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	<title>SS　STYLE &#187; 勇者</title>
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	<description>SS関連をまとめていきます。サザエさんとか美味しんぼとかのSSを好む傾向アリ</description>
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		<title>マスオ「ええっ！アナゴくんが勇者だってっていうのかい！？」</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 17:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[サザエさん]]></category>
		<category><![CDATA[勇者]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:35:50.34 ID:B63+0da20 アナゴ「そうなんだよ～、フグ田くん。今まで黙ってて、悪かったね～」 マスオ「いや～、会社の [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/anago_masuo.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/anago_masuo-300x247.jpg" alt="" title="anago_masuo" width="300" height="247" class="alignnone size-medium wp-image-63" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:35:50.34 ID:B63+0da20<br />
アナゴ「そうなんだよ～、フグ田くん。今まで黙ってて、悪かったね～」 </p>
<p>マスオ「いや～、会社の同僚が勇者だっただなんて、僕も鼻高々だよ～」 </p>
<p>アナゴ「はっはっはっ、そう言ってくれると嬉しいね～。」 </p>
<p>マスオ「それで、もう竜王を倒しにいくのかい？」 </p>
<p>アナゴ「それなんだけどね～、フグ田くん、ひとつ、頼み事があるんだが」 </p>
<p>マスオ「なんだい？僕に出来る事なら、力になるよ～」 </p>
<p>アナゴ「実はね～、フグ田くんの一家にも、僕と一緒に旅に出てほしいんだ～」 </p>
<p>マスオ「ええっ！僕たちにかい！？」 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B4%E5%AD%90-%E7%85%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B4%E5%88%87%E3%82%8A%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97-500%EF%BD%87/dp/B004QW1E0I%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004QW1E0I" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iqVs1CIoL._SL160_.jpg" alt="煮アナゴ切り落とし 500ｇ" /></a><br />
<span id="more-62"></span><br />
2：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:37:25.28 ID:B63+0da20<br />
アナゴ「頼むよ～フグ田くん。ほら、この通り！」 </p>
<p>マスオ「まいったな～、分かった、お義父さんに話してみるよ～」 </p>
<p>アナゴ「さすがフグ田くん！じゃあ、明日の朝9時に、君の家まで迎えにいくよ」 </p>
<p>マスオ「ええっ！明日なのかい！？しょうがないな～、お手柔らかに頼むよ～」 </p>
<p>アナゴ「ガッテン承知！助かったよ～」 </p>
<p>3：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:40:02.00 ID:B63+0da20<br />
マスオ「・・・というわけ何ですよ、お義父さん」 </p>
<p>波平「ほう、アナゴくんが勇者だったのか！それはすごいなあ」 </p>
<p>サザエ「勇者がこんな身近にいたなんて、驚きだわ！」 </p>
<p>カツオ「すごいや、マスオ兄さんの同僚が勇者だなんて！」 </p>
<p>ワカメ「すご～い！私、勇者のサインがほしいな～」 </p>
<p>タラヲ「ボクもほし」　フネ「でも勇者って、竜王を倒さないといけないんだろう？大変だねえ」 </p>
<p>マスオ「それなんですけどね～お義母さん、実は僕たち家族にも一緒に来てほしいって言われてるんですよ～」 </p>
