」</p>
<p>田中「・・・」ﾋﾟｸﾋﾟｸ</p>
<p>痛すぎて起き上がれない田中</p>
<p>223 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:02:52 o4z4Euiw 169/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>田中「うう・・・」</p>
<p>浜田「次これ」ﾍﾟﾗ</p>
<p>『鼻釣り』</p>
<p>山崎「これ絶対イヤや・・・」</p>
<p>浜田「後二回や。行くで。」</p>
<p>浜田「せーの！」</p>
<p>浜田　ドクロマーク</p>
<p>浜田「えぇ～・・・」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>遠藤「行きますよ。浜田さん」ｸﾞｲ</p>
<p>浜田「んぐぐぐぐいいいいいだだだだだだだだだ！！」</p>
<p>松本＆山崎「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　OUT</p>
<p>松本「ｲﾀﾞｰ!」　　山崎「ｺﾞｩ!」</p>
<p>224 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:06:26 o4z4Euiw 170/373<br />
浜田「鼻が・・・鼻が・・・」</p>
<p>田中「最後の一回ですよ」</p>
<p>松本「最後これ」ﾍﾟﾗ</p>
<p>『ヘビ背中入れ』</p>
<p>遠藤「うっわ～・・・」</p>
<p>田中「これ絶対イヤっすわ・・・」</p>
<p>山崎「なんとしても回避してやる・・・」</p>
<p>浜田「いくで。せーの！」</p>
<p>田中　ドクロマーク</p>
<p>田中「また俺！？」</p>
<p>松本＆浜田「ンフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ﾆｶﾞｰ!」　浜田「ｵｱｰ!」</p>
<p>225 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:12:45 o4z4Euiw 171/373<br />
ヘビ＆インド人登場</p>
<p>田中「うわっ！めっちゃでっかいですやん！」</p>
<p>浜田「～～～！」　※必死に笑いを堪える浜田</p>
<p>田中「うわっ、ちょっと待って！ホンマ待って・・・」</p>
<p>田中を押さえつけるインド人</p>
<p>田中「うわわわ、ほんま待って！ほんま待って！」</p>
<p>田中「せめて合図して！ほんまに！せめて合図を・・・」</p>
<p>松本「田中、暴れると余計に危ないぞ」</p>
<p>田中「ううううううううう～～～～～～」</p>
<p>ヘビ投入</p>
<p>田中「しゅｈづしゃｄｇすDUOｇｆｇｂｆHDGうｇｆｇLYSUHAｘば！！！！！！！！！」</p>
<p>松本＆浜田＆山崎＆遠藤「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　山崎　遠藤　OUT</p>
<p>227 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:17:51 o4z4Euiw 172/373<br />
浜田「なっはっはっはｗｗなっはっはっはっはっはｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞｯ!」　山崎「ｳｸﾞｯ!」　遠藤「ｺﾞｯ!」</p>
<p>田中「うわうわうわうわ！前来た前来た！」</p>
<p>浜田「ンフフフフフｗ」</p>
<p>田中「えっこれ、いつ終わんの！？」</p>
<p>田中「取って取って！誰か取って！」</p>
<p>田中から離れる一同</p>
<p>浜田「なっはっはっはっはっはっはｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「・・・ﾝﾌ」</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　OUT</p>
<p>浜田「ｶﾞｯ!」　山崎「ｳｶﾞｰ!」</p>
<p>ヘビ撤去</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>茫然とする田中</p>
<p>松本「助かったぁ・・・」</p>
<p>228 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:29:54 o4z4Euiw 173/373<br />
田中「ほんま地獄やぁ～・・・・」</p>
<p>浜田「次遠藤か」</p>
<p>遠藤「この流れで開けるの怖いんすけど」</p>
<p>遠藤「・・・行きます！」ｶﾞﾗｯ</p>
<p>遠藤「・・・なにこれ」</p>
<p>『機動戦士ガンガルのプラモ』</p>
<p>山崎「プラモの箱や」</p>
<p>遠藤「よお見てください。バッタもんなんすよこれ」</p>
<p>松本「ほんまや」</p>
<p>遠藤「放送当時こんなんがあったんです」</p>
<p>遠藤「組立ましょか？めっちゃ簡単ですよ」</p>
<p>浜田「・・・やってぇや」</p>
<p>遠藤「もう簡単やから手で千切りますね」ﾊﾟﾁ　ﾊﾟﾁ</p>
<p>229 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:32:31 o4z4Euiw 174/373<br />
遠藤「はい、完成です」</p>
<p>浜田「はやっ」</p>
<p>遠藤「バッタもんやからめっちゃ簡単なんすよ」</p>
<p>松本「チープやなぁ～」</p>
<p>山崎「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　山崎　OUT</p>
<p>山崎「なんか懐かしくなってｗ」</p>
<p>山崎「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>田中「最後俺かぁ」</p>
<p>浜田「サッとやってシャッとおわらそ」</p>
<p>田中「・・・行きます」ｶﾞﾗｯ</p>
<p>『シャア・アズナブル　コスプレセット』</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>田中「・・・着た方がいいですか？」</p>
<p>松本「・・・まあ、せっかくやし」</p>
<p>230 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:35:30 o4z4Euiw 175/373<br />
シャアの服装に着替える田中</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>田中「・・・」ｻｯ</p>
<p>おもむろにポーズを取る田中</p>
<p>一同「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　山崎　遠藤　OUT</p>
<p>浜田「お前ポーズやめろやｗ」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>松本「ﾅｧｰ!」　浜田「ｶﾞｵｯ!」　山崎「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｷﾞｯ!」</p>
<p>田中「・・・脱ぎますね」</p>
<p>山崎「やっと終わった・・・」</p>
<p>231 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:43:26 o4z4Euiw 176/373<br />
ビー！ビー！ビー！</p>
<p>藤原「お前等大変やー」</p>
<p>藤原「格納庫にジオンの工作員が入り込んだらしいんやー」</p>
<p>藤原「お前等ちょっと行って捕まえてきてくれるかー」</p>
<p>田中「あ、これやばいっす」</p>
<p>遠藤「さっきのジムのとこに爆弾仕掛けられてるんすよ」</p>
<p>浜田「マジいー？」</p>
<p>山崎「はよいこはよいこ！」</p>
<p>格納庫</p>
<p>松本「暗いな・・・」</p>
<p>浜田「スパイどこや」</p>
<p>一同「あっ」</p>
<p>ジオンの工作員（アンガールズ）登場</p>
<p>232 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:48:39 o4z4Euiw 177/373<br />
田中「ちょと山根ぇ～～、早く爆弾仕掛けてよ～～」</p>
<p>田中「見つかっちゃうでしょぉ～～」</p>
<p>山根「急かすなよ。お前がちんたら歩いてっから予定が遅れたんだろ」</p>
<p>田中「人のせいにすんなよぉ～～～そんなんだからいつまで経っても昇級できないんだろ～～～」</p>
<p>遠藤「なんか揉めてますね」</p>
<p>松本「ケンカしてる絵面が気持ち悪いわ」</p>
<p>山根「は？ふざけんなよ。お前こそそうやってカリカリしてるからハゲるんだろ」</p>
<p>田中「ハゲは今関係ないじゃ～～ん。人の特徴で反論するなよぉ～～」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-ｯ!」</p>
<p>田中「もういいよ～～～早く爆弾仕掛けてよ～～～」</p>
<p>山根「お前も手伝えよ。俺こっちからやるからお前そっちな」</p>
<p>233 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:53:27 o4z4Euiw 178/373<br />
藤原「爆弾仕掛けられるで。捕まえようか」</p>
<p>浜田「あんな簡単に捕まえられそうな工作員初めてや」</p>
<p>田中「ちょっともう～～なんなのこれぇ～～」</p>
<p>田中「爆弾がうまく付けれないよぉ～～～」</p>
<p>遠藤「コラーーーー！お前等ーーー！！」</p>
<p>山根「ヤバ！見つかった！」</p>
<p>田中「だから言ったじゃ～～～～ん。山根のせいだろこれぇ～～～～」</p>
<p>ジオンの工作員を捕まえる一行</p>
<p>田中「僕ら捕まえてももう遅いてば～～～」</p>
<p>山根「ジャブローの入口はもう見つけたからな」</p>
<p>松本「どういう事？」</p>
<p>田中「シャア大佐がもう潜入してるんだよぉ～～～」</p>
<p>山根「お前等ももう終わりだな」</p>
<p>234 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/05 22:57:16 o4z4Euiw 179/373<br />
浜田「・・・」バチン</p>
<p>突然山根を叩く浜田</p>
<p>山根「いたっ。なんだよ！」</p>
<p>浜田「いやなんかイラっときたから」</p>
<p>藤原「おまえらえらい事やー。ジャブローの入口が見つかったでー」</p>
<p>藤原「もうすぐジオンの軍隊がここへ攻めてくるはずやー」</p>
<p>藤原「ホワイトベース戻ってモビルスーツ起動させといてくれるかー」</p>
<p>遠藤「ガンダムどうします」</p>
<p>浜田「俺連戦やからなぁ」</p>
<p>山崎「そういえば松本さん最初乗ったきり全然戦ってないですね」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>松本「えっ、俺？」</p>
<p>松本　田中　遠藤　発進</p>
<p>236 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:23:48 cf.ys9rU 180/373<br />
ガキョン　ガキョン　ウイーーン</p>
<p>松本「敵どっからくんの？」</p>
<p>遠藤「僕らが入ってきた港からやと思います」</p>
<p>田中「松本さん、気を付けてくださいね。多分シャアが来ると思いますから」</p>
<p>松本「あのめっちゃ強い奴か」</p>
<p>松本「なあ浜田、あの剣どおやって出すん？」</p>
<p>浜田「背中に付いてるやろ。それや」</p>
<p>松本「ああこれか。かっこええなぁこれ」ﾌﾞｵﾝ</p>
<p>遠藤「ちょ、松本さん振り回すのやめて下さい。僕ガンタンクなんすから」</p>
<p>ビー！ビー！ビー！</p>
<p>藤原「きたでー。気ぃ引き締めえよー」</p>
<p>ジオン兵「うわわ、降りれるのかこれ！？」</p>
<p>松本「よっしゃ、いこか」</p>
<p>238 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:28:02 cf.ys9rU 181/373<br />
『ジオン軍潜入ー！』</p>
<p>田中「来ましたね」</p>
<p>遠藤「かなりの大部隊やから注意してくださいね」</p>
<p>兵「そっち行くぞー！気をつけろー！」</p>
<p>遠藤「来た！」</p>
<p>ジャブローに潜入してくるザクの大群</p>
<p>田中「うおおおおおおお」ドンドンドン！</p>
<p>遠藤「オラアアアア！！」ドーン！ドーン！</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>ドカーーーーーン！ドドドドドド！チュドオオオオオオオオン！！</p>
<p>田中「ちょっと松本さん！棒立ちしてると危ないっすよ！」</p>
<p>遠藤「本腰入れて来てるんですから！反撃してください！」</p>
<p>松本「・・・こいつらこんなに動き鈍かったっけ」</p>
<p>ココリコ「えっ」</p>
<p>239 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:31:46 cf.ys9rU 182/373<br />
ドガガガガガ！　シュゴオオオオオオオ</p>
<p>遠藤「松本さんそっち行きましたよ！」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>田中「何ボケっとしてるんですか！動いて！動いて！」</p>
<p>松本に狙いを付けるザク</p>
<p>シュゴオオオオオオオオオオオオ！！</p>
<p>松本「とりあえずあの剣使ってみよか」</p>
<p>ザク「」ｸﾞｵｵ!</p>
<p>松本「・・・」ﾋｮｲ</p>
<p>松本「よっと！」ｸﾞｻ</p>
<p>ザク「・・・・」ｼｭｳｳｰｰｰﾝ・・・</p>
<p>遠藤「え・・・爆発させんとコクピットだけ仕留めはった・・・」</p>
<p>田中「まさか松本さんもニュータイプに覚醒したとか！？」</p>
<p>松本「・・・動きおっそ」</p>
<p>240 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:35:45 cf.ys9rU 183/373<br />
ドシーン！ドシーン！ドシーン！</p>
<p>遠藤「うわわわ！大量にきた！」</p>
<p>田中「やば、俺らだけじゃキツイわこれ！」</p>
<p>松本「あーわかった。なんとかするわ」</p>
<p>松本「・・・」ｶﾁｶﾁｶﾁ</p>
<p>バキューンバキューンバキューン</p>
<p>ドドドドカアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>松本「あ、爆発させてもた」</p>
<p>遠藤「あの量を一瞬で・・・」</p>
<p>浜田「やるやんあいつ」</p>
<p>田中「イケる・・・この戦い、勝てますわ！」</p>
<p>松本「そおなん？」</p>
<p>山崎「尼崎ってあんなんばっかりなんですか？」</p>
<p>浜田「ｗ」</p>
<p>241 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:40:55 cf.ys9rU 184/373<br />
デデーン　浜田　OUT</p>
<p>浜田「ｵｳｯ!」</p>
<p>松本「とりあえずここは狭いし前でよか」</p>
<p>田中「松本さんがすっごい頼もしい！」</p>
<p>遠藤「先陣切ってください松本さん！援護します！」</p>
<p>松本「じゃあ先行ってるで」シュゴオオオオオオオ</p>
<p>ザク「」グワッ！</p>
<p>松本「邪魔やて」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン</p>
<p>田中「すっごｗホンマ勝てるわこれｗ」</p>
<p>遠藤「さすが天下取った人は違うなぁｗ」</p>
<p>デデーン　田中　遠藤　OUT</p>
<p>ココリコ「ギエエエエエエエエ！！」　※二人はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>242 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:49:08 cf.ys9rU 185/373<br />
ジャブロー　地表</p>
<p>松本「めちゃめちゃ降りて来てるな」</p>
<p>田中「ジオンの降下部隊ですわ」</p>
<p>遠藤「またあちこちに入ますからね。気を付けてください！」</p>
<p>ドーン！</p>
<p>遠藤「松本さん！後ろ！」</p>
<p>松本「・・・」ﾋｮｲ</p>
<p>松本「はいおつかれ」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>田中「今のようわかりましたね！？」</p>
<p>松本「・・・なんかわかった」</p>
<p>遠藤「・・・なんか段々松本さんが怖くなってきましたわ」</p>
<p>243 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 00:52:57 cf.ys9rU 186/373<br />
松本「こっからどうすればええの？」</p>
<p>遠藤「とりあえずガンガン降りて来てるんで、そいつら潰しましょ！」</p>
<p>松本「おっけ～」ｶﾁｶﾁｶﾁ</p>
<p>バババキューンバキューンバキューン</p>
<p>松本「近いねんお前」</p>
<p>ズバ！バシュ！</p>
<p>松本「・・・・」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>ババババババ！</p>
<p>遠藤「どんどんジオンのモビルスーツが減っていく・・・」</p>
<p>田中「松本さんすごいなぁ・・・」</p>
<p>松本「なぁ、こいつらより降りてくる飛行機狙った方がええんちゃうん？」</p>
<p>田中「そらそうですけど、あの高度ですよ」</p>
<p>松本「多分行けるで」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本「ほら」</p>
<p>244 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:00:05 cf.ys9rU 187/373<br />
遠藤「あの高度を！？ガンタンクでも無理やのに！」</p>
<p>松本「ビームやからちゃう？」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>田中「ちょっとｗながら作業で狙撃せんといて下さいよｗ」</p>
<p>デデーン　田中　OUT</p>
<p>田中「ギエエエエエ！」　※田中はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>遠藤「俺ら出る幕ないなぁ」</p>
<p>藤原「お前等大変やー。地上に気を取られてる内に地底からジオンが入ってきよったー」</p>
<p>田中「シャアや！」</p>
<p>松本「じゃあここお前等に任せていい？俺行ってくるわ」</p>
<p>遠藤「シャア相手に一人で大丈夫っすか！？」</p>
<p>松本「このロボットじゃないと勝てない相手なんやろ？」</p>
<p>遠藤「そらまあそうですけど・・・」</p>
<p>田中「遠藤、今の松本さんやったら大丈夫や」</p>
<p>田中「任せよう」</p>
<p>245 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:04:26 cf.ys9rU 188/373<br />
松本「んじゃ行ってくるわ」</p>
<p>ココリコ「・・・行ってらっしゃい」</p>
<p>松本「だから邪魔やて」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>ココリコ「・・・（ほんまにシャアに勝てるかもしれん・・・）」</p>
<p>浜田「俺ら暇やなー」</p>
<p>ジャブロー　地底洞窟</p>
<p>松本「藤原、この辺か？」</p>
<p>藤原「そうそう、そこをまっすぐ行ったとこです」</p>
<p>松本「あっ、今までのと違うのが出てきた！」</p>
<p>ズゴック　登場</p>
<p>松本「でもまぁそれ以外なんの変化もないな」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>藤原「松本さん、いつの間にそんな強くならはったんですか」</p>
<p>松本「・・・トミーズ雅にシバかれそうになった経験が生きただけや」</p>
<p>247 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:16:47 cf.ys9rU 189/373<br />
松本「・・・」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>ドカーーーーーーン！！</p>
<p>松本「・・・」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>ドドドカアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>松本「・・・」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>ドドドカアアアアアアアアン！！チュドオオオオオオオオオオン！！！</p>
<p>松本「藤原、まだ？そろそろ退屈やねんけど」</p>
<p>藤原「・・・もうちょいです（あの量やで、オイ）」</p>
<p>山崎「ちょっと浜田さん！松本さん大活躍じゃないですか！」</p>
<p>浜田「ｚｚｚ」</p>
<p>兵「うわあああああああああ！！！」</p>
<p>ドカーーン！！</p>
<p>松本「ん？」</p>
<p>シャア専用ズゴック　登場</p>
<p>248 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:20:27 cf.ys9rU 190/373<br />
松本「やっとでよったか」</p>
<p>グワッ</p>
<p>松本「！」</p>
<p>ガキィィィン！</p>
<p>ズゴックのクローを盾でガードする松本</p>
<p>シャア「ガンダム！さらにできるようになった！」</p>
<p>松本「さすがに速いな」</p>
<p>バキューン！シュゴオオオオ！ガキン！ガキン！</p>
<p>山崎「浜田さん見てください！松本さんがシャアと互角に戦ってますよ！」</p>
<p>浜田「・・・ｚｚｚ」</p>
<p>松本「さすがに強いなこいつ」</p>
<p>ガキン！ガキン！シュゴオオオ　シュゴオオ　バババババ！</p>
<p>シャア「ちぃ！やる！」</p>
<p>松本「・・・やばい、疲れてきた」</p>
<p>249 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:36:47 cf.ys9rU 191/373<br />
バキューン　バキューン　グワッ　バシュウウウ　ガキィン</p>
<p>松本「あーもう！長い！めんどいて！」</p>
<p>徐々に集中力が切れていく松本</p>
<p>松本「俺そんなに集中できるタイプじゃないねん」ｶﾁ</p>
<p>バキューン　スカ</p>
<p>シャア「そこだ！」グオ！</p>
<p>バキィン！</p>
<p>松本「あっ、銃が」</p>
<p>ライフルを弾かれる松本</p>
<p>松本「うっといわ。こいつ」</p>
<p>シャア「これで終わりだな！ガンダム」</p>
<p>松本「んなわけないやろ」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>ババババババ！</p>
<p>250 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:40:39 cf.ys9rU 192/373<br />
シャア「目くらまし！」</p>
<p>松本「よいっしょぉ！」</p>
<p>サーベルを振りかざす松本</p>
<p>ズバッ！</p>
<p>シャア「何！？」</p>
<p>松本「あー仕留め損なったかー」</p>
<p>シャア「ちぃ・・・撤退だ！」</p>
<p>逃げていくシャア</p>
<p>松本「やっと終わったか」</p>
<p>山崎「浜田さん！起きて！松本さんがシャアを撃退しましたよ！」</p>
<p>浜田「うっさいボケシバくぞ・・・ｚｚｚ」</p>
<p>藤原「松本、シャアを逃がすな」</p>
<p>松本「えー、もうええやん」</p>
<p>藤原「ここで仕留めとかんと後々めんどい事になるで」</p>
<p>松本「はぁ・・・わかったて」</p>
<p>251 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 01:49:11 cf.ys9rU 193/373<br />
松本「どこいったあのチ○コ色」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオ</p>
<p>『ジャブロー基地内にジオン潜入！』</p>
<p>遠藤「すんません松本さん！抑えきれませんでした！」ｶﾞｶﾞｯ</p>
<p>田中「援護しに来て下さい！頼みます！」ｶﾞｶﾞｯ</p>
<p>松本「藤原。そういうわけやから戻るで」</p>
<p>藤原「・・・はい」</p>
<p>松本「あのチ○コは紳助兄やん並にめんどくさいからな」</p>
<p>松本「こっちの方がええ」</p>
<p>藤原「・・・ンフフ」</p>
<p>遠藤「やばい！こいつめっちゃ強い！」</p>
<p>田中「なんやねんもう！でかいし固いし！」</p>
<p>ゾック　登場</p>
<p>257 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 15:50:42 cf.ys9rU 194/373<br />
ゾック「・・・」ﾍﾟｶｰ</p>
<p>ブオオオオオオオオオオオ</p>
<p>遠藤「やばい！オラアアアア！」</p>
<p>田中「ぬおっ！」</p>
<p>ゾックのメガ粒子砲に苦戦するココリコ</p>
<p>遠藤「あーくそ、これのせいで全然近寄れんわ！」</p>
<p>田中「キッツイなーもう・・・」</p>
<p>ゾック「・・・」ﾄﾞｼｰﾝﾄﾞｼｰﾝ</p>
<p>ドカーーーーーーン！</p>
<p>ゾック「！？」</p>
<p>松本「ココリコお待たせー。こいつか？例の強い奴って」</p>
<p>ココリコ「松本さん！」</p>
<p>258 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 15:55:15 cf.ys9rU 195/373<br />
遠藤「そうなんすよ！こいつの攻撃がキツくって・・・」</p>
<p>田中「おまけに無駄に固いんすよ！」</p>
<p>松本「なんか羽化したての卵みたいな奴やな」</p>
<p>田中「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　田中　ＯＵＴ</p>
<p>田中「ギエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※田中はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>田中「松本さん、ボケてる場合じゃないです」</p>
<p>松本「まぁなんとかしてみるわ」ｶﾁ</p>
<p>バキューン　ドカーン</p>
<p>ゾック「・・・」</p>
<p>松本「ほんまや。無傷やな」</p>
<p>田中「ね？固いでしょ！？」</p>
<p>遠藤「今までで一番強いかもしれないです・・・」</p>
<p>松本「見かけ倒しにしか見えんけどな」</p>
<p>259 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 15:58:29 cf.ys9rU 196/373<br />
ブオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「うおっ」ﾋｮｲ</p>
<p>松本「確かにこれは食らったらヤバイな」</p>
<p>遠藤「松本さん、気を付けてください！」</p>
<p>松本「・・・」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>松本「あ、やばい。弾切れや」</p>
<p>ココリコ「えええええええええええ！？」</p>
<p>ブオオオオオオオオオ</p>
<p>田中「弾切れって、んなどうするんすか！？」</p>
<p>遠藤「僕らここで死にたくないっすよ！！」</p>
<p>松本「うっさいなお前等。まだこれがあるやんけ」ﾌﾞｵﾝ</p>
<p>ビームサーベルを構える松本</p>
<p>田中「サーベルで！？ムリムリ！危ないですて！」</p>
<p>松本「要は当たらんかったらええねやろが」</p>
<p>260 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:01:48 cf.ys9rU 197/373<br />
ゾック「・・・」</p>
<p>松本「でもまあさすがに一人ではキツイわ」</p>
<p>松本「俺がこいつの攻撃引き付けるから、お前等は後ろに回って撃ちまくれ」</p>
<p>松本「お前等の攻撃を合図に突っ込むわ」</p>
<p>遠藤「やるしかないんか・・・」</p>
<p>田中「もぉ～～～めっちゃ怖いわぁ！」</p>
<p>ブオオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「よっと」</p>
<p>ブオオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「よっ」</p>
<p>ブオオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「ほっ」</p>
<p>遠藤「避けながら着実に間合いを詰めてはる・・・・」</p>
<p>田中「遠藤！撃つで！」</p>
<p>261 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:05:31 cf.ys9rU 198/373<br />
ココリコ「オラアアアアアアアアアア！！！！！！」</p>
<p>ドーンドーンドンドンドーン！</p>
<p>ゾック「・・・」ｳｲｰﾝ</p>
<p>松本「よっほっとっ」</p>
<p>松本「よいしょ！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>ゾック「！」</p>
<p>松本「やっと近寄れた」</p>
<p>松本「コクピットはどこや」</p>
<p>遠藤「多分目の下辺りやと思います！」</p>
<p>松本「この辺か？まあとりあえず順に刺してみるか」ｸﾞｻ</p>
<p>ゾック「！？」</p>
<p>ゾック「・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本　ゾック　撃破</p>
<p>262 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:11:54 cf.ys9rU 199/373<br />
松本「おお～あた～り～」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>遠藤「やりおった・・・」</p>
<p>山崎「浜田さん見て見て！松本さんがココリコの窮地を救いましたよ！」ｷｬｯｷｬ</p>
<p>浜田「やかましいんじゃワレコラ！！ゆっくり寝かせんかい！！」バチン！</p>
<p>山崎「・・・いったぁ」</p>
<p>松本「やっぱり見かけ倒しやったな」</p>
<p>田中「あんなに強かったのに、こんなに違うか！？」</p>
<p>遠藤「ダウンタウンさんてホンマにニュータイプなんちゃうやろか・・・」</p>
<p>浜田「・・・ｚｚｚ・・・ｚｚｚ・・・」</p>
<p>藤原「お前らおつかれー。よおやったでー」</p>
<p>藤原「お前らの活躍でー地球連邦軍は有利になったでー」</p>
<p>藤原「次はいよいよ宇宙に飛び立つでー。」</p>
<p>藤原「それまでゆっくり休んどきー」</p>
<p>前半終了</p>
<p>263 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:15:57 cf.ys9rU 200/373<br />
スタジオ</p>
<p>浜田「さ、というわけでね」</p>
<p>遠藤「今回ホンマ強烈ですねｗ」</p>
<p>田中「マジで命かかってますからｗ」</p>
<p>浜田「なっはっはっはｗあいつらマジでタマ取りに来てるからなｗ」</p>
<p>松本「普通に考えて芸人に戦争さすなやって話やけどねｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「ダウンタウンさんすごいですねー。なんであんなに操縦うまいんすか」</p>
<p>田中「そうっすよ！黒い三連星のとことか！」</p>
<p>遠藤「菜摘さんがいたからですか？ｗ」</p>
<p>浜田「なっはっはｗ関係あるかぁｗ」</p>
<p>松本「電気ショック食らった直後に敵踏みつけてるからねｗｗｗ」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「ホンマドＳやわ～ｗｗ」</p>
<p>264 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:19:49 cf.ys9rU 201/373<br />
遠藤「松本さんもすごいですね。ジャブローをポーカーフェイスで攻略してましたやん」</p>
<p>松本「ｗｗｗｗ」</p>
<p>田中「性格出てますよね」</p>
<p>浜田「なっはっはｗこいつリアクション薄すぎやわｗｗｗ」</p>
<p>松本「ん～やっぱあれかなぁ。その、なんて言うの？」</p>
<p>山崎「なんなんですか」</p>
<p>松本「一流芸能人と、お前ら三流との違い。とでも言うの？」</p>
<p>浜田「なっはっはっはっはｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「ごっつムカつくわ～ｗｗ」</p>
<p>遠藤「松本さんそんなイヤな奴でしたっけ？」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「ただお前、ほんまヒドイで」</p>
<p>山崎「えっ、僕ですか！？」</p>
<p>田中「いやほんまザキさんはほんまにひどいです」</p>
<p>浜田「な！？こいつほんまアカンよな」</p>
<p>265 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:23:47 cf.ys9rU 202/373<br />
山崎「ちょっとちょっと、なんでなんですか～」</p>
<p>松本「戦場で逃げだした挙句敵の機体が怖いってお前」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「だってモリマンはあきませんてｗｗｗ」</p>
<p>田中「ゾックの時だってザキさんが援護してくれればもうちょっと楽やったのに・・・」</p>
<p>山崎「だってしゃあないやんかーｗ初めてのモビルスーツやしいきなりモリマンで」</p>
<p>山崎「怖いし何したらええんかわからんいきなりモリマン出てくるし・・・」</p>
<p>松本「・・・その話、ちゃんとオチ用意してる？」</p>
<p>山崎「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「結構早い段階でループし出しましたねｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>266 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 16:27:50 cf.ys9rU 203/373<br />
浜田「ていうかさ、電気ショックほんまやめてくれへんかなアレ」</p>
<p>遠藤「戦ってる最中ですもんねｗ」</p>
<p>松本「戦ってる最中に笑う俺らもどうかと思うけどなｗｗｗ」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「さ、次はいよいよ後半。舞台は地球から宇宙へと変わります・・・・」</p>
<p>浜田「果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょ～か！」</p>
<p>浜田「松本さん、例のお願いします」</p>
<p>ココリコ「お願いしま～す！」</p>
<p>山崎「お願いしま～す！」</p>
<p>松本「・・・」ｽﾁｬ</p>
<p>松本「ブイて～ア～ル！ス　タ　～　ト　！」ﾋﾞｼｯ</p>
<p>シーーーーーーン・・・・・・</p>
<p>松本「あの、これほんまやめへん？ｗｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>269 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 19:59:14 cf.ys9rU 204/373<br />
翌日　朝　ジャブロー</p>
<p>一同「・・・ｚｚｚ」</p>
<p>藤原「いつまで寝とねんお前ら」</p>
<p>藤原「さっさと起きんかい」</p>
<p>遠藤「う・・・・」</p>
<p>藤原「朝食の準備できたから、はよ食べといで」</p>
<p>藤原「それ終わったらいよいよ宇宙に出発やで」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>ジャブロー　食堂</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>？「おはざっす」</p>
<p>朝食を食べるふかわりょう　登場</p>
<p>浜田「・・・なんでお前ここおんの？」</p>
<p>ふかわ「ジャブローで営業あったんすよ」</p>
<p>遠藤「・・・ここ、軍事施設ですよ」</p>
<p>270 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:03:44 cf.ys9rU 205/373<br />
一同「いただきま～す」</p>
<p>ふかわ「・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>兵「アッ！フカワクンイタイタ！」</p>
<p>兵「ネーネーフカワクン、キノウノヒトコトネタ、ヤテヨ！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>ふかわ「え～ここで？今朝食食べてる途中なんだけど」</p>
<p>兵「フカワクン、ヒトコネタ、ヤテヨ！」</p>
<p>ふかわ「・・・しょうがないなぁ。一回だけだよ？」</p>
<p>ふかわ「消しゴムの角ばっか使うなよ」</p>
<p>兵「ハッハッハ！ケシゴムノ　カドテ！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>兵「フカワクン、モウイッカイ　ヤテヨ！」</p>
<p>ふかわ「もｊ、一回だけって言ったでしょ」</p>
<p>兵「フカワクン、モウイッカイダケ　ヤテヨ！」</p>
<p>ふかわ「しょうがないなぁ・・・・」</p>
<p>271 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:08:05 cf.ys9rU 206/373<br />
ふかわ「タンスの角に気を付けろよ」</p>
<p>兵「ハッハッハッハ！ケシゴムノ　カドテ！」</p>
<p>浜田「いやちがっ」</p>
<p>松本＆田中「ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｶﾞｳｯ!」　田中「ﾅｧｰ!」</p>
<p>山崎「・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>山崎「・・・！」</p>
<p>山崎の茶わん蒸しの中にストッキング</p>
<p>山崎「・・・なぁ、これ」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>山崎「思いっきりかじってもうた」</p>
<p>松本＆浜田＆田中「ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　田中　ＯＵＴ</p>
<p>273 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:12:45 cf.ys9rU 207/373<br />
松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞｯ!」　田中「ｱｲﾀｰｲ!」</p>
<p>松本「メシくらいゆっくり食わしてくれや」</p>
<p>ホワイトベース　ブリッジ</p>
<p>藤原「新しく入ってきた人がいるからー紹介するわー」</p>
<p>板尾「本日付でホワイトベースに配属されたスレッガー中尉だ」</p>
<p>スレッガー（ＦＵＪＩＷＡＲＡ原西）登場</p>
<p>原西「本日付で配属されましたスレッガーです！よろしくお願いします！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>原西「お近づきの記念にギャグやります！」</p>
<p>浜田「やらんでええて」</p>
<p>原西「よ～しほなジャンケンしよか！最初はグーな！」</p>
<p>原西「最初はギー！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>全員　セーフ</p>
<p>274 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:16:17 cf.ys9rU 208/373<br />
板尾「ホワイトベース、発進」</p>
<p>藤原「いよいよ地球とお別れやなー」</p>
<p>藤原「ここまでいろんな事があったー」</p>
<p>藤原「最後の地球やー。よお見ときー」</p>
<p>遠藤「すごい、どんどん上がっていく」</p>
<p>突然流れ出すＢＧＭ</p>
<p>『哀戦士』</p>
<p>田中「あ、これ哀戦士や」</p>
<p>遠藤「劇場版二作目のラストや」</p>
<p>山崎「結構再現率高いなぁ」</p>
<p>タララランララン　タララランララン　タラララララララララ♪</p>
<p>原西「哀・震えるー哀ー♪」</p>
<p>浜田「お前が歌うんかえ！」</p>
<p>松本＆山崎「ンフフフフフｗ」</p>
<p>275 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:21:00 cf.ys9rU 209/373<br />
デデーン　松本　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;!」　山崎「ｲﾀﾞｰ!」</p>
<p>浜田「おーすごい。もう地上が小さくなってきた」</p>
<p>田中「地球、キレイっすね」</p>
<p>遠藤「戦争が起こってるなんて信じられないですね」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>山崎「そうか、劇場版順序やからオデッサ飛ばしたんや・・・」</p>
<p>遠藤「そういえばなかったっすね」</p>
<p>田中「あー・・・」</p>
<p>浜田「全く何言うてるかわからんわ」</p>
<p>276 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:25:43 cf.ys9rU 210/373<br />
宇宙空間　ホワイトベース</p>
<p>遠藤「あっという間に宇宙や」</p>
<p>松本「この船、ほんますごいな」</p>
<p>田中「実は最新鋭機ですからね」</p>
<p>浜田「これＪＡＬとかに持ってこられへんねやろか」</p>
<p>山崎「旅行にこんなん使えませんよｗ」</p>
<p>浜田「お前今笑ったな」</p>
<p>デデーン　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>山崎「今の見逃してくれてもええやん・・・」</p>
<p>山崎「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」</p>
<p>ビー！ビー！ビー！</p>
<p>板尾「何事か！」</p>
<p>オペレーター「ジオンの艦隊です！」</p>
<p>田中「でた・・・出撃や」</p>
<p>277 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:29:38 cf.ys9rU 211/373<br />
板尾「この辺は確か・・・サイド６の宙域ではなかったか？」</p>
<p>藤原「そうです」</p>
<p>板尾「我々はソロモン攻略作戦を控えている。今ここで無駄に消耗するわけにはいかない」</p>
<p>板尾「ここは一旦退避してサイド６に逃げ込もう」</p>
<p>浜田「逃げた所で攻め込まれたら終わりやん」</p>
<p>遠藤「大丈夫です。サイド６は中立コロニーなんで戦闘行為はダメなんすよ」</p>
<p>田中「だからサイド６にいれば安全なんです」</p>
<p>松本「もう戦争終わるまでずっとそこにおったらええやん」</p>
<p>遠藤「それはあきません」</p>
<p>板尾「サイド６に連絡を取れ。我々はそこに着艦する」</p>
<p>田中「よかった。戦闘にならんで」</p>
<p>278 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:33:37 cf.ys9rU 212/373<br />
サイド６</p>
<p>板尾「私はここでサイド６の人間と交渉してくる」</p>
<p>板尾「君たちはついでに外で買い出しでもしてきてくれないか」</p>
<p>浜田「パシリや」</p>
<p>藤原「ぶつくさ言うな。浜田。いくで」</p>
<p>サイド６　街</p>
<p>車で買い出しに出る一行</p>
<p>松本「普通の田舎街やな」</p>
<p>浜田「コロニー入るたびにここが宇宙やって信じられへんわ」</p>
<p>田中「すごい技術ですよねえ」</p>
<p>ガコン！　ギュルルルルル！</p>
<p>松本「えっ何！？」</p>
<p>くぼみに嵌る車</p>
<p>浜田「おいおいマジかいや」</p>
<p>279 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:36:12 cf.ys9rU 213/373<br />
松本「こんなとこにこんな穴、あったか？」</p>
<p>遠藤「なかったっすよねぇ」</p>
