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	<title>SS　STYLE &#187; 妊娠</title>
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	<description>SS関連をまとめていきます。サザエさんとか美味しんぼとかのSSを好む傾向アリ</description>
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		<item>
		<title>マヤ「妊娠検査薬パターン青！！間違いありません！おめでたです！」</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 16:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世紀エヴァンゲリオン]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>

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		<description><![CDATA[1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:43:01.61 ID:g8mVpaA10 アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ ミサト「おめでとう」 リツコ「おめでとう」 ゲンドウ「おめで [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/sinji.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2013/01/sinji-300x228.jpg" alt="" title="sinji" width="300" height="228" class="alignnone size-medium wp-image-794" /></a></p>
<p>1 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:43:01.61 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>シンジ「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……」 </p>
<p><span id="more-793"></span><br />
9 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 14:56:45.83 ID:g8mVpaA10</p>
<p>～数週間前～ </p>
<p>アスカ「んー」 </p>
<p>ミサト「アスカ、どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「え？いや……」 </p>
<p>ミサト「何？ちゃんといいなさい。私がアスカのトータルケアを任されてるんだから」 </p>
<p>アスカ「使いかた間違ってない？」 </p>
<p>ミサト「で、どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「実は……アレが来ないの……」 </p>
<p>ミサト「アレって……アレのこと？」 </p>
<p>アスカ「う、うん……」 </p>
<p>12 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:00:04.08 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「まあ、エヴァに乗ってるし、ストレスが原因ってこともあるだろうから、気にしなくていいんじゃないの？」</p>
<p>アスカ「そ、そう？」 </p>
<p>ミサト「心配ならメディカルチェックとか受けてみたら？私から頼んでおいてもいいけど？」 </p>
<p>アスカ「あ、いいから……」 </p>
<p>ミサト「どうして？」 </p>
<p>アスカ「来ないなら来ないで楽だし」 </p>
<p>ミサト「そう？」 </p>
<p>アスカ「うん。じゃあ、もう寝るわ」 </p>
<p>ミサト「おやすみー」 </p>
<p>ミサト（なーんか様子が変ね……） </p>
<p>13 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:03:16.35 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>アスカ「もしかして……」 </p>
<p>アスカ「いや、そんなこと……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「でも、もしそうなら……はぁ……」 </p>
<p>アスカ「こんなことでエヴァを降りたくないし……かといって……このまま放置もできないし……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>アスカ「寝ようかな……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……どうしよう……」 </p>
<p>14 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:07:52.06 ID:g8mVpaA10</p>
<p>翌日　学校 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ、元気ないね。どうかした？」 </p>
<p>アスカ「え？ううん、なんでもないわ」 </p>
<p>ヒカリ「そう……？」 </p>
<p>アスカ「……ね、ねえ、ヒカリ？」 </p>
<p>ヒカリ「なに？」 </p>
<p>アスカ「もしもの話なんだけど……」 </p>
<p>ヒカリ「うんうん」 </p>
<p>アスカ「け、結婚する前に子どもができちゃったら、どうする？」 </p>
<p>ヒカリ「えー、なにそれー？」 </p>
<p>アスカ「いいから答えて」 </p>
<p>ヒカリ「んー、やっぱり相手の男性と結婚することになるのかな……」 </p>
<p>アスカ「き、嫌いな相手でも？」 </p>
<p>ヒカリ「嫌いな相手とそういうことしないと思うんだけど」 </p>
<p>15 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:09:59.89 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ああ……まぁね……」 </p>
<p>ヒカリ「え、アスカ、もしかして……」 </p>
<p>アスカ「な、なんでもないわよ！！もしも！！もしもの話じゃない！！」 </p>
<p>ヒカリ「そうよね。ビックリした」 </p>
<p>アスカ「そうよ！！もう変な勘違いはやめてよね」 </p>
<p>ヒカリ「ごめんごめん」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ？」 </p>
<p>アスカ「え？」 </p>
<p>ヒカリ「もしかして……」 </p>
<p>アスカ「ないない！！」 </p>
<p>ヒカリ「そうだよね。無いよね」 </p>
<p>17 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:13:57.21 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ドラッグストア </p>
<p>「いらっしゃいませー」 </p>
<p>アスカ「……」ｷｮﾛｷｮﾛ </p>
<p>アスカ「あった」 </p>
<p>アスカ「妊娠……検査……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>レイ「何してるの？」 </p>
<p>アスカ「きゃぁ！！」 </p>
<p>レイ「……？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんたこそ、なによ？！」 </p>
<p>レイ「買い置きの絆創膏が無くなったから買いに来たの」 </p>
<p>アスカ「絆創膏なら向こうでしょ！！」 </p>
<p>レイ「それ……買うの？」 </p>
<p>アスカ「か、買わないわよ！！失礼ね！！」 </p>
<p>18 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:18:04.46 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「うーん」ｶﾞｻｺﾞｿ </p>
<p>アスカ「やっぱり無いか……」 </p>
<p>アスカ「ミサトは女を捨ててるところあるものね……」 </p>
<p>アスカ「ミサトが持ってるわけないか」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「シンジに言うべき……？」 </p>
<p>アスカ「そうよね……シンジにはいわないと……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>アスカ「バ、バカシンジ～？」 </p>
<p>シンジ「ごめん！！今、ちょっと手が離せないんだ！！」 </p>
<p>アスカ「じゃあ、あとででいいわ」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>20 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:21:08.07 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「ごめん、アスカ。おまたせ」 </p>
<p>アスカ「うん……もういいの？」 </p>
<p>シンジ「洗濯は終わったよ？」 </p>
<p>アスカ「そ、そう……ご苦労様……」 </p>
<p>シンジ「あ、ありがとう……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……？何か話があるんじゃ……？」 </p>
<p>アスカ「あのね……もう随分来てないの……」 </p>
<p>シンジ「何が？」 </p>
<p>アスカ「アレよ……アレ……」 </p>
<p>シンジ「アレじゃわからないよ。なに？」 </p>
<p>アスカ「女でアレが来ないって言ってたアレしかないでしょ！？」 </p>
<p>シンジ「な、なんだよ。わからないよ、アスカ」 </p>
<p>22 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:27:45.99 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「本当に分からないわけ……？」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>アスカ「……い……よ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「だから……せ……よ……」 </p>
<p>シンジ「ごめん。もう一回、言って」 </p>
<p>アスカ「だから……せ……ぃ……り……」 </p>
<p>シンジ「よく聞こえない」 </p>
<p>アスカ「せ……い……り」 </p>
<p>シンジ「声が小さいよ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「生理よ！！！生理！！！生理！！生理！！！」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「はぁ……はぁ……はぁ……」 </p>