<p>7：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:44:08.87 ID:B63+0da20<br />
波平「なに！？ワシたちにもだと！？」 </p>
<p>マスオ「え、ええ。ほら、一人じゃ大変だっていわれてますし～」 </p>
<p>サザエ「いいじゃない！私たちも付いていきましょうよ！」 </p>
<p>カツオ「さんせ～い！行こうよ僕たちも！面白そうじゃない！いいでしょ、父さん！」 </p>
<p>ワカメ「私も行ってみた～い」 </p>
<p>タラヲ「僕も行」　波平「しょうがないな。かあさん。たまにはパーッといってみるか」 </p>
<p>フネ「はいはい、それじゃあ支度しましょうかね」 </p>
<p>カツオ「やった～！」 </p>
<p>8：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:46:44.63 ID:BAzsAddk0<br />
タラヲの扱いｗｗ </p>
<p>10：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:48:29.50 ID:B63+0da20<br />
翌日・・・・・ </p>
<p>アナゴ「お待たせ～、フグ田くん。皆さんも、急にすいませんね～」 </p>
<p>波平「な～に、勇者と一緒なんて機会は滅多にないからな。気にすることはない」 </p>
<p>マスオ「それで、まずは何処を目指すんだい？」 </p>
<p>アナゴ「マイラだよ～。あそこには上質の温泉があるらしいからね～」 </p>
<p>サザエ「まあ素敵！温泉なんて久しぶりだわ！」 </p>
<p>タラヲ「ママ～温泉って何で」　カツオ「ひゃっほ～！勇者と一緒に温泉なんて、夢みたいだよ！」 </p>
<p>波平「カツオ！目的は温泉じゃなく、竜王退治なんだからな。履き違えおってからに」 </p>
<p>フネ「まあまあ、お父さん。久しぶりの温泉ですもの。楽しんでいきましょうかねえ」 </p>
<p>13：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:52:51.80 ID:B63+0da20<br />
『スライムがあらわれた！』 </p>
<p>ワカメ「あっ！スライムだ！」 </p>
<p>波平「おお、スライムじゃないか。懐かしいなあ」 </p>
<p>フネ「まあ、何十年ぶりかしらねえ」 </p>
<p>波平「昔はかあさんとよくスライム狩りをしたものだ」 </p>
<p>サザエ「まあ、その話、詳しくききたいわ～」 </p>
<p>カツオ「僕も！ねえねえ、どれくらい狩ったの？」 </p>
<p>タラヲ「僕も知り」　アナゴ「お～い、話が弾んでいるところ申し訳ないが、倒しちゃってもいいのかな？」 </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 14:57:20.22 ID:B63+0da20<br />
マスオ「ああ、頼むよ」 </p>
<p>カツオ「ああっ、ちょっと待ってよ～。せっかくだから僕に狩らせてよ～！」 </p>
<p>ワカメ「お兄ちゃんばっかりずる～い！私も狩りたいのに！」 </p>
<p>マスオ「まあまあ、ここはカツオくんに頼もうかな。ワカメちゃんは次の機会にお願いするよ」 </p>
<p>ワカメ「んもう！しょうがないなあ」 </p>
<p>カツオ「やりぃ！さすがマスオ兄さん、話が分かるなあ」 </p>
<p>フネ「早くしなさい、カツオ」 </p>
<p>カツオ「うん、ザラキ～」 </p>
<p>『スライムの息の根をとめた！スライムを倒した！』 </p>
<p>17：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:00:54.15 ID:B63+0da20<br />
ワカメ「あっ、お兄ちゃん、またズルしてる！」 </p>
<p>カツオ「人聞きが悪い事いうなよ～。ワカメだって同じようなもんじゃないか」 </p>
<p>ワカメ「私はマヒャドでちゃんとダメージを与えてから倒すんだから。お兄ちゃんと一緒にしないで」 </p>
<p>波平「全く。しょうがないやつだな」 </p>
<p>マスオ「まあまあお義父さん。倒した事には変わりないのですから、多めに見てやってくれませんか」 </p>
<p>サザエ「まったく。アナタはカツオに甘いわねえ」 </p>
<p>19：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:05:12.62 ID:B63+0da20<br />
花沢「イササカせんせ～い！」 </p>
<p>イササカ「おう、花沢さんじゃないか。どうしたんだい？」 </p>
<p>花沢「こんにちは、イササカ先生。磯野くん、どこいったか知りませんか？」 </p>
<p>イササカ「ああ、磯野さんたちなら、今朝竜王討伐に出かけたよ」 </p>
<p>花沢「ええっ！竜王討伐ですか～！私全然聞いてなかったんだけど」 </p>
<p>イササカ「ははは、急な事だったみたいだからねえ。話す余裕も無かったんじゃないかな」 </p>