<p>山崎「仕込みちゃいますのんこれ」</p>
<p>松本「ただただ純粋に悪意だけやん」</p>
<p>田中「みんなで押しましょか」</p>
<p>ブルウウウウウン　キキィー</p>
<p>藤原「あ、あれ見てみぃお前ら」</p>
<p>藤原「前の車が助けてくれるみたいや」</p>
<p>ガチャ</p>
<p>一同「！！！！！」</p>
<p>「大丈夫かい？君たち」</p>
<p>シャア・アズナブル　登場</p>
<p>280 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 20:40:45 cf.ys9rU 214/373<br />
浜田「えっえっこいつ・・・」</p>
<p>遠藤「うわぁ～シャアや！シャアや！」</p>
<p>田中「ちょ、誰かデジカメもってないっすか！？写真撮りたいっすわ！！」</p>
<p>松本「こいつがあのチ○コ色の・・・」</p>
<p>山崎「赤い彗星や・・・」</p>
<p>藤原「すんません。車が嵌ってしまいまして」</p>
<p>シャア「ならば私の車で引っ張ってやろう」</p>
<p>シャア「ララァ！ゆっくりでいい。少しずつ踏み込め」</p>
<p>ララァ「はい大佐」</p>
<p>松本「なんやろ。どっかで聞いたことあるような声やな・・・」</p>
<p>浜田「松本も？実は俺もやねん」</p>
<p>ギュルルルルル！ガコン！</p>
<p>くぼみから脱出する車</p>
<p>藤原「えろうすんません。おかげで助かりました」</p>
<p>282 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 21:40:21 cf.ys9rU 215/373<br />
シャア「はっはっは。なぁに、困った時はお互い様だ」</p>
<p>シャア「しかし戦場で会ったらこうは行かんぞ」</p>
<p>シャア「なぁ？人志」</p>
<p>松本「えっ」</p>
<p>シャア「まだ気づかんか？俺や」</p>
<p>おもむろに仮面を取るシャア</p>
<p>一同「ああっ！！」</p>
<p>「俺や人志。兄ちゃんやで」</p>
<p>シャア（松本隆博）登場</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「隆博やｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「何してんねん・・・ｗｗｗ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｺﾞｯ!」　山崎「ｲｷﾞｯ!」　遠藤「ﾀﾞｰ!」　田中「ｲﾀﾞｰｲ!」</p>
<p>隆博「・・・・」</p>
<p>283 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 21:44:53 cf.ys9rU 216/373<br />
隆博「びっくりしたやろ？人志。」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>隆博「ごらんの通り、軍人や」</p>
<p>松本「どこがやねんｗｗｗ」</p>
<p>浜田「ンフフフフｗ」</p>
<p>山崎＆遠藤＆田中「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｧ!」　浜田「ﾇｸﾞｯ!」　山崎「ｵｱｰ!」　遠藤「ﾀﾞｳ!」　田中「ﾇﾊﾞｰ!」</p>
<p>隆博「人志、がんばってるか？」</p>
<p>人志「・・・うん」</p>
<p>隆博「兄ちゃんはいつでも人志の味方やで！」</p>
<p>田中「さっきまで殺し合いしてた癖に・・・ｗ」</p>
<p>松本＆浜田「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｷﾞｱｰ!」　浜田「ｺﾞｴｯ!」　田中「ﾉﾌｯ!」</p>
<p>284 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 21:50:16 cf.ys9rU 217/373<br />
山崎「え、ていう事は、ララァは・・・」</p>
<p>隆博「おーいララァ。出てこい。人志やでー」</p>
<p>ララァ「はーい♪」</p>
<p>ララァ（松本秋子）登場</p>
<p>浜田「おかんｗｗｗｗｗ」</p>
<p>一同「ンフフフフフｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「」（唖然）</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｶﾞｧｰ!」　山崎「ｳｶﾞｰ!」　遠藤「ﾋｸﾞｯ!」　田中「ｺﾞｫ!」</p>
<p>松本「・・・何してんねんマジで」</p>
<p>母「ひーくんが全然尼崎帰ってけーへんからー」</p>
<p>母「来ちゃった♪」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>285 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 21:55:18 cf.ys9rU 218/373<br />
松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ﾉﾌｯ!」　山崎「ｶﾞｰ!」　遠藤「ｲﾀﾞｰ!」　田中「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」</p>
<p>母「ひーくんほら、みんながんばってると思ってお弁当作ってきたんやわー♪」</p>
<p>母「みんなで食べてや♪」</p>
<p>隆博「よかったな人志。母の味やで」</p>
<p>松本「・・・」ﾊﾟｶ</p>
<p>一同「ンフフフフフフｗ」</p>
<p>赤飯のみギッシリ詰められた弁当箱</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「お前ほんまふざけんなよｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「なんで赤飯しか入ってないんすかｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「ｵｶﾞｰ!」　浜田「ｱ&#8221;-!」　山崎「ﾌｶﾞｯ!」　遠藤「ｶﾞｯ!」　田中「ｲﾀﾞｰ!」</p>
<p>一同「はぁ・・・はぁ・・・」</p>
<p>山崎「まさかの松本ファミリー集結ですね・・・」</p>
<p>286 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 21:59:49 cf.ys9rU 219/373<br />
母「浜ちゃーん！お久しぶり～♪」</p>
<p>浜田「お久しぶりです・・・」</p>
<p>母「あんたの息子ももうすぐ成人やなー」</p>
<p>母「息子に言うて誰かイケメン紹介してやー♪」</p>
<p>浜田「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>松本「このババァ・・・」</p>
<p>浜田「ｶﾞｰ!」</p>
<p>隆博「人志、兄ちゃんＣＤ出してん」</p>
<p>松本「・・・ああそう」</p>
<p>隆博「ほら、聞いてや」</p>
<p>ttp://www.youtube.com/watch?v=yyoXPGuVadY&#038;feature=player_embedded</p>
<p>松本「・・・ンフフフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>287 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:03:05 cf.ys9rU 220/373<br />
松本「ちょ、お前もうホンマ帰れって！！」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>隆博「さ、ララァ。そろそろ帰ろうか」</p>
<p>母「せやなー。おかーちゃん人志の顔が見れて安心やわ」</p>
<p>母「人志、こんど孫連れて実家に帰ってき」</p>
<p>隆博「娘の顔見せろや」</p>
<p>松本「わかった。わかったからホンマ・・・」</p>
<p>隆博「じゃあなー！」</p>
<p>母「またねー！」</p>
<p>ブルンブルンブルウウウウウウウウウウウウウウン</p>
<p>一同「・・・・」</p>
<p>288 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:08:14 cf.ys9rU 221/373<br />
田中「・・・まさかの展開でしたね」</p>
<p>浜田「通りでなんか声聞いたことある思うたわ」</p>
<p>遠藤「松本さん、最後お兄さんと戦わんとダメなんすよ」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>山崎「お弁当赤飯だけて」</p>
<p>松本＆遠藤＆田中「・・・・フフ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｩｯ!」　遠藤「ｶﾞｰ!」　田仲「ｵｯ!」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>藤原「よかったな。松本」</p>
<p>藤原「そろそろ帰るで」</p>
<p>289 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:12:12 cf.ys9rU 222/373<br />
車で帰路に付く一行</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・あの、赤飯どうします？」</p>
<p>松本「・・・食べてええで」</p>
<p>遠藤「・・・いただきます」</p>
<p>遠藤「あっ」</p>
<p>蓋の裏にカセットテープが貼られているのを発見する遠藤</p>
<p>遠藤「松本さん、これ・・・」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>浜田「・・・かけたらええやん」</p>
<p>カセットをかける松本</p>
<p>やっぱりなんや～かんや～言うても親孝行やで松本ひ～と～し～♪</p>
<p>松本「・・・ンフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>290 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:17:00 cf.ys9rU 223/373<br />
兄ちゃ～～ん～～～～わ～～～～！！兄ちゃ～～～～～ん～～～～～わ～～～～！！</p>
<p>山崎「ごっつ絶叫してますね」</p>
<p>浜田「なんぼほど弟の名前連呼すんねん」</p>
<p>田中「すごいなぁホンマ・・・」</p>
<p>ホワイトベース前</p>
<p>板尾「だからもうやる気はない言うてるやろ！！！」</p>
<p>板尾「お前しつこいねん！！」</p>
<p>藤原「あ、なんか揉めてるなぁ」</p>
<p>藤原「艦長と、あれ誰やー」</p>
<p>？「そやかてわしら元々コンビやんけ！！なんでや！！板尾！！」</p>
<p>カムラン（１３０Ｒほんこん）登場</p>
<p>浜田「あっ、ほんこんや」</p>
<p>ほんこん「ええやんけ！！そろそろワシらでまた漫才やろうや！！」</p>
<p>松本＆山崎「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>291 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:21:42 cf.ys9rU 224/373<br />
松本「今更漫才やるか・・・」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　山崎「ｷﾞｴｰ!」</p>
<p>板尾「俺はピンでもやってけるねん！もう漫才は必要ないんじゃ！」</p>
<p>ほんこん「見捨てんといてくれや板尾！なんでや！理由を言ってくれや！」</p>
<p>板尾「理由！？んなもんお前・・・お前がブサイクやからじゃ！」</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｧｯﾌ!」　浜田「ｵｸﾞｯ!」　山崎「ﾀﾞｧｰ!」　遠藤「ｯ!」　田中「ｳｸﾞ!」</p>
<p>ほんこん「わしらなんの為のコンビやねん・・・ミライさんもなんとか言ったって下さい！」</p>
<p>嫁「ソノハッソウハナカッタワ」</p>
<p>松本＆遠藤「ンフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｲﾀﾞｰｲ!」</p>
<p>松本「もぉ・・・はよ行こうやぁ・・・」</p>
<p>292 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:28:47 cf.ys9rU 225/373<br />
遠藤「ほんこんさん完全に設定忘れてますね」</p>
<p>板尾「とかくもうお前と漫才やる気はない！そろそろ出航するで」</p>
<p>ほんこん「わかった。だけどせめてもの筋や。コロニー出るまでワシに案内させてくれ」</p>
<p>板尾「・・・それくらいなら、まぁ・・・」</p>
<p>松本「ええのんかい」</p>
<p>藤原「出航するで。はよ中入り」</p>
<p>山崎「なんかほんこんさんかわいそうやなぁ」</p>
<p>ブリッジ</p>
<p>板尾「えーこれよりサイド６を出航するわけだが」</p>
<p>板尾「ここは中立コロニーの為一切の戦闘行為が禁止されている」</p>
<p>板尾「故にコロニー領域の外にジオンの艦隊が待ち伏せしてるはずだ」</p>
<p>板尾「ジオンは我らがコロニーを出た瞬間を狙って攻撃を仕掛けてくるだろう」</p>
<p>板尾「故に先にモビルスーツに乗り、こっちから先制をかけてやろうと思う」</p>
<p>板尾「条約には違反するが・・・アムロ、カイ、ハヤト。頼む」</p>
<p>293 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/06 22:34:12 cf.ys9rU 226/373<br />
遠藤「今回誰がガンダム行きます？」</p>
<p>山崎「ハイ！！」</p>
<p>松本「・・・自ら名乗り出たでオイ」</p>
<p>浜田「えらいやる気やな」</p>
<p>山崎「だってここ最近のダウンタウンさんの活躍みてたら、僕もええ加減ええとこ見せなアカンなって思って」</p>
<p>山崎「あの活躍っぷりを見せられて・・・なんていうか、血が滾ってるんですよ！今！」</p>
<p>浜田「大丈夫かぁ？そこそこ相手多いんやろ？」</p>
<p>田中「確かここはコンスコン艦隊ですから、結構な数いますよ」</p>
<p>山崎「そんなもん関係ない！山ちゃんのエエ所みせたる！！」</p>
<p>松本「・・・まぁ、勝算があるのなら別に」</p>
<p>浜田「こんなやる気のある山ちゃん久しぶりや」</p>
<p>山崎「山ちゃんはぁ～～～負けへんで負けへんで負けへんで～～～～！！」</p>
<p>遠藤「わかりましたからはよ行きましょて」</p>
<p>田中「ごっつ不安ですわ」</p>
<p>297 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 00:41:17 xGik/IVA 227/373<br />
山崎「オラァーーーー！！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞ</p>
<p>全速力でガンダムに向かう山崎</p>
<p>遠藤「ちょっとザキさん！待って下さいよ！」</p>
<p>田中「そんな走りながらいかんでも・・・」</p>
<p>浜田「えらいハリキってるな」</p>
<p>松本「新一年生か」</p>
<p>山崎「邦正、行きまーす！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>田中「あーもうザキさん、待って下さいよ！」</p>
<p>コンスコン「白い奴・・・出たか！」</p>
<p>コンスコン「リックドム隊、行け！何としても奴を仕留めろ！」</p>
<p>コンスコン「シャアが見ているのだぞ！」</p>
<p>山崎　VS　リックドム×１２</p>
<p>298 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 00:45:42 xGik/IVA 228/373<br />
山崎「でたな～～～ジオンめ～～～！」</p>
<p>山崎「この山ちゃんが～～～全員やっつけてやるぅーーーーーー！！」</p>
<p>リックドム「・・・」ｺﾞｵｵｵ</p>
<p>山崎「オラァーーーーー！！」</p>
<p>バキュンバキューン　スカ　ドカン！</p>
<p>山崎「おのれージオンめー！オラァ！！」</p>
<p>バキューン　バキューン　スカ　スカ　バキ！</p>
<p>山崎「うわ！ちくしょー！このやろー！」</p>
<p>バババババ！　バキューンバキューン　スカスカスカ　ドカ！バキ！ドガ！</p>
<p>山崎「うわわ、ちょ、当たらん」</p>
<p>ドカバキドカボコボゴバキグサチュドンドカン</p>
<p>山崎「うわっ、ちょ、アカンアカン」</p>
<p>リックドム１２機に袋にされる山崎</p>
<p>山崎「遠藤助けてーーーーーーッ！！」</p>
<p>ダウンタウン「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>299 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 00:49:46 xGik/IVA 229/373<br />
浜田「ぜんっぜんアカンやん・・・ｗ」</p>
<p>松本「そんなこったろうと思ったわ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞｯ!」</p>
<p>藤原「ココリコー、山崎がピンチやー。はよ助けにいったってー」</p>
<p>遠藤「言わんこっちゃない・・・」</p>
<p>田中「案の定やわ」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウ</p>
<p>リックドムにボコボコにされている山崎</p>
<p>遠藤「このぉ！ザキさんを離せ！」バキューン</p>
<p>散っていくリックドム</p>
<p>田中「ザキさん、だから言ったでしょ。一人で先走りしたらあきませんやん」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>山崎「うわーーーーーーーーーーーーん！！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウ</p>
<p>300 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 00:52:33 xGik/IVA 230/373<br />
遠藤「ちょっとザキさん、どこいくんすか！？」</p>
<p>田中「戦闘はまだ始まったばっかりですよ！」</p>
<p>ホワイトベースに帰還する山崎</p>
<p>浜田「戻ってきたでオイ！」</p>
<p>松本「なんでやねんｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>藤原「・・・ダウンタウンさん、またちょっと・・・」</p>
<p>浜田「あー、言わんでもわかってる」</p>
<p>松本「もうパターンやからな」</p>
<p>MSデッキ</p>
<p>山崎「ウウ・・・グス・・・」</p>
<p>松本「おーい山崎ィー」</p>
<p>301 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 00:56:17 xGik/IVA 231/373<br />
山崎「・・・ﾋｸﾞ･･･ﾋｯｸ・・・」</p>
<p>浜田「またお前やらかしたな」</p>
<p>松本「お前の勝算が当たった試しがないわ」</p>
<p>山崎「・・・」ﾎﾞｿ</p>
<p>松本「え、なに？」</p>
<p>松本「・・・敵に殴られた時に思いっきり頭ぶつけた言うてるｗ」</p>
<p>浜田「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ﾅﾌｩｰ!」　浜田「ｵｸﾞｯ!」</p>
<p>松本「・・・なぁ、山崎。今上で板尾に聞いてんけど」</p>
<p>松本「お前が出撃してから帰ってくるまでの時間、「３分」らしいで」</p>
<p>浜田「･･･ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　浜田　OUT</p>
<p>浜田「ｱｶﾞｰ!」</p>
<p>302 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 01:00:03 xGik/IVA 232/373<br />
浜田「もー山ちゃん、どないしたいねんな」</p>
<p>山崎「・・・・・・・って下さい」</p>
<p>松本「え、なに？」</p>
<p>山崎「僕の仇取って下さい！」</p>
<p>浜田「いやお前死んでへんし」</p>
<p>松本「ンフフフフｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>遠藤「うわああああああ！！！」</p>
<p>田中「アッカンもう、数が・・・」</p>
<p>藤原「ココリコがピンチやー」</p>
<p>浜田「・・・しゃあないな」</p>
<p>松本「ほんまお疲れやな」</p>
<p>浜田「ほら、変わったるからさっさと降り」</p>
<p>松本「お前ホンマ何がしたかってん」</p>
<p>306 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:04:12 xGik/IVA 233/373<br />
藤原「ココリコー、今から浜田がそっち行くからー」</p>
<p>遠藤「浜田さんはよ来てください！」</p>
<p>田中「もう持ちません！」</p>
<p>浜田「よっしゃ任せろ。浜田、行きまーす」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>コンスコン「白い奴は！？」</p>
<p>兵「リックドム隊はまだ見ていないと言ってます！」</p>
<p>コンスコン「くそ・・・どこへ言ったのだ白い奴め！」</p>
<p>遠藤「・・・浜田さん、出ました？」</p>
<p>松本「そっち行ったで」</p>
<p>田中「どこにもいないんすけど」</p>
<p>シーーーーーーン・・・</p>
<p>307 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:11:06 xGik/IVA 234/373<br />
コンスコン「白い奴め・・・はやく出てこい」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>キィィィィーー・・・</p>
<p>微かに聞こえる音に気が付くココリコ</p>
<p>遠藤「・・・ん？」</p>
<p>田中「微妙に何か聞こえるな」</p>
<p>コンスコン「白い奴はまだか！シャアが見ているのだぞ！」</p>
<p>・・・・・・・ィィィィィィイイイイイイイイイ！！！！！！！！</p>
<p>ココリコ「！」</p>
<p>浜田「なははははｗｗｗｗ上じゃボケｗｗｗｗｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>バババババキューンバキューンキューン</p>
<p>ドゴオ！ドガァ！チュドォーン！</p>
<p>コンスコン「上からだと！？」</p>
<p>308 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:14:49 xGik/IVA 235/373<br />
浜田「なははははｗｗｗｗｗなははははははｗｗｗｗ」</p>
<p>ドカーンドカーンチュドーン！</p>
<p>コンスコン「うわああああああああああああ！！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>田中「敵の船が・・・」</p>
<p>遠藤「爆発した・・・」</p>
<p>浜田「なはははｗｗ後は残りもんの後片付けといこかｗｗｗ」</p>
<p>浜田　VS　リックドム１２機</p>
<p>浜田「行くでー！オラァ！」</p>
<p>バキューン　ドカアアアアアアアアアアアン！</p>
<p>浜田「はい一～つ！」</p>
<p>ズバ！　ドカアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「はい、二～つ！」</p>
<p>田中「えっ、秒殺？」</p>
<p>309 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:19:37 xGik/IVA 236/373<br />
浜田「なははははｗｗｗ３つ４つ５つ６つ７つ・・・・」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>ﾊﾞｷｭﾊﾞｷｭﾊﾞｷｭｰﾝ　ドドドドカアアアアアアアン！！</p>
<p>浜田「８つ９つ１０つ１１つ・・・」</p>
<p>ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ！ズバ！バキ！バキュゥン！　ドドドドドカーーーーーーン！！！</p>
<p>松本「相変わらずロボ乗ると人格が豹変するな」</p>
<p>ジオン兵「ひええ～～～～～！！」</p>
<p>余りの恐怖に逃げ出すリックドム</p>
<p>浜田「なっはっはｗ逃げんなやｗ」</p>
<p>浜田「最後はおどれじゃ！」</p>
<p>サーベルを振りかぶる浜田</p>
<p>ジオン兵「うわあああああああああああああああ！！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「なっはっはっはっはｗｗなーーーーーっはっはっはっはｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「・・・えげつな」</p>
<p>浜田　コンスコン隊　撃破</p>
<p>310 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:25:31 xGik/IVA 237/373<br />
浜田「なっはっはっはっはｗｗなーーーーーっはっはっはっはｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>高笑いする浜田</p>
<p>松本「魔王かこいつｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ギエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※浜田はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>藤原「お前らおつかれー次はいよいよソロモンの攻略に入るでー」</p>
<p>藤原「ソロモンと言えばジオンの防衛ラインのひとつやー」</p>
<p>藤原「半端な戦力じゃないでー。今のうちゆっくりやすんどきやー」</p>
<p>ホワイトベース　部屋</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「お前ええ加減にせえよほんま」</p>
<p>遠藤「あんなに張り切ってたじゃないですか」</p>
<p>松本「ものっそい勢いの空回りやったな」</p>
<p>田中「あきませんてあんなとこで置いてかれたら」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>312 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:42:26 xGik/IVA 238/373<br />
藤原「お前らちょっとー」</p>
<p>浜田「？」</p>
<p>藤原「最終決戦も近いと言うのにー山崎がてんでダメやからー」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>藤原「山崎の為に急遽新兵器を用意したんやー」</p>
<p>藤原「ちょっとデッキまで来てくれるかー」</p>
<p>MSデッキ</p>
<p>田中「あ！すごい！」</p>
<p>藤原「これが山崎専用の機体やー」</p>
<p>コアブースター　登場</p>
<p>山崎「うわぁ～！」</p>
<p>藤原「どうや、すごいやろ」</p>
<p>藤原「これなら山崎でも大丈夫やろー」</p>
<p>313 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:49:59 xGik/IVA 239/373<br />
浜田「山ちゃんよかったやん」</p>
<p>田中「確かにザキさんはMSより戦闘機向きかもしれませんね」</p>
<p>松本「逃げ足の速さだけは一級品やからな」</p>
<p>山崎「うわぁ～！いいんですか！？」</p>
<p>松本「いいんですかってお前のダメさ故のシロモノやけどな」</p>
<p>遠藤「まぁ確かに、これ本来はセイラさんの機体ですから」</p>
<p>山崎「うわぁ！嬉しい！今ものごっつ嬉しいわ！」ｷｬｯｷｬ</p>
<p>機嫌を取り戻す山崎</p>
<p>山崎「これなら大丈夫です！これで僕は援護に努めますわ！」</p>
<p>浜田「お前らよう見張っとけよ。これやったらすぐ逃げられるからな」</p>
<p>山崎「もうんな事しませんて～ｗこんなええもんもろたのにｗｗ」</p>
<p>松本「はいアウトォー」</p>
<p>デデーン　山崎　OUT</p>
<p>山崎「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>314 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:54:20 xGik/IVA 240/373<br />
原西「あの・・・すんません」</p>
<p>浜田「あ、原西」</p>
<p>原西「次の出撃は、僕も参加しますんで・・・どうぞよろしくお願いします」</p>
<p>ココリコ「お願いしまーす」</p>
<p>山崎「戦闘機同士仲良くしような！原西！」</p>
<p>原西「・・・（無視）」</p>
<p>松本＆遠藤「･･･ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｲﾀﾞｰｲ!」</p>
<p>藤原「そろそろ終盤もええとこやからーメンバーはこっちで決めさせてもらうわー」</p>
<p>藤原「まずコアファイター、スレッガー中尉ー」</p>
<p>原西「はい！」</p>
<p>遠藤「まぁ、原作順序ですよね」</p>
<p>316 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 14:57:02 xGik/IVA 241/373<br />
藤原「ガンタンクー遠藤ー」</p>
<p>藤原「ガンキャノンー田中ー」</p>
<p>遠藤「俺らは変化なしか」</p>
<p>藤原「コアブースター、山崎ー」</p>
<p>山崎「はい！」</p>
<p>松本「やる気を出すな。縁起が悪い」</p>
<p>藤原「ガンダムー。浜田ー」</p>
<p>浜田「え！？また俺！？」</p>
<p>遠藤「連戦ですねえ浜田さん」</p>
<p>松本「俺一人やん」</p>
<p>藤原「以上がソロモン攻略のメンバーやー」</p>
<p>藤原「しっかりやってやー」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>317 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 15:00:58 xGik/IVA 242/373<br />
藤原「出撃前にちょっとブリッジ上がろうかー」</p>
<p>浜田「なんかあんの？」</p>
<p>藤原「連邦の本隊がソロモン攻略のキッカケを作ってくれるそうやー」</p>
<p>ブリッジ</p>
<p>板尾「・・・」</p>
<p>松本「なに？なにやんの？」</p>
<p>藤原「ちょっとこれ目に当ててー右手を見ててくれるかー」</p>
<p>サングラスを渡す藤原</p>
<p>浜田「？」</p>
<p>藤原「かけたかー。そろそろやでー」</p>
<p>ピカッ</p>
<p>ブアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！！</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン！！！！！１</p>
<p>318 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 15:05:40 xGik/IVA 243/373<br />
松本「何今の！？」</p>
<p>浜田「グラサンしててもごっつまぶしかったでオイ」</p>
<p>藤原「あれが連邦の対宇宙要塞用兵器、ソーラシステムやー」</p>
<p>藤原「あ、見てみぃー。ソロモンに直撃したみたいやでー」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>半分側が溶けているソロモン</p>
<p>遠藤「うわ・・・」</p>
<p>田中「えっぐぅ～・・・」</p>
<p>山崎「半分溶けてますやん・・・」</p>
<p>浜田「ひええ～・・・なんちゅうもん使ってるねん」</p>
<p>松本「隕石が溶けるってどんなけのもんやねん」</p>
<p>藤原「これでソロモンの戦力は半減やー」</p>
<p>藤原「今がチャンスやでー」</p>
<p>板尾「総員！出撃！」</p>
<p>浜田「あの中突っ込んでいくんか・・」</p>
<p>322 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:29:52 xGik/IVA 244/373<br />
藤原「肝心な所やでー。ここでの結果次第でこの戦争の勝敗がわかれるんやでー」</p>
<p>藤原「しっかり気張っていってやー」</p>
<p>浜田「はーい」</p>
<p>山崎「なんか緊張してきたわ」</p>
<p>遠藤「今度は逃げんといて下さいね」</p>
<p>田中「とりあえず邪魔だけはせんといて下さい。マジで」</p>
<p>浜田「大丈夫やて。戦闘機なら避けやすいやろ」</p>
<p>原西「・・・」</p>
<p>浜田「ほな、そろそろいこか」</p>
<p>全員「浜田＆遠藤＆山崎＆田中＆原西、行きまーす」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>松本「・・・暇や」</p>
<p>323 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:32:55 xGik/IVA 245/373<br />
戦闘宙域</p>
<p>藤原「まずはソロモンに取りつくのが目標やー」</p>
<p>藤原「ガンガン突っ込んでってやー」</p>
<p>田中「あの数を！？」</p>
<p>ザク　グフ　ドムの大群　登場</p>
<p>浜田「キッツイでこれ」</p>
<p>原西「頼むぜ。ニュータイプ」</p>
<p>遠藤「やっとしゃべりましたね原西さん」</p>
<p>田中「役柄忘れてると思ってましたわ」</p>
<p>山崎「とりあえず田中の後ろおっとこ」</p>
<p>浜田「くるで！」</p>
<p>ゴオオオオオオオ</p>
<p>324 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:37:14 xGik/IVA 246/373<br />
遠藤「うおおおおおおお！！！」ドンドンドン！</p>
<p>田中「きえええええええ！！」バキューン！バキューン！」</p>
<p>原西「オラッ！！」バババババ！！</p>
<p>浜田「なっはっはっはｗ頭数揃えたくらいで勝てる思うなよコラｗｗ」ｽﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞｰﾝ!</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>遠藤「やっぱ浜田さんは圧倒的やなぁ」</p>
<p>田中「それに比べてザキさんは・・・」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>山崎「田中、はよ進んで」</p>
<p>田中「・・・僕を盾にする気マンマンですね」</p>
<p>浜田「なっはっはっはｗｗｗなーーーーっはっはっはっはｗｗｗｗｗ」</p>
<p>ドカーンチュドーンバゴオオオオン</p>
<p>板尾「やはりアムロは圧倒的だな」</p>
<p>藤原「ですね。」</p>
<p>松本「・・・」ﾎﾞｹｰ</p>
<p>325 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:41:11 xGik/IVA 247/373<br />
浜田「オラオラオラオラ！！ドンドンいくでー！！」</p>
<p>ズドドドドーーーーン！！</p>
<p>原西「オラッ！」ｸﾞｵｰｰﾝ!!</p>
<p>遠藤「原西さんも何気にめっちゃうまいな」</p>
<p>田中「ほらザキさん、同じ戦闘機の原西さんがあんなに活躍してんねやから」</p>
<p>山崎「・・・田中、はよ進んで」</p>
<p>田中「ちょっとは働いて下さいよ！！」</p>
<p>松本「ヌフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>浜田「さすがにこの数はキツイな・・・」</p>
<p>遠藤「あ！浜田さん見てください！援軍が来ましたよ！」</p>
<p>ジムの大群　登場</p>
<p>326 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:44:58 xGik/IVA 248/373<br />
浜田「こいつら味方か？」</p>
<p>遠藤「ジャブローにおったでしょ？こいつらが援護してくれるんです」</p>
<p>田中「間違っても味方撃たんで下さいね」</p>
<p>浜田「なっはっはｗんな事するかぁｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>ジム「・・・」ｸﾞｵｵｵ</p>
<p>ジオン軍に立ち向かうジムの大群</p>
<p>浜田「お、これで条件は均等やな」</p>
<p>遠藤「チャンスですね」</p>
<p>田中「行きましょ行きましょ！」</p>
<p>山崎「・・・田中、はよ進んで」</p>
<p>田中「いい加減にしないと撃ちますよ。ザキさん」</p>
<p>浜田「よっしゃ！行くで！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウ</p>
<p>327 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:49:13 xGik/IVA 249/373<br />
一人先行する浜田</p>
<p>遠藤「よーし、浜田さんに続け！」　バシュウウウウウウウウウ</p>
<p>原西「張り切ってるねぇ、ニュータイプ！」　バシュウウウウウウウウウウ</p>
<p>田中「よーし、俺も！」</p>
<p>山崎「田中待って！」</p>
<p>田中「なんすか！？ザキさんに構ってる余裕はないんすよ！！」</p>
<p>山崎「そんなにキツく言わんでもええやん・・・ほらあれ」</p>
<p>左翼から接近してくるジオンの部隊</p>
<p>田中「げ！いつの間にか接近されてた！」</p>
<p>山崎「田中、頼むわ」</p>
<p>田中「ザキさんも戦ってくださいよ！！」</p>
<p>松本「どこまで他人任せやねんアイツｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>328 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:53:14 xGik/IVA 250/373<br />
浜田「なはははははｗｗｗなーっはっはっはっはｗｗｗ」　ズドドドーン　</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>遠藤「浜田さんのおかげでめっちゃ楽ですわ」ｸﾞｵｵｵｵｵ</p>
<p>原西「・・・・」ｸﾞｵｵｵｵ</p>
<p>浜田「あれっ？田中と山ちゃんは？」</p>
<p>遠藤「そういえばいませんね」</p>
<p>遠藤「どうせザキさんが足引っ張ってるんでしょｗ」</p>
<p>浜田「俺もそう思うわｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ギエエエエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※浜田はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>浜田「ここでくるか・・・」</p>
<p>田中「うおおおおおおおおおお！！！」ドンドンドーン！</p>
<p>山崎「うわわわ！きたぁーーーー！！」</p>
<p>田中「ちょっとザキさん！邪魔ですて！うわあああああああ！！」ドカーン！</p>
<p>山崎のせいで被弾する田中</p>
<p>330 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 18:58:45 xGik/IVA 251/373<br />
山崎「・・・」</p>
<p>田中「あ～～もう！邪魔せんといてって言ったやんかもぉう・・・！」ｲﾗｲﾗ</p>
<p>松本「田中のストレスがハンパやないな」</p>
<p>ドム「・・・｣ｸﾞﾜｯ</p>
<p>田中「させるかぁーー！このやろーーー！！」ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞｰﾝ!!</p>
<p>田中「うおおおおおおおおおおお！！！！」バシューンドーンドーンバキューン</p>
<p>山崎「田中、ええ調子やで」</p>
<p>田中「（無視）うおおおおおおおおおおお！！！」ドーン！ドーン！バキュバキュバキューン！</p>
<p>山崎「無視すんなや・・・」</p>
<p>松本「何しに来てんアイツｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｧｰ!」</p>
<p>331 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:02:47 xGik/IVA 252/373<br />
田中「あ！」</p>
<p>田中を通り過ぎ山崎を狙うドム</p>
<p>山崎「！」</p>
<p>田中「ザキさん！そっち行きましたよ！」</p>
<p>山崎「うわわわ！アカンアカン！田中ーーーー！！」</p>
<p>田中「ちょっとザキさん！敵連れてこっちこんといて下さいよ！」</p>
<p>山崎「うわわわわーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>松本「茶番や」</p>
<p>戦闘宙域　ソロモン付近</p>
<p>浜田「もーぼちぼち着く頃ちゃうかー」</p>
<p>遠藤「もしかして僕ら、一番乗りちゃいます？」</p>
<p>浜田「ええこっちゃ」</p>
<p>浜田「！」</p>
<p>浜田「オラ！」ﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン</p>
<p>332 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:06:37 xGik/IVA 253/373<br />
浜田「不意打ちで来るとは卑怯なやっちゃ」</p>
<p>遠藤「あれ、かわすか・・・」</p>
<p>原西「さすがだな、ニュータイプ」</p>
<p>遠藤「原西さんさっきからそればっかですね」</p>
<p>浜田「あ、遠藤。俺ら一番乗りちゃうかったわ」</p>
<p>すでにソロモン地表で戦っているジム達</p>
<p>浜田「なんかムカツクな・・・こっから撃ったろか」</p>
<p>遠藤「あきませんてｗあれ味方なんすからｗ」</p>
<p>遠藤「あっ」</p>
<p>デデーン　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「ｷﾞｴｴｴｴｴｴｴｴ!!」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※遠藤はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>戦闘宙域　別ブロック</p>
<p>田中「うわ！ちょ、ザキさん邪魔です！マジでどいて下さい！」</p>
<p>山崎「うわーーーーーーーーーー！！誰か助けてーーーーーーー！！」</p>
<p>松本「戦えや」</p>
<p>333 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:15:14 xGik/IVA 254/373<br />
山崎「！」</p>
<p>ザクとドムに挟まれる山崎</p>
<p>田中「ザキさん！避けて！」</p>
<p>山崎「うああああああああああ！！！」</p>
<p>ザク＆ドム「・・・」ｸﾞｵｯ!</p>
<p>田中「ザキさーーーーーーーーーん！！！」</p>
<p>山崎「」ｷｭﾋﾟｰﾝ</p>
<p>山崎「」ｸﾞﾜｯ！</p>
<p>ザク＆ドム「！？」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>山崎の回避により相打ちするザクとドム</p>
<p>田中「すごい・・・ザキさんすごいっすよ！！」</p>
<p>山崎「うわーーーーーーー助けて遠藤ーーーーー！！」</p>
<p>田中「ってどこ行くんすかザキさん！せっかくかっこよかったのに！！」</p>
<p>松本「だからなんで遠藤やねんてｗ」</p>
<p>334 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:18:45 xGik/IVA 255/373<br />
デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」</p>
<p>山崎「うわわわわーーー！！」</p>
<p>山崎に集中砲火を浴びせるジオン軍</p>
<p>山崎「」ｷｭﾋﾟｰﾝ</p>
<p>グワッ！　ブアッ！ブシュウウウウ！</p>
<p>田中「すごい・・・あれだけの攻撃を全部躱しはった・・・」</p>
<p>山崎「アカンアカンアカンーーーー！！」</p>
<p>田中「もう・・・逃げる事だけは得意なんだから！」ドーン！</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>囮の山崎とトドメの田中で絶妙のコンビネーションを見せる二人</p>
<p>藤原「あっちは大丈夫そうやなー」</p>
<p>松本「ケガの光明もええとこやけどな」</p>
<p>335 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:22:57 xGik/IVA 256/373<br />