<p>シンジ「ご、ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あ、謝られても……困るけど……」 </p>
<p>23 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:35:45.54 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……それで？」 </p>
<p>アスカ「それでって……」 </p>
<p>シンジ「いや……ソレが来ないのは分かったけど……僕はどうしたらいいの？」 </p>
<p>アスカ「なんですってぇ……？アンタ……これがどういうことか分かってるの？！」 </p>
<p>シンジ「どういうことなの？」 </p>
<p>アスカ「に、妊娠してるかも……しれないのよ……？」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>シンジ「え……」 </p>
<p>アスカ「ど、どうするのよ……？」 </p>
<p>シンジ「ちょっと、待ってよ！！アスカ！！」 </p>
<p>アスカ「な、なによ……？」 </p>
<p>シンジ「どうしてそんなこと言うんだよ！？」 </p>
<p>アスカ「いや……アンタしか可能性ないから……」 </p>
<p>シンジ「そんな……！！」 </p>
<p>26 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:41:28.08 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ（まさか……寝ている間にアスカに悪戯したのが……原因……？） </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「まぁ……別にアンタが関係ないっていうなら……いいわ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「あたしが……一人で解決するから」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「じゃあね」 </p>
<p>シンジ「あ……」 </p>
<p>シンジ「あぁぁ……！！！」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ……！！どうしたら……！！！」 </p>
<p>シンジ「僕……父親になるの？！そんなの考えられないよ！！！」 </p>
<p>ミサト「ただいまー、シンちゃん？どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「ミ、ミサトさん……」 </p>
<p>ミサト「ん？」 </p>
<p>30 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:45:38.47 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ（ミサトさんに言うべき……？でも、寝ているアスカに悪戯して妊娠させたなんて言ったら……） </p>
<p>ミサト『シンジくん……出て行きなさい。そんな獣、この家に……いえ、ネルフにはいらないの』 </p>
<p>シンジ（ダメだ……いえるわけないよ……） </p>
<p>ミサト「もうー、シンジくん。一人で悩まないの」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん……」 </p>
<p>ミサト「何があったか言ってみて」 </p>
<p>シンジ「うっく……ぐすっ……」 </p>
<p>ミサト「シンジくん？どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん……僕は……最低の人間です……」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>シンジ「もう僕に優しくしないでください！！！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>ミサト「ちょっと！！シンジくーん！！！」 </p>
<p>ミサト「もう……なんなの……？」 </p>
<p>33 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:49:59.15 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はぁ……シンジ……今頃、困っているかしら……？」 </p>
<p>トントン </p>
<p>アスカ「はい？」 </p>
<p>シンジ「僕……だけど……」 </p>
<p>アスカ「なによ？入ってきたら？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……あの……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「本当に妊娠……したの？」 </p>
<p>アスカ「まだ……分からないけど……？」 </p>
<p>シンジ「調べて……見ようよ」 </p>
<p>アスカ「それで陽性だったらどうするのよ？」 </p>
<p>シンジ「そのときは……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「僕が……責任を取るよ……。アスカと……その子を育てる……」 </p>
<p>アスカ「……ホント？」 </p>
<p>36 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:53:39.61 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「う、うん。面倒見るよ……アスカも子どもも」 </p>
<p>アスカ「ぜったい？」 </p>
<p>シンジ「も、勿論……」 </p>
<p>アスカ「言ったわね？」 </p>
<p>シンジ「い、言ったよ……」 </p>
<p>アスカ「あたし、容赦はしないわよ？」 </p>
<p>シンジ「し、知ってる」 </p>
<p>アスカ「ふふん……じゃあ、いいわ」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「明日、調べるわ」 </p>
<p>シンジ「分かったよ」 </p>
<p>アスカ「じゃあ、もう寝るわ」 </p>
<p>シンジ「うん。おやすみ、アスカ」 </p>
<p>アスカ「……ありがとう、バカシンジ」 </p>
<p>37 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 15:56:18.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>翌日　ドラッグストア </p>
<p>アスカ「……」ｺﾞｸｯ </p>
<p>アスカ「よ、よし……」 </p>
<p>レイ「それ、買うの？」 </p>
<p>アスカ「きゃぁ！？」 </p>
<p>レイ「どうしたの？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんたこそ！！なにしてんのよ！！！」 </p>
<p>レイ「包帯、無くなったから買いに来たの」 </p>
<p>アスカ「あ、あっそ」 </p>
<p>レイ「それ、買うのね？」 </p>
<p>アスカ「どうでもいいでしょ」 </p>
<p>レイ「妊娠したの？」 </p>
<p>アスカ「関係ない」 </p>
<p>レイ「碇くんの子？」 </p>
<p>アスカ「……関係ないって言ってるでしょ！！包帯は向こうよ！！向こうにいけ！！」 </p>
<p>38 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:01:22.00 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「おめでとう」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>アスカ「まだよ！！変な勘違いしないで！！！」 </p>
<p>レイ「でも、それを買うってことは、怪しいってことでしょ？」 </p>
<p>アスカ「そ、そうだけど」 </p>
<p>レイ「おめでとう」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>アスカ「やーめーてー！！！」 </p>
<p>レイ「どうして？妊娠はおめでたい事だって聞いているわ」 </p>
<p>アスカ「と、時と場合によるのよ！！中学生が妊娠なんておめでたくないでしょ？！」 </p>
<p>レイ「そうなの？」 </p>
<p>アスカ「そうよ」 </p>
<p>レイ「じゃあ……今、貴方も碇くんも怖がってるのね」 </p>
<p>アスカ「それはそうよ……」 </p>
<p>レイ「そう。がんばってね。妊娠していないことを祈るわ」 </p>
<p>アスカ「ふん……」 </p>
<p>40 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:04:23.22 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>ジャー </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……どうだったの？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……？」 </p>
<p>アスカ「陽性……だった……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「そ、そうなんだ……」ﾌﾗﾌﾗ </p>
<p>アスカ「これから……本部に行って、詳しい検査もやってもらうことにしたから」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「一緒に来る？」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>アスカ「ありがとう……」 </p>
<p>41 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:10:07.54 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ネルフ本部 </p>
<p>リツコ「じゃあ、この台の上で横になって」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>マヤ「高性能な妊娠検査薬を使います。これでマークのところが青色に変われば、妊娠していることになります」 </p>
<p>アスカ「おねがい」 </p>
<p>リツコ「妊娠の有無はすぐに判明するわ」 </p>
<p>マヤ「ただ、詳しい診断結果は少しばかり時間をもらうことになります」 </p>
<p>アスカ「うん」 </p>
<p>リツコ「じゃあ、始めましょう」 </p>
<p>マヤ「了解しました」ｶﾀｶﾀ </p>
<p>リツコ「まさかアスカがねえ……」 </p>
<p>マヤ「誰とそのような関係を持ったのでしょうか？」 </p>
<p>リツコ「シンジくんじゃないかしら？」 </p>
<p>マヤ「可能性としては一番高いですね」 </p>
<p>リツコ「まあ、クラスメイトの誰かという線もあるけど」 </p>
<p>43 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:14:19.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「出ました！！パターン青！！間違いありません！！妊娠です！！！」 </p>