<p>花沢「磯野くんったら、水臭いわね！こうなりゃ先回りしてとことん説教してやるわ！」 </p>
<p>20：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:10:11.80 ID:B63+0da20<br />
花沢「たしか、海の向かうに見えるのが竜王の城ね」 </p>
<p>花沢「これくらいの距離なら、バタフライで行けそうね」 </p>
<p>花沢「女は度胸！やってやるわ！」　ｻﾞﾊﾞーﾝ　ﾊﾞｼｬ！ﾊﾞｼｬ！ </p>
<p>キラーリカント「ああ～、いい天気だな～。海も綺麗だな～」 </p>
<p>キラーリカント「うん？あの水しぶきは何だ？」 </p>
<p>キラーリカント「・・・げええええっ！人間がものすごい勢いで泳いできてる！」 </p>
<p>21：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:16:00.00 ID:B63+0da20<br />
花沢「・・・ゲホッ！さ、さすがにきつかったわね・・・やっぱりクロールにするべきだったかしら」 </p>
<p>キラーリカント「お、おい、人間・・・」 </p>
<p>花沢「あ、メラゾーマっと」 </p>
<p>キラーリカント「ぬわー」 </p>
<p>『キラーリカントをたおした！』 </p>
<p>花沢「う～ん、まだ磯野くん達はきていないようね」 </p>
<p>花沢「あらいけない！私ったら、武器持ってくるの忘れちゃった」 </p>
<p>花沢「しょうがない、このお城の中で探そうかしら」 </p>
<p>26：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:27:26.50 ID:B63+0da20<br />
花沢「そいやっ！イオナズンよっ！」 </p>
<p>『大魔道をたおした！』 </p>
<p>花沢「もう、武器探してるだけなのに、何でこう次々と襲ってくるのかしら」 </p>
<p>花沢「・・・あっ！やったわ！宝箱発見！」 </p>
<p>『花沢は宝箱を開けた！ロトの剣を手に入れた』 </p>
<p>花沢「やった！武器を見つけたわ！早速装備よ！」 </p>
<p>『花沢はロトの剣を装備できない！』 </p>
<p>花沢「え？なんでよ！なんで私が装備できないのよ！説明しなさいよ！」 </p>
<p>『やっぱり装備できたようだ』 </p>
<p>花沢「よしっ！あとは磯野くんを待つだけね！」 </p>
<p>27：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:32:02.47 ID:B63+0da20<br />
花沢「・・・洞窟をうろついていたら明るい場所に出てきたわ」 </p>
<p>竜王「よく来た人間よ」 </p>
<p>花沢「えい」 </p>
<p>竜王「うわー」 </p>
<p>『竜王をたおした！』 </p>
<p>ﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯﾃﾞｯ </p>
<p>『竜王は正体を現した！』 </p>
<p>花沢「それ」 </p>
<p>竜王「ぎゃあああ」 </p>
<p>『竜王をたおした！』 </p>
<p>『竜王が　もっていた　光の玉から かざすとまばゆいばかりの光が あたりにあふれだす　世界に平和が戻ったのだ！』 </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:34:46.74 ID:lR0q0yDC0<br />
なん…だと！？ </p>
<p>29：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:34:52.12 ID:ur1UTTbv0<br />
おい </p>
<p>30：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:36:00.32 ID:vEn8sCZJ0<br />
おわたｗｗｗ </p>
<p>31：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/07/25(月) 15:37:04.37 ID:B63+0da20<br />
アナゴ「・・・あれ～、フグ田くん、ここって、毒の沼地じゃなかったかな～？」 </p>
<p>マスオ「あれぇ？確かにここは、毒の沼地だったけど。きれいなお花畑になってるねえ」 </p>
<p>サザエ「もう、細かい事はいいじゃないの！ほら、もうすぐマイラ温泉よ」 </p>
<p>カツオ「ふう・・・歩き疲れて、もうクタクタだよ」 </p>
<p>波平「わ、ワシも疲れたわい・・・早く温泉に入って、ゆっくりくつろごうじゃないか」 </p>
<p>タラヲ「あ、マイラが見え」　ワカメ「みんな！マイラ温泉が見えたわよ！」 </p>
<p>カツオ「ホントかワカメ！よし、先に行ってるね、みんな！」 </p>
<p>波平「まったく。急に元気になりおってから」 </p>
<p>一同「ははははははははは」 </p>
<p>おしまい </p>
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