戦闘宙域　ソロモン　付近</p>
<p>浜田「俺らも降りようか」</p>
<p>遠藤「一番乗りじゃなくて残念でしたね」</p>
<p>原西「待て！二人とも！」</p>
<p>ブアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>ドドドドカーーーーーーーーーーーン！！</p>
<p>瞬く間に壊滅するジム</p>
<p>浜田「な、なんや！？」</p>
<p>遠藤「ついに出た・・・」</p>
<p>ビグザム　登場</p>
<p>松本「なんかごっついのきたでオイ」</p>
<p>藤原「ブライト艦長・・・」</p>
<p>板尾「うむ、万が一の場合はこの艦を特攻させる」</p>
<p>松本「うそ～ん」</p>
<p>336 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:25:49 xGik/IVA 257/373<br />
ビグザム「・・・」ドシーン！ドシーン！</p>
<p>遠藤「ビグザムや・・・」</p>
<p>浜田「あれがここのボスなんか？」</p>
<p>遠藤「はい。でもアイツめちゃめちゃ強いですよ」</p>
<p>浜田「ほなアイツ倒せば終わりっちゅうわけやな！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウ</p>
<p>遠藤「浜田さんあきません！そいつはうかつに近寄ったら・・・」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗ死に晒せボケｗｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>ビグザム「・・・」ｷｭｲｰﾝ</p>
<p>ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア</p>
<p>浜田「うおおおおお！？」</p>
<p>遠藤「浜田さーーーーん！！」</p>
<p>浜田「あ、あぶな・・・」</p>
<p>寸での所で回避する浜田</p>
<p>337 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:28:51 xGik/IVA 258/373<br />
浜田「ビビらせやがってこのボケ！死ね！」ﾊﾞｷｭｰﾝﾊﾞｷｭｰﾝﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>ビグザム「・・・」ﾋﾟｼｬｯ</p>
<p>浜田「え？全然効いてへんで」</p>
<p>遠藤「浜田さんあいつはバリア持ってってビーム効かないんすよ」</p>
<p>浜田「ほなどうすればええねん！？」</p>
<p>ビグザム「・・・」ｷｭｲｰﾝ</p>
<p>ブシャアアアアアアアアアアアアアア</p>
<p>浜田＆遠藤「どあああああああ！！」</p>
<p>遠藤「・・・全然近寄れませんね」</p>
<p>浜田「・・・えぇ～～・え、え、えぇ～」</p>
<p>急に動きが鈍る浜田</p>
<p>松本「あ、これ弱気な時の浜田や」</p>
<p>338 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 19:32:13 xGik/IVA 259/373<br />
遠藤「ちょっと浜田さん！こんな時にテンションさげんといて下さいよ！」</p>
<p>浜田「そんな事言うたかてお前・・・」</p>
<p>ビグザム「・・・」ｸﾞｲｰﾝ</p>
<p>バシュウウウウウウウウ</p>
<p>浜田「うわ！こっちきたで！」</p>
<p>遠藤「とりあえず地表の遮蔽物に隠れましょ！」</p>
<p>ビグザム「」ｷｭｲｰﾝ</p>
<p>浜田「またあれや！」</p>
<p>ブシャアアアアアアアアアアアアア</p>
<p>遠藤＆浜田「うわああああああああああ！！！」</p>
<p>松本「ホンマに強いなアイツ」</p>
<p>藤原「ガンダム世界でも最強クラスですかっら」</p>
<p>浜田「ええ～～。あいつ・・・えぇ～～～？」</p>
<p>松本「もうええゆーねん」</p>
<p>340 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:30:41 xGik/IVA 260/373<br />
浜田「えぇ～。えぇ～」</p>
<p>遠藤「やばい、頼みの綱の浜田さんがこんなんやったらこの戦い勝たれへん」</p>
<p>ドシーン！</p>
<p>ビグザム「・・・」</p>
<p>遠藤「やばっ、ビグザムが来ましたよ！浜田さん！」</p>
<p>浜田「もうええて・・・ほんま・・・」</p>
<p>ビグザム「・・・」ｷｮﾛｷｮﾛ</p>
<p>遠藤「僕らを探してますね、アイツ・・・」</p>
<p>浜田「もうずっとここおろうやぁ～。誰かがやってくれるて～」</p>
<p>遠藤「いつになく弱気ですね浜田さん」</p>
<p>松本「ヘタレかｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>341 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:33:35 xGik/IVA 261/373<br />
ビグザム「・・・」ｷｮﾛｷｮﾛ</p>
<p>ドカーーーーン！</p>
<p>ビグザム「！？」</p>
<p>原西「何やってんの！？ニュータイプ！」</p>
<p>遠藤「あ、浜田さん！見てください！原西さんが来ましたよ！」</p>
<p>浜田「ほな原西に任そうや・・・」</p>
<p>原西「凹んでる場合じゃないでしょ！ニュータイプ！」</p>
<p>バシュウウウウウウ！！</p>
<p>ビグザム「・・・」ｷｭｲｰﾝ</p>
<p>ブシャアアアアアアアアアアア</p>
<p>原西「うおっとぉ！」</p>
<p>原西「やるじゃないの！このデカブツ！」</p>
<p>原西「オラ！ミサイル食らいな！」</p>
<p>ドカーーーーン！！</p>
<p>ビグザム「・・・」</p>
<p>342 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:41:50 xGik/IVA 262/373<br />
遠藤「あーあかん、原西さんでも勝たれへんねや」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>原西「こりゃ参ったな・・・ビームもミサイルも効きやしない」</p>
<p>遠藤「原西さん！Iフィールドがある限りそいつにビームは効かないです！」</p>
<p>原西「Iフィールド・・・磁界を貼ってるってのかい！？」</p>
<p>遠藤「そおです！」</p>
<p>原西「磁界を張ってるとなりゃ、接近してビームをぶち込むしかない」</p>
<p>原西「こっちのビームが駄目ならガンダムのビームライフル、そしてビームサーベルだ。いわば三重の武器があるとなりゃ、こっちがやられたって」 </p>
<p>遠藤「原西さん！？何をするつもりですか！？」</p>
<p>原西「悲しいけど、これ戦争なのよね！」グオオオオオ！！</p>
<p>ビグザム「！？」</p>
<p>原西「後は頼むぜ！ニュータイプ！」</p>
<p>原西「うおおおおおおおおおおおおお！！！」</p>
<p>ビグザムに特攻する原西</p>
<p>343 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:45:42 xGik/IVA 263/373<br />
遠藤「原西さーーーーーん！」</p>
<p>松本「あっ」</p>
<p>原西「・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>ビグザム「！？」ｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞ</p>
<p>遠藤「原西さんが・・・原西さんが・・・」</p>
<p>ビグザム「・・・」ｼｭｳｳｳｳﾝ・・・</p>
<p>遠藤「浜田さん！見て下さい！原西さんの特攻でビグザムが弱ってますよ！」</p>
<p>浜田「そやかてあいつビーム効かへんねやろ・・・」</p>
<p>ビグザム「・・・」ﾋﾞﾋﾞﾋﾞ</p>
<p>遠藤「大丈夫です！今の特攻でジェネレーターがイカレたみたいです！」</p>
<p>浜田「・・・バリアもうないの？」</p>
<p>遠藤「そおです！今が絶好のチャンスです！」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>浜田「・・・・ンフフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>344 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:49:54 xGik/IVA 264/373<br />
浜田「なっはっはっはっはｗｗｗｗｗバリアがなけりゃぁこっちのもんじゃいｗｗｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「おどれコルァ！！！よくも今までやってくれたなワレコラ！！！！」</p>
<p>バリアが無くなったと聞いて急に元気になる浜田</p>
<p>松本「ドSやからな。バリアは嫌いなんや」</p>
<p>浜田「今度こそやったらぁ！！死ねボケ！！！！！」</p>
<p>バキューンバキューンドーンドーンババババババ！！</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗ全然動きよらへんわｗｗｗｗｗ」</p>
<p>ババババキューンバキューンバキューンババババキューン</p>
<p>遠藤「浜田さん、撃ちすぎですｗ」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ギエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　遠藤はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>345 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 20:54:52 xGik/IVA 265/373<br />
浜田「なははははｗｗｗｗｗｗｗ最後は一刀両断にしたるｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「浜田も笑ってるやん。なんであいつだけセーフなん？」</p>
<p>藤原「今は戦闘中ですから」</p>
<p>浜田「オラアアアアアアアアアア！！！」</p>
<p>ビグザム「・・・」ﾊﾟｶ</p>
<p>ビグザムから誰かが出てくるのを目撃する浜田</p>
<p>浜田「な、なんや！？人が出てきよった！」</p>
<p>？「うわああああああｗｗｗｗｗｗｗビグザムぅｗｗｗｗｗｗｗｗこわいぃぃｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>ドズル・ザビ（ヘイポー）登場</p>
<p>松本＆遠藤「ンフフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「ヘイポーさんや・・・ｗ」</p>
<p>松本「ｱｶﾞｰ!」　遠藤「ギエエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※遠藤はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>ヘイポー「うわああああｗｗｗｗｗビｗｗグｗｗｗザｗｗｗムｗｗｗｗこわいぃぃぃぃーーーーーｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「腹立つわアイツ」</p>
<p>346 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 21:05:00 xGik/IVA 266/373<br />
浜田「・・・ヘイポーがこれ乗ってたんか？」</p>
<p>ヘイポー「え・・・うん。菅ちゃんに言われて・・・」</p>
<p>浜田「よおお前こんなん動かせたなオイ」</p>
<p>ドカーン</p>
<p>ヘイポー「うわあああああああああああああああああ！！！！」</p>
<p>全然関係ない爆発にビビるヘイポー</p>
<p>松本＆遠藤「ンフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｧｰ!」　遠藤「ギエエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※遠藤はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>浜田「その手に持ってるのなんや」</p>
<p>ヘイポー「え・・・マシンガン・・・」</p>
<p>浜田「それも菅ちゃんに言われたんか？」</p>
<p>347 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 21:07:56 xGik/IVA 267/373<br />
ヘイポー「え・・・うん・・・」ｶﾁ</p>
<p>ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞｯ</p>
<p>ヘイポー「うわあああああああああああああああああああ！！！」</p>
<p>暴発する銃にビビルヘイポー</p>
<p>松本＆浜田＆遠藤「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田＆遠藤「ギエエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※二人はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>浜田「・・・それどうすんの」</p>
<p>ヘイポー「え・・・撃つ…」</p>
<p>浜田「誰に？」</p>
<p>ヘイポー「え・・・浜田に・・・」</p>
<p>松本「なんで呼び捨てやねん」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>ヘイポー「台本に書いてたから・・・」</p>
<p>348 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 21:11:05 xGik/IVA 268/373<br />
浜田「・・・」</p>
<p>ヘイポー「うわあああああｗｗｗｗビグザムゥーーーｗｗｗｗ」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>ヘイポー「うわあああああｗｗｗｗ怖いいぃいｗｗｗｗｗｗｗｗ」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>ヘイポー「うわああああああｗｗｗｗ宇宙うううううｗｗ(ry</p>
<p>ペチッ</p>
<p>遠藤「あっ」</p>
<p>松本「潰しよったｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｶﾞｰ!」</p>
<p>遠藤「・・・え、これで終わり？」</p>
<p>浜田　ビグザム　撃破</p>
<p>351 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 21:43:43 xGik/IVA 269/373<br />
田中「兵が引いていく・・・浜田さんがやってくれたんか！？」</p>
<p>山崎「うわーーーー！！うわーーーーーーーー！！」</p>
<p>田中「ザキさんやりましたよ！僕らの勝ちです！！」</p>
<p>田中「もう戦いは終わったんすよ！！」</p>
<p>山崎「・・・マジ？」</p>
<p>藤原「みんなよおやったでー。これでソロモン拠点は制圧したー」</p>
<p>藤原「「残すはいよいよア・バオア・クーのみやなー」</p>
<p>藤原「みんな帰っておいでー。決戦に備えてゆっくりしよかー」</p>
<p>遠藤「長かった・・・やっと終わった」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>デデーン　浜田　OUT</p>
<p>浜田「え！？なんで！？」</p>
<p>松本「お前戦闘中に散々笑ってたやんけ」</p>
<p>浜田「ギエエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※浜田はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>352 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:02:13 xGik/IVA 270/373<br />
ホワイトベース</p>
<p>浜田「あーつかれたー」</p>
<p>板尾「みんな、よくやってくれた」</p>
<p>遠藤「ザキさん、さっと活躍しましたね」</p>
<p>松本「活躍とは言い難いけどな」</p>
<p>山崎「正直、全然覚えてないです」</p>
<p>松本「お前、逃げ回ってただけやもんな」</p>
<p>田中「ええ囮役でしたわ」</p>
<p>浜田「にしても・・・なぁ？原西が・・・」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>板尾「勇敢にも散って行ったスレッガー中尉に黙とうを捧げよう」</p>
<p>353 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:04:46 xGik/IVA 271/373<br />
板尾「全員、黙とう！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>田中「原西さん・・・」</p>
<p>浜田「原西・・・よおやってくれた・・・」</p>
<p>山崎「原西・・・原西・・・」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>遠藤「原西さん・・・原西さーーーーーーーん！！！！！」</p>
<p>原西「呼んだ？」</p>
<p>浜田「生きてたんかえ！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｱｵｯ!」　山崎「ｶﾞｰ!」　遠藤「ｲﾀﾞｰ!」　田中「ﾉｯﾌ!」</p>
<p>354 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:09:39 xGik/IVA 272/373<br />
原西「僕の出番、これで終わりなんで。おつかれっすー」</p>
<p>ココリコ「・・・おつかれっす」</p>
<p>山崎「緊張感台無しですね・・・」</p>
<p>藤原「次はいよいよ最後の防衛ライン、ア・バオア・クーやー」</p>
<p>藤原「お前らのおかげで、連邦は優勢やー」</p>
<p>藤原「ここを落とせば連邦の勝利やー」</p>
<p>藤原「次に備えてゆっくり休んどきー」</p>
<p>田中「もう終わりなんやなぁ」</p>
<p>ホワイトベース　部屋</p>
<p>浜田「次でラストなん？」</p>
<p>遠藤「ええ。ア・バオア・クーを落とせばジオンにはもう防衛ラインがなくなりますから」</p>
<p>松本「長かったなぁ」</p>
<p>山崎「ほんまですわ」</p>
<p>355 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:11:44 xGik/IVA 273/373<br />
ピンポンパンポーン</p>
<p>藤原「松本だけ出撃しなさい」</p>
<p>松本「・・・え？」</p>
<p>藤原「松本だけ出撃しなさい」</p>
<p>遠藤「・・・松本さん、ご指名ですよ」</p>
<p>松本「え？いやいや、俺一人？」</p>
<p>田中「みたいっすね」</p>
<p>浜田「一人で最後落として来いってよ」</p>
<p>松本「いやいやいやｗ無理に決まってるやんけｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>浜田「とりあえず行きーな」</p>
<p>松本「なんやねんも～」</p>
<p>356 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:16:28 xGik/IVA 274/373<br />
MSハンガー</p>
<p>板尾「来たか。アムロ」</p>
<p>松本「なんやねん」</p>
<p>板尾「この近辺に正体不明の機体が現れて、多数の連邦兵が沈められてるのだ」</p>
<p>松本「お前らでなんとかせーやそんなもん」</p>
<p>藤原「それが、姿形が全くみえへんねや」</p>
<p>松本「そんな相手どないせえゆうねん。アホか」</p>
<p>板尾「最終決戦を前に無駄な消耗はしたくないのだ。頼む。アムロ」</p>
<p>松本「・・・ごっつめんどいわ」</p>
<p>藤原「その代わりガンダムはちょっとパワーアップしたから」</p>
<p>松本「うそん」</p>
<p>板尾「マグネットコーティングと言ってな・・・機体の限界反応がアップしている」</p>
<p>藤原「今まで以上に動かしやすいはずや」</p>
<p>松本「ふーん、よおわからんけど」</p>
<p>358 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 22:19:40 xGik/IVA 275/373<br />
藤原「松本人志、発進よろし」</p>
<p>松本「疲れとんねん。さっと行ってシャっと終わらすで」</p>
<p>藤原「はよせーや」</p>
<p>松本「・・・松本、行きまーす」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウ</p>
<p>遠藤「え、松本さん、発進？」</p>
<p>山崎「まだア・バオア・クー着いてないよな」</p>
<p>浜田「なんで松本だけやねんな」</p>
<p>田中「まさか・・・あの人が来たんちゃうか」</p>
<p>遠藤「あ！」</p>
<p>浜田「なによ」</p>
<p>藤原「全員ブリッジに集合や」</p>
<p>藤原「松本の戦いぶりをみんなで観戦するで」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>361 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:32:11 xGik/IVA 276/373<br />
ゴオオオオオオオオ</p>
<p>松本「一人とか心細いわ・・・」</p>
<p>松本「大体見えへん敵をどうやって見つけろっちゅうねん・・・」ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ</p>
<p>ﾋﾟﾋﾟｯ</p>
<p>松本「ん？レーダーに反応がある・・・」</p>
<p>松本「いるんか？例の敵が」</p>
<p>グオオオオオオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「なんか光ってるのがあるな。あれか？」</p>
<p>「お～い人志～！ここや！ここや～～！」</p>
<p>松本「！」</p>
<p>ネオンまみれのエルメス登場</p>
<p>母「ひ～とし～！会いにきたで～～！！」</p>
<p>一同「ンフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｶﾞｵｯ!」　山崎「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｺﾞｫｯ！」　田中「ｲｷﾞｰ!」　<br />
松本「ギエエエエエエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>362 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:36:32 xGik/IVA 277/373<br />
母「ひ～とし～～！」</p>
<p>松本「なんちゅう機体に乗っとんねん・・・」</p>
<p>「兄ちゃんもいるで！」</p>
<p>シャア・アズナブル（松本隆博）専用ゲルググ　登場</p>
<p>田中「なるのどね。松本ファミリーがきたから」</p>
<p>山崎「だから松本さんだけ呼ばれたんや・・・」</p>
<p>松本「なんやねん。なんの用やねん」</p>
<p>隆博「冷たい事言うな人志！人志ががんばってるかどうか見に来たんや」</p>
<p>母「そおやでひーくん。あんたが心配でおかーちゃん夜も眠れんわ」</p>
<p>松本「さっき会ったやんけ」</p>
<p>松本「大体なんやねんそのネオン」</p>
<p>松本「見えへん敵って聞いたぞ」</p>
<p>母「あんたに会うために急遽取り付けたんやんか～♪」</p>
<p>隆博「人志が見つけやすいようにっていう母の心意気やないか」</p>
<p>松本「・・・ンフフｗｗ」</p>
<p>363 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:44:32 xGik/IVA 278/373<br />
デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ギエエエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>松本「・・・ジャブローの時のんもお前か？」</p>
<p>隆博「そおやで人志。えらい立派な戦士になって・・・」</p>
<p>母「おかーちゃん嬉しいわぁ」</p>
<p>松本「芸人やっちゅうねん」</p>
<p>隆博「それが今度のコントに使うロボットか？」</p>
<p>母「おかーちゃんみてたで。「ごっつええ感じ」それオジンガーやろ？」</p>
<p>松本「・・・ガンダムやっちゅうねんｗｗ」</p>
<p>浜田「はよ戦えや・・・ｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｶﾞｧｰ!」　松本「ギエエエエエエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>遠藤「めちゃくちゃですねお母さん」</p>
<p>田中「これガキの使いですよ」</p>
<p>364 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:47:59 xGik/IVA 279/373<br />
松本「もうええて。ほんまもうええて」</p>
<p>松本「最終決戦控えとんねん」</p>
<p>松本「用事が済んだならはよ帰れや」</p>
<p>隆博「人志お前・・・おかあちゃんに向かってその口の効き方はなんやッ！！」</p>
<p>松本「えっ」</p>
<p>母「おかーちゃんはそんな風にあんたを育てた覚えはないで！！」</p>
<p>浜田「急にキレだしたでオイ」</p>
<p>隆博「お前はほんま・・・いっぺんバチーンやらなわからんようやな！！」</p>
<p>母「お灸すえたる！覚悟し！人志！！」</p>
<p>松本「えっえっ」</p>
<p>松本　ＶＳ　シャア＆ララァ</p>
<p>山崎「えらい唐突ですね」</p>
<p>365 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:52:43 xGik/IVA 280/373<br />
隆博「人志覚悟ーー！！」バキューン！！</p>
<p>松本「うわっ！お前・・・マジやないか！」</p>
<p>母「人志こっち向き！！おかーちゃんがしつけたる！！」ﾎﾟﾎﾟﾎﾟﾎﾟﾎﾟ</p>
<p>エルメスのビット　登場</p>
<p>松本「なんやこれ！？」</p>
<p>遠藤「あ、ヤバイあれビットや」</p>
<p>浜田「なにそれ」</p>
<p>遠藤「あれ厄介なんすよ。ああやって銃口だけ飛ばして死角から攻撃してきますから」</p>
<p>松本「おわあああああああ！！」</p>
<p>ビシュ　ビシュ　ビシュ</p>
<p>母「逃げんな！人志！」</p>
<p>松本「お前ら・・・ほんまええ加減にせえよ・・・」</p>
<p>松本「やったらああああああああああああボケええええええええええええ！！！」</p>
<p>366 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/07 23:55:59 xGik/IVA 281/373<br />
隆博「人志ーーーーーー！！」</p>
<p>松本「隆博ーーーーーー！！」</p>
<p>バチン！バチン！バキュバキュバキューン！シュンシュン！</p>
<p>松本「お前勝手にＣＤ出すなや！！」</p>
<p>隆博「なんでや！！ＣＤくらいええやないか！！」</p>
<p>松本「会社員のくせにアーティスト面しやがって！！」</p>
<p>隆博「お前こそ俺をヘイヘイに呼んでくれたってええやないか！！」</p>
<p>松本「呼べるかお前みたいなもん！！」</p>
<p>母「人志！ケチケチすな！！」</p>
<p>バキューン！ビシュ！グワアアアアアア！！ガン！ガン！</p>
<p>遠藤「なんなんすかこの戦いｗ」</p>
<p>田中「ただの親子喧嘩ですねｗ」</p>
<p>デデーン　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「ｱ&#8221;-!」　田中「ｱｳﾌｯ!」</p>
<p>367 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 00:00:53 OLFd/WLc 282/373<br />
人志「サッポロラーメンの恨みここで晴らしたらぁ！！」</p>
<p>隆博「昔の事をいつまでもグチグチ言うなっ！！」</p>
<p>※松本は幼少期、隆博に「サッポロラーメン買うてこい」と言われてしばかれてます</p>
<p>バチン！バチン！ガン！バキュバキュバキューン！！スカスカ！ガン！</p>
<p>人志「大体なんやねんリトマス試験紙って！！」</p>
<p>隆博「素敵な歌やろが！！」</p>
<p>人志「無駄なビブラート効かせやがって！！」</p>
<p>母「人志！おかーちゃんはあの歌好きや！！」</p>
<p>ビシュビシュ！バババキューン！ドカーン！バチバチバチ！！</p>
<p>浜田「ホンマもうこの戦いなんやねん・・・ｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>368 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 00:08:29 OLFd/WLc 283/373<br />
人志「オラアアアアアアアアア！！」</p>
<p>バキュバキューン！ドゴォ</p>
<p>隆博「くそ・・・人志、やるやないか」</p>
<p>母「さすがおかーちゃんの息子やで」</p>
<p>松本「はぁ・・・はぁ・・・さすがに２対１はキツイで・・・」</p>
<p>松本「パワーアップさせといて正解やったな・・・おかげで避けやすいわ・・・」</p>
<p>母「くっそーーー人志の奴ーーー！！」</p>
<p>突っ込むエルメス</p>
<p>母「死に晒せ！！人志！！」ｸﾞｵｵｵｵｵｵｵｵｵ</p>
<p>松本「こいや！ババァ！」</p>
<p>遠藤「実の息子に向かってなんちゅう事言うねん・・・ｗｗｗ」</p>
<p>浜田＆田中＆山崎「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｶﾞｧｰ!」　山崎「ｳｹﾞｯ!」　遠藤「ｺﾞｧｰ!」　田中「ﾌｫｯｽ!」</p>
<p>370 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 00:52:01 OLFd/WLc 284/373<br />
母「人志！あんた昔同級生の子が救急車に運ばれたってウソ付いたな！」</p>
<p>母「あんたのせいで大騒ぎになっておかーちゃん恥じかいたわ！」</p>
<p>松本「あれは浜田や！俺のせいにすんなや！！」</p>
<p>ビシュビシュ　バキューン　ドカン！バシュ！</p>
<p>田中「浜田さんそんな事してたんですか？」</p>
<p>浜田「ンフフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ﾅｧｰ!」</p>
<p>松本「このババァ・・・ちょこざいな武器使いやがって」</p>
<p>母「母の強みや！」</p>
<p>松本「ただの兵器やろが！」</p>
<p>グオオオオオオオオオオオオ！！</p>
<p>ペカーーーーーー</p>
<p>松本「！？」</p>
<p>松本「な、なんやこれ・・・」</p>
<p>371 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 00:56:17 OLFd/WLc 285/373<br />
精神世界</p>
<p>松本「ん・・・な、なんやここ・・・」</p>
<p>母「人志・・・私な、前からあんたに聞きたい事があってん・・・」</p>
<p>松本「な、なんやねん・・・？」</p>
<p>母「週刊誌で見たんやけどな・・・あんたＳＰＥＥＤのhiroちゃんと付き合うてたやろ・・・？」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>母「別れんといてくれって土下座したって・・・ほんまなんか？」</p>
<p>松本「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ギエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>松本「はっ！？今のなんやってん！？」</p>
<p>隆博「おかん！人志との戯言に耳を貸すな！！」</p>
<p>グオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「隆博！？」</p>
<p>372 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 00:59:12 OLFd/WLc 286/373<br />
隆博「人志ーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>松本「なめんなあああああああああああああ！！」</p>
<p>母「隆博！アカン！」</p>
<p>松本「！？」</p>
<p>グサ</p>
<p>母「ああああああああああああああああ！！！！」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>松本「え・・・うそやん」</p>
<p>隆博「おかん！？おかーーーーーーーーーーーーん！！！」</p>
<p>母「嗚呼・・・人志・・・イケメン紹介して・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン！！！！</p>
<p>隆博「おかあああああああああああああああああああん！！！！！！！！！」</p>
<p>松本「・・・マジか？」</p>
<p>373 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 01:13:46 OLFd/WLc 287/373<br />
遠藤「松本さんのお母さんが・・・」</p>
<p>山崎「ウソやろこれ・・・」</p>
<p>浜田「うそやろ・・・」</p>
<p>田中「ドッキリですよねこれ・・・」</p>
<p>松本「？？？？？？」</p>
<p>混乱する松本</p>
<p>隆博「おかん！ウソやろ！？オカーーーーーーーーン！！！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>？「コラぁ～人志～。わしの女に何してくれとんねん～」<br />
？「人志！おかあちゃんあんまいじめんとき！」</p>
<p>松本「！？」</p>
<p>松本譲一（父）松本直美（姉）登場</p>
<p>松本「」（驚愕）</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　遠藤　田中　OUT</p>
<p>浜田「ﾅｧｰ!」　山崎「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｺﾞﾌｯ!」　田中｢ﾓﾙｽ!」</p>
<p>374 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 01:18:46 OLFd/WLc 288/373<br />
隆博「おかん！おとん！」</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>姉「隆博ー！人志ー！あんたら何やってんの？」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>隆博「人志が俺らをいじめるんや！」</p>
<p>松本「ちょｗふざけんなよお前ｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ギエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>姉「人志～アカンやないの～。家族に迷惑かけたらアカンでー」</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>浜田「おとんさっきから同じ事しか言うてないｗ」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　山崎　遠藤　田中　OUT</p>
<p>浜田「ﾌｶﾞｧｰ!」　山崎「ｱ&#8221;ｱｸﾞｯ!」　遠藤「ｲｷﾞｰ!」　田中｢ﾌﾝﾊｯ!!」</p>
<p>375 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 01:22:01 OLFd/WLc 289/373<br />
隆博「ねえちゃん！おとん！大変や！おかんが・・・」</p>
<p>姉「おかーちゃんならここおるで」</p>
<p>母「は～い♪おかーちゃんやでー♪」</p>
<p>松本「え、なんで？」</p>
<p>母「奇跡のイリュージョンやでー♪」</p>
<p>姉「おかーちゃんは昔尼の引田天功と呼ばれてたんや」</p>
<p>松本「ウソつけｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ギエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>浜田「オヤジもうええて！」</p>
<p>山崎＆田中「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　山崎　田中　OUT</p>
<p>山崎「ｸﾞｴｰ!」　田中「ｽｯﾊﾟｽ!」</p>
<p>376 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 01:29:59 OLFd/WLc 290/373<br />
姉「おかーちゃん、そろそろアレやろか」</p>
<p>母「そやな。おとーさん。アレやるで」</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>田中「お父さん完全にボケてはりますね」</p>
<p>松本家「せーの」</p>
<p>松本家「ドッキリ大成功～～～！」</p>
<p>松本家「」ｷｬｯｷｬｯｷｬ</p>
<p>隆博「うわーーははは！人志！完全に一本取られたなぁ！」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ギエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>浜田「茶番や」</p>
<p>377 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 01:37:20 OLFd/WLc 291/373<br />
姉「そろそろ帰ろうかみんな」</p>
<p>母「せやな。尼に帰ろ帰ろ」</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>浜田「もうええて」</p>
<p>母「隆博ー！後は任せたでー！」</p>
<p>隆博「まかせとけー！気いつけて帰りやー！」</p>
<p>父「こらぁ～人志～。わしの女に何してくれてんねん～」</p>
<p>去っていく松本一家</p>
<p>藤原「松本おつかれー。おかげで脅威は去ったわー」</p>
<p>藤原「次ア・バオア・クーいくでー。はよ戻っておいでー」</p>
<p>松本「・・・地獄や」</p>
<p>松本　ゲルググ　エルメス　撃破</p>
<p>383 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 13:43:00 OLFd/WLc 292/373<br />
ホワイトベース　部屋</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>山崎「あ、おつかれっす・・・」</p>
<p>浜田「すごいなお前の家族」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>田中「まさかの松本ファミリー全員集合でしたね」</p>
<p>松本「・・・まさかこんな所でオヤジに会うとは思えへんかったわ」</p>
<p>遠藤「ボケてはります？お父さん」</p>
<p>松本「・・・決して宇宙にこれるような体じゃないな」</p>
<p>山崎「お母さんえらい強かったですね」</p>
<p>田中「あの機体、ニュータイプじゃないと使えないはずなんですけど」</p>
<p>浜田「松本の操縦技術は親譲りやったんやな」</p>
<p>松本「・・・認めたくないわ」</p>
<p>藤原「お前らーいよいよ最終決戦やでー」</p>
<p>藤原「ブリッジ上がろうかー」</p>
<p>384 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 13:47:36 OLFd/WLc 293/373<br />
ブリッジ</p>
<p>藤原「あれみてみぃー。あれが最後の宇宙要塞、ア・バオア・クーやでー」</p>
<p>藤原「ごっついなー」</p>
<p>山崎「まさに圧巻ですね」</p>
<p>藤原「後ろもみてみー。あれが連邦の全艦隊やー」</p>
<p>藤原「あれ全部で総攻撃するんやー」</p>
<p>浜田「こんだけおったら最後楽勝やろ」</p>
<p>藤原「連邦本部の見立てでは勝率60%らしいでー」</p>
<p>藤原「まさに戦いは数やなー」</p>
<p>遠藤「ドズルのセリフっすね」</p>
<p>藤原「最後の宇宙やー。悔いの無いようよう見ときー」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・藤原さん、あれなんすか？」</p>
<p>藤原「どれやー」</p>
<p>385 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 13:51:51 OLFd/WLc 294/373<br />
遠藤「あの、向こうの、ソーラーパネルみたいなん」</p>
<p>藤原「・・・？」</p>
<p>ピカッ</p>
<p>ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>ドドドドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン！！！！！！！！</p>
<p>松本「うわっ！！目が！！」</p>
<p>浜田「な、何や何や！？」</p>
<p>田中「モロに見てまいましたわ！！なんも見えへん！」</p>
<p>山崎「あ”－－！目が痛ーい！！」</p>
<p>突然の強烈な光で目がくらむ一行</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン！！！ドドドカアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>遠藤「何かめっちゃ爆発してません！？」</p>
<p>藤原「・・・！」</p>
<p>板尾「これは・・・まさか・・・」</p>
<p>386 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 13:56:58 OLFd/WLc 295/373<br />
しばらくして視界が回復する一行</p>
<p>浜田「目いたぁ～～～・・・」</p>
<p>松本「こんなイベントあるんなら先言うといてくれや」</p>
<p>遠藤「また段取り忘れたんすか？藤原さん」</p>
<p>藤原「え・・・僕も知らない・・・」</p>
<p>田中「あったぁ～。あ！みなさん後ろ！」</p>
<p>山崎「連邦の艦隊が・・・」</p>
<p>先ほどの光により半分以上壊滅する連邦艦隊</p>
<p>板尾「ジオンめ・・・やってくれる！」</p>
<p>板尾「あれはジオンの兵器『ソーラ・レイ』だ！」</p>
<p>田中「そこまで、再現するか！？」</p>
<p>遠藤「あ～しもたぁ。最終決戦前にすっかり忘れてた・・・」</p>
<p>浜田「オイオイ味方ほっとんどやられてもうたで」</p>
<p>山崎「たったこれだけで攻めんの！？」</p>
<p>藤原「・・・」</p>
<p>387 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 14:02:28 OLFd/WLc 296/373<br />
遠藤「原作再現しすぎでしょ・・・」</p>
<p>山崎「デキン王が暗殺される所やったなぁ～・・・」</p>
<p>田中「こんなマニアックなトコ、誰も覚えてませんて！」</p>
<p>藤原「はい・・・はい・・・」ﾎﾞｿﾎﾞｿ</p>
<p>藤原「今ので連邦の艦隊は60%弱なくなったそうやー」</p>
<p>藤原「これで条件は対等になってしまったわけやなー」</p>
<p>浜田「マジか・・・」</p>
<p>松本「ここへ来てとんだどんでん返しやな」</p>
<p>藤原「キッツイ状況になったけどーお前らなら大丈夫やーがんばってやー」</p>
<p>松本「気休めにもならんわ」</p>
<p>板尾「・・・もしもの時の為に脱出用ランチを準備しておけ」</p>
<p>390 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 14:18:02 OLFd/WLc 297/373<br />
ﾋﾟﾙﾙﾙﾙﾙ</p>
<p>板尾「はいこちらブライト・・・はい。はい」</p>
<p>板尾「諸君、これより我らは先発隊として先陣を切る事になった」</p>
<p>板尾「連邦本隊の本土上陸の為、君たちは敵残存勢力をできる限り叩くのだ」</p>
<p>板尾「その後タイミングを見計らって上陸しろ。本艦も本土へ着陸する」</p>
<p>板尾「ここまでやってこれた君たちだ・・・君たちなら必ずできる」</p>
<p>板尾「諸君らの健闘を祈って・・・総員、敬礼！」ﾋﾞｼｯ</p>
<p>一行に敬礼する乗組員達</p>
<p>松本「・・なんか、やる気出てきたな」</p>
<p>遠藤「やるっきゃないですね」</p>
<p>浜田「ここまで来たらなぁ」</p>
<p>田中「ザキさん、今回はホンマちゃんとやってくださいね」</p>
<p>山崎「大丈夫、わかってるて」</p>