<p>リツコ「そう……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>リツコ「これは一大事ね」 </p>
<p>マヤ「ですね」 </p>
<p>リツコ「アスカ、心当たりがあるんでしょ？誰の子なの？」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>マヤ「お願い。こちらにも判明した以上は報告義務があるの」 </p>
<p>リツコ「妊娠していると思ったから検査を受けに来たんでしょ？」 </p>
<p>アスカ「シンジ……多分……」 </p>
<p>リツコ「多分？」 </p>
<p>マヤ「えっと……シンジくんと関係を持ったってこと？」 </p>
<p>アスカ「うん……」 </p>
<p>リツコ「はぁ……ミサト……減給ね……」 </p>
<p>マヤ「仕方ありませんね」 </p>
<p>47 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:21:23.59 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「失礼します」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>リツコ「詳しい検査結果はまだ出ていませんが……これを」 </p>
<p>ゲンドウ「ん……？」ﾍﾟﾗｯ </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「弐号機パイロットであるアスカは今現在、妊娠をしている可能性が非常に高いです」 </p>
<p>ゲンドウ「相手は誰だ？」 </p>
<p>リツコ「本人は碇シンジだと……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>リツコ「司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｳﾙｳﾙ </p>
<p>冬月「碇……しっかりしろ……」 </p>
<p>ゲンドウ「……っ」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>リツコ「司令……泣いているのですか……？」 </p>
<p>48 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:25:48.10 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……そ、うか……」ｺﾞｼｺﾞｼ </p>
<p>リツコ「は、はい……」 </p>
<p>ゲンドウ「もう……おじいちゃんになるのか……」 </p>
<p>冬月「早いな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「初産か？」 </p>
<p>リツコ「と、当然です！！」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>冬月「どうする、碇？母体のことを考えれば、もうエヴァには乗せられないぞ」 </p>
<p>ゲンドウ「そうだな。現時刻を持って弐号機パイロットの登録を抹消する。パイロットの補充を早急に行え」 </p>
<p>冬月「ああ」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……よくやったな……」 </p>
<p>リツコ「では……これで……」 </p>
<p>52 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:30:11.34 ID:bXkXvmfOO</p>
<p>このゲンドウはすごい孫を可愛がりそう </p>
<p>53 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:32:09.67 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「どうだったの？」 </p>
<p>アスカ「できちゃった」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「な、なによ……」 </p>
<p>シンジ「必ず……幸せにするよ……」 </p>
<p>アスカ「シンジぃ……」 </p>
<p>シンジ「守る……絶対に……僕が……」 </p>
<p>アスカ「うん」 </p>
<p>シンジ「ミサトさんにも報告しておかないと」 </p>
<p>アスカ「そうね……いきましょ」 </p>
<p>59 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:38:56.03 ID:g8mVpaA10</p>
<p>加持「え？」 </p>
<p>ミサト「シ、シンジくん……今、なんて……？」 </p>
<p>シンジ「だから……僕、アスカと結婚することにしました」 </p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>加持「結婚は人生の墓場だ。まだ、生き急ぐほど生きていないだろ？」 </p>
<p>シンジ「でも、これが男のケジメです」 </p>
<p>加持「シンジくん……男の顔になったな」 </p>
<p>シンジ「いえ」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……アスカ……いつ、そんな関係に？」 </p>
<p>シンジ「それは……あの……」 </p>
<p>アスカ「バカ……」 </p>
<p>加持「葛城。そういうことは聞かないほうがいい」 </p>
<p>ミサト「いや、でもぉ！！」 </p>
<p>加持「葛城、落ち着け」 </p>
<p>ミサト「だって！！これ絶対に私の監督責任を問われるじゃない！？」 </p>
<p>65 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:45:43.72 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「学校のみんなにも言おうか？」 </p>
<p>アスカ「それは……流石に……」 </p>
<p>シンジ「そ、そうかな」 </p>
<p>アスカ「うん……」 </p>
<p>シンジ「な、名前とか決めないとね」 </p>
<p>アスカ「気が早いわよ」 </p>
<p>シンジ「そ、そうかな……ごめん……」 </p>
<p>アスカ「もう……しっかりしてよね。パパなんだから」 </p>
<p>シンジ「そ、そうだね……ごめん……」 </p>
<p>アスカ「謝るのやめて」 </p>
<p>シンジ「ごめ―――うん、わかったよ」 </p>
<p>アスカ「ふふ……」 </p>
<p>シンジ「一緒に帰ろう？」 </p>
<p>アスカ「うんっ」 </p>
<p>ミサト「あの二人……とんでもなく仲良くなってる……」 </p>
<p>68 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 16:53:09.78 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後 </p>
<p>ゲンドウ「届いたか……」 </p>
<p>冬月「ああ」 </p>
<p>ゲンドウ「ふっ……」 </p>
<p>冬月「しかし、碇。まだ時期尚早ではないかな？」 </p>
<p>ゲンドウ「時計の刻む速度は一定に見えて、その実、目では追えない早さで動いている」 </p>
<p>冬月「そうか……そうかもしれないな」 </p>
<p>ゲンドウ「だから……こういうのは……早いほどいい」 </p>
<p>冬月「玩具にベッド……おむつまで……」 </p>
<p>ゲンドウ「孫は笑ってくれるだろうか……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「ユイくんに似ているといいな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……全くだ……」 </p>
<p>72 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:01:04.22 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「シンジー」 </p>
<p>シンジ「どうしたの？！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>アスカ「いや……ちょっとお茶がほしかっただけなんだけど」 </p>
<p>シンジ「う、うん。ちょっと待ってて！！」 </p>
<p>アスカ「ね、ねえ……シンジ？」 </p>
<p>シンジ「なに？」 </p>
<p>アスカ「どうしてそんなに優しくしてくれるわけ？」 </p>
<p>シンジ「アスカはほら、すぐに怒るからお腹の子に悪影響が」 </p>
<p>アスカ「そういう発言であたしは怒るのよ！！分からないの！？」 </p>
<p>シンジ「ご、ごめん！！」 </p>
<p>アスカ「もう……」 </p>
<p>シンジ「アスカ、謝るから機嫌なおして」 </p>
<p>アスカ「しらない」 </p>
<p>シンジ「アスカ……僕が悪かったよ……」 </p>
<p>97 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:24:13.09 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ネルフ本部 </p>
<p>シンジ「アスカ、家にいていいのに」 </p>
<p>アスカ「何いってんのよ。あたしは産休状態だけど、一応エースなんだから、あんたの指導ぐらいはしてあげるわ」 </p>
<p>シンジ「アスカ！」 </p>
<p>アスカ「な、なによ？」 </p>
<p>シンジ「僕はアスカの体を心配して言ってるんだ」 </p>
<p>アスカ「分かってるわよ……無理はしないわ」 </p>
<p>シンジ「約束だよ？」 </p>
<p>アスカ「うん……ありがとう、心配してくれて……」 </p>
<p>シンジ「当然じゃないか」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>レイ「……おはよう」 </p>
<p>シンジ「綾波、おはよう」 </p>
<p>レイ「シンクロテストもうすぐだから」 </p>
<p>99 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:32:21.31 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「先輩」 </p>
<p>リツコ「どうしたの？」 </p>
<p>マヤ「アスカの検査結果が出ました」 </p>
<p>リツコ「そう。見せて」 </p>
<p>マヤ「どうぞ」 </p>
<p>リツコ「……」ﾍﾟﾗｯ </p>
<p>マヤ「先輩……あの……」 </p>
<p>リツコ「これは……陰性……？」 </p>
<p>マヤ「誤診断が出てしまった原因は恐らくLCLではないか、と。まだあの妊娠検査薬、改善の余地があるのかもしれません」 </p>
<p>リツコ「つまり、アスカは妊娠していないの？」 </p>
<p>マヤ「まだはっきりとは……」 </p>
<p>リツコ「そう……引き続き調査してみてくれない？場合によってはまたアスカを呼んで身体検査も行いましょう」 </p>
<p>マヤ「分かりました」 </p>
<p>リツコ「碇司令に報告しておいたほうがいいわね……」 </p>
<p>102 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:38:21.16 ID:g8mVpaA10</p>