<p>松本「お前の大丈夫が一番不吉やねん」</p>
<p>浜田「・・・」（笑いを堪える浜田）</p>
<p>391 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 14:21:59 OLFd/WLc 298/373<br />
藤原「ではこれよりー最終メンバーを発表するー」</p>
<p>藤原「ガンダムー、松本ー」</p>
<p>浜田「まぁそうなるわな」</p>
<p>松本「ラスボスが実の兄貴やからな～」</p>
<p>藤原「ガンキャノンー浜田ー」</p>
<p>浜田「何気に初めて乗るわそれ」</p>
<p>藤原「ガンタンクー田中ー」</p>
<p>田中「結局最後までガンダム乗れんかったな・・・」</p>
<p>藤原「コアブースター、山崎ー」</p>
<p>山崎「山ちゃんは～～～負けへんで～～～！！」</p>
<p>松本「人生負けっぱなしの癖に」</p>
<p>藤原「以上やー」</p>
<p>遠藤「・・・俺は？」</p>
<p>松本＆山崎「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　OUT</p>
<p>392 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 14:26:05 OLFd/WLc 299/373<br />
松本「ｱ&#8221;-!」　山崎「ｶﾞｧﾂ!」</p>
<p>浜田「遠藤なんでハミってんの？」</p>
<p>遠藤「最後ですよ？僕も参加させて下さいよ」</p>
<p>藤原「遠藤にはー別の仕事があるからー」</p>
<p>遠藤「別の仕事って・・・他になんかあったっけ」</p>
<p>山崎「・・・ないな」</p>
<p>藤原「ほな出撃しよかー」</p>
<p>遠藤「・・・みなさん、お達者で」</p>
<p>浜田「縁起でもない事言うなやｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　OUT</p>
<p>浜田「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>遠藤「・・・俺の仕事って・・・なんやろ・・・」</p>
<p>396 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 15:20:53 OLFd/WLc 300/373<br />
藤原「みんな準備ええかー」</p>
<p>田中「おっけーです」</p>
<p>浜田「ガンキャノン言うても動かし方は同じやな」</p>
<p>山崎「これで最後なんやなぁ」</p>
<p>松本「最後兄貴って言うのがテンション下がるわ」</p>
<p>藤原「さっきも言ったようにーお前らは本隊が上陸するのを助ける特攻役やからー」</p>
<p>藤原「最初からガンガン行ってやー」</p>
<p>浜田「はーい」</p>
<p>藤原「ほな行くで」</p>
<p>田中「緊張してきたなぁ」</p>
<p>浜田「行くでー。せーの」</p>
<p>一同「松本＆浜田＆山崎＆田中、行きまーす！</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>藤原「みんな、気を付けて」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>397 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 15:26:22 OLFd/WLc 301/373<br />
戦闘宙域</p>
<p>松本「さすがにまだ俺らしかおらんな」</p>
<p>田中「特攻隊長ですからねえ」</p>
<p>浜田「しかしいつ見てもごっつい隕石やな」</p>
<p>松本「どこで見つけてきてんこんなん」</p>
<p>山崎「あ、なんか出てきた」</p>
<p>ジオン軍　襲来</p>
<p>浜田「出やがったな～こいつ」</p>
<p>松本「山崎、目の前ちょろちょろすんなよ。誤射してまうから」</p>
<p>山崎「大丈夫です。ずっと田中の後ろいますから」</p>
<p>田中「だから戦って下さいよ！」</p>
<p>松本「･･･ﾌﾌ」　※メットでうまく隠していたのでセーフ</p>
<p>浜田「くるで！」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオオオオオオオ</p>
<p>401 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:06:10 OLFd/WLc 302/373<br />
ガキの使い　VS　ジオン軍</p>
<p>田中「キエエエエエエエエエエ！！」ﾄﾞｰﾝﾄﾞｰﾝﾄﾞｰﾝ！</p>
<p>松本「オラッ！！」ﾊﾞｷｭｰﾝﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>浜田「なははははははｗｗｗｗｗ勝てる思うなｗｗｗｗ」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>ドドドドドドカアアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>シュウウウウウウウウウウウ！</p>
<p>松本「山崎！そっち行ったで！」</p>
<p>山崎「うわわわ～～～～！ダウンタウンさんなんとかして下さい！！」</p>
<p>松本「ふざけんなやお前ｗｗｗ自分でなんとかせえやｗｗｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>山崎「うわーーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>田中「ソコ！」ﾄﾞｰﾝ!</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>402 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:10:15 OLFd/WLc 303/373<br />
浜田「田中は山崎の扱いわかってきてるな」</p>
<p>田中「伊達に死にかけてないっすから！ザキさんのせいで！」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>山崎「うわわわわーーーーーー！！」</p>
<p>山崎に狙いを定めるジオン軍</p>
<p>松本「あー・・・なるほど、これか」</p>
<p>浜田「アイツが囮になってんねやな」</p>
<p>田中「ジオンもザキさんの余りのふがいなさにムカついてるんすよきっと」</p>
<p>山崎「アカンアカンアカン～～～～！！」</p>
<p>浜田「山崎！そのまま逃げとけ！」</p>
<p>松本「行くで！」</p>
<p>ダウンタウン「オラアアアアアアアアアアアアアアアア！！！」ドンドンドンバキュンバキュンバキュン</p>
<p>ドドドドカーーーーーーーーーーーーンン！！</p>
<p>松本「うっし！」</p>
<p>浜田「確かにこれは狙いやすいわｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>403 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:14:31 OLFd/WLc 304/373<br />
田中「でしょ？まさかこんな形で役に立つとは思いませんでしたわ」</p>
<p>松本「アイツ、一切攻撃してないけどな」</p>
<p>浜田「あいつの機体に弾補充せんでよかったんちゃうか」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオ</p>
<p>田中「！　また来ましたよ！」</p>
<p>松本「芸人なめんなよ！！」</p>
<p>浜田「やったれやったれ！！」</p>
<p>山崎「うわわわ～～～～遠藤助けて～～～～！！」</p>
<p>ホワイトベース</p>
<p>遠藤「みんな大活躍やなぁ」</p>
<p>遠藤「なんで俺だけこんな事で・・・」</p>
<p>スタッフ「あの、遠藤さん。ちょっと」</p>
<p>遠藤「え、なに？」</p>
<p>スタッフ「遠藤さんはこちらです。付いて来てください」</p>
<p>遠藤「これって・・・そうか、そういう事か」</p>
<p>404 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:20:54 OLFd/WLc 305/373<br />
浜田「なははははｗｗｗどんどんこいやｗｗｗｗｗ」ズバ！バシュ！</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>松本「・・・」ﾋｮｲﾋｮｲ</p>
<p>松本「どこ狙ってんねん」　ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>田中「キエエエエエ！！！クオオオオオオ！！！」ドーンドーンドーン</p>
<p>山崎「うわわわわ～～～怖い怖い怖い！！」シュゴオオオオオオ</p>
<p>ドドドドッカーーーーーン！！チュドオオオオオン！！ドカアアアアアアン！！</p>
<p>浜田「粗方片付けたんちゃうかー？」</p>
<p>松本「全然手ごたえないな」</p>
<p>藤原「３人ともよおやったでー。今から味方の部隊がそっち行くからー」</p>
<p>藤原「ア・バオア・クーまでもうちょいやで＾ー」</p>
<p>松本「山崎はカウントに入ってないねやｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本＆浜田「ギエエエエエエエエ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※二人はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>田中「ここでか・・・」</p>
<p>405 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:24:49 OLFd/WLc 306/373<br />
ジム部隊　合流</p>
<p>浜田「お、きよったきよった」</p>
<p>松本「敵さんもきよったで」</p>
<p>ジオン軍　第二波　登場</p>
<p>浜田「頭数は同等じゃい！」</p>
<p>松本「ジオンだかイオンだか知らんけどなぁ。尼崎市民なめんなよ」</p>
<p>田中「今は東京都民でしょ！」</p>
<p>ダウンタウン「オラアアアアアアアアアアアアア！！！」</p>
<p>バババキューンババババズバズバブシュウブシュウドーンドーンドーン！</p>
<p>ドドドドドドカーーーーーーーーーーーーーン！！！</p>
<p>田中「相変わらずすごいなこの人ら」</p>
<p>山崎「キャーーーーーーーーー！！ダメえーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>田中「・・・この人も相変わらずやな」</p>
<p>406 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:29:13 OLFd/WLc 307/373<br />
松本「やったらーーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>浜田「なははははｗｗ遅い遅いｗｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>山崎「キャーーー！キャーーー！」</p>
<p>田中「なんで女言葉やねんなもう・・・ソコ！」</p>
<p>ドドドドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「味方がおるから大分楽やなｗ」</p>
<p>松本「さっき何体か上陸すんの見えたで」</p>
<p>田中「僕らもボチボチ行きましょか！」</p>
<p>山崎「もう終わった！？なあ！？もう終わった！？」</p>
<p>「待てーーーーー！！」</p>
<p>浜田「あっ」</p>
<p>ジオング（松本隆博）登場</p>
<p>407 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 17:32:31 OLFd/WLc 308/373<br />
浜田「オイ松本、兄貴きたで」</p>
<p>松本「完ッ全に忘れてたわ、アイツの事」</p>
<p>田中「ごっつこっち見てますよ」</p>
<p>隆博「・・・」</p>
<p>浜田「決着付けておいでえや」</p>
<p>田中「その間に僕らが本丸落としますわ」</p>
<p>山崎「松本さん！がんばって下さい！」</p>
<p>松本「・・・はぁ、しゃあないなぁ」</p>
<p>隆博「人志」</p>
<p>松本「ん？」</p>
<p>隆博「・・・ｸｲ」</p>
<p>手招きする隆博</p>
<p>浜田「挑発してるでオイｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>松本「・・・このボケｗｗｗｗｗｗやったあああああああああああああああああ！！！」</p>
<p>松本　VS　ジオング</p>
<p>409 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:00:05 OLFd/WLc 309/373<br />
隆博「人志ーーーーーーー！！」</p>
<p>松本「隆博ーーーーーーー！！」</p>
<p>シュババババ！ガキン！ガキン！バキュバキュバキュゥーン</p>
<p>隆博「人志！いい加減俺をヘイヘイに呼べ！！」</p>
<p>松本「俺の一存で決めれるわけないやろ！！」</p>
<p>隆博「シングルだけちゃうねん！今度アルバムも出すんやで！！」</p>
<p>松本「オリコン何位やねん！？」</p>
<p>隆博「AKBのちょい下くらいや！！」</p>
<p>松本「ウソつけボケｗｗｗ見た事も聞いた事もないわ！！」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>バキューン！ガガガ！！バシュウウウウ！！バチバチバチ！</p>
<p>浜田「相変わらず下らん事で争いやがって・・・」</p>
<p>田中「お兄さんがヘイヘイ出たいだけちゃいますのん」</p>
<p>松本「オラァーーーーーーーーー！！」</p>
<p>隆博「なめんな！！」</p>
<p>有線サイコミュを繰り出す隆博</p>
<p>410 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:04:11 OLFd/WLc 310/373<br />
藤原「お前ら、松本がジオング抑えてるスキにはよ上陸せえ」</p>
<p>浜田「あいつは松本に任せて俺らはいこか」</p>
<p>田中「あいつさえおらんかったら後はもう雑魚ばっかですわ」</p>
<p>山崎「行きましょ行きましょ」</p>
<p>松本「なめた武器使いやがって・・・オラ！！」バキューン</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>ビットを一つ破壊する松本</p>
<p>隆博「見たか人志！尼崎の技術の結晶や！！」</p>
<p>松本「日テレの仕事やろうが！！」</p>
<p>隆博「組立は尼の工場や！！」</p>
<p>松本「それただの下請けやんけ！！」</p>
<p>バババババ！ビー！ビー！バシュンバシュン！バババキューン！</p>
<p>隆博「弟が兄貴に勝てると思うな！！」</p>
<p>松本「年収は俺の方が上じゃ！！！」</p>
<p>411 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:08:58 OLFd/WLc 311/373<br />
松本＆隆博「オラアアアアアアアアアアア！！！」</p>
<p>バチバチバチバチ！</p>
<p>松本「お前CDの前にも本出してたやろ！！」</p>
<p>隆博「創作意欲が湧いたんじゃ！！」</p>
<p>松本「宣伝に思いっきり俺らの名前使いやがって！！」</p>
<p>隆博「家族やろ！？そんくらい協力してくれてもええやないか！！」</p>
<p>松本「じゃあギャラ出せや！！」</p>
<p>隆博「金金言うな！貯金なんぼほどあるねんお前！！」</p>
<p>バキン！バキン！シュゴゴゴゴ！！バキューン！ビー！</p>
<p>松本「オラアアアアアアアアア！！」バキューン！</p>
<p>最後のビットを破壊する松本</p>
<p>隆博「人志ぃぃぃーーーーーーーーーー！！」ビー！</p>
<p>松本「どっわ！！！」</p>
<p>メインカメラを破壊される松本</p>
<p>412 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:13:26 OLFd/WLc 312/373<br />
隆博「どないや！！兄ちゃんのビームの味は！」</p>
<p>松本「なめんなボケ！たかがメインカメラがやられただけじゃ！」</p>
<p>隆博「まだくるんか！？」</p>
<p>松本「こちとら弟卒業して一児の父になっとんじゃい！！」バキューン！</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン！！</p>
<p>隆博「！？　緊急離脱！」</p>
<p>松本「コクピットそっちかえ！」</p>
<p>頭だけになるジオング</p>
<p>隆博「逃げるが勝ちや！」</p>
<p>松本「逃がすかボケ！！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>ア・バオア・クー　地表</p>
<p>浜田「上陸できたはいいけど、次から次へと・・・」</p>
<p>田中「さすがに本陣は固いですね・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン</p>
<p>413 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:18:53 OLFd/WLc 313/373<br />
板尾「カイ！ハヤト！聞こえるか！」</p>
<p>板尾「これよりホワイトベースもそちらへ向かう。援護してくれ！」</p>
<p>浜田「あの船ここくんのか！？」</p>
<p>田中「あ、あっこっすわ！」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴ</p>
<p>浜田「山ちゃん、援護したって！」</p>
<p>山崎「任せて下さい・・・やっぱアカンーーーーー！！」</p>
<p>田中「もう！しっかりして下さいよザキさん！」</p>
<p>山崎「うわわわーーーーー！あっち行けーーーー！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアン</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>板尾「しまった！直撃を食らった！」</p>
<p>藤原「お前ら、本艦はこれより不時着するで。こっち来て守ってくれ」</p>
<p>板尾「左舷エンジンをやられた・・・総員白兵戦用意！」</p>
<p>浜田「山崎あのボケほんま・・・」</p>
<p>415 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:41:04 OLFd/WLc 314/373<br />
隆博「ほれほれ人志！こっちや！」</p>
<p>松本「待てや！チョコマカすんなや！」</p>
<p>松本「！」</p>
<p>松本「オラ！！」ｶﾁ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>隆博「・・・」ｼｭｺﾞｵｵｵｵｵｵｵ</p>
<p>松本「あーもー！今ので完全に見失った！」</p>
<p>松本「あのボケ・・・どこいった」</p>
<p>浜田「ほんま次から次へと・・・」ドーンドーン</p>
<p>田中「まりで蟻のように湧いてきますね！」ドドーン　ドドーン</p>
<p>山崎「うわわわわーーーーーー！」</p>
<p>田中「ザキさんは役に立たへんしもう・・・」</p>
<p>浜田「田中！よけえ！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアン</p>
<p>416 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:45:11 OLFd/WLc 315/373<br />
浜田「どわぁ！！」</p>
<p>田中「浜田さん！？」</p>
<p>田中を庇って足を負傷するガンキャノン</p>
<p>田中「浜田さん、すんません・・・あ！前！」</p>
<p>浜田「オラ！」ドーン！</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「あーくそ、俺の機体もう動けへんくなってもうた」</p>
<p>田中「くっそー・・・もう飽きません！機体降りて白兵戦で戦いましょ！」</p>
<p>浜田「山崎！今の聞いたか！お前も降りてこっちこい！」</p>
<p>山崎「うわーーーーー！わかりましたてーーーーー！」</p>
<p>ア・バオア・クー内部</p>
<p>松本「隆博あのボケ・・・ここか？」</p>
<p>松本「ん？」</p>
<p>落ちている隆博のCDを発見する松本</p>
<p>松本「・・・おるな。あいつ」</p>
<p>417 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:48:05 OLFd/WLc 316/373<br />
隆博「人志、こっちや！」</p>
<p>松本「自ら名乗り出るとはええ度胸や」</p>
<p>ドシーン　ドシーン　ドシーン</p>
<p>松本「ん・・・おらんやんけ」</p>
<p>隆博「上や！」</p>
<p>松本「そっちか！」</p>
<p>松本＆隆博「オラアアアアアアアアア！！」</p>
<p>松本、渾身のラストシューティング</p>
<p>バキューーーン！グボァ</p>
<p>松本「アカン！ガンダムやられた！」</p>
<p>隆博「くっそー人志めー！脱出や！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本「こっちの機体は爆発せえへんみたいやけど・・・」</p>
<p>松本「もう動けへんくなってもうた」</p>
<p>松本「ここから歩きはキッツイでぇ」</p>
<p>418 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:52:20 OLFd/WLc 317/373<br />
ア・バオア・クー　地表</p>
<p>ドガガガガ！ドガガガガガ！</p>
<p>浜田「あーもうアカン！しんどい！」</p>
<p>田中「浜田さん粘ってください！もうちょっとですよ！」</p>
<p>山崎「ああああーーー！怖い怖い怖い！」</p>
<p>藤原「オイお前ら、ガンダムがやられたらしい」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>田中「松本さんやられたんすか！？」</p>
<p>藤原「相打ちらしい。中で松本取り残されて困ってるから援護しに行くで」</p>
<p>浜田「この激戦の中をか・・・」</p>
<p>藤原「ぶつくさ言うな浜田。ここと大して変わらんわ」</p>
<p>藤原「ほな行くで」</p>
<p>一同「ウオオオオオオオオオオオ！！！！」</p>
<p>419 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 18:56:48 OLFd/WLc 318/373<br />
ア・バオア・クー　内部</p>
<p>松本「あーしんど～・・・」</p>
<p>松本「さすがにここを一人で進むんは無理やわ」</p>
<p>松本「外はえらい激戦みたいやなぁ」</p>
<p>松本「どうすっかなぁ・・・ここから」</p>
<p>山崎「松本さ～ん！」</p>
<p>松本「あ！お前ら！こんなトコで何してんねん！？」</p>
<p>浜田「お前、隆博と相打ちになったらしいな」</p>
<p>田中「よおやりましたよ！松本さん！」</p>
<p>松本「でも隆博には逃げられてしもうた」</p>
<p>藤原「大丈夫や、松本。これ持ってきたから」</p>
<p>パイロットスーツ用携帯ジェットパック</p>
<p>松本「なにこれ・・・」</p>
<p>藤原「これで後を追うで。どこに逃げたかわかってるな？」</p>
<p>松本「・・・上に逃げた」</p>
<p>420 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:00:01 OLFd/WLc 319/373<br />
山崎「意図せず原作通りに進んでますね」</p>
<p>浜田「そおなん？」</p>
<p>藤原「ほなみんなこれ付けて。みんなで追おうか」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>シュコオオオオオオオオオオオ・・・</p>
<p>浜田「ごっつ高いなここ」</p>
<p>松本「宇宙空間じゃなかったら怖くて小便ちびってるわ」</p>
<p>山崎「どこまで進むんやろ」</p>
<p>藤原「あ、ここ行き止まりや。向こうに部屋があるで」</p>
<p>藤原「あっこにおるんちゃうか」</p>
<p>松本「まぁ、ここしか逃げる場所ないわな」</p>
<p>田中「行きましょ行きましょ」</p>
<p>山崎「決着付けて下さい！」</p>
<p>松本「よっしゃ。やったらぁボケ。行くで」</p>
<p>バーーーン！</p>
<p>421 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:07:28 OLFd/WLc 320/373<br />
浜田「な、なにここ・・・」</p>
<p>松本「暗くてなんも見えへん・・・」</p>
<p>パッ</p>
<p>田中「明かり付きましたよ。あ！」</p>
<p>一同「！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>目の前の光景に唖然とする一同</p>
<p>山崎「リングや・・・」</p>
<p>ア・バオア・クー特設リング会場</p>
<p>レフェリー（ケンドーコバヤシ）登場</p>
<p>コバ「皆様、大変長らくお待たせ致しました・・・」</p>
<p>浜田「あ、ケンコバや」</p>
<p>コバ「コミッショナーダウンタウンの入場です！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>422 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:11:03 OLFd/WLc 321/373<br />
ダウンタウン「！？」</p>
<p>ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>スタッフ「ダウンタウンさん、こちらへ・・・」</p>
<p>観客「まっちゃーん！はまちゃーん！」</p>
<p>コバ「スペシャルゲスト、ココリコ田中ッ！山崎邦正ッ！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>山崎「え、これ前進めばええの？」</p>
<p>スタッフ「こちらの席へ・・・」</p>
<p>座らされる一同</p>
<p>コバ「ではこれより、第一試合を始めたいと思います・・・」</p>
<p>一同「・・・？」</p>
<p>コバ「まずは青コーナーより、瀬戸内海の荒波が生んだスーパースター・・・」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>423 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:17:16 OLFd/WLc 322/373<br />
コバ「　ダ　イ　ナ　マ　イ　ト　四　国　選　手　の　！　入　場　で　す　！　！　！　」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>入場曲　http://www.youtube.com/watch?v=tQm7VgOl6U0</p>
<p>ダイナマイト四国（遠藤）　入場</p>
<p>四国ー！マイトさーーん！キャアアア！！！ワアアアアアア！！</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　山崎　田中　OUT</p>
<p>田中「なるほどねｗこれがあるから遠藤は・・・・」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ｱｶﾞｯ!」　山崎「ｲｷﾞｯ!」　田中「ﾓｳﾊｯ!」</p>
<p>コバ「ダイナマイト四国選手、華麗なリングインです！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>浜田「ここへ四国を持ってきたか・・・」</p>
<p>アピールする四国</p>
<p>四国「フォウッ！！」</p>
<p>425 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:27:26 OLFd/WLc 323/373<br />
レニーハート「ダァァァァァァァァァァァァァイナマイトゥウウゥゥゥゥゥゥシィィィィィコクゥゥッゥウッゥゥゥゥッゥ！！！！」</p>
<p>四国「FOOOOOOOOO!!!」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　山崎　田中　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ﾉｱ&#8221;-!」　山崎「ﾇｶﾞｧｰ!」　田中「ｺﾞｯﾊｽ!」</p>
<p>観客に投げキッスをする四国</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>セコンド　仲居さん登場</p>
<p>松本「すごい盛り上がりやなぁ・・・」</p>
<p>浜田「またあの仲居さんや・・・」</p>
<p>マイクを渡されるダウンタウン</p>
<p>浜田「え・・・実況俺ら？」</p>
<p>コバ「続きまして赤コーナーよりチャンピオン・・・」</p>
<p>コバ「暴走王・・・小　川　直　也　選　手　の　入　場　で　す！　！　！　」</p>
<p>観客「えええええええええええええええええええええ！？」</p>
<p>426 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 19:36:04 OLFd/WLc 324/373<br />
入場曲　http://www.youtube.com/watch?v=dIUG_JcPAYM</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>浜田「うわほんもんや！！」</p>
<p>山崎「四国ヤバないかこれ・・・」</p>
<p>田中「遠藤死んでまいますよ」</p>
<p>レニーハート「なおォォォォォォォォォォヤァァァァァァァァァァおがァァァァァァワァアアアアアアアアアアア！！！」</p>
<p>小川「うおおおおおおおおおおおお！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>浜田「マジかいやこれ・・・」</p>
<p>田中「ガンダム関係あらへん・・・」</p>
<p>山崎「え？ガチで戦うの？」</p>
<p>松本「・・・ンフフｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>コバ「それでは両者、リングインが終わった所で・・・」</p>
<p>睨む小川。視線を外す四国</p>
<p>松本「あえて目はあわさない。四国選手あえて目を合わしませんよ」</p>
<p>428 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:01:07 OLFd/WLc 325/373<br />
コバ「・・・・ファイッ！」</p>
<p>カーーーーーーーーーーーン！！</p>
<p>浜田「お、始まったでオイ」</p>
<p>松本「始まったってお前こんなん、秒殺ちゃうかぁ？」</p>
<p>四国「こいオラ！小川！」</p>
<p>浜田「挑発してますね～」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>小川「・・・」</p>
<p>バッチィイン！</p>
<p>小川、先制のビンタ</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>四国「コノヤロウ！」</p>
<p>バチン！</p>
<p>浜田「おお、ビンタ仕返しましたよ」</p>
<p>松本「ビンタ対決ですね」</p>
<p>429 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:04:00 OLFd/WLc 326/373<br />
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>小川「・・・」</p>
<p>バチバチィン！</p>
<p>松本「二連打や」</p>
<p>四国「・・・オラ！」</p>
<p>バチバチィン！</p>
<p>浜田「やり返しよったで！」</p>
<p>小川「・・・」ｸﾞﾜｯ</p>
<p>四国「！？」</p>
<p>浜田「あーこれは！松本さん！」</p>
<p>松本「コブラツイストですね」</p>
<p>四国「ぐわあああああああああああ！！」</p>
<p>完全に極められる四国</p>
<p>浜田「四国やばいんじゃないですかこれ」</p>
<p>430 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:06:52 OLFd/WLc 327/373<br />
小川「フンッ！」</p>
<p>四国「ぐああああああああああ！！」</p>
<p>浜田「おお、ロープに手を伸ばしてるｗ」</p>
<p>観客「しこくー！がんばれー！しこくー！」</p>
<p>松本「完全に観客を味方に付けてますね」</p>
<p>四国「ぐぬぬぬぬ・・・！」</p>
<p>コバ「ブレイク！ロープ！ブレイク！」</p>
<p>浜田「抜けたでオイ！」</p>
<p>松本「さあこっからどうやって反撃するのか・・・」</p>
<p>四国「フンッ！」</p>
<p>四国のドロップキックが小川に直撃</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>431 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:10:47 OLFd/WLc 328/373<br />
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>四国「オラッ！」</p>
<p>浜田「ロープの反動を利用しての・・・」</p>
<p>松本「エルボー！」</p>
<p>バキィ！</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>小川「・・・」ﾋﾟｸﾋﾟｸ</p>
<p>浜田「あ！松本さん見てください！決めるつもりですよ！」</p>
<p>ロープに登る四国</p>
<p>松本「お、観客に声援を要求してますよ」</p>
<p>しこく！し・こ・く！　し・こ・く！　しこく！し・こ・く！　し・こ・く！　しこく！し・こ・く！　し・こ・く！</p>
<p>浜田「溢れんばかりの四国コール！」</p>
<p>松本「決めてくれー！四国ー！」</p>
<p>小川「・・・」ﾋﾟｸﾋﾟｸ</p>
<p>432 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:14:13 OLFd/WLc 329/373<br />
四国「いくぞーーーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>松本「四国ー！」</p>
<p>山崎「決めてくれー！」</p>
<p>田中「がんばれー！四国ー！」</p>
<p>浜田「なははははｗ」</p>
<p>しこく！し・こ・く！　し・こ・く！　しこく！し・こ・く！　し・こ・く！</p>
<p>四国「！？」</p>
<p>突然崩れ落ちる四国</p>
<p>観客「ざわ・・ざわ・・ざわ・・・」</p>
<p>コバ「ストーーップ！！ストップストップストーーーーップ！」</p>
<p>浜田「松本さんレフェリーストップがかかりましたよ！」</p>
<p>松本「一体どうしたんでしょう」</p>
<p>四国「ぐああああああ！」</p>
<p>松本「あ、ドクターが・・・ンフフフフｗ」</p>
<p>433 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:19:29 OLFd/WLc 330/373<br />
ドクター（今夜が山田）登場</p>
<p>浜田「またアイツｗ」</p>
<p>山田「・・・」</p>
<p>四国の体を調べるドクター</p>
<p>松本「ドクター！四国の容体はどうですか？」</p>
<p>山田「・・・今夜が山田！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「あいつアレしか言わへん・・・ｗ」</p>
<p>コバ「えー試合開始から2分19秒、ダイナマイト選手肉離れの為・・・」</p>
<p>コバ「勝者！小川直也！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>松本「茶番やｗ」</p>
<p>挑戦者、ダイナマイト四国×　チャンピオン、小川直也○　挑戦者負傷（肉離れ）</p>
<p>435 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:35:36 OLFd/WLc 331/373<br />
立ち上がる四国</p>
<p>四国「えー本日はみなさん、遠い所からお越しいただいて真にありがとうございます」</p>
<p>ワアアアアアアアアアア！！</p>
<p>浜田「立てるんかい」</p>
<p>松本「ｗ」</p>
<p>四国「それでは最後につもの「アレ」で締めたいと思います・・・ご起立お願いします」</p>
<p>しこく！し・こ・く！　し・こ・く！　しこく！し・こ・く！　し・こ・く！</p>
<p>田中「でた・・・」</p>
<p>山崎「アレですよアレ」</p>
<p>四国「参ります・・・３・・・２・・・１・・・」</p>
<p>四国「しっこくしっこく！しっこくしっこく！しっこくしっこく！しっこくしっこく！」</p>
<p>観客「しっこくしっこく！しっこくしっこく！しっこくしっこく！しっこくしっこく！」</p>
<p>浜田「仲居さんめっちゃキレいいｗ」</p>
<p>松本「ンフフフフｗ」</p>
<p>四国「ありがとうございます！ありがとうございます！」</p>
<p>436 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:38:42 OLFd/WLc 332/373<br />
「待てゴルァ！！」</p>
<p>全員「！？」</p>
<p>小川「てめえふざけんなよオラ！こんな勝ち方納得できるか！」</p>
<p>四国「！？」</p>
<p>松本「小川選手が何やら訴えてますね」</p>
<p>コバ「ノンノンノン！ストップストップ！」</p>
<p>小川「どけ！」</p>
<p>コバ「どああああああああああ」</p>
<p>必要以上にリアクションを取るケンコバ</p>
<p>松本「・・・フフ」</p>
<p>四国「え・・・ちょ・・・うわあああ！！」</p>
<p>四国にチョークスリーパーを極める小川</p>
<p>小川「オラァ！」</p>
<p>四国「うわああああああああああ！！！」</p>
<p>浜田「小川暴走しよったで！スタッフ止めろ！」</p>
<p>437 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:42:17 OLFd/WLc 333/373<br />
山崎「え、何々？」</p>
<p>ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・</p>
<p>小川「ふん！」</p>
<p>四国のマスクを取ろうとする小川</p>
<p>松本「あ、ヤバイ。四国のマスクが・・・」</p>
<p>浜田「もう中身見えてもうてるで！」</p>
<p>四国「うわああああああああ！！」</p>
<p>小川「大勢の前で正体を晒してやる！！」</p>
<p>田中「警備員！止めて止めて！」</p>
<p>？「ちょっと待ったぁ～～！」</p>
<p>全員「！？」</p>
<p>ＢＧＭ　http://www.youtube.com/watch?v=ZVlF7brSsNc</p>
<p>田中「この音楽は・・・まさか！」</p>
<p>浜田「またアイツやｗ」</p>
<p>松本「ンフフフフｗｗ」</p>
<p>438 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:48:21 OLFd/WLc 334/373<br />
ワアアアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>キューティー元四国（千秋）登場</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>小川「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>浜田「額に元って書いてるｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「リングに上がっていきますよｗｗ」</p>
<p>千秋「私の元ダ～リンをいじめるやつは・・・ゆるさなぁ～～～い！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>千秋「魔法をかけてやるぅ～～～！！」</p>
<p>小川「！？」</p>
<p>千秋「とぅるるるるるるるる～～～～～～～～～」</p>
<p>小川「・・・」ｸﾞﾜﾝｸﾞﾜﾝ</p>
<p>439 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:52:25 OLFd/WLc 335/373<br />
浜田「あ！魔法が効いてる！」</p>
<p>松本「んなアホな・・・ｗｗｗｗ」</p>
<p>千秋「とぅるるるるるるるる～～～～～～～・・・え～～い！！」</p>
<p>小川「・・・」ドサ</p>
<p>小川　失神</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>田中「小川選手が倒れましたよ！！」</p>
<p>山崎「なんやのんなこれ・・・ｗ」</p>
<p>千秋「おにぃ！助けに来たよ！」</p>
<p>浜田「おにぃ！？」</p>
<p>松本「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>440 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 20:56:05 OLFd/WLc 336/373<br />
千秋「立て！おにぃ！」</p>
<p>千秋「気合い入れろオラ！」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>遠藤「ちょ、すんませんコレなんですかホンマに」</p>
<p>全員「ンフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>千秋「おにぃ！」</p>
<p>遠藤「・・・なんや！ちぃ！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>全員「ちぃｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>千秋「来年はきっとイイ事あるぞ♪」</p>
<p>遠藤「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>松本「ちょ、ほんまコレなんやねんｗｗｗ」</p>
<p>田中「ガンダムどこいったんすかｗｗｗｗ」</p>
<p>442 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 21:06:45 OLFd/WLc 337/373<br />
「オイ四国！」</p>
<p>全員「！？」</p>
<p>梅田「愛していると・・・言ってやれ！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>ピカデリー梅田　再登場</p>
<p>浜田「またアイツ・・・ｗｗｗ」</p>
<p>山崎「ンフフフフフｗｗ」</p>
<p>梅田「愛していると・・・言ってやれ！」</p>
<p>遠藤「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>遠藤「・・・千秋！！愛してるぞーーーーーーーー！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>「ちょっと待ったーーーー！！」</p>
<p>全員「！？」</p>
<p>443 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 21:10:04 OLFd/WLc 338/373<br />
「ちぃちゃんは・・・渡さないぞ！」</p>
<p>新おにぃ　登場</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>浜田「でｗたｗ」</p>
<p>松本「姿を見せへんと思ったら・・・ｗ」</p>
<p>田中「おいしいトコ持っていきますねｗｗｗ」</p>
<p>千秋「新おにぃ！」</p>
<p>新おにぃ「ちぃちゃん！」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>新おにぃ「ちいちゃんは・・・渡さないぞ！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>松本「それさっきも聞いたーゆーねんｗ」</p>
<p>浜田「なははははｗｗ」</p>
<p>山崎「いつまで続くのこれｗｗｗｗ」</p>
<p>445 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 21:13:58 OLFd/WLc 339/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>千秋「そういう訳だから、ごめんね！おにぃ！」</p>
<p>千秋「いこっ♪新おにぃ♪」</p>
<p>新おにぃ「うん！ちぃ！あんな男ほっといて行こう！」</p>
<p>松本「ンフフフフフｗｗｗｗｗ」</p>
<p>退場曲　http://www.youtube.com/watch?v=ZVlF7brSsNc</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>千秋　新おにぃ　退場</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｯﾌﾝ!!」　浜田「ｵｳ!」　山崎「ｱｰ!」　遠藤「ｲﾀｲ!!」　田中「ｵﾌﾞ!」</p>