<p>リツコ「入ります」 </p>
<p>冬月「碇……これはどうだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「男ならシンドウか……」 </p>
<p>冬月「碇と息子の名前を合わせたものだ」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……問題ない。しかし、苗字のような響きだな……」 </p>
<p>冬月「そうか」 </p>
<p>ゲンドウ「女の場合は……ユイカだな」 </p>
<p>冬月「どういうことだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「ユイとアスカの名前を組み合わせたものだ」 </p>
<p>冬月「語呂が悪くないか？」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>リツコ（もう名前まで……これじゃあ……妊娠が間違いかもしれないなんて……言えない……） </p>
<p>ゲンドウ「どうした？何か用か？」 </p>
<p>リツコ「あの……今からエヴァパイロットのシンクロテストを行います……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか。始めてくれ」 </p>
<p>106 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:42:00.73 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「シンジー、シャンとするのよー！！」 </p>
<p>シンジ『うん！！頑張るよ！！アスカ！！』 </p>
<p>アスカ「終わったら、一緒にお昼にしましょ」 </p>
<p>シンジ『うんっ！』 </p>
<p>アスカ「ふふ……」 </p>
<p>ミサト「レイー？準備はいいー？」 </p>
<p>レイ『……』 </p>
<p>ミサト「レイー？」 </p>
<p>レイ『あ……はい』 </p>
<p>ミサト「大丈夫？」 </p>
<p>レイ『はい』 </p>
<p>ミサト「そう」 </p>
<p>マヤ「では、シンクロテスト開始します」 </p>
<p>アスカ「シンジー、がんばりなさいよー」 </p>
<p>シンジ『分かってるよ！！アスカのためにがんばる！！』 </p>
<p>109 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:45:52.76 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「はぁ……綾波、お疲れ様」 </p>
<p>レイ「ええ」 </p>
<p>アスカ「シーンジ」 </p>
<p>シンジ「行こうか、アスカ」 </p>
<p>アスカ「疲れてない？大丈夫？」 </p>
<p>シンジ「平気だよ」 </p>
<p>アスカ「そう……まぁ、あ、あたしの旦那になるんなら、これぐらいは余裕でこなしてくれないとね」 </p>
<p>シンジ「アスカは厳しいなぁ」 </p>
<p>アスカ「あんたが腑抜けなだけよ、バカシンジ」 </p>
<p>シンジ「うん。アスカのために強くなるよ」 </p>
<p>アスカ「ふ、ふん……期待しないで待ってるわ……」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ、お疲れー」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ？どうしたの？」 </p>
<p>110 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:49:56.35 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後 </p>
<p>マヤ「先輩。アスカが妊娠をしている確率は0.0023%という結果になりました」 </p>
<p>リツコ「つまり」 </p>
<p>マヤ「していません」 </p>
<p>リツコ「そう……」 </p>
<p>マヤ「よかったですね。弐号機もまたアスカに乗ってもらえますし」 </p>
<p>リツコ「ダメよ」 </p>
<p>マヤ「え？」 </p>
<p>リツコ「碇司令にそんな報告だけはできないわ」 </p>
<p>マヤ「ど、どうしてですか？エヴァ二機だけの運用では……」 </p>
<p>リツコ「そういっても―――」 </p>
<p>ミサト「リツコ！！！」 </p>
<p>リツコ「どうしたの？」 </p>
<p>ミサト「レイが……レイが……！！」 </p>
<p>リツコ「なに？レイがどうしたの？」 </p>
<p>116 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:54:59.11 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「はい、シンジ」 </p>
<p>シンジ「このお弁当、アスカが作ったの？」 </p>
<p>アスカ「れ、冷凍食品をぶち込んだだけよ……」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「な、なによ？」 </p>
<p>シンジ「ありがとう。嬉しいよ」 </p>
<p>アスカ「おっ……」 </p>
<p>シンジ「うん……どれも美味しい……」 </p>
<p>アスカ「ふ、ふんっ！別にこんなのを褒められても全然嬉しくないんだから！」 </p>
<p>シンジ「アスカが僕のために作ってくれたことが嬉しいんだよ」 </p>
<p>アスカ「あ、そ……まあ、また、今度……作ってあげるわ……気が向いたらね」 </p>
<p>シンジ「無理はダメだからね？」 </p>
<p>アスカ「分かってるわよ」 </p>
<p>ミサト「―――こっちよ！！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ </p>
<p>シンジ「あれ……？ミサトさんだ……どうしたんだろう、あんなに慌てて……」 </p>
<p>117 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 17:58:36.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>リツコ「レイ！！！」 </p>
<p>レイ「あ……赤木博士」 </p>
<p>リツコ「それ……！？」 </p>
<p>レイ「ネルフの妊娠検査薬です」 </p>
<p>マヤ「ええ！？」 </p>
<p>ミサト「いきなり、調べたいっていうから、驚いて渡したんだけど……」 </p>
<p>リツコ「結果は……？」 </p>
<p>レイ「どうぞ」 </p>
<p>マヤ「パ、パターン青！！間違いありません！！！おめでたです！！！」 </p>
<p>リツコ「な……」 </p>
<p>ミサト「レイ？心辺りはあるの？」 </p>
<p>レイ「一人だけ……」 </p>
<p>ミサト「誰！？教えなさい！！」 </p>
<p>レイ「……い、碇くん……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ミサト「ひゃぁぁぁ……」 </p>
<p>122 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:02:57.02 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「い、いつ？！どこで？！」 </p>
<p>レイ「それは……」 </p>
<p>リツコ「レイ。あのね……この検査薬は……」 </p>
<p>レイ「これで……碇くん……私にも優しくしてくれるかも……」 </p>
<p>リツコ「ちょっと……」 </p>
<p>マヤ「レイ、すごく嬉しそうですね。顔が綻んでます」 </p>
<p>リツコ「……」 </p>
<p>ミサト「レイ、来て」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>リツコ「ミサト？！」 </p>
<p>ミサト「碇司令に報告はしておいたほうがいいでしょ？このままじゃあ、エヴァは初号機だけしか動かせなくなる」 </p>
<p>リツコ「いや……」 </p>
<p>マヤ「ま、まってください」 </p>
<p>ミサト「行くわよ」 </p>
<p>レイ「わかりました」 </p>
<p>128 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:07:19.29 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「今日のベビー用品も多種多様だな」 </p>
<p>冬月「おしゃぶりも様々だな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……問題ない」 </p>
<p>ミサト「失礼します！！」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「レイ……？」 </p>
<p>ミサト「あ、あの……碇司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>ミサト「レ、レイにも……妊娠が発覚しました……」 </p>
<p>ゲンドウ「な……に……！！！」 </p>
<p>冬月「本当かね？！」 </p>
<p>ミサト「ネルフの検査薬で調べたので……信用はできるかと……」 </p>
<p>ゲンドウ「誰だ……レイを孕ませた男は……！！」ｷﾞﾘｯ </p>
<p>ミサト「い、碇……シンジです……」 </p>
<p>131 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:12:16.30 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ゲンドウ「……」 </p>
<p>冬月「……」 </p>
<p>ミサト「あの……これは、私の監督責任で……ありまして……その……如何なる処分でも……」 </p>
<p>ゲンドウ「……レイ」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>ゲンドウ「今の気持ちは……？」 </p>
<p>レイ「お腹の辺りが……ポカポカします……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……」 </p>
<p>ミサト「あの……司令……？」 </p>
<p>ゲンドウ「冬月」 </p>
<p>冬月「なんだ？」 </p>
<p>ゲンドウ「ベビー用品がもう1セット必要だ」 </p>
<p>冬月「手配しておこう」 </p>
<p>ミサト「司令……あの……」 </p>
<p>ゲンドウ「感動で……言葉もでないとは……まさにこのことだな……」 </p>
<p>138 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:17:32.14 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「いいのですか！？」 </p>
<p>ゲンドウ「問題ない」 </p>
<p>ミサト「で、でも……碇シンジに対する処分も検討したほうが……」 </p>
<p>ゲンドウ「何故だ？」 </p>
<p>ミサト「レイの妊娠によって、エヴァの使用が」 </p>
<p>ゲンドウ「予備ならばいくらでも手配する。そうだな、冬月？」 </p>
<p>冬月「無論だ」 </p>
<p>ミサト「え……」 </p>
<p>ゲンドウ「どこに問題がある？葛城一尉？」 </p>
<p>ミサト「あ、ありません！！」 </p>