<p>山崎「やっと終わった・・・」</p>
<p>松本「遠藤のメンタル面が心配ですね」</p>
<p>446 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 21:18:23 OLFd/WLc 340/373<br />
松本「あ～ながぁ・・・」</p>
<p>浜田「いい加減先進ましてくれや・・・」</p>
<p>コバ「ではこれより、本日のメインマッチを開始します」</p>
<p>浜田「まだあんのかえ！」</p>
<p>松本「もうええて・・・ｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>コバ「赤コーナーよりチャンピオン・・・」</p>
<p>コバ「　シ　ャ　ア　・　ア　ズ　ナ　ブ　ル　選　手　の入　場　で　す　！　」</p>
<p>全員「！？」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>入場曲　http://www.youtube.com/watch?v=fulDQD4KwHA</p>
<p>浜田「あっ」</p>
<p>山崎「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>シャア・アズナブル（松本隆博）登場</p>
<p>松本「・・・ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>隆博「・・・」</p>
<p>447 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 21:21:11 OLFd/WLc 341/373<br />
シーーーーン・・・</p>
<p>マイクを取る隆博</p>
<p>松本「・・・忘れてた・・・・」</p>
<p>隆博「オイ！人志！」</p>
<p>隆博「・・・決着・・・つけようや」ｸｲ</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>コバ「挑戦者！入場！」</p>
<p>スタッフ「松本さん、行って下さい」</p>
<p>松本「え、俺！？」</p>
<p>浜田「行って来い松本」</p>
<p>山崎「決着付けてきてください！」</p>
<p>田中「ラストですよ！」</p>
<p>遠藤「松本さーん！」</p>
<p>松本「うそやん！？うそやん！？なにすんねん！？」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！！！！！！！</p>
<p>451 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:17:43 OLFd/WLc 342/373<br />
リングに上がる松本</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>隆博「・・・」</p>
<p>山崎「因縁の対決ですね～ｗ」</p>
<p>浜田「なっはっはっはｗ」</p>
<p>隆博「オイ人志」</p>
<p>松本「・・・なんやねん」</p>
<p>観客「おおおおおおおお！？」</p>
<p>隆博「兄ちゃんは・・・いつでも人志の味方やでっ」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>浜田「なっはっはｗなーっはっはっはｗ」</p>
<p>遠藤「パフォーマンス入りましたねｗ」</p>
<p>松本「もう、はよ対決いこうやｗ」</p>
<p>452 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:23:40 OLFd/WLc 343/373<br />
コバ「試合内容は・・・こちら！」</p>
<p>ぶあっ！</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン対決～～～ッ！！』</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>田中「出ましたねｗ」</p>
<p>浜田「最後これかｗ」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>隆博「おあつらえ向きやな。人志」</p>
<p>コバ「ルール説明をさせていただきます。叩いてかぶってジャンケンポンとは」</p>
<p>コバ「両名先にジャンケンをして頂き、買った方がこの棒で相手の頭を思い切りたたく！」</p>
<p>コバ「負けた方はこのメットを被り相手の攻撃を防ぐ！防ぎきれなかったら負け！」</p>
<p>コバ「これに先に３回勝利が、栄光あるＷＩＮＮＥＲでございます！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>浜田「なんでそこだけ英語やねんｗｗｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>453 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:27:25 OLFd/WLc 344/373<br />
コバ「両名！シッツダウン！」</p>
<p>遠藤「シッツｗ」</p>
<p>浜田「なははははｗｗ」</p>
<p>座布団に座る二人</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>コバ「・・・ファイ！！！」</p>
<p>カーーーーーーーーン！！</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　チョキ　　隆博　パー</p>
<p>松本「シャオラアアアアアア！！」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「一本！松本人志！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>山崎「勝ちましたよｗｗｗｗ」</p>
<p>454 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:31:07 OLFd/WLc 345/373<br />
浜田「さっそくかえｗｗｗｗ」</p>
<p>隆博「・・・やるやないか」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>コバ「第二ラウンッ！！」</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　パー　隆博　パー</p>
<p>コバ「ドロォーーーーーーー！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>浜田「あいつなんで地味に舌回しとんねんｗｗｗ」</p>
<p>田中「半端ですよねｗ」</p>
<p>松本「もぉ～・・・はよ終わりたい・・・」</p>
<p>コバ「第三ラウンッ！！」</p>
<p>山崎「松本さんがんばってーーーー！！」</p>
<p>田中「松本さーーーーん！！」</p>
<p>455 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:34:22 OLFd/WLc 346/373<br />
松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　グー　　隆博　チョキ</p>
<p>松本「オラァ！」</p>
<p>隆博「甘いわ！」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「ディフィンッ！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>浜田「なんやディフィンてｗｗ」</p>
<p>遠藤「ちゃんと言えよコバｗｗｗ」</p>
<p>隆博「同じ手はくわへんで。人志」ﾆﾔｧ</p>
<p>松本「同じ手も何もこの攻撃しかないやろが」</p>
<p>観客「松本ー！　まっつーん！　人志ー！」</p>
<p>浜田「観客が松本の味方しだしたでオイｗ」</p>
<p>456 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:37:12 OLFd/WLc 347/373<br />
コバ「第四ラウンッ！！」</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　パー　隆博　グー</p>
<p>松本「シャアアアア！！！」</p>
<p>隆博「！」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「・・・」</p>
<p>コバ「一本！松本人志！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！</p>
<p>遠藤「なんで今溜めたんアイツ？」</p>
<p>山崎「あと一回や・・・ｗ」</p>
<p>浜田「追いつめてるやんけｗｗｗ」</p>
<p>隆博「・・・」</p>
<p>457 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:40:43 OLFd/WLc 348/373<br />
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>松本　リーチ</p>
<p>浜田「ごっつ盛り上がってるなｗ」</p>
<p>遠藤「まさかこんなに早くリーチかかるとは思ってでしょうねｗ」</p>
<p>観客「松本ー！松本ォーーー！！マツモトー！」</p>
<p>マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！</p>
<p>山崎「すごい・・・松本コールやｗｗ」</p>
<p>遠藤「でもどっちも松本ですよね？」</p>
<p>浜田「なははははｗｗｗｗホンマやｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>松本「いよっしゃああああああああああああああやったらああああああああああああああ！！！！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！！</p>
<p>田中「松本さんも湧き出しましたよｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「ごっつテンション上がってるやんｗｗｗｗ」</p>
<p>458 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:48:17 OLFd/WLc 349/373<br />
松本「やったんぞオラァアアアアアアア！！芸人なめんなよ！！！！」</p>
<p>隆博「このままでは終わらんぞ！人志！！」</p>
<p>コバ「第五ラウンッ！！」</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　チョキ　隆博　チョキ</p>
<p>コバ「ドロー！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　グー　隆博　グー</p>
<p>コバ「ドロー！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　チョキ　隆博　チョキ</p>
<p>コバ「ドロードロードロードロォォーーーーーーーーー！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！</p>
<p>459 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:51:18 OLFd/WLc 350/373<br />
遠藤「ごっつ接線ですやんｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「ええ試合してますね・・・ｗ」</p>
<p>浜田「なははははｗｗええぞ！もっとやれ！」</p>
<p>コバ「ブレイク、ブレイク・・・ファイ！！！」</p>
<p>カーーーーーーン！！</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　グー　隆博　パー</p>
<p>松本「やば！」</p>
<p>隆博「遅い！」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「・・・」</p>
<p>コバ「一本！松本隆博！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！！！</p>
<p>隆博「・・・」ｸﾞｯ!</p>
<p>460 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:54:57 OLFd/WLc 351/373<br />
松本「・・・」</p>
<p>浜田「一本取られよったｗｗｗ」</p>
<p>山崎「あ、見てください！松本さんの様子が・・・」</p>
<p>おおおおおおおおおおおおおお！？</p>
<p>松本「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」</p>
<p>浜田「バテテます！ｗ松本人志、バテテおります！Ｗｗｗ」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>コバ「挑戦者、ブレイク？ＯＫ？ファイ？」</p>
<p>松本「・・・ンフフフフフｗ」</p>
<p>コバ「・・・試合続行！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>浜田「なははははｗｗｗなんや今のｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>田中「レフェリーストップですねｗｗｗ」</p>
<p>コバ「第六ラウン・・・ファイ！！！」</p>
<p>カーーーーーン！！</p>
<p>461 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/08 23:58:02 OLFd/WLc 352/373<br />
松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　パー　隆博　チョキ</p>
<p>隆博「オラ！」</p>
<p>松本「ﾋｸﾞｯ!」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「・・・ディフィンッッッ！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>浜田「あっぶなｗ」</p>
<p>遠藤「ギリギリでしたねｗ」</p>
<p>コバ「第七ラウン・・・・ファイ！！！」</p>
<p>松本＆隆博「せーの！」</p>
<p>『叩いてかぶってジャンケンポン！』</p>
<p>松本　パー　隆博　グー</p>
<p>全員「おお！？」</p>
<p>462 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:02:14 Pjc8D1L6 353/373<br />
松本「これでトドメじゃ！！！」</p>
<p>隆博「まだや！まだ終わらんで！」</p>
<p>隆博「あっ！」</p>
<p>メットを取りこぼす隆博</p>
<p>松本「オラアアアアアアアアアアアアア！！！！」</p>
<p>ピコ</p>
<p>コバ「・・・」</p>
<p>観客「・・・」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>コバ「・・・一本！松本人志！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！！</p>
<p>浜田「やった！勝った！！！勝ちよったで！！！！」</p>
<p>田中「ついにやりましたね！！松本さん！！！！」</p>
<p>山崎「これでやっと終わるわｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「やったｗｗｗｗやったｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>463 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:04:56 Pjc8D1L6 354/373<br />
ワアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>松本「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」</p>
<p>松本「どんなもんじゃーーーーーーーーーーい！！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアア！！！！</p>
<p>マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！マッツモト！</p>
<p>浜田「またコールやｗｗ」</p>
<p>遠藤「だからどっちも松本ですてｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗｗ」</p>
<p>隆博「・・・」</p>
<p>「ちょっとまったーーーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>観客「！？」</p>
<p>ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・・・</p>
<p>464 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:11:23 Pjc8D1L6 355/373<br />
「やめなさい！隆博！やめなさい！人志！」</p>
<p>「二人が戦う事なんてないんやで！！」</p>
<p>松本「あっ」</p>
<p>セイラ・マス（松本秋子）　登場</p>
<p>浜田「お前まだおったんかい！」</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！</p>
<p>田中「セイラさんや・・・ｗ」</p>
<p>遠藤「セイラさん藤原さんじゃないんすかｗｗｗ」</p>
<p>藤原「ンフフフフｗｗ」</p>
<p>山崎「まだ出るかこの人・・・ｗ」</p>
<p>母「二人が戦う事なんて・・・ロケやからって、二人が戦う事なんて・・・」</p>
<p>母「二人ともかわいい私の息子や！！！！！！！」</p>
<p>ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！</p>
<p>466 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:24:42 Pjc8D1L6 356/373<br />
松本「ンフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「お母さんにおいしい所持っていかれましたねｗｗ」</p>
<p>浜田「締めよったでオイｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「えっ」</p>
<p>松本「ｱﾊｰﾝ!」　浜田「ｵｸﾞｯ!」　山崎「ｱｶﾞ!」　遠藤「ｯ!」　田中「ｲﾀﾞｰ!」</p>
<p>遠藤「ここでか・・・」</p>
<p>グラグラグラグラ・・・・</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン！！！！！</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>藤原「お前ら大変やー。連邦の総攻撃でもうすぐここも崩れるでー」</p>
<p>藤原「はよ脱出せんとみんな仲良くお陀仏やでー」</p>
<p>浜田「オイオイそうは言うてもどうやって脱出するねん？」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>467 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:27:20 Pjc8D1L6 357/373<br />
崩れ落ちる天井</p>
<p>田中「あ！出入り口が！」</p>
<p>松本「どうすんねんコレ！？」</p>
<p>藤原「あ、あっちに空洞があるわー。あっこから脱出するでー」</p>
<p>田中「はよ行きましょ！こんな所で死にたくないっすわ！！」</p>
<p>山崎「うわわわ、アカンアカン！急げ急げ！」</p>
<p>藤原「みんな走れー」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>一同「うわあああああああああああああああ！！！！」</p>
<p>松本　シャア・アズナブル　撃破</p>
<p>468 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 00:30:35 Pjc8D1L6 358/373<br />
一同「はぁ・・・はぁ・・・」</p>
<p>遠藤「随分走りましたけど・・・」</p>
<p>浜田「ここがどこかわからへんやん・・・」</p>
<p>ドドドドドド！</p>
<p>田中「うわっ！まだ戦闘続いてますやん！」</p>
<p>山崎「今度どっちに逃げたらええのんな！」</p>
<p>藤原「・・・わからん」</p>
<p>浜田「わからんってお前オイ！？」</p>
<p>松本「いよいよやな・・・」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>キィィーーーーーー・・・ン</p>
<p>遠藤「あ！なんか聞こえてきてます！」</p>
<p>田中「ほんまや！なんやこれ！」</p>
<p>突如聞こえる謎の声</p>
<p>浜田「この道をまっすぐ行って・・・左？」</p>
<p>472 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:15:25 Pjc8D1L6 359/373<br />
ア・バオア・クー内部</p>
<p>ドカアアアアアアアアアン！！</p>
<p>（その道をまっすぐへ・・・）</p>
<p>山崎「ここをまっすぐ・・・」</p>
<p>チュドオオオオオオオオオオオン！！</p>
<p>（そうです、そして500メートル行ったら左へ90度曲がってください）</p>
<p>浜田「500メートル・・・この辺か？」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン！！！！</p>
<p>バババババ！！</p>
<p>遠藤「アカン！まだ戦闘が・・・」</p>
<p>（次に銃撃がやんだら一気に走り抜けられるよ）</p>
<p>田中「今や！」</p>
<p>（そこをまっすぐ行って下に降りるんだ、いいね？）</p>
<p>松本「ここ・・・俺らが上ってきた場所ちゃうん？</p>
<p>浜田「戻ってきたんか！？」</p>
<p>473 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:19:22 Pjc8D1L6 360/373<br />
藤原「ここしかないで。降りようか」</p>
<p>遠藤「宇宙じゃなかったらめっちゃ怖い高さですね」</p>
<p>グオオオオオオオオオオ</p>
<p>松本「あ！あれ俺が乗ってきたガンダムやんけ！」</p>
<p>田中「いつの間にか分解されてますね」</p>
<p>山崎「コアファイターだけが出てる・・・」</p>
<p>？「君たち！早く乗るんだ！急げ！」</p>
<p>遠藤「あ！アレ！」</p>
<p>田中「うわぁ・・・マジか！！」</p>
<p>アムロ・レイ（古谷徹）登場</p>
<p>アムロ「走れ！急ぐんだ！」</p>
<p>山崎「本物のアムロや・・・」</p>
<p>浜田「アレ・・・本物かいな」</p>
<p>松本「本来のパイロットの元に戻ったわけやな？」</p>
<p>アムロ「急げ！崩れ落ちるぞ！」</p>
<p>474 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:25:11 Pjc8D1L6 361/373<br />
田中「アムロや・・・」</p>
<p>遠藤「でもコアファイターって二人乗りですよね」</p>
<p>浜田「入ったらなんでもええわ！急げ！詰めろ詰めろ！」</p>
<p>山崎「グエエ・・・浜田さん押さんといて・・・」</p>
<p>藤原「いたたたた・・・」</p>
<p>松本「かなりキツイけどこれしかないな・・・」</p>
<p>松本「えっと、アムロさん？やっけ。全員乗りました」</p>
<p>アムロ「・・・」</p>
<p>浜田「いやはよいけや！」</p>
<p>遠藤「ちょっと浜田さん！アムロに向かってなんちゅう事を！」</p>
<p>田中「今念じてはるんですから邪魔したらあきませんて！」</p>
<p>アムロ（・・・ブライト・・・聞こえるか・・・）</p>
<p>板尾「アムロ・・・？今すぐ退却命令を出さないと全滅する・・・？」</p>
<p>板尾「総員退却だ！ランチに乗り込め！」</p>
<p>475 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:30:01 Pjc8D1L6 362/373<br />
アムロ「これでブライト達は大丈夫だ・・・」</p>
<p>浜田「アムロさんもうええでっしゃろ？はよ行きましょうや・・・」</p>
<p>アムロ「わかっているよ。もうちょっと右か・・・」</p>
<p>アムロ「方向は・・・こっちで合ってるな」</p>
<p>アムロ「君たち、５カウントで発進する。しっかり掴まってろ」</p>
<p>一同「はい！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>アムロ「５・・・４・・・」</p>
<p>チュドオオオオオオオオオオオオオオオオン！！！</p>
<p>アムロ「３・・・２・・・１・・・」</p>
<p>一同「・・・」ｸﾞｯ</p>
<p>ズガガガガアアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>アムロ「・・・０．発進！」</p>
<p>一同「！！」</p>
<p>シュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ！！！！</p>
<p>476 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:33:08 Pjc8D1L6 363/373<br />
グアアアアアアアアアアアアア！！！！！</p>
<p>一同「・・・！！」</p>
<p>アムロ「ふう・・・君たち、もう大丈夫だ。目を開けていいぞ」</p>
<p>一同「・・・」ﾊﾟﾁｯ</p>
<p>田中「あ・・・すごい」</p>
<p>遠藤「ア・バオア・クーが・・・」</p>
<p>山崎「崩れ落ちていく・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアンチュドオオオオオオオオオオオンドドドドドオオオオオオオオオオオン</p>
<p>浜田「俺らさっきまであっこに追ったのに・・・」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>アムロ「ジオン公国の最後だ・・・」</p>
<p>崩壊していくア・バオア・クーを眺める一同</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>477 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:37:55 Pjc8D1L6 364/373<br />
松本「助かったな・・・」</p>
<p>浜田「シャレならんで・・・」</p>
<p>藤原「アムロさん、ほんま助かりました。乗っけて頂いてありが・・・あれ？」</p>
<p>遠藤「あれっ、アムロさっきまでここまでいましたよね」</p>
<p>浜田「あらっ。ホンマや、どこいったアイツ」</p>
<p>松本「ウソやん。俺まだお礼言ってないって」</p>
<p>田中「なんかその代わりおもむろにＢＧＭが流れてきましたよ」</p>
<p>ＢＧＭ　http://www.youtube.com/watch?v=3S-eRBemYzU&#038;feature=related</p>
<p>山崎「劇場版のビギニングや・・・」</p>
<p>藤原「あの人なんやったんやろなぁ」</p>
<p>山崎「俺らを助けてくれる為にやってきた妖精とか？」</p>
<p>松本「霊的なもんかいな」</p>
<p>遠藤「古谷さんはまだご存命ですよ」</p>
<p>浜田「松本、運転して」</p>
<p>松本「え～俺が？・・・まあええわ」</p>
<p>478 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:43:21 Pjc8D1L6 365/373<br />
田中「アムロさんと握手したかった・・・」</p>
<p>遠藤「デジカメもってきとくべきやったわ～」</p>
<p>松本「あれ？こでどこに行けばええの？」</p>
<p>山崎「あっこちゃいます？なんか光ってるとこ」</p>
<p>板尾「オ～～イ！アムロ～～～！」</p>
<p>嫁「モチロンココヨ！」</p>
<p>浜田「板尾や」</p>
<p>松本「あいつもうまく逃げれたんやな」</p>
<p>（ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない・・・わかってくれるよね？ララァにはいつでも会いに行けるから・・・）</p>
<p>浜田「今なんか言うた？」</p>
<p>山崎「いえ、何も」</p>
<p>藤原「長く続いたこのロケもこれで終わりやで～。お前らほんまよおやったー」</p>
<p>藤原「おかげで地球連邦は勝利する事ができたー。お前らおつかれー」</p>
<p>松本「はよ帰って娘あやさんと・・・」</p>
<p>ナレーション「宇宙世紀0080、この戦いのあと、地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が結ばれた・・・」　　fin</p>
<p>480 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:49:37 Pjc8D1L6 366/373<br />
笑った回数ランキング</p>
<p>１位　松本人志・・・110回</p>
<p>２位　浜田雅功・・・78回</p>
<p>３位　遠藤章造・・・63回</p>
<p>４位　田中直樹・・・54回</p>
<p>５位　山崎邦正・・・44回</p>
<p>481 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:53:01 Pjc8D1L6 367/373<br />
スタジオ</p>
<p>浜田「はい、というわけで以上！」</p>
<p>浜田「笑ってはいけない一年戦争でした～」</p>
<p>観客「パチパチパチパチパチパチパチ！」</p>
<p>遠藤「今回、ホンマキツかったです・・・」</p>
<p>松本「マジモンの戦争やもんな」</p>
<p>山崎「ほんま、何回死ぬ思ったか・・・」</p>
<p>松本「君、大した活躍してないよね？」</p>
<p>遠藤「ほんまですよｗずっと逃げ回ってばっかやったじゃないすかｗ」</p>
<p>山崎「えーーーー！ちょっとーーーーー！なんでなんすかーーーーーー！！」</p>
<p>浜田「困った時の大きい声やｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「唯一の取り柄が敵の囮てｗ」</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>482 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 01:56:46 Pjc8D1L6 368/373<br />
田中「結局僕、ガンダムに乗れませんでしたわ」</p>
<p>浜田「そういえばそおやなぁ！田中ずっとガンキャノンで・・・」</p>
<p>松本「やっと乗り換えれた思ったら、よりにもよってガンタンクですからね」</p>
<p>浜田「なっはっはっはっはｗｗｗ」</p>
<p>田中「ほんまですよｗｗずっと楽しみにしてたのに全然出番回ってこんとｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「なははははｗ」</p>
<p>田中「僕今回のロケでやったのザキさんの尻拭いだけっすよ！？」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>松本「あのさ、俺、後でスタッフに聞いたんやけど」</p>
<p>浜田「何よ」</p>
<p>松本「最後の戦いの時、笑いまくってたのに全然OUTならへんかったやんか」</p>
<p>山崎「そういえばそうですねぇ」</p>
<p>松本「あれ、予想外の激戦でスタッフが監視でけへんかったらしいｗｗｗｗ」</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>483 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 02:00:31 Pjc8D1L6 369/373<br />
山崎「しかし松本ファミリー全員集合には驚きましたわｗ」</p>
<p>松本「ンフフフフフｗ」</p>
<p>遠藤「松本ファミリー、意味わかってます？あそこ宇宙ですよ？」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「おとんボケとるしなｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「人のオヤジをボケ呼ばわりすんなｗ」</p>
<p>田中「まさか隆博さんがシャアとはねえ・・・」</p>
<p>松本「あいつ、ＣＤの宣伝したかっただけちゃうんｗｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>山崎「リトマス試験紙ですか？ｗ」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「いやー今回はほんましんどかった！」</p>
<p>田中「最後にアムロに会えたのがよかったっすわ」</p>
<p>遠藤「僕ら世代の憧れですから」</p>
<p>浜田「あれほんま最後なんやったんやろなぁ・・・」</p>
<p>484 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/09 02:05:34 Pjc8D1L6 370/373<br />
山崎「古谷さん自体には会おうと思えばなんぼでも会えますけどね」</p>
<p>浜田「なっはっはｗｗ」</p>
<p>松本「あ、もう年明けてんの？」</p>
<p>田中「そういえば・・・放送やってる頃にはもう年明けてますね」</p>
<p>浜田「録画やから全然実感わかへんなｗ」</p>
<p>観客「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「さて、そろそろお時間が来てしまいました・・・」</p>
<p>観客「ええ～～～～～」</p>
<p>松本「ええ～ゆうな！わしらかてはよ帰りたいんじゃ！」</p>
<p>浜田「イラン事言うなやｗｗｗ」ﾍﾟﾁﾝ</p>
<p>山崎「はやく娘の顔が見たいんでしょｗｗｗ」</p>
<p>松本「ｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田「それではみなさん、よいお年を～～～～～～～～～！！！」<br />
ココリコ「よいお年を～～～～～」ノシ<br />
山崎「バイバーーーーーイ！！」<br />
松本「今すぐチャンネル変えろ！！！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　完</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%A7-%E7%A5%9D%EF%BC%89%E6%94%BE%E9%80%8123%E5%91%A8%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E7%AA%81%E5%85%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%EF%BC%A4%EF%BC%B6%EF%BC%A4-%E6%B0%B8%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E2%91%B0-%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E7%AC%91%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A424%E6%99%82-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%EF%BC%88%E6%9C%AC%E7%B7%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF4%E6%9E%9A%E7%B5%84%EF%BC%8B%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF1%E6%9E%9A%EF%BC%89-DVD/dp/B0065ZUSVK%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0065ZUSVK" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Q38bFuAwL._SL160_.jpg" alt="ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝）放送23周年目突入記念ＤＶＤ　永久保存版⑰(罰)絶対に笑ってはいけないスパイ24時 初回限定版（本編ディスク4枚組＋特典ディスク1枚） [DVD]" /></a></p>
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		<title>絶　対　に　笑　っ　て　は　い　け　な　い　一　年　戦　争　【前編】</title>
		<link>http://ss.matome2ch.com/?p=773</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 18:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンタウン]]></category>
		<category><![CDATA[絶対に笑ってはいけない]]></category>

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		<description><![CDATA[1 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:16:52 kNKzjzJo 1/373 日テレ　ガキの使い会議室 菅Ｐ「え～、今年の笑ってはいけないなんだけ、ど」 菅 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/downtown.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/downtown-300x230.jpg" alt="" title="downtown" width="300" height="230" class="alignnone size-medium wp-image-104" /></a></p>
<p>1 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:16:52 kNKzjzJo 1/373<br />
日テレ　ガキの使い会議室</p>
<p>菅Ｐ「え～、今年の笑ってはいけないなんだけ、ど」</p>
<p>菅Ｐ「今回は「絶対に笑ってはいけない一年戦争」で行くから」</p>
<p>遠藤「マジっすか！？うわぁ～楽しみやなぁｗｗ」</p>
<p>山崎「誰がガンダム乗るんやろおなぁ」</p>
<p>田中「僕シャアにめっちゃ会いたいですわｗ」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>ダウンタウン「（一年戦争って何？）」</p>
<p><span id="more-773"></span></p>
<p>2 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:20:44 kNKzjzJo 2/373<br />
浜田「おい章造、一年戦争ってなんや？」</p>
<p>遠藤「え？浜田さん知らないんですか！？」</p>
<p>田中「地球連邦とジオン公国との戦争ですよ！」</p>
<p>松本「どこの海外やねん」</p>
<p>山崎「あ～ダウンタウンさんはギリギリ世代じゃないんかぁ・・・」</p>
<p>遠藤「めっちゃもったいないっすねｗ」</p>
<p>浜田「・・・まぁええわ。で、ジオン公国ってどこ？」</p>
<p>遠藤「宇宙です」</p>
<p>ダウンタウン「！？」</p>
<p>3 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:25:47 kNKzjzJo 3/373<br />
松本「あーはいはい、宇宙と言う体でやるわけね」</p>
<p>浜田「そらそうやろｗいきなり宇宙行け言われたらびっくりするわｗ」</p>
<p>松本「ハードＳＦ作品やな」</p>
<p>浜田「なっはっはｗ」</p>
<p>松本「海外やったら結構ロケかかるやろ？どんくらいおるの？」</p>
<p>浜田「まさか一年ずっとおるわけちゃうよなｗ」</p>
<p>山崎「さすがにそらないっすわｗ」</p>
<p>田中「本編はほんと戦争の終わりのちょこっとの部分ですよｗ」</p>
<p>松本「海外やからなぁ。込みこみで３，４泊くらいカナ」</p>
<p>浜田「そんなもんやな」</p>
<p>遠藤「３か月です」</p>
<p>ダウンタウン「！？」</p>
<p>4 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:31:16 kNKzjzJo 4/373<br />
浜田「３ヶ月もやんの！？」</p>
<p>遠藤「いやわかんないですけど」</p>
<p>遠藤「原作部分は大体３か月くらいらしいっすね」</p>
<p>松本「いやいやいやいやｗＤＸとかヘイヘイとかどうすんねんｗｗ」</p>
<p>田中「それは吉本に聞いてくださいよ」</p>
<p>山崎「撮り溜めするんちゃいますのん」</p>
<p>浜田「３ヶ月分をか！？」</p>
<p>松本「無茶言うなやお前ｗｗｗ３か月分やぞボケｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「おつかれーっす」</p>
<p>田中「おつかれっしたー」</p>
<p>山崎「ロケ楽しみにしてまーす。おつかれっすー」</p>
<p>ダウンタウン「・・・」</p>
<p>ダウンタウン「（３ヶ月ってマジか・・・）」</p>
<p>5 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:35:38 kNKzjzJo 5/373<br />
ロケ当日　種子島宇宙センター</p>
<p>松本「あ”～しんど」</p>
<p>浜田「さぶいなぁ。帰りたいわ」</p>
<p>田中「何言うてはるんですかｗ僕めっちゃ楽しみにしてきたのにｗ」</p>
<p>遠藤「俺にガンダム乗らしてくれへんかなぁ～」</p>
<p>山崎「俺艦長やりたいわｗ」</p>
<p>浜田「さっきから何言うてるねんこいつら」</p>
<p>松本「ミーハー共が」</p>
<p>？「軟弱もの達ー、こっちやー」</p>
<p>7 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:41:37 kNKzjzJo 6/373<br />
藤原元ダウンタウンマネージャー(吉本興業）　セイラ・マス仕様</p>
<p>藤原「お～いこっちや～。軟弱者お～」</p>
<p>松本「なんちゅうカッコしてんねんお前」</p>
<p>遠藤「セイラさんやｗｗ」</p>
<p>浜田「なんやねんその髪型。○○○か！？」</p>
<p>松本「ｗｗ」</p>
<p>田中「クオリティの低いセイラやなぁ～ｗ」</p>
<p>山崎「ぜんっぜん似合うてないわ」</p>
<p>藤原「えーこ、今回は一年戦争というわ、わけで」</p>
<p>藤原「お前た・・・ちには、う、宇宙に上がってもら・・う」</p>
<p>松本「ちゃんとしゃべれや」</p>
<p>浜田「相変わらず変わらん奴やな」</p>
<p>8 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:44:56 kNKzjzJo 7/373<br />
藤原「とりあえず服、用意したからー」</p>
<p>藤原「これに着替えてくれるかー」</p>
<p>藤原「はよせーや。軟弱者」</p>
<p>浜田「・・・フフッ」</p>
<p>松本「なんなんさっきからこの「軟弱者」推し」</p>
<p>山崎「セリフの一部なんですよ」</p>
<p>田中「あんなに連呼はしないですけどね」</p>
<p>簡易更衣室で服を着替える一同</p>
<p>藤原「ほな、浜田からいこか」</p>
<p>9 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:55:33 kNKzjzJo 8/373<br />
藤原「はい、浜田ー」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>浜田雅功　（連邦軍士官服）</p>
<p>藤原「次ー、松本ー」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>松本人志　（荒くれ連邦兵）</p>
<p>松本「あっ、浜田のんと違う」</p>
<p>浜田「お前のなんで袖めくってあんの？」</p>
<p>松本「なんか最初からこうやった」</p>
<p>10 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:55:48 kNKzjzJo 9/373<br />
藤原「次ー、遠藤ー」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>遠藤章造　（イケメンエースパイロット）</p>
<p>松本「タイツやん」</p>
<p>遠藤「いやいやいやｗアムロ・レイのパイロットスーツですよこれｗ」</p>
<p>松本「誰やねん」</p>
<p>浜田「安室奈美恵の親戚か？」</p>
<p>遠藤「それ、絶対言う人います」</p>
<p>11 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/09/30 23:57:49 kNKzjzJo 10/373<br />
藤原「次ー、田中ー」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>田中直樹　（連邦軍女性用制服）</p>
<p>浜田「女もんやん」</p>
<p>田中「あ、遠藤のええなー。アムロ・レイやん！」</p>
<p>遠藤「ええやろｗエースパイロットやでｗ」</p>
<p>松本「タイツに喜びを感じるようになったら終わりやな」</p>
<p>12 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 00:01:54 wKL9pxAQ 11/373<br />
藤原「次ー、山崎ー」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>一同「・・・フフッ」</p>
<p>山崎邦正　（カツ・ハウィン）</p>
<p>松本「どこのとっちゃん坊ややねんｗ」</p>
<p>遠藤「カツｗ」</p>
<p>浜田「オーバーオールてｗ」</p>
<p>田中「一人だけ軍人ちゃいますやんｗ」</p>
<p>山崎「ちょっとぉ・・・なによ、これぇ・・・」</p>
<p>藤原「全員着替え終わったなー」</p>
<p>藤原「ほないよいよサイド７に出発やでー」</p>
<p>14 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 00:05:04 wKL9pxAQ 12/373<br />
ロケット内</p>
<p>浜田「えらい金かけとんな」</p>
<p>松本「編集場所やで。これ」</p>
<p>浜田「さっぶいわ」</p>
<p>藤原「そろそろカウントダウンはじまるでー」</p>
<p>遠藤「いやーついに宇宙デビューかー」</p>
<p>田中「楽しみやなぁ・・・サイド７・・・」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>アナウンス「カウントダウンを開始します」</p>
<p>松本「なあ、これ、宇宙に行きますーの体なんやんな？」</p>
<p>15 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 00:10:36 wKL9pxAQ 13/373<br />
ゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>浜田「なんか揺れてきたでオイ」</p>
<p>松本「いやいやいや、だから、編集ポイントなんでしょ？」</p>
<p>松本「次のカットでハイ宇宙に着きました～っていう・・・」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>松本「なんでこんなに揺れてんの？ＣＧ的なもんで編集したらいいやん」</p>
<p>遠藤「何言うてるんですか松本さん。コロニーは宇宙にあるんですよ」</p>
<p>浜田「コロニーってなんやねん」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・</p>
<p>松本「イヤイヤイヤイヤイヤ！宇宙って俺、訓練的なもんなんにもしてへんで！訓練的なもんなんにもしてへんで！」</p>
<p>山崎「なんで二回言うんですか」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ</p>
<p>アナウンス「カウントダウン、開始。１０　９　８・・・</p>
<p>16 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 00:15:33 wKL9pxAQ 14/373<br />
松本「イヤイヤイヤイヤｗｗｗアカンてｗｗアカンてｗｗ」</p>
<p>浜田「俺ら生身の人間やぞ！？」</p>
<p>７・・６・・・</p>
<p>松本「ＮＡＳＡ的なもんの許可がいるんちゃうん！？ＮＡＳＡ的なもんの<br />
浜田「オウヴェエエエエエエエエエエエ」</p>
<p>５・・・４・・・</p>
<p>松本「アカンアカンアカンアカン！！止めて！！止めてて！！」</p>
<p>浜田「オヴェエエエエエエエエエエエ　オヴェエエエエエエエエエエ」</p>
<p>松本「うちの相方がオシャカになっちゃうから！ウチの相方がオシャカになっちゃから！」</p>
<p>３・・・２・・・１・・・</p>
<p>松本「ああああアカンアカンアカンアカンアカン～～～～～～！！！」</p>
<p>浜田「オヴェエエエエエエエエエ　オ　オ　オ　オヴェエエエエエエエエエエエエエエエエ」</p>
<p>０</p>
<p>ダウンタウン「ああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーー！！！！！！！」</p>
<p>22 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 17:50:10 wKL9pxAQ 15/373<br />
サイド７　街</p>
<p>ダウンタウン「・・・」ｸﾞｯﾀﾘ</p>
<p>藤原「ここがヤイド７やー」</p>
<p>藤原「見てみぃ。キレイな街やろー」</p>
<p>遠藤「ここがサイド７かぁ～」</p>
<p>田中「ここからガンダムが始まるんやなぁ」</p>
<p>感傷に浸るココリコ</p>
<p>松本「・・・まさかこんな形で宇宙にあがる思えへんかったわ」</p>
<p>浜田「まだちょっと気持ち悪いねん・・・」</p>
<p>山崎「二人とも、やかましすぎですよｗ」</p>
<p>藤原「いつまでくっちゃべってんねん。軟弱者」</p>
<p>藤原「空気読まんかい」</p>
<p>23 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 17:54:28 wKL9pxAQ 16/373<br />
一同「・・・」</p>
<p>藤原「みんなこの白線に並んでくれるかー」</p>
<p>線に沿って並ぶ一同</p>
<p>藤原「ほなルール説明始めるから」</p>
<p>藤原「一つ、白線を超えたら罰ゲームが実行される」</p>
<p>藤原「一つ、罰ゲーム中は絶対に笑ってはいけない」</p>
<p>藤原「一つ、もし笑ってしまったらキツイお仕置きが待っている」</p>
<p>藤原「ほないくで」</p>
<p>浜田「はぁ・・・今から長いでぇ」</p>
<p>松本「年内には帰れるんやろな？」</p>
<p>田中「さすがにそれは大丈夫でしょｗ」</p>
<p>浜田「せーのでいこか」</p>
<p>一同「せーの！」</p>
<p>絶対に笑ってはいけない一年戦争　　Ｓ　Ｔ　Ａ　Ｒ　Ｔ</p>
<p>24 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 17:58:13 wKL9pxAQ 17/373<br />
一同「・・・」</p>
<p>浜田「で、次どうしたらええの？」</p>
<p>遠藤「何の指示もないですねえ」</p>
<p>松本「俺はまだここが宇宙やって信じられん」</p>
<p>浜田「ここほんまに宇宙か？俺ら普通に立ってるやんけ」</p>
<p>山崎「遠心力で重力を作ってるんですよ」</p>
<p>浜田「ほえ～」</p>
<p>松本「そんなもん作ってるって野田総理は言うてなかったぞ」</p>
<p>遠藤「野田総理関係ないじゃないですかｗ」</p>
<p>遠藤「あっ」</p>
<p>デデーン　遠藤　ＯＵＴ　ﾊﾞﾁｰﾝ!!</p>
<p>遠藤「あいたぁ！！！」</p>
<p>25 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:01:59 wKL9pxAQ 18/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>松本「今年も、なかなか気合いの入ったスイングやな」</p>
<p>浜田「宇宙に来てまでケツバットするか？」</p>
<p>山崎「絶対いややわ・・・」</p>
<p>田中「まだ一歩も進んでないですよ僕ら」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>突如聞こえる爆発音</p>
<p>ウイーン　ガシャン　ガシャン　ウイーン</p>
<p>浜田「なんやなんや！？」</p>
<p>松本「えっなになに？なんなん？」</p>
<p>26 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:04:50 wKL9pxAQ 19/373<br />
遠藤「あ！あれ見てください！！」</p>
<p>田中「うわっ！！」</p>
<p>遠藤「ザクですよ！ザク！」</p>
<p>ザク　登場</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>山崎「うわ！今度はめっちゃ近い！！」</p>
<p>松本「なんやねんあれ！？なんやねん！？」</p>
<p>浜田「でっかいロボットが暴れまわっとる！」</p>
<p>遠藤「だからザクですよ！ジオン軍のモビルスーツの」</p>
<p>ウイーン　カシャ</p>
<p>ザクに発見される一同</p>
<p>田中「なんか、こっち見てません？あいつ」</p>
<p>ザク「・・・」</p>
<p>ドガガガガガガガガ！！！</p>
<p>メンバーに向かってザクマシンガンを放つザク</p>
<p>27 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:07:08 wKL9pxAQ 20/373<br />
松本「うわわわ！アカン！アカン！」</p>
<p>山崎「ちょともぉ～！マジで撃ってきれるやんか！」</p>
<p>浜田「やばいやばいやばい！どうすんねんこれ！？」</p>
<p>遠藤「原作では港のホワイトベースに逃げるんですよ！！」</p>
<p>田中「ホワイトベースまでダッシュで逃げましょ！！」</p>
<p>ドガガガガガガガガ！！！</p>
<p>一同「うわあああああああああああああ」</p>
<p>ダッシュで逃げるメンバー</p>
<p>29 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:11:37 wKL9pxAQ 21/373<br />
ウー！ウー！ウー！（サイレンの音）</p>
<p>アナウンス「ジオン軍の　ザクが　コロニーに　入り込みました」</p>
<p>アナウンス「住民の　皆さんは　速やかに　港へ　避難して下さい」</p>
<p>遠藤「やっぱ港で正解やったみたいですね・・・」</p>
<p>ダウンタウン「ぜえ・・・ぜえ・・・ぜえ・・・」</p>
<p>山崎「ダウンタウンさん頑張って下さい！港はあとちょっとですよ！！」</p>
<p>浜田「無茶言うなやボケ・・・俺らもう５０近いねんぞ・・・」</p>
<p>松本「浜田なんてもう肛門にガタがきとるねん」</p>
<p>山崎「それ元からでしょ」</p>
<p>遠藤「年齢関係ないですねぇ」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>30 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:16:59 wKL9pxAQ 22/373<br />
松本「アァー！！」ﾊﾞﾁｰﾝ</p>
<p>田中「やってる場合じゃないですよ！はやく逃げましょ！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本「ちょっと待ってくれや・・・足もケツも痛いねん・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>サイド７　港前</p>
<p>松本「あ”－－－－しんどいーーーー！！」</p>
<p>遠藤「安心してください。もう着きました！」</p>
<p>浜田「着きましたってお前めっちゃ混んどるやんけ！！」</p>
<p>避難民でごった返す港前</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアン！！！</p>
<p>浜田「うわ！あのロボ近くまで来てるやん！！」</p>
<p>松本「オイこれ並んでたらヤバイんちゃうんヤバイんちゃうん！？」</p>
<p>浜田「オラ！！！どけオラカスボケクソ！！！さっさと進まんかい！！」</p>
<p>パニクって行列に八つ当たりする浜田</p>
<p>31 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:21:04 wKL9pxAQ 23/373<br />
遠藤「浜田さん避難民に当たったらあきませんてｗ」</p>
<p>松本＆田中「ｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ア”－！」　遠藤「痛ーい！！」　　田中「アウッ！！」</p>
<p>浜田「はあ・・・はあ・・・アカン。全然進みよらへん」</p>
<p>遠藤「本格的にピンチですね」</p>
<p>田中「避難シェルターとかないの？」</p>
<p>？「走れフラウ！走るんだ！」</p>
<p>突如駆け寄ってくる謎の少年</p>
<p>？「走れ！走るんだ！」</p>
<p>32 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:25:47 wKL9pxAQ 24/373<br />
山崎「！」</p>
<p>？「走れフラウボゥ！走るんだ！」ｶﾞｼｯ</p>
<p>謎の少年に突然肩を掴まれる山崎</p>
<p>山崎「えっ、なになに？」</p>
<p>？「走れフラウ！君は強い子だろう！？」</p>
<p>バチィン！！</p>
<p>思いきりビンタを食らう山崎</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ア”！」　遠藤「ッ！」　田中「アオッ！！」</p>
<p>山崎「いったぁ・・・」</p>
<p>33 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 18:29:54 wKL9pxAQ 25/373<br />
山崎「俺叩かれ損やんか・・・」</p>
<p>遠藤「今の、アムロ・レイちゃいます？」</p>
<p>田中「うわ、サインもろとけばよかったわ」</p>
<p>浜田「なんでいきなりビンタされてんねんコイツ」</p>
<p>ドカアアアアアアアン</p>
<p>田中「うわ！こっち狙ってきた！！」</p>
<p>遠藤「もーやばいやんか！列なんとならへんの！？」</p>
<p>山崎「もうやばいわ！無理矢理突っ切って行くで！」</p>
<p>浜田「どけオラァ！！こっちは命かかっとんじゃ！！」</p>
<p>松本「こういう時の浜田はほんま頼りになるな」</p>
<p>？「待て！」</p>
<p>37 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 19:17:53 wKL9pxAQ 26/373<br />
？「待て！アムロ！」ｶﾞｼ</p>
<p>松本「！？」</p>
<p>謎の男に捕まる松本</p>
<p>遠藤「今度は松本さんか・・・」</p>
<p>松本「な、なんやねん？」</p>
<p>？「アムロ！何故こんな所にいる！」</p>
<p>？「さっさとホワイトベースに避難しろ！」</p>
<p>松本「いやだから今それをしようとしてるんやんけ！」</p>
<p>？「こんなトコにいちゃあイカン！早く逃げろ！」ｸﾞｲ</p>
<p>松本を掴んで離さない謎の男</p>
<p>松本「お前言ってることとやってる事が逆やんけｗはなせやｗ」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>※爆発音で聞こえなかったので　松本　セーフ</p>
<p>38 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 19:22:06 wKL9pxAQ 27/373<br />
爆発で分断される松本とメンバー</p>
<p>浜田「まっつん！」</p>
<p>田中「松本さーん！」</p>
<p>松本「あーもうオッサンのせいで逃げ遅れたやんけえええええ！！」</p>
<p>？「ザクは連邦軍に任せて早く逃げろ！」</p>
<p>松本「だああああああから離せゆうとんじゃボケ！死ね！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアン</p>
<p>爆発でできた穴に吸い込まれる謎の男</p>
<p>？「うおおおおおおおおおおお」</p>
<p>松本「あ、おい！オッサン！オッサアアアアアアアアアアアアアン！！！」</p>
<p>浜田「松本はもうアカン。お前等、はよ逃げるで！」</p>
<p>松本を見捨てて去っていく浜田とメンバー</p>
<p>松本「あのボケ・・・覚えとけよ」</p>
<p>39 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 19:26:09 wKL9pxAQ 28/373<br />
ウイーン　ウイーン　ガシャン　ガシャン</p>
<p>松本「オイオイオイいよいよやばいぞコレ」</p>
<p>松本「どうすんねんどうすんねん！？」</p>
<p>松本「あっ」</p>
<p>カバーに覆われた物を発見する松本</p>
<p>ガシャーン　ドガガガガガ　ドカーン！</p>
<p>松本「この中に隠れるしかないな」</p>
<p>松本「ん、なんやこれ。あっ」</p>
<p>松本「これもあいつみたいな人型ロボットやんけ！」</p>
<p>松本「しゃーない。こいつに隠れよ」</p>
<p>コクピットに入る松本</p>
<p>40 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 19:30:48 wKL9pxAQ 29/373<br />
松本「さーて、ここでやり過ごせたらええんやけど・・・」</p>
<p>松本「ん？これ。エンジンかかってるやん」</p>
<p>ウイーンウイーンウイーン</p>
<p>松本「ご丁寧にでっかい説明書まであるやん」</p>
<p>松本「そこはアナログなんやな」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本「うわ！バレた！」</p>
<p>松本「ヤバイヤバイヤバイヤバイ！！」</p>
<p>松本「どうやって動かすねんこれどうやって動かすねんこれ！？」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>ものすごい勢いでマニュアルを捲る松本</p>
<p>松本「えーっとこのレバーを引いて足のペダルで・・・」</p>
<p>松本「エンジンは・・・かかってるな」</p>
<p>松本「こいつ・・・動くで！」</p>
<p>42 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 19:58:19 wKL9pxAQ 30/373<br />
ウインウインウインウインウイーーーーーン！</p>
<p>遠藤「あ！ガンダムが立ってる！」</p>
<p>浜田「あれ味方か！？」</p>
<p>山崎「誰が乗ってるねん！？」</p>
<p>田中「まさか・・・松本さん！？」</p>
<p>浜田「まさか！あいつ普通免許しか持ってへんねんで！？」</p>
<p>　人　志　　大　地　に　立　つ</p>
<p>松本「立った・・・」</p>
<p>松本「あっ浜田らがあっちにおる・・・」</p>
<p>松本「あのボケ・・・俺を置いて先に逃げやがって」</p>
<p>松本「何のん気に手ぇふっとんねん」</p>
<p>遠藤「松本さーーーーん！ザク！ザク！」</p>
<p>松本「！」</p>
<p>43 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 20:01:14 wKL9pxAQ 31/373<br />
ドガガガガガ！！</p>
<p>ザクの一斉掃射を食らうガンダム</p>
<p>松本「うわああああああああああああ！！」</p>
<p>ドガガガガガガガガ！！カチッカチッ</p>
<p>浜田「あれほんまに大丈夫なんか？」</p>
<p>山崎「ごっつ撃たれてますやん」</p>
<p>松本「・・・止まった」ﾁﾗｯ</p>
<p>松本「ああ、マガジンを入れ替えてるんか・・・」</p>
<p>松本「ん？このロボット、全然ダメージないやん」</p>
<p>松本「あれ？これイケんちゃうか？」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>松本「いよっしゃああああああああああああやったらああああああああああああああああああ！！！」</p>
<p>ザク　ＶＳ　松本人志</p>
<p>44 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 20:06:38 wKL9pxAQ 32/373<br />
松本「死ねボケ！」</p>
<p>ザクに体当たりをしかける松本</p>
<p>浜田「ええぞ松本！やれ！殺せ！」</p>
<p>ガシーーーン！</p>
<p>松本「もういっちょ！」</p>
<p>ガシーーーーン！ドシーーーン！</p>
<p>しりもちを付くザク</p>
<p>浜田「なっはっはｗよおやった！その調子や！皆殺しにせぇ！」</p>
<p>遠藤「皆殺しにされたら僕らも死にますよｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください</p>
<p>松本「はあ・・・はあ・・・」</p>
<p>松本「アカン、こっちの攻撃も全然きいてへん」</p>
<p>ウイーン　ガシン</p>
<p>立ち上がるザク</p>
<p>45 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 20:11:29 wKL9pxAQ 33/373<br />
銃を構えるザク</p>
<p>松本「アカンまたあれ食らったらヤバイかもしれん」</p>
<p>松本「なんか、なんか武器的なもんはないんか！？」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>またもや高速でマニュアルを捲る松本</p>
<p>山崎「ビームライフルはまだ持ってへんねんな」</p>
<p>田中「なんかありましたっけ」</p>
<p>浜田「何やっとんじゃ松本ボケ！さっさと殺せ！」</p>
<p>田中「興奮せんといて下さいよ浜田さんｗ」</p>
<p>松本「ヤバイヤバイヤバイヤバイやばいってーーーー！！」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>遠藤「松本さーーん！バルカン！バルカン撃って下さい！」</p>
<p>松本「このレバーに付いてる突起、これか！？」ｶﾁｯ</p>
<p>ドガガガガガガガガガガ！！！</p>
<p>46 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 20:17:21 wKL9pxAQ 34/373<br />
松本「うわっ！」</p>
<p>ドガガガガガガ！！</p>
<p>ガンダムのバルカンを食らいみるみる内に崩れていくザク</p>
<p>松本「よっしゃこれ効いてるやんけｗどんどんいったれｗ」ｶﾁｶﾁｶﾁ</p>
<p>ドガガガガガガガガガガガガガガガ！！！！！！</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください</p>
<p>山崎「あ、効いてる！」</p>
<p>浜田「ええ調子や。どんどんやったれ！」</p>
<p>松本「いははははははｗｗｗｗしゅうううううううルルルルルやっふぃいいいいいいいいいいいいいいいｗｗｗｗｗｗｗ」ｶﾁｶﾁｶﾁｶﾁ</p>
<p>ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ！！！！！！！！！！！！！</p>
<p>ザク「・・・」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>47 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 20:22:36 wKL9pxAQ 35/373<br />
遠藤「勝った・・・」</p>
<p>山崎「松本さんがザクを倒した・・・」</p>
<p>田中「しかも初めて操縦するガンダムで・・・」</p>
<p>遠藤「まさか松本さん、ニュータイプ！？」</p>
<p>浜田「なははははｗ松本、よおやったでｗ」</p>
<p>松本「どんなもんじゃボケエエエエエエエエエ！！芸人なめんなよ！！オラ！！！」</p>
<p>松本「くるくるくるくる、ドーーン！ｗｗｗ」</p>
<p>松本「くるくるくるくる、ドーーン！ｗｗｗ」</p>
<p>松本「ぃいいいいいいるるるるやっふぃーーーーーーーーーーーｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「えっ」</p>
<p>51 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:30:47 wKL9pxAQ 36/373<br />
浜田「ｱ&#8221;ｱ&#8221;!」　遠藤「ｳｯ!」　田中「ｵﾌｯ!」</p>
<p>松本「ぎえええええ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ<br />
※松本はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>松本「俺、がんばってんから今のは許してくれてええんちゃうん」</p>
<p>連邦兵「あーそこの民間人、早くホワイトベースに避難しなさい」</p>
<p>遠藤「あ、行列がいつの間にかなくなってますね」</p>
<p>田中「やっとやな～」</p>
<p>浜田「ほな、入ろか」</p>
<p>連邦兵「あーあー、聞こえるか。ガンダムのパイロット」ｶﾞｶﾞｯ</p>
<p>松本「ん？無線が入ってきた」</p>
<p>連邦軍「これよりホワイトベースは出航する。ガンダムを格納庫にしまいブリッジに上がれ」</p>
<p>松本「やっと解放されるわ」</p>
<p>52 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:33:50 wKL9pxAQ 37/373<br />
ホワイトベース　ブリッジ</p>
<p>山崎「あ、松本さん」</p>
<p>松本「お前等、先輩を見捨てやがってボケ」</p>
<p>浜田「しゃーないやん。明らかにもう助からん状況やってんから」</p>
<p>遠藤「よかったじゃないですか。ガンダムに乗れたんやし」</p>
<p>田中「よう動かせましたね。めっちゃかっこよかったっすわ」</p>
<p>松本「・・・マニュアルみたらなんかわかった」</p>
<p>遠藤「ほんまにニュータイプみたいな事いいますねｗ」</p>
<p>松本「今完全に笑ってるやん」</p>
<p>デデーン　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「ｳｯ!」</p>
<p>53 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:37:47 wKL9pxAQ 38/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>浜田「まぁよかったやん。生きてたんやし」</p>
<p>松本「なんか腑に落ちひんな・・・」</p>
<p>ウイーン</p>
<p>？「ガンダムの性能に頼りすぎやな」</p>
<p>一同「あっ」</p>
<p>板尾創路（艦長）登場</p>
<p>山崎「板尾さんや・・・」</p>
<p>遠藤「板尾さんが艦長？」</p>
<p>浜田「何してんねん板尾」</p>
<p>板尾「えー私がこの、ホワイトベースの艦長を務めさせていただく・・・」ｶｷｶｷ</p>
<p>紙に自分の名前を書き出す板尾</p>
<p>板尾「ブライト板尾です」</p>
<p>一同「ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>54 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:42:50 wKL9pxAQ 39/373<br />
松本「ｱｯﾌﾝ!!」　浜田「ｵｳ!」　山崎「ｱｰ!」　遠藤「ｲﾀｲ!!」　田中「ｵﾌﾞ!」</p>
<p>板尾「・・・」</p>
<p>浜田「ブライトか板尾かどっちかにしてくれ」</p>
<p>板尾「ホワイトベース、出航準備はいいか？」</p>
<p>オペレーター「はい。大丈夫です」</p>
<p>板尾「操舵手は素人だ。なるべく早めに言ってやってくれ」</p>
<p>板尾「ミライさん・・・大丈夫ですか？」</p>
<p>嫁「モチロンソウヨ」</p>
<p>板尾の嫁（ミライ）登場</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>55 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:47:18 wKL9pxAQ 40/373<br />
松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ｱｲ!」　山崎「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｳｶﾞｯ！」　田中「ｵｳﾌｯ!」</p>
<p>嫁「・・・」</p>
<p>山崎「嫁や・・・」</p>
<p>松本「こいつがこの船操縦するんか？」</p>
<p>遠藤「ごっつ不安ですね」</p>
<p>浜田「奥さん、船の操縦はした事あるんですか？」</p>
<p>嫁「ソノハッソウハナカッタワ」</p>
<p>浜田「いやちがっｗ」</p>
<p>松本「ｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｳ!」　浜田「ｵ&#8221;ｯ!」</p>
<p>板尾「ホワイトベース、発進！」</p>
<p>ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ</p>
<p>57 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:52:32 wKL9pxAQ 41/373<br />
宇宙　ホワイトベース　ブリッジ</p>
<p>山崎「うわっ見て遠藤。宇宙やで！」</p>
<p>遠藤「うわ～、キレイっすねえ」</p>
<p>山崎「宇宙にこれるなんて夢みたいやなぁ！」ｷｬｯｷｬ</p>
<p>一人はしゃぐ山崎</p>
<p>浜田「・・・ほんまの宇宙や」</p>
<p>松本「ロケットでは怖くてロクにみられへんかったからな」</p>
<p>浜田「どこに向かってるん？」</p>
<p>田中「原作順序やと地球ですね」</p>
<p>松本「戻るんかい」</p>
<p>藤原「おーい、軟弱者達～」</p>
<p>藤原「ついてこい。軟弱者達」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>浜田「なんやねん」</p>
<p>58 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 21:58:40 wKL9pxAQ 42/373<br />
ホワイトベース　部屋</p>
<p>藤原「ご苦労やったなー。おまえら」</p>
<p>藤原「今地球に向かってるからー呼ばれるまでここで休憩しときー」</p>
<p>休憩タイム</p>
<p>田中「あ、やったぁ。休憩タイムですわ」</p>
<p>松本「今回も初っ端から飛ばしてくるな」</p>
<p>遠藤「ほんま危なかったっすね」</p>
<p>浜田「お前、すごいな。あんなんいきなり動かせれるなんて」</p>
<p>松本「意外と簡単やったで」</p>
<p>山崎「ほんまにニュータイプなんちゃうかな。松本さん」</p>
<p>遠藤「だとしたらすごいっすねえ」</p>
<p>松本「さっきからその、ニュータイプって何？」</p>
<p>59 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/01 22:03:36 wKL9pxAQ 43/373<br />
遠藤「主人公が持ってる特殊能力で、すっごく勘がよくなるんです」</p>
<p>田中「後ろにいる敵もわかるらしいです」</p>
<p>松本「・・・へえ」</p>
<p>松本「確かに常日頃から浜田の理不尽なツッコミで鍛えられてるけどな」</p>
<p>浜田「なんでやねんｗアホいいなｗ」</p>
<p>浜田「お前かて分かりにくいボケしてくる時あるやんけｗ」</p>
<p>松本「アホかｗわかりやすいっちゅうねんｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>山崎＆遠藤＆田中「仲イイな～ダウンタウン」</p>
<p>松本「ｱｵｳ!」　浜田「ｶﾞｯ!」</p>
<p>64 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:11:43 Z7Tz7k4M 44/373<br />
松本＆浜田「・・・」</p>
<p>田中「次俺にガンダム乗らしてくれへんかなぁ～」</p>
<p>ピンポンパンポーン（館内アナウンス）</p>
<p>藤原「山崎以外全員ブリッジに上がりなさい」</p>
<p>山崎「・・・え？」</p>
<p>藤原「山崎以外全員ブリッジに上がりなさい」</p>
<p>遠藤「なんか呼んでますね」</p>
<p>田中「ザキさん以外全員らしいっすわ」</p>
<p>山崎「え？なんなん？怖いねんけど」</p>
<p>松本「今度はなんや」</p>
<p>65 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:12:09 Z7Tz7k4M 45/373<br />
ブリッジ</p>
<p>板尾「なにぃ！？アムロが出撃を拒否しているだと！？」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>兵「部屋で休んでます」</p>
<p>板尾「ふざけるな！あいつ以外に誰がガンダムを操縦するというのだ！」</p>
<p>板尾「この非常時に・・・アムロの部屋に行ってくる！」</p>
<p>ツカツカツカツカ・・・</p>
<p>遠藤「なんかあったんすかね」</p>
<p>松本「これも原作順序なん？」</p>
<p>田中「ええ、まぁ」</p>
<p>浜田「なんかもめとったな」</p>
<p>ブリッジのモニターに映し出される山崎</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>66 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:12:40 Z7Tz7k4M 46/373<br />
浜田「あ、俺らがおった部屋や」</p>
<p>遠藤「ザキさんが一人佇んでますね」</p>
<p>松本「オーバーオールが腹立つなぁ～」</p>
<p>ガラッ</p>
<p>？「アムロゴルァ！！何出撃命令サボってんだオラ！！！」</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>ブライト（蝶野）登場</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中ＯＵＴ</p>
<p>山崎「え！？ちょ、なになになに！？」</p>
<p>松本「ｵｳｯﾌ!!」　浜田「ﾅ&#8221;-!」　遠藤「ｳｸﾞ!」　田中「ｱｲﾀｰｲ!」</p>
<p>67 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:13:08 Z7Tz7k4M 47/373<br />
蝶野「てめえ何のん気に休んでんだオラ！！！」</p>
<p>山崎「え、ちょ、だって今ここおれ言われたから・・・」</p>
<p>蝶野「ズベコベ抜かすなゴラ！！歯ぁ食いしばれ！！！」</p>
<p>山崎「いやいやいやいや！やめて！ちょ！やめ・・・ちょっとコムーーーー！！！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ｶﾞｧ!」　遠藤「ｵｯ!」　田中「ｳｸﾞ!」</p>
<p>蝶野「歯ぁ食いしばれコラ」</p>
<p>山崎「ちょちょちょ、ちょっと待って下さいよ！僕何にも悪い事してないじゃないですか！」</p>
<p>蝶野「出撃命令サボっただろオラ」</p>
<p>山崎「だってそんなもん・・・遠藤が・・・」</p>
<p>遠藤に罪を着せようとする山崎</p>
<p>遠藤「なんでやねん」</p>
<p>68 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:13:26 Z7Tz7k4M 48/373<br />
蝶野「人のせいにすんじゃねえぞオラ。行くぞ」</p>
<p>山崎「ちょっと待って下さい！ちょっと待って下さい！」</p>
<p>山崎「実は今日僕ダメなんです！実は僕・・・」</p>
<p>蝶野「なんだよ」</p>
<p>山崎「・・・癌もってるんです」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「んなアホなｗ」</p>
<p>浜田「もーお前はよやられろやｗ」</p>
<p>松本「ｲﾀﾞｰ!」　浜田「ｶﾞｯｽ!」　遠藤「ﾋｸﾞｯ!」　　田中「ｵﾌﾞ!」</p>
<p>69 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:13:49 Z7Tz7k4M 49/373<br />
蝶野「ガンだったらロケどころじゃねえだろ」</p>
<p>山崎「いやだから！普段は大丈夫なんです！普段はイケるんです！」</p>
<p>山崎「衝撃が加わるとヤバイんです！ホンマです！医者が言うてました！信じてください！」</p>
<p>蝶野「・・・ｗ」</p>
<p>ニヤつく蝶野</p>
<p>遠藤「蝶野さんも笑うてもうてますやん」</p>
<p>松本「山崎、ほんまはよ終わらして」</p>
<p>蝶野「オラ、手加減してやっから、そろそろ行くぞ」</p>
<p>山崎「ムリムリムリムリ！！待ってください待って下さい！！」</p>
<p>山崎「やめてやめてやめて！遠藤助けてーーーーーー！！！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「なんで俺やねんｗ」</p>
<p>松本「も～山崎、はよ終わらせろってｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｺﾞﾌ!」　浜田「ｱｱｰ!」　遠藤「ｯ!」　田中「ｱﾌｩ!」</p>
<p>70 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:14:12 Z7Tz7k4M 50/373<br />
蝶野「いくぞオラ」</p>
<p>山崎「ちょ、ほんま、ほんま待って下さいホンマに！待って下さい！」</p>
<p>山崎「うわあああああああああああ！！！」</p>
<p>蝶野「シュッ！」</p>
<p>バッチィィィン！！</p>
<p>派手に吹っ飛ぶ山崎</p>
<p>田中「うわぁ」</p>
<p>松本「今のいったね～」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>ガー　（蝶野退出）</p>
<p>山崎「殴ったな・・・」</p>
<p>山崎「オヤジにもぶたれた事ないのに！！」</p>
<p>遠藤「あ、決めセリフや」</p>
<p>田中「ザキさんさすがやなぁ」</p>
<p>松本「いや、あれは多分マジや」</p>
<p>71 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 17:14:41 Z7Tz7k4M 51/373<br />
板尾「全く、アムロの奴・・・」</p>
<p>田中「あ、板尾さん帰ってきた」</p>
<p>藤原「ほな俺らも部屋戻ろうかー」</p>
<p>部屋に戻る一同</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>松本「お前、レ○プされた後みたいになってるな」</p>
<p>山崎「・・・思い切りどつかれました・・・」</p>
<p>遠藤「いや、それは知ってます」</p>
<p>田中「僕らモニターでずっと見てましたから」</p>
<p>山崎「なんで俺ばっかりこんなん・・・」</p>
<p>藤原「そろそろ地球やでー。ブリッジ上がって準備しとけー」</p>
<p>76 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:19:12 Z7Tz7k4M 52/373<br />
ホワイトベース　ブリッジ</p>
<p>板尾「本艦はこれより大気圏に突入する」</p>
<p>板尾「総員衝撃に備えるように」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>ビー！ビー！ビー！</p>
<p>板尾「何事だ！」</p>
<p>オペレーター「ジオンです！ムサイが攻撃を仕掛けてきました！」</p>
<p>板尾「なにぃ？大気圏での戦闘なぞ聞いたことないぞ！」</p>
<p>板尾「少々危険だが・・・やるしかないな」</p>
<p>板尾「あくまで本艦が大気圏に突入するまで守り切ってくれればイイ」</p>
<p>板尾「深追いはするな」</p>
<p>板尾「やってくれるな・・・アムロ」ﾎﾟﾝ</p>
<p>浜田「え、俺？」</p>
<p>77 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:21:51 Z7Tz7k4M 53/373<br />
遠藤「次浜田さんか～ええなぁ」</p>
<p>浜田「俺、動かし方わからんで？ええのかほんまに？」</p>
<p>松本「大丈夫やって。意外と簡単やから」</p>
<p>田中「ていうかここ大気圏直前ですからね。」</p>
<p>田中「うまくやらんと死にますよ」</p>
<p>浜田「・・・めっちゃ不安になってきたわ」</p>
<p>山崎「ある程度蹴散らしたらすぐ船に戻ってこればいいんですよ」</p>
<p>藤原「浜田ー、コクピットで準備しとけー」</p>
<p>しぶしぶハンガーへ向かう浜田</p>
<p>シャア「見せてもらおうか・・・連邦のモビルスーツの性能とやらを」</p>
<p>シャア・アズナブル　登場</p>
<p>78 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:23:40 Z7Tz7k4M 54/373<br />
コクピット</p>
<p>浜田「え～っと、これが腕でこれが足で・・・バーニアはここを引けばええんか」</p>
<p>藤原「浜田、敵機出てきたで。」</p>
<p>藤原「通常の３倍の速度で向かってきてるそうや」</p>
<p>浜田「３倍て。俺経験０やぞ」</p>
<p>藤原「大丈夫や。なんとかなる」</p>
<p>浜田「なんとかってんな適当な・・・」</p>
<p>遠藤「浜田さんちゃんと出撃する時は「浜田、行きまーす」って言ってくださいね」</p>
<p>田中「お約束ですから」</p>
<p>山崎「それ言わんと動きませんよ」</p>
<p>浜田「・・・わかった」</p>
<p>藤原「浜田雅功、発進よろし」</p>
<p>浜田「えっと・・・浜田、行きまーす！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>浜田雅功　発進</p>
<p>79 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:25:11 Z7Tz7k4M 55/373<br />
戦闘宙域</p>
<p>浜田「うっわー！地球や地球！」</p>
<p>浜田「ほんまに青いねんなー地球って！」</p>
<p>松本「何を今更はしゃいでるねんアイツ」</p>
<p>山崎「今度はビームライフル持ってますね」</p>
<p>松本「俺の時より有利なはずや。無理でしたとは言わさへんぞ」</p>
<p>シャア「機体の性能が戦力の決定的な差ではないと、教えてやる！」</p>
<p>浜田「うわっ！なんやこいつ！」</p>
<p>バキィ！！</p>
<p>浜田「うわああああああああああああ！！」</p>
<p>田中「あ！あれシャアですよ！赤い彗星の！」</p>
<p>松本「何それ。」</p>
<p>遠藤「主人公の永遠のライバルで、敵のエースなんすよ！」</p>
<p>山崎「初めての戦闘でいきなりシャアって、運ないな浜田さん」</p>
<p>80 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:27:13 Z7Tz7k4M 56/373<br />
松本「そんなにヤバイ奴なんか？」</p>
<p>遠藤「ハッキリ言って、めちゃめちゃ強いです」</p>
<p>田中「主人公は何度も追いつめられてますし」</p>
<p>山崎「本物のガンダムのパイロットでも勝つの厳しいですよ」</p>
<p>松本「・・・（あれ、これ浜田ヤバない？）」</p>
<p>シャア「このパイロット！中身はまるで素人だ！」</p>
<p>ガン！ガン！</p>
<p>浜田「え、えぇ～～。えぇ～～。」</p>
<p>松本「（やっぱり、これ弱気な時の浜田や）」</p>
<p>81 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:28:09 Z7Tz7k4M 57/373<br />
遠藤「ちょっと借りますよ」</p>
<p>オペレーターのマイクを奪う遠藤</p>
<p>遠藤「浜田さん！聞こえますか？ビームライフル撃って下さい！」</p>
<p>浜田「遠藤！？ビームライフルってどれや！？」</p>
<p>遠藤「レバーに付いてる赤い○です。撃って下さい」</p>
<p>浜田「レバーの○・・・これか！」ｶﾁｶﾁ</p>
<p>バキューンバキューンバキューン</p>
<p>シャア「当たらなければ、どうという事はない！」</p>
<p>遠藤「浜田さん、ちゃんと狙ってください！」</p>
<p>山崎「やっぱりシャアは強いわ」</p>
<p>田中「厳しいですね」</p>
<p>82 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:29:16 Z7Tz7k4M 58/373<br />
浜田「うわわわわ！」</p>
<p>バキュバキュバキューン</p>
<p>遠藤「浜田さん！落ち着いて狙ってください！」</p>
<p>シャア「ええい！連邦のモビルスーツは化け物か！」</p>
<p>田中「向こうの攻撃は効いてないみたいやけど・・・」</p>
<p>松本「はよせな、ヤバイんやろ？」</p>
<p>田中「大気圏ですからね」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオオオオオ</p>
<p>ザク　登場</p>
<p>浜田「遠藤！もう一機なんかきたで！」</p>
<p>83 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:29:56 Z7Tz7k4M 59/373<br />
遠藤「増援です。囲まれる前にやっつけてください！」</p>