<p>ゲンドウ「問題があるとすれば、シンジの精神状態だろうな」 </p>
<p>冬月「そうだな。まさか、二人も孕ませていたなどとは考えもしてないはずだ。この事実を知れば混乱するだろう」 </p>
<p>ゲンドウ「その辺りのフォローは君に一任する」 </p>
<p>ミサト「わ、私ですか！？」 </p>
<p>ゲンドウ「頼んだぞ」 </p>
<p>141 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:24:24.68 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「そろそろ訓練が始まるね」 </p>
<p>アスカ「ちゃんとモニターで見てるからね。手を抜くんじゃないわよ？」 </p>
<p>シンジ「大丈夫だよ」 </p>
<p>アスカ「じゃ、行きましょ」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>ミサト「あ、シンジくん」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん？」 </p>
<p>ミサト「ちょっと、きて」 </p>
<p>シンジ「は、はい」 </p>
<p>アスカ「シンジ、あたしは先に行ってるわね」 </p>
<p>シンジ「うん！ごめん！」 </p>
<p>アスカ「別にいいわよ」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん、なんですか？」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……率直に聞くわね。レイに変なことをした覚えは？」 </p>
<p>シンジ「え……な、なんですか……いきなり……？」 </p>
<p>143 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:28:50.30 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「いいから！！」 </p>
<p>シンジ「……えっと……綾波の家で……一回だけ……」 </p>
<p>ミサト「あちゃぁ～」 </p>
<p>シンジ「で、でも、あれは事故みたいなもので！！」 </p>
<p>ミサト「シンジくん……よく聞いてね」 </p>
<p>シンジ「は、はい」 </p>
<p>ミサト「レイが妊娠しているの」 </p>
<p>シンジ「え……あ、あや、なみが……？」 </p>
<p>ミサト「心当たりは……シンジくんしかいないって」 </p>
<p>シンジ「え？！ま、まさか！！そんなことありえませんよ！！！」 </p>
<p>ミサト「でも、ちゃんと調査結果も出ているのよ！！」 </p>
<p>シンジ「でも……え……？ありえない……そんな……綾波まで……妊娠だ、なんて……」 </p>
<p>ミサト「レイがこの先の部屋で待っているわ。話してきなさい」 </p>
<p>シンジ「は……はい……いって、きま、す……」 </p>
<p>145 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:32:13.48 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「碇くん」 </p>
<p>シンジ「あ、綾波……あの……」 </p>
<p>レイ「座って」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>シンジ「あの……綾波……？」 </p>
<p>レイ「できちゃったわ」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「赤ちゃん」 </p>
<p>シンジ「ほ、本当なの……？僕の……子……なの……？」 </p>
<p>レイ「碇くんのほかに、体を許したことないから」 </p>
<p>シンジ「そ、そうなんだ……」 </p>
<p>レイ「ええ……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>146 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:37:19.46 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「あ、の……僕は……アス―――」 </p>
<p>レイ「いいの」 </p>
<p>シンジ「え……？」 </p>
<p>レイ「今、碇くんが大変なのは知っているから……私のことは気にしなくてもいいわ」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「一人で育てるから」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「でも……できれば……」 </p>
<p>シンジ「うん……」 </p>
<p>レイ「私にも、少しだけ優しくしてほしい」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「それだけなの……。ごめんなさい……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ「そろそろ訓練ね。行きましょう」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>148 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:42:58.19 ID:g8mVpaA10</p>
<p>マヤ「では、訓練を開始します」 </p>
<p>ミサト「二人とも……大丈夫？」 </p>
<p>シンジ『は、はい』 </p>
<p>レイ『問題ありません』 </p>
<p>アスカ「シーンジ！」 </p>
<p>シンジ『アスカ……』 </p>
<p>アスカ「がんばってねっ」 </p>
<p>シンジ『……うん』 </p>
<p>リツコ「擬似戦闘開始」 </p>
<p>ミサト「はぁ……大丈夫かしら……シンジくん……」 </p>
<p>マヤ「先輩……」 </p>
<p>リツコ「言えないわ……」 </p>
<p>マヤ「でも、このままじゃあ、シンジくんがあまりにも可哀相です！！」 </p>
<p>リツコ「あんなに嬉しそうな碇司令も見たことがないのよ……！！！無理よ！！！」 </p>
<p>マヤ「そんなぁ……」 </p>
<p>151 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:48:01.57 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>アスカ「シンジ、ごはんできたわよ」 </p>
<p>シンジ「あ、ああ。ありがとう」 </p>
<p>アスカ「どうしたの？シンジ？」 </p>
<p>シンジ「な、なんでもないよ。ごめん」 </p>
<p>アスカ「訓練で疲れたの？」 </p>
<p>シンジ「そ、そんなんじゃないんだ」 </p>
<p>アスカ「肩ぐらいなら揉んであげられるけど」 </p>
<p>シンジ「いいよ。アスカは自分の体のことだけ考えてて」 </p>
<p>アスカ「ありがとっ、シンジ」 </p>
<p>シンジ「う、うん……」 </p>
<p>ミサト「……」 </p>
<p>ミサト（明らかにレイのことを考えてるわね……） </p>
<p>ミサト（はぁ……どうしたら……） </p>
<p>ミサト（そうだっ） </p>
<p>154 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 18:53:47.95 ID:g8mVpaA10</p>
<p>BAR </p>
<p>加持「いきなり会おうなんていうから、てっきり結婚でもしてくれるのかと思ったな」 </p>
<p>ミサト「んなわけないでしょーが」 </p>
<p>加持「そうか。それは残念だな」 </p>
<p>ミサト「で、どうしたらいいと思う？」 </p>
<p>加持「難しいな。成人しているならまだしも、心も体も未熟な年頃だ。何を言っても逆効果になるだろう」 </p>
<p>ミサト「やっぱりそうよね」 </p>
<p>加持「葛城」 </p>
<p>ミサト「なに？」 </p>
<p>加持「実は気になる情報があるんだ」 </p>
<p>ミサト「気になるってどんな？」 </p>
<p>加持「LCLによる誤診断」 </p>
<p>ミサト「は？」 </p>
<p>加持「LCLの中に入ることが多いと、よく身体検査の数値等に誤差が発生することが最近分かったらしい」 </p>
<p>ミサト「ふんふん……それで？」 </p>
<p>157 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:00:23.50 ID:g8mVpaA10</p>
<p>加持「おかしいとは思わないか？」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>加持「あのシンジくんが、手当たり次第に女の子を襲うなんて」 </p>
<p>ミサト「まあ……でも、レイもアスカも可愛いから」 </p>
<p>加持「それでもだ。二人同時に孕ませるなんて、どう考えてもシンジくんらしくない」 </p>
<p>ミサト「なにが言いたいのよ？」 </p>
<p>加持「つまり、あの妊娠検査薬で発覚したことは、誤りなんじゃないかってことだ」 </p>
<p>ミサト「それは」 </p>
<p>加持「LCLによる体内数値の変化が招いたことならば、説明がつく」 </p>
<p>ミサト「じゃあ、レイもアスカも妊娠していないかもしれないってこと？」 </p>
<p>加持「その可能性は十分にあるだろうな」 </p>
<p>ミサト「だったらリツコが隠すのは変よ。メリットなんてないじゃない」 </p>
<p>加持「碇司令が孫の誕生に歓喜しているとするなら……事実を公表しにくい……のかもしれない」 </p>
<p>ミサト「そういえば……すごい数のベビー用品が司令室にあったわ」 </p>
<p>加持「葛城、悲劇を招く前になんとかしたほうがいい」 </p>
<p>159 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:04:09.67 ID:g8mVpaA10</p>
<p>葛城宅 </p>
<p>シンジ「はぁ……綾波は今頃……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>シンジ「確か……綾波の電話番号は……」 </p>
<p>シンジ「……」ﾄｩﾙﾙﾙ </p>
<p>レイ『―――はい？』 </p>
<p>シンジ「あ、綾波？」 </p>
<p>レイ『碇くん？どうしたの？』 </p>
<p>シンジ「あ、の……なにしてるのかなって……」 </p>
<p>レイ『本を読んでいたわ』 </p>
<p>シンジ「なんの？」 </p>
<p>レイ『子育て』 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ『私がしっかりしないと、お腹の子が可哀相だから』 </p>
<p>シンジ「……っ」 </p>
<p>162 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:08:16.37 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ『碇くんは、弐号機の人のことを大事にしてあげて』 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ『私のことはたまにでいいから……大事にして』 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>レイ『それじゃあ、おやすみ―――』 </p>
<p>シンジ「綾波」 </p>
<p>レイ『なに？』 </p>
<p>シンジ「決めたよ」 </p>
<p>レイ『何を……？』 </p>
<p>シンジ「アスカも綾波も……僕が面倒を見る」 </p>
<p>レイ『でも……碇くん……』 </p>
<p>シンジ「綾波だけに苦労なんてさせたくないんだ。僕の所為で……綾波が苦しむなんて……」 </p>
<p>レイ『私は大丈夫だから』 </p>
<p>シンジ「綾波……こんなこと言うのは最低だってわかってる……だけど……君も大事にしたいんだ」 </p>
<p>レイ『碇くん……』 </p>
<p>164 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:12:16.11 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「どこまで出来るかなんてわからないけど……やるよ……僕」 </p>
<p>レイ『……』 </p>
<p>シンジ「綾波を……守らせて」 </p>
<p>レイ『……ありがとう』 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ『すごく嬉しい……嬉しい……』 </p>
<p>シンジ「綾波……あの……」 </p>
<p>レイ『その優しさだけで十分だから……碇くん……さよなら』 </p>
<p>シンジ「綾波！！まってよ！！綾波！！」 </p>
<p>ツー……ツー…… </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「何が……あったの……？」 </p>
<p>シンジ「アスカ……話が……あるんだ……」 </p>
<p>169 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:17:03.16 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>シンジ「……みんなに僕たちのことを公表しよう」 </p>
<p>アスカ「え……ど、どうしたの？」 </p>
<p>シンジ「みんなに知ってもらいたいんだ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……」 </p>
<p>シンジ「それが……男のケジメだと思うんだ」 </p>
<p>アスカ「うん……いつにする？」 </p>
<p>シンジ「みんなの都合がつく日にしようって思ってるんだ」 </p>
<p>アスカ「そう……うん。分かったわ」 </p>
<p>シンジ「ごめん、アスカ」 </p>
<p>アスカ「なんで謝るの？」 </p>
<p>シンジ「……アスカ」 </p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>シンジ「アスカのこと、大事にするよ」 </p>
<p>アスカ「うん……してね？」 </p>
<p>172 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:20:57.19 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後　 </p>
<p>ミサト（結局、打開策もないまま……ずるずると日数だけが過ぎていく……） </p>
<p>ミサト（妊娠の結果は完全に陰性。それは掴めたものの……やっぱりネックなのは） </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「そのガラガラ、いいな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……これでレイから生まれてく孫と戯れる」 </p>
<p>冬月「楽しみだな」 </p>
<p>ゲンドウ「ああ……全くだ」 </p>
<p>ミサト（司令なのよね……） </p>
<p>マヤ「すいません！！」 </p>
<p>ミサト「どうしたの？」 </p>
<p>マヤ「シンジくんからどうしてもみなさんに集まってほしいと」 </p>
<p>ミサト「え？」 </p>
<p>マヤ「なんでも発表したいことがあるって」 </p>
<p>ミサト「そ、そうなの……？」 </p>
<p>175 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:25:17.06 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ケンスケ「目隠しでつれてこられたけど……ここは……？」 </p>
<p>日向「ここはネルフ本部の一室だよ」 </p>
<p>トウジ「ネルフ本部？」 </p>
<p>ヒカリ「で、でも、どうして私たちが？」 </p>
<p>青葉「君たちはクラスメイト代表だそうだ」 </p>
<p>トウジ「なんのこっちゃ？」 </p>
<p>リツコ「ここでシンジくんの決意表明があるの？」 </p>
<p>マヤ「そう見たいです」 </p>
<p>加持「……」 </p>
<p>ミサト「どう思う？」 </p>
<p>加持「シンジくんが男なら……最悪の結果になるかもしれないな」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>冬月「ふむ……一体……」 </p>
<p>ペンペン「クェ！」 </p>
<p>シンジ「―――遅くなりました。すいません」 </p>
<p>176 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:28:46.62 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「せんせ、なんやねん、いきなり呼び出して？」 </p>
<p>シンジ「みんなに聞いてほしいことがあります」 </p>
<p>ケンスケ「なに？」 </p>
<p>シンジ「アスカ」 </p>
<p>アスカ「う、うん……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>ヒカリ「アスカ？」 </p>
<p>シンジ「僕とアスカは、結婚します」 </p>
<p>トウジ「な、なんやと！？」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>ケンスケ「そ、それ、本当なの！？」 </p>
<p>シンジ「うん。もう、アスカのお腹にも僕の子どもがいるんだ」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ……本当に？」 </p>
<p>アスカ「ごめんね、ヒカリ。言えなくて」 </p>
<p>ヒカリ「そ、そうなんだ……」 </p>
<p>シンジ「突然のことで混乱してると思うけど……みんなには伝えたくて」 </p>
<p>179 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:33:15.99 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「まあ、シンジが決めたことやから……祝福させてもらうわ」ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ </p>
<p>シンジ「みんな……」 </p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>加持「おめでとう」 </p>
<p>ヒカリ「おめでとう」 </p>
<p>ケンスケ「めでたいな」 </p>
<p>トウジ「おめでとさん」 </p>
<p>ペンペン「クエッ！」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>191 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:48:08.60 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「早く孫の顔が見たいな」 </p>
<p>シンジ「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……」 </p>
<p>ケンスケ「シンジ……？ </p>
<p>シンジ「―――逃げちゃダメだっ」 </p>
<p>アスカ「どうしたのよ？」 </p>
<p>シンジ「もう一つ、言わないといけないことがあるんだ」 </p>
<p>トウジ「なんやねん？双子でしたーとか、そんなんか？」 </p>
<p>加持「シンジくん！！やめるんだ！！」 </p>
<p>リツコ「まさか……！！」 </p>
<p>マヤ「シンジくん！！」 </p>
<p>レイ「碇くん……？」 </p>
<p>シンジ「綾波のお腹の中にも僕の子がいるんだ」 </p>
<p>アスカ「え……？」 </p>
<p>195 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 19:54:56.78 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「は……？」 </p>
<p>ヒカリ「え……綾波さんにも……？」 </p>
<p>ミサト「あちゃ……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「ごめん……綾波。でも、やっぱり綾波のこともちゃんと伝えないといけないって思ったから」 </p>
<p>アスカ「なによ……それ……ど、いう……ことなの……？」 </p>
<p>シンジ「ごめん……アスカ……」 </p>
<p>アスカ「どういうことなのよぉ！！シンジィ！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あたしだけを守ってくれるんじゃなかったの？！シンジィ！！！」 </p>
<p>シンジ「アスカに……隠し事なんてできないから……」 </p>
<p>アスカ「あたしとお腹の子を……裏切ったの……？」 </p>
<p>ミサト「アスカ！！」 </p>
<p>シンジ「僕は最低だから！！二人を傷つけた！！だから、せめて……僕の手で二人を守りたいんだよ！！！」 </p>
<p>198 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:00:42.43 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ふざけないでよ！！」ｶﾞﾝｯ!!! </p>
<p>ヒカリ「アスカ！！落ち着いて！！」 </p>
<p>マヤ「ひぃ……」 </p>
<p>アスカ「なによなによなによぉぉ！！！！都合のいいことばかり言って！！！サイテー！！！しんじらんない！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>アスカ「あたしを守る？はっ、そういいながらも、別の女のことを考えていたなんてね……」 </p>
<p>レイ「あの……」 </p>
<p>アスカ「なによ！！！あんたの台詞でいちいち喜んでたあたしがバカみたいじゃないの！！！」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>アスカ「返してよ……」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>アスカ「あたしの幸せだった気持ちを返しなさいよぉぉぉ！！！！」 </p>
<p>シンジ「ごめん……アスカ……」 </p>
<p>アスカ「なんで……あんたは……そう……！！！」 </p>
<p>レイ「やめて」 </p>
<p>203 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:10:47.36 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>レイ「碇くんだって……いっぱい悩んだと思う」 </p>