<p>浜田「んな事いうたかてお前・・・」</p>
<p>遠藤「浜田さん。落ち着いてよーく狙って下さい」</p>
<p>浜田「・・・」ｼﾞｰ</p>
<p>照準を合わせる浜田</p>
<p>浜田「・・・そこや！」バキューーン</p>
<p>ザク「！」　ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>シャア「一撃だと！？あのモビルスーツ、戦艦の主砲並みの威力があるのか！」</p>
<p>山崎「一機倒した・・・」</p>
<p>松本「やりおった・・・」</p>
<p>浜田「・・・ンフフ」</p>
<p>浜田「なんやこれｗｗなんかめっちゃ楽しなってきたわｗｗｗｗｗ」</p>
<p>浜田雅功　覚　醒</p>
<p>84 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:31:14 Z7Tz7k4M 60/373<br />
浜田「なははははｗｗｗよくもやってくれたなチ○コ色コラ！！」</p>
<p>浜田「万倍にして返したるわ！！」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください</p>
<p>松本「ドＳスイッチ入ったな」</p>
<p>田中「急に動きがよくなったｗ」</p>
<p>シャア「急になんだこいつ！？」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗ死ねオラァ！！！」ﾊﾞｷｭｰﾝﾊﾞｷｭｰﾝﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>遠藤「浜田さん撃ちすぎですｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください</p>
<p>85 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:32:03 Z7Tz7k4M 61/373<br />
ゴオオオオオオオオ</p>
<p>ザク　もう一機登場</p>
<p>山崎「うわ！また増援きた！」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗｗみんなまとめて地獄に送ったらあｗｗｗｗ」</p>
<p>ビームライフルを乱射する浜田</p>
<p>遠藤「浜田さん！ライフルのエネルギー切れますて！」</p>
<p>松本「なんぼほど撃つねんあいつｗ」</p>
<p>山崎「楽しいなってもうてるんでしょうねｗ」</p>
<p>バキューンバキューン　カチカチ</p>
<p>浜田「あれ、でえへんくなってもた。オイ遠藤。どないなっとんねん？」</p>
<p>遠藤「エネルギーが切れたんですよ！だから言ったじゃないですか」</p>
<p>浜田「あ！チ○コ色が逃げる！待てコラァ！！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウ</p>
<p>遠藤「浜田さん深追いはダメって言ってたじゃないですかああああああああああ」</p>
<p>87 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:50:22 Z7Tz7k4M 62/373<br />
浜田「くそ、あのチ○コ、逃げよった」</p>
<p>松本「チ○コ連呼すんな」</p>
<p>浜田「あっ」</p>
<p>逃げ遅れたザクを発見する浜田</p>
<p>浜田「なははははははｗｗｗｗお前から先に地獄に送ったるわｗｗｗｗｗ」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウ</p>
<p>山崎「そろそろ戻らなヤバイんちゃうん？」</p>
<p>田中「もうぼちぼち大気圏入りますよね」</p>
<p>浜田「なははははははｗｗｗｗｗ」ｼﾞｬｷｰﾝ</p>
<p>ビームサーベルを構える浜田</p>
<p>松本「あんな武器あったんか」</p>
<p>山崎「完全に使いこなしてますねｗ」</p>
<p>88 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:50:56 Z7Tz7k4M 63/373<br />
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみください</p>
<p>クラウン「シャア少佐！助けて下さい！減速できません！シャア少佐！」</p>
<p>シャア「クラウン・・・ザクに大気圏を突破する能力はない・・・」</p>
<p>シャア「しかし犬死にではないぞ。貴様が木馬を引き付けてくれるおかげでジオンの勢力に誘い込む事ができたのだ」</p>
<p>浜田「なはははははｗｗｗｗｗ待てやお前ｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤「浜田さん帰ってきてください！浜田さーーーーん！」</p>
<p>松本「・・・あいつももう５０近いねんで」</p>
<p>田中「フフッ」</p>
<p>浜田「なははははｗ死に晒せボケｗｗｗｗ」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「あれ、俺なんもやってないのに爆発したで」</p>
<p>遠藤「・・・大気圏の摩擦熱です」</p>
<p>遠藤「もう手遅れです・・・」</p>
<p>89 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 21:52:13 Z7Tz7k4M 64/373<br />
浜田「しゃあないな。ぼちぼち戻ろうか。あれ、動けへんこれ」</p>
<p>浜田「おーい遠藤ー！これ、どないなってんねん」</p>
<p>遠藤「・・・地球の重力に引っ張られてるんです」</p>
<p>遠藤「もう無理です・・・」</p>
<p>浜田「もう無理って、お前、動かれへんのにどないすればええねん！？」</p>
<p>遠藤「だから深追いはダメって言ってたじゃないですか・・・」</p>
<p>浜田「うそやろ！？オイ！遠藤！うわ！なんか熱なってきた！」</p>
<p>松本「待てや浜田！お前がおらんくなったらヘイヘイとかＤＸとかどうすんねん！？」</p>
<p>浜田「うわわわわ！アカン動けへん！熱い！熱いて！」</p>
<p>松本「はまちょーーーーーーーーーーーーーん！！！！！！！！」</p>
<p>浜田「まっつーーーーーーーーーーーーーーん！！！！！！！！」</p>
<p>ホワイトベース　大気圏突破</p>
<p>91 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:30:21 Z7Tz7k4M 65/373<br />
地球　大気圏内</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>山崎「浜田さん・・・無茶するから・・・」</p>
<p>田中「まさか、浜田さんが、そんな」</p>
<p>ﾋﾟﾋﾟﾋﾟｯ</p>
<p>オペレーター「上空より機体反応！」</p>
<p>オペレーター「これは・・・ガンダム！ガンダムです！」</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>遠藤「あ！すごい！全然焼け焦げてへん！」</p>
<p>松本「浜田！？浜田は生きてるんか！？」</p>
<p>板尾「緊急回収しろ！」</p>
<p>92 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:31:01 Z7Tz7k4M 66/373<br />
ホワイトベース　ＭＳデッキ</p>
<p>田中「すごい・・・ほっとんど無傷や」</p>
<p>兵「ハッチ、開けます！」</p>
<p>プシューーー</p>
<p>一同「うわｗ」</p>
<p>ブサイクな顔で気絶している浜田</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｲｰ!」　山崎「ｸﾞｴ!」　遠藤「ｵｯ!」　田中「ｱｳﾌ!」</p>
<p>浜田「ｱｱｱｱｱ!」バリバリバリ　※浜田はコクピットなので電気ショック</p>
<p>浜田「ハッ！なんや俺・・・生きてるんか？」</p>
<p>松本「浜田・・・ほんまよかった」</p>
<p>浜田「なははははｗ何泣きそうな声になってるねんお前ｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ギエエエエエ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ</p>
<p>93 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:31:46 Z7Tz7k4M 67/373<br />
浜田「ちゃんと出るから電気やめてくれや」</p>
<p>遠藤「よお生き残れましたね」</p>
<p>浜田「あの後無我夢中でそこらのボタン押してたらなんか急に熱が引いたんや」</p>
<p>田中「あーそういえば、冷却フィルターってのがありましたね」</p>
<p>山崎「その設定、完全に忘れてたわ」</p>
<p>松本「よかったぁ～。俺、ヘイヘイ一人でやってける自身ないもん」</p>
<p>松本「正直歌手とか興味ないし」</p>
<p>浜田「仕事やろｗ興味もてやｗ」</p>
<p>浜田「あっ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｵﾌｯ!!」</p>
<p>94 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:32:20 Z7Tz7k4M 68/373<br />
ホワイトベース　部屋</p>
<p>藤原「おまえらおつかれー。戦闘はもう終わったから、ここでゆっくり休んどき」</p>
<p>浜田「ほんまめっちゃ疲れたわ・・・」</p>
<p>山崎「浜田さん、途中で完全にガンダム使いこなしてましたね」</p>
<p>浜田「ん？ああ、松本の言った通り案外簡単やったわ」</p>
<p>松本「やろ？結構やってみるもんやで」</p>
<p>田中「浜田さんもニュータイプなんかなぁ」</p>
<p>浜田「なっはっはｗ松本のボケに鍛えられてるからなｗ」</p>
<p>浜田「あっ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｴﾌｯ!」</p>
<p>松本「学べや」</p>
<p>95 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:38:09 Z7Tz7k4M 69/373<br />
松本「今でどれくらい進んでんの？」</p>
<p>遠藤「まだ序盤もいいとこですね」</p>
<p>松本「まださらにあんの？キッツイな～これ」</p>
<p>山崎「ダウンタウンさんはガンダム見た事ないんですか？」</p>
<p>松本「あー、宮迫とかが好きや言うてたなぁ・・・」</p>
<p>浜田「俺はほら、ガンダムやってる時は高校生やったから」</p>
<p>田中「あ～、例の」</p>
<p>松本「寮で掘られそうになったんやろ？」</p>
<p>浜田「それ今田やろ」</p>
<p>ダウンタウン「・・・」</p>
<p>ダウンタウン「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｯﾊｯ!!」　浜田「ｷﾞｯ!」</p>
<p>一同「ほんま仲ええなこの人ら」</p>
<p>96 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:38:36 Z7Tz7k4M 70/373<br />
ピンポンパンポーン</p>
<p>アナウンス「全員ブリッジに上がってきなさい」</p>
<p>遠藤「・・・呼ばれましたよ」</p>
<p>浜田「いこか」</p>
<p>アナウンス「はよせーや」</p>
<p>松本「今いくっちゅうねん」</p>
<p>ブリッジ</p>
<p>板尾「えー諸君、我らは無事地球にたどり着いたわけだが」</p>
<p>板尾「シャアの策略によりよりにもよってジオンの勢力圏に入ってしまった」</p>
<p>板尾「そこで我らはなんとかジオンの包囲網を突破して、連邦軍本拠地「ジャブロー」へ向かわねばならない」</p>
<p>田中「ジャブローかぁ」</p>
<p>遠藤「そこまでが長いねんな」</p>
<p>97 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:39:03 Z7Tz7k4M 71/373<br />
板尾「いつ戦闘が始まるかわからん。各員常に準備できるようにしとくように」</p>
<p>一同「はーい」</p>
<p>ビー！ビー！ビー！</p>
<p>オペレーター「敵襲です！」</p>
<p>松本「さっそくかえ」</p>
<p>板尾「ガンダムの整備はできているな！」</p>
<p>板尾「連戦ですまんが・・・頼むぞ。アムロ」ﾎﾟﾝ</p>
<p>山崎「えっ僕？」</p>
<p>98 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 22:39:38 Z7Tz7k4M 72/373<br />
カタパルトデッキ</p>
<p>遠藤「ついにザキさんの出番かー」</p>
<p>田中「頑張ってください！ザキさん！」</p>
<p>山崎「・・・ほんまに簡単に動かせれるんでしょうね」</p>
<p>浜田「大丈夫やて」</p>
<p>松本「いつも攻撃され慣れてるねんから、大丈夫やろ」</p>
<p>山崎「そういう問題じゃないです」</p>
<p>藤原「進路クリアー。発進スタンバイ」</p>
<p>遠藤「ザキさん、例のセリフ、忘れんといて下さいね」</p>
<p>山崎「わかってるって遠藤。邦正、行きまーす！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>松本「なんで下の名前やねん」</p>
<p>100 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:33:47 Z7Tz7k4M 73/373<br />
山崎「さあ、敵さんはどこかな～」ﾜｸﾜｸ</p>
<p>浜田「めっちゃ楽しそうやん」</p>
<p>遠藤「ザキさんはガンダムファンですから」</p>
<p>山崎「あれ？これ、着地どうやってやんの？」</p>
<p>山崎「なあ遠藤て、これ着地どうやんねん。遠藤て！」</p>
<p>山崎「あああああああーーーーーーーーーー！！！」</p>
<p>派手に岩に衝突する山崎</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中 ＯＵＴ</p>
<p>遠藤「何やってんすかザキさんｗ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」　浜田「ｲｶﾞｯ!」　遠藤「ｵﾌ!」　田中「ｶﾞｱｯ!」</p>
<p>101 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:34:13 Z7Tz7k4M 74/373<br />
山崎「いったぁ～・・・」</p>
<p>浜田「何してんねんお前」</p>
<p>山崎「全然、簡単じゃないじゃないですか～」</p>
<p>田中「ザキさん、多分地球の重力のせいです」</p>
<p>山崎「そんなん、先言っといてくれんとわからんやん・・・」</p>
<p>愚痴り出す山崎</p>
<p>ドシーン！</p>
<p>松本「山崎、敵きたで」</p>
<p>山崎「もう～なんやのんな・・・」</p>
<p>山崎「！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>102 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:34:45 Z7Tz7k4M 75/373<br />
敵モビルスーツ（モリマン）登場</p>
<p>田中「あんなんありましたっけｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中 ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｲｱ&#8221;-!」　浜田「ｵｳｯ!」　遠藤「ｲｷﾞｯ!」　田中「ﾇﾊｧ!」</p>
<p>山崎「え、なんなん？モリマン？」</p>
<p>モリマン「山崎コラァ！今日こそてめーをぶっ潰してやるからな！」</p>
<p>モリマン「死ね！！」</p>
<p>バキィ！！</p>
<p>山崎「うわああああああああああ！！」</p>
<p>浜田「あんな敵おんの？」</p>
<p>遠藤「いや、あれはガキのオリジナルです」</p>
<p>103 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:35:21 Z7Tz7k4M 76/373<br />
山崎「いやっ！ちょ！やめて！助けて！」</p>
<p>ガン！ガン！ガン！</p>
<p>遠藤「ザキさん反撃してください！」</p>
<p>田中「やられますよ！」</p>
<p>山崎「うわわわわ、ビームライフル、どこやどこや！？」</p>
<p>ガキン！プシュー・・・</p>
<p>焦ってコアファイターに分離する山崎</p>
<p>浜田「うわっ、戦闘機出てきたで！」</p>
<p>松本「あんなんでどないせえ言うねん」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>シュゴォーーーーーーーーー・・・・・・</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>板尾「おい誰か捕まえろ！！」</p>
<p>松本「逃げたでオイｗｗｗｗ」</p>
<p>遠藤＆田中「ｗｗｗｗ」</p>
<p>104 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:36:04 Z7Tz7k4M 77/373<br />
デデーン　松本　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱｯﾌﾝ!」　遠藤「ｲｱｰ!」　田中「ﾌｺﾞ!」</p>
<p>浜田「あんなんアリか、オイ」</p>
<p>遠藤「逃げるとか・・・ないっすわ」</p>
<p>板尾「カイ、ハヤト。アムロを捕まえてきてくれ！」</p>
<p>遠藤＆田中「・・・」</p>
<p>遠藤＆田中「え、俺ら？」</p>
<p>藤原「ハンガーにガンキャノンとガンタンクがあるから」</p>
<p>藤原「お前等それ乗って山崎捕まえてきてくれるか」</p>
<p>田中「・・・こんな形でモビルスーツに乗りたくなかったわ」</p>
<p>遠藤「最初はガンダムに乗りたかったわ・・・」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>105 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:36:51 Z7Tz7k4M 78/373<br />
ＭＳハンガー</p>
<p>遠藤「ガンタンク、準備ＯＫでーす」</p>
<p>田中「ガンキャノン、いつでも大丈夫です」</p>
<p>浜田「お前等も大変やな」</p>
<p>藤原「遠藤、田中、発進よろし」</p>
<p>遠藤「遠藤、行きまーす！」</p>
<p>田中「田中、行きまーす！」</p>
<p>バシュウウウウウウウウウウウウウウウ</p>
<p>遠藤「さーて、ザキさんどこまで行ったんやろ」</p>
<p>田中「モリマンがごっつこっち見てるで」</p>
<p>こちらを睨むモリマン</p>
<p>ダウンタウン「・・・ﾌｳ」</p>
<p>ダウンタウン　セーフ</p>
<p>106 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/02 23:37:21 Z7Tz7k4M 79/373<br />
遠藤「大丈夫、モリマンはザキさん以外襲わへんから」</p>
<p>田中「結構遠くまで行ったんちゃうか～」</p>
<p>ﾋﾟﾋﾟｯ</p>
<p>藤原「おい、田中。遠藤。敵襲や」</p>
<p>藤原「多数の戦闘機が接近しとる。お前等迎撃してくれ」</p>
<p>田中「ザキさんどうするんですか？」</p>
<p>藤原「・・・今はほっとく」</p>
<p>浜田「ほっとくんかえ」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾋｱ&#8221;-!」</p>
<p>111 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:38:02 08aZfyE2 80/373<br />
田中「このタイミングで戦闘機って、あれやな。ガルマやな」</p>
<p>遠藤「戦闘機相手にガンタンクって、無理やろこれ」</p>
<p>ドカーン　チュドーン</p>
<p>遠藤「うおおおおおお！」ドカーン！</p>
<p>田中「そこ！」ドーン！</p>
<p>浜田「おーおー、ココリコ、操縦うまいやん」</p>
<p>松本「伊達にミーハーやってないな」</p>
<p>藤原「あの・・・ダウンタウンさん、ちょっと」</p>
<p>松本「何？」</p>
<p>藤原「その・・・山崎がおらんと・・・話が進まんから」</p>
<p>藤原「ＭＳハンガーにジープがあるから・・・ダウンタウンさん、それ乗って連れてきてくれませんか？」</p>
<p>浜田「この激戦の中をか！？」</p>
<p>ドカアアアアアアン　チュドオオオオオオオオオン</p>
<p>112 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:38:43 08aZfyE2 81/373<br />
松本「いやいやいやいや！無理やて！めっちゃ爆発してるやん！」</p>
<p>遠藤「おら！」ドーン！</p>
<p>田中「そこだ！」ドカーン！</p>
<p>藤原「頼みます。ココリコに援護さすから」</p>
<p>松本「・・・あのボケほんま余計な仕事増やしやがって」</p>
<p>浜田「はぁ・・・しゃあないなぁ」</p>
<p>浜田「あのガンダムがないとヤバイんやろ？」</p>
<p>藤原「はい。あれがメインのロボットですから」</p>
<p>藤原「このままやったらほんまに死にます」</p>
<p>松本「死ぬのはイヤやなぁ」</p>
<p>浜田「・・・いこか。松本」</p>
<p>松本「あ”あ”あ”あ”あ”－－－－！！めんどくさいなーーーもーーー！！」</p>
<p>113 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:42:31 08aZfyE2 82/373<br />
藤原「ココリコ、聞こえるかー」</p>
<p>藤原「今からダウンタウンさんがジープ乗って出てくるからー」</p>
<p>藤原「お前等ダウンタウンさんに攻撃行かんように援護してくれるかー」</p>
<p>遠藤「え、マジっすか！？」</p>
<p>田中「ムリムリムリ！今で精いっぱいですよ！」</p>
<p>ドカアアアアアアアン　チュドオオオオオオオオオオン</p>
<p>松本「山崎どこおんの？」</p>
<p>藤原「レーダーが付いてるから大体の場所はわかります」</p>
<p>ナビを差し出す藤原</p>
<p>浜田「結構遠くまでいっとんな」</p>
<p>松本「はぁ・・・いくか」</p>
<p>ブルンブルウウウウウウン</p>
<p>115 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:45:49 08aZfyE2 83/373<br />
田中「あ、ホワイトベースのハッチが開いてる」</p>
<p>遠藤「しゃーない、あそこを重点的に守るか」</p>
<p>浜田「田中ー遠藤ー！いくでー！」</p>
<p>松本「しっかり守ってや！」</p>
<p>ブルンブルンブルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン</p>
<p>田中「出てきた！」</p>
<p>遠藤「うおおおおおおおおおお！」　ドンドンドン！</p>
<p>浜田「うわわわわ！めっちゃ激しい戦闘やん！」</p>
<p>松本「しっかり掴まってろよ！」</p>
<p>アクセルを踏み込む松本</p>
<p>ココリコ「うおおおおおおおおおおおおおお」！ドンドンドンドン！</p>
<p>117 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:50:36 08aZfyE2 84/373<br />
ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「うわわわ！松本！こっち狙ってきよったで！」</p>
<p>松本「アカンアカンアカン！ココリコーーーーー！」</p>
<p>田中「行かせへんで！」ドーン！</p>
<p>松本「アカンアカン怖い怖い怖い！怖いって！」</p>
<p>遠藤「そこぉ！」ドドーン！</p>
<p>板尾「各砲座、ダウンタウンを援護しろ」</p>
<p>ガガガガガガガ！</p>
<p>浜田「まっつん！あっこ空いてる！」</p>
<p>松本「よっしゃ！行くでーーーーーーーーーー！」</p>
<p>ブオオオオオオオオオオオオオオオオンンン</p>
<p>田中「はぁ・・・はぁ・・・」</p>
<p>遠藤「なんとかなったな・・・」</p>
<p>118 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:55:04 08aZfyE2 85/373<br />
山崎「ウウ・・・グスッ・・・」</p>
<p>ブルウウウウウウウウウウウン</p>
<p>浜田「あ、アホの山崎おった」</p>
<p>松本「あのボケこんなとこまで逃げ出しやがって」</p>
<p>キキィーーー</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「山ちゃん、アカンやんか。戦闘中に逃げだしたら」</p>
<p>松本「ほんまの軍隊やったらお前軍法会議もんやぞ」</p>
<p>山崎「・・・」ﾎﾞｿｯ</p>
<p>松本「え、なに？」</p>
<p>山崎「・・・」ﾎﾞｿﾎﾞｿ</p>
<p>松本「・・・着地失敗した時に思い切りぶつけて背中が痛い言うてるｗ」</p>
<p>浜田「ｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｵ!」　浜田「ｶﾞｧ!」</p>
<p>119 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 18:58:37 08aZfyE2 86/373<br />
山崎「背中が・・・焼けるように痛いんです・・・」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>浜田「そんな事言うたかてお前、この場は戦わんと先進めへんねんで」</p>
<p>松本「ココリコも敵襲でピンチやし」</p>
<p>山崎「・・・」ﾎﾞｿﾎﾞｿ</p>
<p>松本「なに？」</p>
<p>山崎「・・・」ﾎﾞｿﾎﾞｿ</p>
<p>松本「・・・モリマンがごっつ怖い言うてるｗ」</p>
<p>浜田「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　OUT</p>
<p>松本「ｲｱ&#8221;-!」　　浜田「ｱ&#8221;ｵ!」</p>
<p>120 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:02:31 08aZfyE2 87/373<br />
山崎「ｳｳ・・・ｸﾞｽｯ・・・」</p>
<p>松本「泣くなや。ええ歳こいて」</p>
<p>浜田「あーわかった。俺が操縦変わったるから」</p>
<p>浜田「それやったらええやろ？」</p>
<p>山崎「・・・」コク</p>
<p>松本「お前、なんの活躍もしてへんな」</p>
<p>遠藤「ちょ、そろそろホンマにキツイ」</p>
<p>田中「ガンダムまだー！？」</p>
<p>キイイイイイイイイイイイイン</p>
<p>浜田「おーいココリコ！俺や！浜田や！」</p>
<p>ココリコ「浜田さん！！」</p>
<p>121 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:07:20 08aZfyE2 88/373<br />
浜田「山ちゃんは回収したでー。後は俺がやるからパーツ持ってきてくれ」</p>
<p>遠藤「助かった・・・」</p>
<p>田中「こんなに頼りになる浜田さん初めてや」</p>
<p>遠藤「浜田さん！パーツこっちです！」</p>
<p>浜田「よっしゃ！ほな行くで！」</p>
<p>ガキン！ガキン！ウイーーーン</p>
<p>ガンダム再出撃</p>
<p>浜田「なははははｗよくもやってくれたなお前らコラ！」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「人の後輩に・・・何晒してるんじゃおどれボケオラ！！！！！」</p>
<p>浜田の迫力に動きを止めてしまったジオン軍</p>
<p>ココリコ「・・・」</p>
<p>ココリコまでも浜田の迫力にビビる</p>
<p>松本「味方ビビらしてどうすんねん」</p>
<p>122 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:13:03 08aZfyE2 89/373<br />
田中「・・・ドッキリの時の事思い出してもうたわ」</p>
<p>浜田「なははははｗ戦場で何とまっとんねんｗｗｗｗ」</p>
<p>※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>バシュンバシュンバシューーン</p>
<p>ドドドドカーーーーーーーーーーン</p>
<p>浜田「なははははｗ気持ちええなあーーｗｗｗｗ」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ</p>
<p>松本「なんなんあいつ？手足のように動かしてるやん」</p>
<p>遠藤「完璧に自分の物にしてますねｗ」</p>
<p>浜田「なははははｗちょこまかすんなやｗｗｗｗ」ﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞﾊﾞ　ﾄﾞｶｰﾝ</p>
<p>ガルマ「くそ！あれが連邦の・・・なんて奴だ！」</p>
<p>田中「あ！あれ隊長機や！」</p>
<p>遠藤「浜田さん！あれ狙ってください！！」</p>
<p>125 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:40:19 08aZfyE2 90/373<br />
※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「あれが隊長か！よっしゃ！任せとけ！」ﾊﾞｷｭﾊﾞｷｭﾊﾞｷｭｰｰﾝ</p>
<p>尽く外れる浜田の攻撃</p>
<p>浜田「あれ？もう出んくなってもうた」ｶﾁｶﾁｶﾁ</p>
<p>田中「やっぱ高度があれやなー」</p>
<p>遠藤「高い所にいるから当てにくいんすよ」</p>
<p>浜田「なはははｗほったらこっちから行ったったらええだけの話やんけｗｗｗ」</p>
<p>バシュウウウウウウウ</p>
<p>隊長機目がけ大ジャンプをする浜田</p>
<p>ガルマ「！？」</p>
<p>浜田「死ねボケ！！！」ｼﾞｬｷｰﾝ</p>
<p>ガルマ「うわああああああああああああああ！！！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>遠藤「浜田さんが・・・」</p>
<p>田中「ガルマを殺った・・・」</p>
<p>126 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:44:25 08aZfyE2 91/373<br />
松本「あの剣みたいなやつ、出し方聞いた？」</p>
<p>遠藤「いや聞いてないです」</p>
<p>田中「完璧に使い方把握してますね」</p>
<p>浜田「なっはっはっはっはｗｗｗ隊長やったったでｗｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　遠藤　OUT</p>
<p>浜田＆遠藤「ギエエエエエエエエ！！」※二人はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>ホワイトベース内</p>
<p>松本「お前ほんま、しっかりせえよ」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>遠藤「戦闘中に逃げ出すとか言語道断ですよ」</p>
<p>田中「ほんま死ぬかと思いましたわ」</p>
<p>山崎「・・・・・んや・・・」</p>
<p>遠藤「え、なんすか？」</p>
<p>山崎「いくつになっても・・・モリマンは怖いんや・・・」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>127 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:48:41 08aZfyE2 92/373<br />
デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　OUT</p>
<p>松本「ｵｳｯ!」　浜田「ｷﾞｯ!」　遠藤「ｱｵ&#8221;-!」　田中「ｲﾀﾞｰｲ!」</p>
<p>藤原「やおやったなーおまえらー」</p>
<p>藤原「部屋で休んどきー」</p>
<p>ホワイトベース　部屋</p>
<p>田中「・・・今わかりましたわ」</p>
<p>浜田「何が」</p>
<p>田中「モリマン、ゴボウ持ってたでしょ？」</p>
<p>田中「あいつ多分、「グフ」役なんすよ」</p>
<p>遠藤「あー」</p>
<p>松本「つまりどういう事？」</p>
<p>田中「近々また来ますよあいつ」</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>128 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:53:16 08aZfyE2 93/373<br />
遠藤「ザキさん、今度はちゃんとやって下さいね」</p>
<p>山崎「またモリマン！？イヤヤ！絶対イヤや！！」</p>
<p>浜田「しゃーないやんお前だけ敵倒してないんやから」</p>
<p>山崎「ほならもっと弱い敵の時にして下さいよ！！モリマンはいやや！！」</p>
<p>山崎「おい遠藤！！モリマン来たらお前いけや！！」</p>
<p>遠藤「なんでなんすかｗ」</p>
<p>山崎「先輩命令やぞ！！遠藤！！お前行け！！」</p>
<p>ここぞとばかりに先輩風を吹かす山崎</p>
<p>松本「必死かｗ」</p>
<p>山崎「モリマンなんかと戦われへんねや！絶対イヤや！」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>山崎「うわーーーーーーーーーん！！！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>129 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 19:59:00 08aZfyE2 94/373<br />
デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「泣くなやｗｗｗ」</p>
<p>松本「こいつ、ほんま汚いわｗ」</p>
<p>松本「ｱﾊｰﾝ!」　浜田「ﾋｷﾞｯ!」　遠藤「ｵ&#8221;ｵ&#8221;!」　田中「ｶﾞｯ!」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>遠藤「わかりましたて。ザキさん」</p>
<p>田中「モリマン来たら僕援護しますから」</p>
<p>山崎「でもグフやったら俺が行くからな」</p>
<p>松本「ワガママか」</p>
<p>藤原「お食事もってきたでー」</p>
<p>遠藤「あ、やったあ」</p>
<p>田中「休憩や休憩」</p>
<p>休憩タイム</p>
<p>131 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:11:54 08aZfyE2 95/373<br />
食事を取る一行</p>
<p>遠藤「でも浜田さん、すごいですね」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>浜田「なにがいな」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>山崎「ガンダム完璧に使いこなしてますやん」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>松本「何なんあの剣みたいなん？俺あんなん聞いてないで」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>浜田「いやなんかあるのわかったから・・・」ﾓｸﾞﾓｸﾞ</p>
<p>田中「ビームサーベルでしょ？咄嗟によお出せましたね」</p>
<p>山崎「ホンマにニュータイプなんちゃいますのん」</p>
<p>松本「新宿二丁目によおおる連中やな？」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・それニューハーフです」</p>
<p>浜田「さぶいわ」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>132 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:17:03 08aZfyE2 96/373<br />
浜田「いまどのへん？」</p>
<p>遠藤「ガルマが出てきましたからね。北アメリカ辺りじゃないっすか」</p>
<p>田中「ジャブローは南米です」</p>
<p>松本「なんや。近いやんけ」</p>
<p>山崎「でも地球一周して行くから、まだまだかかりますよ」</p>
<p>ダウンタウン「はぁ！？」</p>
<p>浜田「なんでわざわざそんな遠回りすんねん！？」</p>
<p>遠藤「言ってたじゃないすか。ここジオンの勢力圏ですから」</p>
<p>山崎「まずは縄張りを脱出せんと」</p>
<p>松本「ダイナミックな寄り道やなぁ～」</p>
<p>田中「とろあえずモリマンなんとかせんと、先進みませんよ」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>133 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:20:12 08aZfyE2 97/373<br />
ビー！ビー！ビー！</p>
<p>板尾「敵襲！敵襲！」</p>
<p>遠藤「来ましたね」</p>
<p>浜田「モリマンか？」</p>
<p>遠藤「この流れやと、そうです」</p>
<p>松本「山崎、ガンダム乗って追っ払って来い」</p>
<p>山崎「うう・・・モリマンイヤや・・・」</p>
<p>板尾「総員白兵戦用意！」</p>
<p>松本「ん？」</p>
<p>浜田「白兵戦て言わんかったか今」</p>
<p>田中「まさか・・・そこまでするか！？」</p>
<p>遠藤「やばいっす。今すぐここから逃げましょ！」</p>
<p>松本「なんで？」</p>
<p>遠藤「白兵戦っすよ！敵の部隊がここに入ってきてるんです！」</p>
<p>135 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:26:33 08aZfyE2 98/373<br />
藤原「お前等、まだおったんかい」</p>
<p>藤原「敵の部隊がホワイトベースに潜入しとる。これ持って応戦せえ」</p>
<p>マシンガンを渡す藤原</p>
<p>浜田「おいおいマジかい」ｼﾞｬｷ</p>
<p>松本「ロボットアニメちゃうんかこれ」ｷｭｯｷｭ</p>
<p>遠藤「リアルな戦争を描いた作品ですからね」ｶﾁﾝ</p>
<p>田中「向こうはゲリラ戦得意やからな～」ｶｼｬ</p>
<p>山崎「モリマンと戦わんでよかったぁ～・・・」ｸﾞｲ</p>
<p>藤原「いくで」</p>
<p>バン！バン！ガガガガガガガ！</p>
<p>激しい銃撃戦が行われている船内</p>
<p>浜田「うわぁ～マジやん」</p>
<p>松本「ほんまの戦争と変わらんやん」</p>
<p>藤原「突破するで」</p>
<p>136 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:31:19 08aZfyE2 99/373<br />
藤原「走れー」</p>
<p>ガガガガガガガ！！！</p>
<p>松本「うわわわわ！狙っとる狙っとる！」</p>
<p>遠藤「クッソー！」</p>
<p>ガガガガガガガ！！！</p>
<p>浜田「うわ！手りゅう弾投げてきおった！」</p>
<p>田中「走り抜けますよ！！」</p>
<p>山崎「あ”－－－－－－－－－！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田「ひい・・・ひい・・・」</p>
<p>田中「浜田さん、しっかりしてください！」</p>
<p>137 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:32:41 08aZfyE2 100/373<br />
松本「まだおるで！」</p>
<p>浜田「うわあああああああ！！！」</p>
<p>ドガガガガガガ！！</p>
<p>銃を乱射する浜田</p>
<p>松本「お前テンパリすぎやろｗ危ないわｗ」</p>
<p>松本「あっ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>遠藤「やってる場合じゃないっすよ松本さん！走って！」</p>
<p>浜田「ひいいいいいいい、待ってくれ遠藤～～」</p>
<p>山崎「浜田さんさっきはあんなに頼もしかったのに」</p>
<p>松本「生身になった途端にこれや」</p>
<p>138 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:38:45 08aZfyE2 101/373<br />
藤原「ブリッジを取り返すで」</p>
<p>ドガガガガガ！バン！バン！　ドカアアアアアアアアアン！</p>
<p>浜田「ぜえ・・・ぜえ・・・」</p>
<p>遠藤「うおおおおおお！！！」ガガガガガ</p>
<p>田中「まだうじゃうじゃおる！！」ドン！ドン！</p>
<p>山崎「山ちゃんは負けへんでーーーー！」ポイ</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアン！</p>
<p>松本「ほんまに絶対に笑ってはいけない状況になったな」</p>
<p>ダダダダダダダダダダッ</p>
<p>藤原「ここや」</p>
<p>藤原「ブリッジは占拠されてるから、せーので乱入するで」</p>
<p>一同「・・・」ｺﾞｸ</p>
<p>藤原「いくで。せーの！」</p>
<p>ドアをこじ開ける一行</p>
<p>一同「こ、これは！」</p>
<p>139 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:42:46 08aZfyE2 102/373<br />
モリマン「・・・」</p>
<p>『ゴボウしばき合い対決ーーーーッ！！』</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>モリマン（ランバ・ラル）登場</p>
<p>山崎「えっ、えっ」</p>
<p>田中「ザキさん頼んますわ！」</p>
<p>遠藤「ホワイトベースを取り返してください！」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「山ちゃん見せ場きたで。いっといで」</p>
<p>山崎「いやや！いやや！いややってーーーーーーーーー！！」</p>
<p>藤原「山崎、これ」</p>
<p>ゴボウを手渡される山崎</p>
<p>山崎「いやいやいや、無理です無理ですって！」</p>
<p>カーーーーーーーーーーーン！！</p>
<p>140 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 21:46:49 08aZfyE2 103/373<br />
モリマン「山崎ゴラァーーーー！！」</p>
<p>山崎「うわわわわーーーーーーーー！！」</p>
<p>浜田「ｗｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>バッチィィィン！！</p>
<p>山崎「いだーーーーーーーーーー！！」</p>
<p>田中「・・・・ﾌﾌｯ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>浜田「山崎！反撃せえ！」</p>
<p>山崎「うわああああああああああ！！」</p>
<p>ゴボウがしなり、自分の頭にぶつける山崎</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」　※すでに笑いましたが引き続きお楽しみ下さい</p>
<p>山崎「いだーーーーーー！！」</p>
<p>モリマン「何やってんだ山崎ゴルァ！」</p>
<p>142 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:10:21 08aZfyE2 104/373<br />
カンカンカンカンカン</p>
<p>『モリマンの勝ちー！』</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「山ちゃん頼むわ」</p>
<p>遠藤「ザキさんが勝たんとこの後ジャブローいけないんっすよ！」</p>
<p>山崎「んな事言うたかてやな・・・」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｲ!」　浜田「ｶﾞｯ!」　遠藤「ｸﾞｯ!」　田中「ｱｲﾀｰ!」</p>
<p>松本「え、これ一試合ごとにやられんの？」</p>
<p>田中「ザキさんほんま勝って下さい・・・」</p>
<p>『熱々あんかけ対決ーーーーッ！！』</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>144 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:14:22 08aZfyE2 105/373<br />
藤原「山崎、はい」</p>
<p>熱々あんかけを渡される山崎</p>
<p>遠藤「ザキさんがんばって！」</p>
<p>田中「先手必勝ですよ！」</p>
<p>山崎「・・・おらああああああああああ！！！」</p>
<p>モリマン「あつーーーー！！」</p>
<p>浜田「ええぞ山崎！」</p>
<p>遠藤「押してますよ！！」</p>
<p>山崎「なめんなーーーーー！！オラァーーーー！！」</p>
<p>モリマン「！」</p>
<p>ズルッ</p>
<p>こぼれたあんかけに滑り全部自分で被る山崎</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　OUT</p>