<p>アスカ「そんなの……しるか……」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「僕が愛しているのは……アスカだけだ」 </p>
<p>アスカ「また、そうやって調子のいいことばかり……もういいわよ！！」 </p>
<p>シンジ「本当だから！！」 </p>
<p>アスカ「……っ」 </p>
<p>シンジ「大好きなアスカに嘘を吐き続けることなんて絶対にできなかったんだ！！！」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>シンジ「ごめん……許してもらえるなんて……思ってない……だけど……」 </p>
<p>シンジ「僕はアスカが一番……好きなんだ……それだけは信じてほしい……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ（ここで事実を言ったら……どうなるのかしら……）ｵﾛｵﾛ </p>
<p>208 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:19:15.90 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「私は一人で育てるって決めているから。二人の邪魔なんてしないわ」 </p>
<p>アスカ「そういう問題じゃないのよ……」 </p>
<p>トウジ「なんやねん！！シンジは男をみせたやろうが！！」 </p>
<p>アスカ「あ？」 </p>
<p>トウジ「ひぃ」 </p>
<p>ヒカリ「アスカ……確かに碇くんのしたことは、女から言わせたら最低最悪の下劣極まりない行為だけど……」</p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>ヒカリ「でも、碇くんはアスカのことを本当に大切に想っているからこそ、こういう風に告白したんじゃない？」 </p>
<p>アスカ「それは……」 </p>
<p>ヒカリ「そこは……認めてあげてもいいと思う……」 </p>
<p>シンジ「アスカ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ……一つだけ……聞かせて」 </p>
<p>シンジ「なに？」 </p>
<p>アスカ「私のこと……大事にしてくれるの？」 </p>
<p>シンジ「勿論だよ。誰よりも大事にしたい。そう思ってる……今も……昔も……ずっと……ずっと……」 </p>
<p>210 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:24:52.20 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「シンジ……その言葉に嘘はないわね？」 </p>
<p>シンジ「ない」 </p>
<p>アスカ「何があってもあたしが最優先よ？」 </p>
<p>シンジ「うん」 </p>
<p>アスカ「呼んだらすぐにあたしの傍まで来るのよ？」 </p>
<p>シンジ「行くよ。エヴァを使ってでも」 </p>
<p>ミサト「やめて」 </p>
<p>アスカ「あたしが寂しいって言ったら、全力で甘やかすのよ？」 </p>
<p>シンジ「なんでもするよ」 </p>
<p>アスカ「料理の文句は言わないでよ？」 </p>
<p>シンジ「言うもんか」 </p>
<p>アスカ「アイロンがけが少し雑でも怒るんじゃないわよ？」 </p>
<p>シンジ「少しずつ上手くなっていけばいいじゃないか」 </p>
<p>アスカ「シンジ……好きっ」ｷﾞｭｯ </p>
<p>シンジ「アスカ……」ｷﾞｭｯ </p>
<p>212 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:27:04.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「おめでとう」 </p>
<p>レイ「おめでとう」 </p>
<p>リツコ「おめでとう」 </p>
<p>加持「おめでとう」 </p>
<p>ヒカリ「おめでとう」 </p>
<p>ケンスケ「めでたいな」 </p>
<p>トウジ「おめでとさん」 </p>
<p>ペンペン「クエッ！」 </p>
<p>日向「おめでとう」 </p>
<p>青葉「おめでとう」 </p>
<p>マヤ「おめでとう」 </p>
<p>冬月「おめでとう」 </p>
<p>ゲンドウ「おめでとう」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>アスカ「あ、ありがとう……」 </p>
<p>シンジ「碇シンジは！！アスカを幸せにします！！綾波も！！！産まれてくる子供も！！みんなを幸せにします！！！」 </p>
<p>218 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:32:21.55 ID:g8mVpaA10</p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「綾波……」 </p>
<p>レイ「私も碇くんのことは好き……」 </p>
<p>シンジ「え……」 </p>
<p>レイ「だけど……もう、ダメね」 </p>
<p>シンジ「ごめん……」 </p>
<p>レイ「ううん……気にしないで」 </p>
<p>ゲンドウ「元気な孫を見せてくれ、レイ」 </p>
<p>レイ「はい、がんばります」 </p>
<p>マヤ「先輩……」 </p>
<p>リツコ「で、でも……」 </p>
<p>ミサト「リツコ！！今、言っておかないと大変なことになるわよ！？」 </p>
<p>リツコ「今言ったら、火事場に爆弾を放り込むのと一緒よ！？」 </p>
<p>加持「その火事を一棟全焼で食い止めるか、延焼を許し山一つが燃え尽きるまで指を咥えているのか、どっちがマシだと思う？」 </p>
<p>リツコ「それは……でも……」ｵﾛｵﾛ </p>
<p>224 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:40:12.18 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「リツコ！お願い！！」 </p>
<p>リツコ「……あの」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>アスカ「なに？」 </p>
<p>リツコ「私から……お話があります……」 </p>
<p>レイ「……？」 </p>
<p>ゲンドウ「どうした？」 </p>
<p>トウジ「なんや。もうアレ以上のサプライズはないやろー」 </p>
<p>ケンスケ「うん。ないない」 </p>
<p>ヒカリ「ねー？」 </p>
<p>リツコ「実は……妊娠なんて……」 </p>
<p>冬月「妊娠なんて……？」 </p>
<p>リツコ「だ、誰も妊娠なんてしていません……レイのお腹の中もアスカのお腹の中も、空っぽ……です……司令……」 </p>
<p>ゲンドウ「……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「報告が遅れて……申し訳ありませんでした……」 </p>
<p>234 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:46:50.51 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「え……それって……」 </p>
<p>レイ「でも……妊娠検査薬で」 </p>
<p>アスカ「そ、そうよ……」 </p>
<p>リツコ「誤診だったのよ。LCLの所為で誤った数値が出てしまったの」 </p>
<p>レイ「……」 </p>
<p>アスカ「……」 </p>
<p>ゲンドウ「……赤木博士」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「は、はい」 </p>
<p>ゲンドウ「良く分からないな。どういう意味だ？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「レイもアスカも身篭ってはいなかった、ということになります」 </p>
<p>ゲンドウ「いや。何を言っている？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「レイとアスカに妊娠の事実はありません。誤診でした」 </p>
<p>ゲンドウ「その理屈はおかしい……ならば、このガラガラの行方はどうなる？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「まだ……当分先では……ないでしょうか……」 </p>
<p>ゲンドウ「そうか……当分……それは再来年ぐらいということか……？」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>242 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 20:54:11.24 ID:g8mVpaA10</p>
<p>冬月「碇……落ち着け」 </p>
<p>ゲンドウ「冬月先生……これはどういうことですか？」 </p>
<p>冬月「……ぬか喜びだった……ということになる……」 </p>
<p>ゲンドウ「バカ……な……」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>リツコ「司令……」 </p>
<p>シンジ「えーと……」 </p>
<p>レイ「……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>アスカ「あ……えっと……」ﾓｼﾞﾓｼﾞ </p>
<p>シンジ「だ、だよね！！そうだよね！！だって、僕！！二人に子どもができるようなことしたことないもんね！！」 </p>
<p>レイ「え、ええ……」 </p>
<p>アスカ「な、なによ！！寝ている間になんかしてたんでしょ！！エッチ！！！」 </p>
<p>シンジ「し、してないよ！！ちょっと……その……寝ているアスカの胸を触ったぐらいで……」 </p>
<p>アスカ「さいてー！！！！ド変態！！！！」 </p>
<p>シンジ「でも、あれはアスカが悪いんだよ！！寝ぼけて僕の部屋に来るから！！！」 </p>
<p>アスカ「そんなの知らないわよ！！！変態！！！エロシンジー！！！！」 </p>
<p>247 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:01:35.41 ID:g8mVpaA10</p>
<p>トウジ「なんやねん……どういうことや？」 </p>
<p>ケンスケ「みんなが勘違いしたってだけ？」 </p>
<p>ヒカリ「はぁ……でも、よかったぁ……中学生で出産とか危ないもん」 </p>
<p>レイ「でも……これで全部白紙になったってこと？」 </p>
<p>シンジ「え？」 </p>
<p>レイ「結婚とか」 </p>
<p>シンジ「あ……」 </p>
<p>アスカ「だ、誰がこんな奴と結婚なんてするもんですか！！！」 </p>
<p>シンジ「なんだよ……アスカ……」 </p>
<p>レイ「碇くん」 </p>
<p>シンジ「な、なに？」 </p>
<p>レイ「碇司令も楽しみにしていたみたいだし……ここは私と一緒に……」 </p>
<p>シンジ「あ、綾波……」 </p>
<p>アスカ「なにやってんのよ！！勝手なことすんな！！！」 </p>
<p>レイ「でも、貴方は今、結婚なんてしないって言ったわ。なら、私でも碇くんと結婚していいはず」 </p>
<p>249 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:09:43.57 ID:g8mVpaA10</p>