<p>松本「ｵｯﾌ!」　浜田「ｲｷﾞｯ!」　　遠藤｢ｶﾞｧｰ!」　田中「ｱﾀﾞ!」</p>
<p>146 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:20:50 08aZfyE2 106/373<br />
『夏の風物詩対決ーーーーッ！！』</p>
<p>ブリッジの四隅に謎の箱が置かれる</p>
<p>カーーーーーーーーン！</p>
<p>遠藤「ザキさん相手は疲れてますよ！」</p>
<p>田中「今がチャンスです！」</p>
<p>松本「山崎、モリ夫を休ますな」</p>
<p>山崎「おらーーーーーーーーー！！」</p>
<p>モリマン「ふん！」</p>
<p>モリマンに捕まる山崎</p>
<p>浜田「山崎踏ん張れ！」</p>
<p>松本「あかん、もう浸かる」</p>
<p>松本「あれなんや」</p>
<p>松本「あ、ブルーハワイですね」</p>
<p>顔面ブルーハワイで真っ青になる山崎</p>
<p>147 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:23:57 08aZfyE2 107/373<br />
一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　OUT</p>
<p>松本「ﾅｯﾊ!」　浜田「ｵｸﾞｯ!」　遠藤「ｱｲﾀﾞｰ!」　田中「ﾅｳ!」</p>
<p>『モリマンの勝ちーーーーー！』</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>山崎「うわああああああああああ！！！」</p>
<p>浜田「おいココリコ捕まえろ！！」</p>
<p>逃げ出そうとする山崎</p>
<p>山崎「もうイヤやーーーーーー！！」</p>
<p>遠藤「ザキさん踏ん張って下さい！」</p>
<p>田中「ジャブロー行けませんよ！」</p>
<p>山崎「遠藤離せゴラァーーーーーーー！ほんま怒るぞーーー！ほんま怒るぞーーー！！」</p>
<p>松本「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　OUT</p>
<p>148 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:29:05 08aZfyE2 108/373<br />
松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>浜田「いつになったら進めるんや・・・」</p>
<p>遠藤「まさかずっとここおるわけに行きませんし」</p>
<p>モリマン「・・・」</p>
<p>山崎「うう・・・あかん・・・勝たれへん・・・」</p>
<p>藤原「・・・あの、モリ夫さん」</p>
<p>モリマン「？」</p>
<p>藤原「あの・・・ぼちぼち尺が・・・あれなんで・・・そろそろ・・・お願いします」</p>
<p>モリマン「・・・はい」</p>
<p>モリマン「おい！山崎！」</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>149 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/03 23:33:24 08aZfyE2 109/373<br />
モリマン「てめーはさっきから負けすぎなんだよ！」</p>
<p>モリマン「戦いに負けるってのはなー！こういう事なんだよ！」</p>
<p>モリマン「見とけゴラァ！！」</p>
<p>突然飛び降りるモリマン</p>
<p>浜田「飛び降りよったで！」</p>
<p>田中「まさか！」</p>
<p>山崎「うう・・・」</p>
<p>一同「！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>松本「爆発した・・・」</p>
<p>藤原「お前等よーやったでー」</p>
<p>藤原「これでホワイトベースを取り戻せたー」</p>
<p>藤原「次はいよいよジャブローやー」</p>
<p>藤原「着くまで部屋で休憩しときー」</p>
<p>山崎「・・・体中ベトベトでめっちゃ気持ち悪い・・・」</p>
<p>154 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:21:43 flqIkSHg 110/373<br />
ホワイトベース　部屋</p>
<p>シャワーを浴びる山崎</p>
<p>山崎「あーさっぱりしたぁ」</p>
<p>浜田「よおやったで。山ちゃん」</p>
<p>遠藤「ついにやりましたね！ザキさん！」</p>
<p>山崎「・・・もうモリマンは出てけえへんねやろな？」</p>
<p>田中「ラル役ならもう出番はないはずです」</p>
<p>山崎「・・・一安心や」</p>
<p>モリマンが出ないと知って安心する山崎</p>
<p>松本「まあ勝因は尺の都合やけどな」</p>
<p>浜田「なんやったん？最後のあれ」</p>
<p>田中「実際にあーいうシーンがあるんです」</p>
<p>遠藤「ほんまはもっと追いつめられてああなるんですけどね」</p>
<p>155 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:22:06 flqIkSHg 111/373<br />
ピンポンパンポーン</p>
<p>藤原「全員ブリッジに上がりなさい」</p>
<p>浜田「またや」</p>
<p>遠藤「もう呼ばれましたね」</p>
<p>山崎「もうジャブロー着いたん？」</p>
<p>田中「まさか、早すぎますよ」</p>
<p>ブリッジに向かう一行</p>
<p>板尾「これからジオンのトップ、ギレン・ザビが会見を行うそうだ」</p>
<p>板尾「モニターに出すから全員で見るように」</p>
<p>田中「あ～、ガルマのあれかぁ」</p>
<p>遠藤「浜田さんがサクっと殺してまいましたからね」</p>
<p>浜田「あいつ、そんな重要なキャラやったん？」</p>
<p>156 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:22:25 flqIkSHg 112/373<br />
藤原「はじまるで」</p>
<p>『ギレンの演説』</p>
<p>ギレン（ジミー大西）登場</p>
<p>松本＆遠藤「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　OUT</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｲﾀｰｲ!」</p>
<p>浜田「ジミーや・・・」</p>
<p>遠藤「やばい、俺ジミーさんアカンねん」</p>
<p>山崎「ジミーさんがギレンて」</p>
<p>インタビュアー「ギレン総帥、よろしくお願いします」</p>
<p>大西「よ、よろしくお願いします」</p>
<p>157 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:22:44 flqIkSHg 113/373<br />
Ｑ「今回のガルマ・ザビ様戦死をどう思われますか？」</p>
<p>大西「大変心を痛めております。ガルマはとてもいい奴でした」</p>
<p>遠藤「ジミーさん設定ちゃんとわかってんのかな」</p>
<p>Ｑ「ジオン公国のジオンとはどういう意味があるのですか？」</p>
<p>大西「えっ？えと、えっと・・・ジー、オー、エヌやから・・・」</p>
<p>大西「ジ、実際に起こる・・・オ、オリジナリティが溢れる・・・」</p>
<p>大西「エヌ・・・えと、えっと、エヌ？」</p>
<p>大西「「ン」ついてまいました」</p>
<p>遠藤「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　遠藤　OUT</p>
<p>遠藤「ｶﾞｰ!」</p>
<p>158 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:23:01 flqIkSHg 114/373<br />
Q「ジオンの国力は連邦とどのくらい差がありますか？」</p>
<p>大西「国力ですか・・・えっと、それは、経済的な意味で？」</p>
<p>遠藤「・・・」ﾌﾟﾙﾌﾟﾙ</p>
<p>大西「国力・・・国力・・・相撲が盛んですね」</p>
<p>松本＆浜田＆遠藤「ンフフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾋｱ&#8221;-!」　浜田「ｷﾞｯ!」　遠藤「ｵｱ&#8221;-!」</p>
<p>遠藤「あかんわ俺もぉ～、そろそろ勘弁して」</p>
<p>Ｑ「にも関わらず今日までやってこれたのは？」</p>
<p>大西「それはですね・・・その・・・」</p>
<p>大西「あの・・・送り込んでるんです・・・アレを」</p>
<p>159 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:23:23 flqIkSHg 115/373<br />
Ｑ「アレとは？」</p>
<p>大西「ほら、あるじゃないですか。あれ・・・あの・・・情報持ってくる奴・・・」</p>
<p>Ｑ「具体的にお願いします」</p>
<p>大西「あれ、なんて言うんですか？こっそり参加して・・・今日の献立とか持ってくる奴・・・」</p>
<p>松本「～～～！」　</p>
<p>必死に笑いを堪える松本</p>
<p>Ｑ「スパイですか？」</p>
<p>大西「そうそれです！それをやってるからです」</p>
<p>Ｑ「スパイを送り込んで何をさせてるのですか？」</p>
<p>大西「えっと・・・その・・・核爆弾を送り込んでます」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱﾊｰﾝ!」　浜田「ｵｸﾞｯ!」　山崎「ｱｶﾞ!」　遠藤「ｯ!」　田中「ｲﾀﾞｰ!」</p>
<p>160 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:24:01 flqIkSHg 116/373<br />
浜田「うわ、まだあるで！」</p>
<p>松本「も～はよ終わらしてくれや～」</p>
<p>遠藤「ほんま勘弁してください！ほんま勘弁して・・・」</p>
<p>Ｑ「閣下の愛するガルマが死んだのは何故ですか？」</p>
<p>大西「えっ？なんでってそら・・・フフｗ」</p>
<p>大西「腹上死？」</p>
<p>松本＆遠藤＆山崎「ンフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｷﾞｱｰ!」　遠藤「ｵｯﾌｰ!」　山崎「ｶﾞｯ!」</p>
<p>インタビュアー「ではこれで、ギレン閣下の演説を終わります。ジークジオン！」</p>
<p>大西「ジークジオン！」</p>
<p>遠藤「やっと終わった・・・」</p>
<p>161 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 17:24:35 flqIkSHg 117/373<br />
板尾「何を言う・・・ザビ家による独裁を目論む男が、何を言うか！」</p>
<p>藤原「おまえら、ジャブロー行く前にちょっと寄り道するからー」</p>
<p>藤原「外出する準備しときー」</p>
<p>部屋</p>
<p>遠藤「アカン、めっちゃケツ痛い」</p>
<p>浜田「遠藤、完全にツボ入ってたな」</p>
<p>遠藤「あきませんわもう。僕ジミーさんほんまダメなんす」</p>
<p>山崎「核爆弾て」</p>
<p>藤原「準備できたかー」</p>
<p>藤原「ほな、いくで」</p>
<p>163 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:27:12 flqIkSHg 118/373<br />
森林地帯</p>
<p>遠藤「なんですのん、ここ」</p>
<p>藤原「これから連邦の援軍に補給受けるからーここでまっとけー」</p>
<p>浜田「まだジャブローちゃうんか」</p>
<p>松本「なっがいなぁもう」</p>
<p>山崎「マチルダさん、誰なんやろ」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオオオ　プシュウウウウウウウウウ</p>
<p>ミデア　到着</p>
<p>？「君たちがホワイトベースのクルー？」</p>
<p>田中「あっ」</p>
<p>小川菜摘（マチルダ）登場</p>
<p>全員「ｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「何してんねんお前ｗｗｗｗ」</p>
<p>松本「ｱｯｶﾞ!」　浜田「ﾓﾌｳｯ!」　山崎「ﾅ&#8221;-!」　遠藤「ｸﾌｯ!」　田中「ﾉｱｯ!」</p>
<p>164 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:27:43 flqIkSHg 119/373<br />
板尾「ご覧の通りホワイトベースはボロボロです。助かります」</p>
<p>菜摘「ふふ、ホワイトベース隊の活躍は耳に入ってきてます」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>菜摘「君？ガンダムのパイロットって」ｽﾞｲ</p>
<p>浜田を凝視する菜摘</p>
<p>遠藤「・・・顔近ないっすか」</p>
<p>菜摘「・・・」ｼﾞｰ</p>
<p>浜田「・・・ンフフｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「お前汚いわｗ」</p>
<p>浜田「ﾅ&#8221;-!」</p>
<p>165 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:28:05 flqIkSHg 120/373<br />
菜摘「・・・」</p>
<p>ビービービー！</p>
<p>菜摘「何事か！」</p>
<p>兵「敵襲です！ジオンのモビルスーツが三機！こちらに接近中です！」</p>
<p>板尾「くそ、この補給を受けているタイミングに・・・」</p>
<p>板尾「アムロ、カイ、ハヤト！本艦は補給中につきここから動けん！」</p>
<p>板尾「敵をホワイトベースに近寄らせないように迎撃してくれ！」</p>
<p>遠藤「カイとハヤトは多分僕らやと思うんすけど・・・」</p>
<p>浜田「ガンダム誰が行く？」</p>
<p>松本「菜摘と来たら一人しかおらんやろ」</p>
<p>山崎「ええかっこするチャンスじゃないですか」</p>
<p>浜田「・・・また俺？」</p>
<p>黒い三連星　登場</p>
<p>166 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:28:45 flqIkSHg 121/373<br />
浜田「また俺かいや・・・連戦やぞ俺」ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ</p>
<p>藤原「ブツブツ言うな浜田。発進よろし」</p>
<p>浜田「はーい。行くで。浜田行きまーす」</p>
<p>遠藤「遠藤行きまーす！」</p>
<p>田中「田中行きまーす！」</p>
<p>浜田　遠藤　田中　発進</p>
<p>浜田「木が邪魔で敵見えへん」</p>
<p>田中「浜田さん、敵は多分黒い三連星っすよ」</p>
<p>遠藤「コンビネーションが得意な連中です。固まっていきましょう」</p>
<p>ドカアアアアアアアン！</p>
<p>田中「うわ！被弾した！」</p>
<p>遠藤「どっからや！？」</p>
<p>浜田「アカン、全然みえへん！」</p>
<p>167 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:29:14 flqIkSHg 122/373<br />
ドカアアアアアアアン！</p>
<p>遠藤「また！？」</p>
<p>田中「アッカンわ！全然わからへん！」</p>
<p>浜田「コソコソとうっとうしい奴らやのう・・・出てこいやワレコラ！！！」</p>
<p>威嚇を始める浜田</p>
<p>松本「動物か」</p>
<p>田中「くそー、やっぱりさすが黒い三連星やなー」</p>
<p>遠藤「どっからくるかわかりませんよ。散り散りにならんようにだけ気を付けましょう」</p>
<p>浜田「もうええもうええ。こっちから仕掛けなわからんやろ」</p>
<p>浜田「おどれボケオラカス！！出てこいオラ！！！」ｼｭｺﾞｵｵｵｵｵｵ</p>
<p>一人突っ走る浜田</p>
<p>遠藤「浜田さんあきませんて！」</p>
<p>松本「チームワークとは無縁の人間やからな」</p>
<p>168 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:37:43 flqIkSHg 123/373<br />
浜田「オラアアアア！！出てこいやワレエエエエエエエエ！！！」</p>
<p>遠藤「ああもう・・・ジェットストリームアタックがあるのに・・・」</p>
<p>浜田「出てこんとこの辺一帯焼き尽くすぞ！！！」</p>
<p>松本「化け物かｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾋｷﾞｬｰ!」</p>
<p>ガイア「マッシュ！オルテガ！奴にジェットストリームアタックを仕掛けるぞ！」</p>
<p>マッシュ＆オルテガ「おう！！」</p>
<p>陣形を取りガンダムに近づくドム三機</p>
<p>浜田「おっ。やっと出てきよったな！！」</p>
<p>田中「浜田さんあきません！」</p>
<p>遠藤「戻って！戻って！」</p>
<p>169 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:44:08 flqIkSHg 124/373<br />
ガイア「さあこい・・・ガンダム！」</p>
<p>浜田「ワレコラボケカスクソ！！！止まらんとぶち殺すぞボケオラカス！！！」</p>
<p>ガイア「ﾋﾞｸｯ」</p>
<p>遠藤「浜田さん！キレすぎですｗ」</p>
<p>松本＆山崎「ｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　遠藤　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱｰ!」　山崎「ｷﾞｯ!」　遠藤「ギエエエエエエエエ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※遠藤はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>オルテガ「ガイア！ひるむな！」</p>
<p>ガイア「この気迫・・・並みのパイロットではない！」</p>
<p>『　ジ　ェ　ッ　ト　ス　ト　リ　ー　ム　ア　タ　ッ　ク　！　！　』</p>
<p>浜田「うわ！３体に分裂しおった！？」</p>
<p>ガイア「くらえ！」</p>
<p>171 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:48:29 flqIkSHg 125/373<br />
浜田「芸人なめんなよコラァ！！」</p>
<p>ガイア「！？」ﾌﾞｵﾝ</p>
<p>オルテガ「なに！」ﾄﾞｰﾝ</p>
<p>マッシュ「おお！！」ﾍﾟｶｰ</p>
<p>ジェットストリームアタックをすべて躱す浜田</p>
<p>山崎「浜田さんすっごｗ」</p>
<p>松本「なんじゃアイツほんまｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾋｱ&#8221;-!」　山崎「ｸﾞﾌｯ!」</p>
<p>浜田「見たかコラァ！！伊達にミリオン行ってないんじゃボケ！！」</p>
<p>松本「なんの話をしてんねん」</p>
<p>172 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:56:36 flqIkSHg 126/373<br />
ガイア「ひるむな！もう一度だ！」</p>
<p>浜田「なははははｗｗなんぼでもこいやｗｗｗｗ」　</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ギエエエエエエ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※浜田はコクピットなので電気ショック</p>
<p>ガイア「今だ！」</p>
<p>浜田「やば！」</p>
<p>遠藤「変なとこで笑わんといてくださいよ浜田さん！」</p>
<p>『　ジ　ェ　ッ　ト　ス　ト　リ　ー　ム　ア　タ　ッ　ク　！　！　』</p>
<p>浜田「うおおおおおおおお！！！」</p>
<p>ドＳ魂でガイアを踏みつける浜田</p>
<p>ガイア「俺を踏み台にした！？」</p>
<p>マッシュ「まだまだ！」ﾄﾞｰﾝ</p>
<p>浜田「なめんな！」</p>
<p>マッシュのバズーカを躱しビームサーベルを突き刺す浜田</p>
<p>173 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 18:59:42 flqIkSHg 127/373<br />
マッシュ「うおおおおおおおおお！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアン！！</p>
<p>オルテガ「よくもマッシュを！」</p>
<p>浜田「まだおるんか！」</p>
<p>菜摘「まーくん！」</p>
<p>オルテガに突撃するミデア</p>
<p>遠藤「あのミデア誰や！？」</p>
<p>田中「まさか・・・菜摘さん！？」</p>
<p>オルテガ「よくも邪魔しやがって！」</p>
<p>菜摘「きゃああああああああああああああ」</p>
<p>浜田「なつみーーーーーーーーーーッ！！」</p>
<p>浜田「オラアアアアアアアアア！！！！」</p>
<p>オルテガにビームライフルを撃つ浜田</p>
<p>オルテガ「うわああああああああああああ」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>174 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 19:03:24 flqIkSHg 128/373<br />
遠藤「浜田さん、ほんますごいな」</p>
<p>田中「ジェットストリームアタックを２回も躱しはった・・・・」</p>
<p>浜田「最後はおどれじゃオラァ！！！」ﾊﾞｷｭｰｰﾝ</p>
<p>ガイア「おおおおおおお！！！！」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>浜田　黒い三連星　撃破</p>
<p>松本「マジかあいつ・・・」</p>
<p>山崎「とんでもない人相方にしましたね・・・」</p>
<p>松本「あいつ、芸人辞めて自衛隊入ったほうがええんちゃうか」</p>
<p>山崎「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>山崎「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>175 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 19:11:15 flqIkSHg 129/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>浜田「なつみーーーーッ！どこやーーーーー！返事せぇーーーーー！！」</p>
<p>松本「・・・」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「なつみーーーーーーッ！なつみーーーーーーッ！」</p>
<p>菜摘「ま～く～ん、私はここよ～」</p>
<p>浜田「なつみ！？」</p>
<p>浜田「なつみ、生きとったんかワレ！」</p>
<p>一同「ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;ｩ!」　山崎「ｶﾞｯ!」　遠藤＆田中「ギエエエエエ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※ココリコはコクピットなので電気ショック</p>
<p>藤原「お前等おつかれー。出発するからホワイトベース入りー」</p>
<p>177 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:21:34 flqIkSHg 130/373<br />
部屋</p>
<p>松本「お前、ほんますごいな」</p>
<p>浜田「なにがいな」</p>
<p>遠藤「ジェットストリームアタック破るとか、人間業じゃないですよ」</p>
<p>山崎「ほんまもんのニュータイプですやん」</p>
<p>浜田「アホいいなや。普通の芸人やっちゅうねん」</p>
<p>田中「なんやろ。浜田さんがごっつかっこよく見えますわ」</p>
<p>浜田「ほめ過ぎやろお前等。気持ち悪いっちゅうねんｗ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｵｳｯ!」</p>
<p>178 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:26:41 flqIkSHg 131/373<br />
遠藤「尼のアムロ・レイですやん」</p>
<p>田中「尼のニュータイプですよ」</p>
<p>山崎「尼崎の白いヤツですね！」</p>
<p>浜田「なんか、悪い気はせんな～」</p>
<p>松本「・・・俺は？」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>遠藤「はい？」</p>
<p>松本「いや俺も、初めての操縦でザク倒してるねんけど？」</p>
<p>松本「そこに対する、その、賞賛の声はないわけ？」</p>
<p>田中「あん時の松本さんも十分すごかったですよ」</p>
<p>松本「いやいやいや、明らかに浜田に対する声より小さいし」</p>
<p>松本「なんやお前等、浜田ばっかいい子いい子して」</p>
<p>松本「ダウンタウンは松本がダメで浜田がええんか！？」</p>
<p>松本「なんやお前等。桃太郎がえらくて浦島太郎はダメやとでも言うんか！？」</p>
<p>松本「このゆとり世代が」</p>
<p>179 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:28:45 flqIkSHg 132/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>田中「・・・」</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>浜田「・・・」</p>
<p>遠藤「・・・褒めてほしいんすか？」</p>
<p>松本「いや別に、そこまでは言ってへんけど・・・」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「お前等汚いわｗｗ」</p>
<p>田中「なんでですのん」</p>
<p>遠藤「ちゃんと話聞いてたじゃないっすか」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>ピンポンパンポーン</p>
<p>藤原「全員、ブリッジに集合しなさい」</p>
<p>180 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:39:04 flqIkSHg 133/373<br />
ブリッジ</p>
<p>板尾「これより、名誉の戦死を遂げたマチルダ・アジャン中尉に対し黙とうを行う」</p>
<p>田中「えっ、菜摘さん、生きてましたよね？」</p>
<p>山崎「死んだことにしたいんちゃう？」</p>
<p>浜田「人の嫁はん勝手に殺すなよ」</p>
<p>板尾「全員、黙とう！」</p>
<p>一同「・・・」</p>
<p>突然流れ出すＢＧＭ　</p>
<p>一同「！」</p>
<p>http://www.youtube.com/watch?v=KsbgC6UL-n4（５分～７分１５秒）</p>
<p>一同「ンフフフフフｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　全員　ＯＵＴ</p>
<p>松本「あいつ不謹慎すぎるやろｗ」</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　浜田「ﾅｯ!」　山崎「ｲｱ&#8221;-!」　遠藤　「ﾉﾌ!」　田中「ﾅｰﾝ!」</p>
<p>181 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:42:55 flqIkSHg 134/373<br />
部屋</p>
<p>浜田「あ”～しんど～・・・」</p>
<p>遠藤「ぶっとおしですからね・・・・」</p>
<p>山崎「ジャブロー遠いなぁ・・・」</p>
<p>藤原「おまえらーちょっとー」</p>
<p>松本「？」</p>
<p>藤原「またちょっとー補給の為に寄り道するからー」</p>
<p>田中「またっすか？」</p>
<p>浜田「なんぼほど補給すんねん」</p>
<p>藤原「また外でるから、準備しときー」</p>
<p>松本「全然着く気配ないやん」</p>
<p>182 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:43:43 flqIkSHg 135/373<br />
ベルファスト</p>
<p>藤原「雨降ってるから足元きいつけや」</p>
<p>山崎「あ、ここ、ベルファストやん」</p>
<p>松本「なにそれ」</p>
<p>田中「連邦の基地があるんです」</p>
<p>遠藤「そういえばここで補給受けるエピソードあったな」</p>
<p>？「おにーさん、一個買ってっておくれよ♪」</p>
<p>山崎「あっ」</p>
<p>松本＆浜田＆田中「ﾌﾌｯ」</p>
<p>ミハル（千秋）登場</p>
<p>千秋「おにーさん、一個買ってっておくれよ♪」</p>
<p>遠藤「・・・ちーちゃんこんなトコでなにしてんのｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｯﾌﾝ!」　浜田「ｸﾞｱ!」　遠藤「ｱｯﾀﾞ!」　田中「ﾂﾍﾞｴ!」</p>
<p>183 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:44:24 flqIkSHg 136/373<br />
千秋「買ってっておくれよ♪」</p>
<p>浜田「遠藤、一個買うたったら？」</p>
<p>遠藤「・・・じゃあこれ。キャラメル人数分・・・」</p>
<p>千秋「わぁ～！千秋嬉しい～！」</p>
<p>千秋「ありがとー、ぷぅ♪」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>松本＆遠藤＆田中「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　遠藤　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」　遠藤「ｸﾞｯ!」　田中「ｽﾞｱ!」</p>
<p>遠藤「みなさん、キャラメル買ったんで、どうぞ・・・」</p>
<p>浜田「・・・ありがとう」</p>
<p>松本「・・・」ｺﾘｺﾘ</p>
<p>山崎「甘いな・・・」</p>
<p>184 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:44:47 flqIkSHg 137/373<br />
ドカアアアアアアアアアアアアン！！</p>
<p>一同「！？」</p>
<p>ウー！ウー！ウー！</p>
<p>「敵襲！敵襲～！」</p>
<p>藤原「お前等敵襲や。ホワイトベース戻ってモビルスーツ発進させといで」</p>
<p>遠藤「次誰がガンダム乗るんすか？」</p>
<p>山崎「ここは遠藤しかおらんやろ」</p>
<p>松本「元嫁のピンチやぞ。守ったれよ」</p>
<p>遠藤「・・・わかりました。行きます」</p>
<p>浜田「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>浜田「ｵｳｯ!」</p>
<p>185 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:45:10 flqIkSHg 138/373<br />
山崎「他の機体は？」</p>
<p>藤原「田中はガンキャノン。ガンタンクは山崎でいこか」</p>
<p>松本「俺らは休みか」</p>
<p>浜田「楽やがな」</p>
<p>藤原「何言うてんねん。お前等はホワイトベースの銃座に行って援護せんかい」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>遠藤「やっとガンダムに乗れるわ～！」</p>
<p>田中「俺、完全にカイ枠やん」</p>
<p>藤原「敵機接近してるで。いくで」</p>
<p>遠藤　田中　山崎　　出　撃</p>
<p>186 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:45:41 flqIkSHg 139/373<br />
ドシーン！ドシーン！</p>
<p>ゴッグ　登場</p>
<p>山崎「うわわ、ゴッグや！」</p>
<p>田中「あいつ地味に強いねんなぁ」</p>
<p>遠藤「よし！ここは俺が先行する！お前等は援護頼む！」</p>
<p>松本「ノリノリやん」</p>
<p>浜田「何かっこつけとんねん」</p>
<p>遠藤「いくぞ！そこぉ！！」ﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>ラサ曹長「さすがゴッグだ！なんともないぜ！」</p>
<p>松本「全然効いてないやん」</p>
<p>遠藤「おのれ～ゴッグめ～。ならばこれだ！」ｼﾞｬｷｰﾝ</p>
<p>ビームサーベルで突撃する遠藤</p>
<p>田中「遠藤！うかつやぞ！」</p>
<p>187 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:46:15 flqIkSHg 140/373<br />
ブアアアアアアアアアアア！！</p>
<p>メガ粒子砲を放つゴッグ</p>
<p>遠藤「やばい！緊急回避！」</p>
<p>山崎「！？」</p>
<p>遠藤が避けたせいでメガ粒子砲に直撃する山崎</p>
<p>ダウンタウン「ｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｲﾀﾞｰ!」　浜田「ﾅｧｰ!」</p>
<p>山崎「何してんねんあいつもう・・・」</p>
<p>遠藤「うわわ！アカン！バーニア強すぎた！」ｻﾞﾌﾞｰﾝ!</p>
<p>そのまま海に落ちる遠藤</p>
<p>田中「遠藤！？おい！遠藤ー！」</p>
<p>188 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:46:45 flqIkSHg 141/373<br />
ゴッグ「・・・」ドシーン　ドシーン</p>
<p>田中「ちょっとザキさん！僕らしかおらんくなってまいましたよ！」</p>
<p>田中「二人でなんとかするしかないですよ！」</p>
<p>山崎「・・・今の直撃で動けへんくなってもうた」</p>
<p>田中「もうですか！？ザキさん何にもしてませんやん！」</p>
<p>松本「ンフフフフフｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>田中「ああ～もうひとりだけかよぉ～～～！」</p>
<p>田中　ＶＳ　ゴッグ</p>
<p>山崎「・・・」</p>
<p>松本「相変わらずお荷物っぷりを発揮してるな」</p>
<p>189 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:47:24 flqIkSHg 142/373<br />
一方その頃　遠藤</p>
<p>ｺﾞﾎﾞｺﾞﾎﾞｺﾞﾎﾞ</p>
<p>遠藤「うわー海中に入ってもうたわ・・・」</p>
<p>遠藤「はよ出てゴッグ倒さんと」</p>
<p>ｷﾗﾝｯ</p>
<p>遠藤「ん？」</p>
<p>ゴオオオオオオオオオオオオ</p>
<p>グラブロ　登場</p>
<p>遠藤「こんなトコで！？マジかよ！！」</p>
<p>浜田「遠藤どないなってんの？」</p>
<p>オペレーター「海中のガンダムに未確認ＭＡ接近！」</p>
<p>松本「ＭＡって何？」</p>
<p>板尾「モビルアーマー・・・モビルスーツよりもでかくて厄介な相手だ」</p>
<p>遠藤　ＶＳ　グラブロ</p>
<p>191 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:49:45 flqIkSHg 143/373<br />
遠藤「くっそー、やるしかないんか・・・」</p>
<p>遠藤「食らえ！」ﾊﾞｷｭﾝﾊﾞｷｭﾝ</p>
<p>グラブロ「・・・」ﾁｭﾝﾁｭﾝ</p>
<p>遠藤「あっかん、全然効いてないわ！」</p>
<p>グラブロ「・・・」ｸﾞｵｵｵｵ</p>
<p>遠藤「やばい！逃げろ！」ｽﾞｱｱｱｱｱ</p>
<p>浜田「遠藤、ヤバない？」</p>
<p>松本「ビーム全然効いてへんやん」</p>
<p>板尾「海中でビームの威力が弱まってるんだな」</p>
<p>田中「うわあああああああああ！！」</p>
<p>浜田「今度は田中がヤバいで！」</p>
<p>192 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:50:52 flqIkSHg 144/373<br />
ゴッグ「・・・」ﾋﾟｶｯ！</p>
<p>田中「うおおおおお！」ﾊﾞｼｭﾊﾞｼｭｰ</p>
<p>ゴッグのメガ粒子砲に手こずる田中</p>
<p>山崎「田中。危ないからもっと向こうで戦って」</p>
<p>田中「ザキさんは黙ってて下さい！使えないんだから！」</p>
<p>ダウンタウン「ボロクソ言われとるなアイツｗ」</p>
<p>デデーン　松本　浜田　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾋｱ&#8221;-!」　浜田「ﾇｸﾞｯ!」</p>
<p>田中「も～なんやねんこいつ！全然ビーム効けへんやん！」ﾊﾞｷｭｰﾝ</p>
<p>松本「そろそろ本格的にヤバイな」</p>
<p>浜田「ぼちぼち援護したろうか」</p>
<p>193 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:51:27 flqIkSHg 145/373<br />
板尾「ホワイトベース、地上の田中を援護する」</p>
<p>板尾「各員、弾幕用意！」</p>
<p>浜田「田中、いくでー。少し離れとけ」</p>
<p>板尾「撃て！」</p>
<p>松本「おああああああ！！！」ﾄﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞ</p>
<p>ゴッグに向けて一斉掃射するホワイトベース</p>
<p>田中「効いてる・・・行けますわ！もっとやったって下さい！」</p>
<p>ダウンタウン「オラアアアアアアアア」ﾄﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞ!!</p>
<p>藤原「田中、キャノン使え」</p>
<p>田中「そうや、これガンキャノンなんやった！」</p>
<p>田中「行きます！」</p>
<p>四つんばいになりキャノン砲を構える田中</p>
<p>194 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:51:53 flqIkSHg 146/373<br />
ダウンタウン「死ねボケエエエエエエエエエ！！」ﾄﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞ</p>
<p>田中「行ける・・・ソコ！」ドーン！</p>
<p>ひゅるるるる・・・ドカーーーーーーーーン！！</p>
<p>チュドーーーーーーーーーン！！！</p>
<p>田中、ゴッグ撃破</p>
<p>田中「やった・・・倒しましたよダウンタウンさん！」</p>
<p>山崎「田中、よおやったで」</p>
<p>田中「ザキさんはなんもやってないでしょ！」</p>
<p>松本「・・・ﾌﾌｯ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;-!」</p>
<p>195 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:52:25 flqIkSHg 147/373<br />
遠藤「うわああああああああああああ！！！」</p>
<p>浜田「今度は遠藤や」</p>
<p>松本「でもどうするねん？海ん中おられたら援護でけへんやん」</p>
<p>田中「遠藤！なんとかして地上でてこい！」</p>
<p>遠藤「ムリムリムリ！こいつめっちゃパワー強いねん！」</p>
<p>遠藤「くっそ・・・この・・・離せや！」ｶﾞﾝ!ｶﾞﾝ!</p>
<p>藤原「遠藤、海中はビームが弱まるからバズーカ使え」</p>
<p>遠藤「ハイパーバズーカ！そんなんありましたね！」</p>
<p>浜田「なんでもあるな」</p>
<p>松本「ドンキか」</p>
<p>山崎「・・・ﾌﾌ」</p>
<p>デデーン　山崎　ＯＵＴ</p>
<p>山崎「ギエエエエエエ！！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※山崎はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>196 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:52:57 flqIkSHg 148/373<br />
遠藤「これやったら・・・どうや！」ﾄﾞｰﾝ!</p>
<p>グラブロ「！？」ﾄﾞｶｰﾝ</p>
<p>松本「今の効いたんちゃう？」</p>
<p>遠藤「効いてる・・・行けますわ！」</p>
<p>遠藤「オラアアアアアアア！！」ﾄﾞｰﾝﾄﾞｰﾝﾄﾞｰﾝ</p>
<p>バズーカを全弾命中させる遠藤</p>
<p>浜田「やるやん」</p>
<p>松本「どこぞのとっちゃん坊やとは大違いやな」</p>
<p>遠藤「ひるんだ・・・この隙に地上に上がります！」</p>
<p>遠藤「援護頼みます！」</p>
<p>浜田「よっしゃ！任せとけ！」</p>
<p>田中「こっちは準備ＯＫやで！」</p>
<p>松本「どのへんから出てくるん？あの辺か」</p>
<p>山崎「・・・暇やなぁ」</p>
<p>197 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:53:26 flqIkSHg 149/373<br />
遠藤「うおおおおおお！！」ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞｰﾝ</p>
<p>遠藤「オラ！ついてこい！」ｺﾞｵｵｵｵｵ</p>
<p>グラブロ「・・・」ｺﾞｵｵｵｵ</p>
<p>遠藤「行きますよ！そら！」ﾊﾞｼｭｳｳｳｳｳｳｳ</p>
<p>勢いよく海面から飛び上がる遠藤とグラブロ</p>
<p>浜田「来たで！」</p>
<p>松本「行ったれ行ったれ！」</p>
<p>田中「ソコォ！！」</p>
<p>ドーーーン！ドーーーン！ドガガガガガガガ！ドガガガガガガガ！</p>
<p>遠藤「ここやったらビーム効くやろ！オラ！」ﾊﾞｷｭｰｰﾝ</p>
<p>グラブロ「！？」</p>
<p>ドカアアアアアアアアアアアアアアアン</p>
<p>遠藤　グラブロ撃破</p>
<p>198 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:53:54 flqIkSHg 150/373<br />
遠藤「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」</p>
<p>藤原「遠藤、よおやったで」</p>
<p>田中「終わった～・・・」</p>
<p>藤原「あ！お前等、あれ見てみぃ」</p>
<p>死んだように眠るミハル（千秋）</p>
<p>浜田「千秋死んでるで、オイ」</p>
<p>松本「そらあんなに激しく戦ってたらな」</p>
<p>山崎「戦闘に巻き込まれたんや・・・」</p>
<p>田中「原作でもこの辺で死ぬしなぁ」</p>
<p>遠藤「・・・」</p>
<p>？「・・・おい遠藤」</p>
<p>遠藤「！？」</p>
<p>ピカデリー梅田　登場</p>
<p>199 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:54:28 flqIkSHg 151/373<br />
遠藤「えっ、ピカデリーさん。素？」</p>
<p>松本、田中「ｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾅｧｰ!」　田中「ギエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※田中はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>ピカデリー「・・・お前の愛した女だ・・・」</p>
<p>ピカデリー「・・・最後に・・・愛していると言ってやれ」</p>
<p>遠藤「ここでっすか！？」</p>
<p>松本「ンフフフフｗ」</p>
<p>デデーン　松本　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ｱ&#8221;ｱ&#8221;-!」</p>
<p>ピカデリー「愛していると・・・言ってやれ！」</p>
<p>田中「遠藤、ああ言ってるで」</p>
<p>浜田「遠藤はよ」</p>
<p>200 : 以下、名無しが深夜にお送りします&#8230; &#8211; 2012/10/04 20:54:57 flqIkSHg 152/373<br />
遠藤「・・・」</p>
<p>コクピットから出てくる遠藤</p>
<p>遠藤「・・・行きます」ｺﾎﾝ</p>
<p>遠藤「千秋ーーーーーー！愛してるぞーーーーー！」</p>
<p>千秋「私もよーーーーー！ダァーーーーーリィーーーーーン！」ｶﾞﾊﾞｯ</p>
<p>浜田「生きてたんかぇ！」</p>
<p>松本＆田中＆山崎「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」</p>
<p>デデーン　松本　山崎　田中　ＯＵＴ</p>
<p>松本「ﾆｱ&#8221;-!」　田中＆山崎「ギエエエエエ！」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘﾊﾞﾘ　※二人はコクピットにいるので電気ショック</p>
<p>藤原「おまえらおつかれー」</p>
<p>藤原「補給も済んだし次ジャブロー行くからー」</p>
<p>藤原「はよ戻っておいでー」</p>
<p>ピカデリー「・・・」</p>
<p>去っていくピカデリー</p>
<p>浜田「あいつ何やったんや」</p>
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