<p>アスカ「ちょっと！！離れなさいよ！！」 </p>
<p>レイ「貴方に命令できる権限なんてないわ」 </p>
<p>アスカ「ぬぁんですってぇ！！！」 </p>
<p>レイ「碇くん……」 </p>
<p>シンジ「いや……あの……」 </p>
<p>アスカ「やめろ！！！」 </p>
<p>ゲンドウ「シンジ」 </p>
<p>シンジ「な、なに……父さん……？」 </p>
<p>ゲンドウ「やるならやれ」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>シンジ「できるわけないよ！！」 </p>
<p>ゲンドウ「お前には絶大な期待を寄せている……」 </p>
<p>シンジ「勝手なことばかりいわないでよ！！」 </p>
<p>ゲンドウ「レイ」 </p>
<p>レイ「はい」 </p>
<p>ゲンドウ「しっかりな」ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ </p>
<p>253 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:16:02.47 ID:g8mVpaA10</p>
<p>ミサト「まあ、あとは若いもんでどうぞ」 </p>
<p>シンジ「そんなぁ！！ミサトさん！！」 </p>
<p>トウジ「シンジはモテモテでええのー」 </p>
<p>ケンスケ「これがハーレムってやつかぁ……」 </p>
<p>ヒカリ「碇くん。女の子を泣かしちゃ、ダメよ？」 </p>
<p>シンジ「待って……！！！」 </p>
<p>青葉「さーてと、午後の仕事は……」 </p>
<p>日向「そうだ。あの報告書まだだったな」 </p>
<p>マヤ「シンジくん……がんばって」 </p>
<p>シンジ「いやだぁ！！！」 </p>
<p>加持「シンジくん。男なら一人の女性に縛られることなく、その人生を謳歌すべきだ」 </p>
<p>シンジ「加持さん！！！」 </p>
<p>リツコ「精力剤ぐらいなら処方してあげるわ」 </p>
<p>冬月「腰には気をつけろ」 </p>
<p>シンジ「待ってよ！！どうしてだよ！！！大人はずるいよ！！！」 </p>
<p>257 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:21:05.56 ID:g8mVpaA10</p>
<p>シンジ「あぁ……」 </p>
<p>レイ「碇くん……司令の許可も出たし……私と……」 </p>
<p>シンジ「綾波……でも……」 </p>
<p>アスカ「待ちなさいよ」 </p>
<p>シンジ「アスカ？」 </p>
<p>アスカ「あ、あんた、私をずっと大事にするってい、言ったじゃない……あれはどうなのよ！？」 </p>
<p>レイ「それは貴方を妊娠させてしまったという負い目があったからに過ぎないわ」 </p>
<p>アスカ「言ってくれるじゃいの……」 </p>
<p>レイ「そうとしか考えられないわ」 </p>
<p>シンジ「や、やめてよ……」 </p>
<p>アスカ「シンジ？」 </p>
<p>レイ「碇くん？」 </p>
<p>シンジ「なに……？」 </p>
<p>アスカ・レイ「「どっち？」」 </p>
<p>シンジ「……」 </p>
<p>262 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/07/09(月) 21:28:18.58 ID:g8mVpaA10</p>
<p>数日後　葛城宅 </p>
<p>ミサト「ふぁぁ……おはよう」 </p>
<p>アスカ「シンジー！！今日はあたしが朝ごはん作る当番だったわよね！？」 </p>
<p>レイ「明日が貴方だったはずだけど」 </p>
<p>アスカ「違うわよ！！」 </p>
<p>シンジ「やめてよ……朝から……」 </p>
<p>ミサト「レイも熱心ねー。毎朝、こうして家に来るなんて」 </p>
<p>シンジ「ミサトさん！！」 </p>
<p>ミサト「シンちゃんが悪いんでしょ。さっさと、子作り相手、決めちゃいなさいよ。いい加減にしないと司令室がベビー用品で埋まっちゃうわよ？」 </p>
<p>シンジ「知りませんよ……」 </p>
<p>アスカ「ねーシンジー？どっちなのよー？」 </p>
<p>レイ「碇くん、私だと思うんだけど」 </p>
<p>シンジ「もう……やめてよ……」 </p>
<p>アスカ・レイ「「どっちなの？」」 </p>
<p>シンジ「知らないよ！！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　おしまい。 </p>
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		<title>タラオ「くんかくんか…　んっ？これは嘘をついてる匂いでーす！」</title>
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		<comments>http://ss.matome2ch.com/?p=119#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SS野郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[サザエさん]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>

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		<description><![CDATA[1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:15:05.49 ID:rYeQ6gctO 花沢「あっアﾞ…　いいわぁいぞのぐぅん！！　もっと激しくっ　　あんッ!!　あ　ぁァ゛」ﾊﾟ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/tarao.jpg"><img src="http://ss.matome2ch.com/wp-content/uploads/2011/08/tarao-300x225.jpg" alt="" title="tarao" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-120" /></a></p>
<p>1：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:15:05.49 ID:rYeQ6gctO<br />
花沢「あっアﾞ…　いいわぁいぞのぐぅん！！　もっと激しくっ　　あんッ!!　あ　ぁァ゛」ﾊﾟﾝﾊﾟﾝ </p>
<p>カツオ「ハァハァ…　うっ・・・なんて締め付けだッッ!!!!　カウパーが漏れてきた…　抜くよぉお！」ﾌﾞﾙｯ </p>
<p>花沢「ダメッッ！　いいの…　膣（なか）に…　カツオくんのしこたま出してぇ！！」ﾊﾟﾝﾊﾟﾝ </p>
<p>カツオ「えっ！！　いいの？安全日なのかい？」ﾊﾟﾝﾊﾟﾝ </p>
<p>花沢「もうイグゥ゛・・・いいがらだじでぇ　ェェ　ェ゛　お願い！イグイグイグイッッグゥゥゥ゛!!!!!!」ﾌﾟｼｬｧｧｧｰ </p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c578568.9f49fe95.0c578569.e52b343b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11241947%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14713278%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5594%2f9784773085594.jpg%3f_ex%3d300x300&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5594%2f9784773085594.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<span id="more-119"></span><br />
7：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:19:22.05 ID:rYeQ6gctO<br />
カツオ「ああっ　　あぁあぁあっ!!!!　出すよ出すよぉ！　花子ぉーーっっ!!!!!!!!!」ﾄﾞﾋﾟｭﾙﾙﾙﾙ </p>
<p>花沢「嬉しい／／　名前で呼んでくれて／／　あんっ　子宮に磯野くんのが入ってくるわ…　」ﾄﾛﾄﾛ </p>
<p>二人は一学期の始め頃、mixiのオフ会で偶然出会って急接近 </p>
<p>花沢の猛アタックの甲斐もあり見事結ばれ、体を重ねる関係になっていた </p>
<p>カツオ「なあ花沢さん　　中に出してって…　今までなかったじゃないかぁ、どうしてだい？」 </p>
<p>腕枕をして花子の耳元でささやいた </p>
<p>花沢「生理が来てないのよう磯野くん、出来たみたい！」 </p>
<p>9：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:23:24.97 ID:rYeQ6gctO<br />
カツオ「え？　生理が来ない…？　まさか…　いつからだい？」 </p>
<p>花沢「５月頃かしらねえ、あんまりよく覚えてないわ、ｱﾊﾊﾊﾊﾊｯｯ!!!!」 </p>
<p>カツオ「笑い事じゃないよ！　孕んだなんて…　どうするのさ！」 </p>
<p>お互い小学五年生で自力すら出来てない子供 </p>
<p>責任云々の前に当人達が無能力者であり、中絶以外の選択肢はないだろう </p>
<p>花沢「なに当たり前な事いってるのよ！産むに決まってるじゃない！　磯野くんの子供なんだから」 </p>
<p>カツオ「・・・・・・・・・・・・・えっ？？」 </p>
<p>10：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:25:30.61 ID:WNc/yp6hO<br />
またしてもカツオToLOVEる説か… </p>
<p>12：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:27:49.67 ID:rYeQ6gctO<br />
／次の日 </p>
<p>カツオ「なぁ中島、　相談があるんだけどいいかな？」 </p>
<p>中島「なんだよぅ改まって！　なんでも聞いてやるさ、親友だろ？」 </p>
<p>カツオ「深刻な悩みなんだよ…　花沢さんが妊娠した…　」 </p>
<p>中島「ホントかい磯野ぉ？」 </p>
<p>カツオ「ああ…　検査薬で試した、本人も生理が来ないって言ってるんだ…　僕どうしたら…　」 </p>
<p>中島「なぁんだ、アハハ！　堕ろせばいいじゃないか磯野ぅ！」 </p>
<p>カツオ「おろす？」 </p>
<p>中島「なんだ知らないのかい？　ガキが出来てもリセットできるんだ、　産婦人科でね」(ｷﾘ </p>
<p>15：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:31:48.21 ID:WWsy78o30<br />
>中島「なぁんだ、アハハ！　堕ろせばいいじゃないか磯野ぅ！」 </p>
<p>ここアニメで言っても全然違和感無いな </p>
<p>16：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:32:25.51 ID:SLm+Q8kC0<br />
中島凶悪すぎてワロタ </p>
<p>17：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:32:45.24 ID:Dw20jaGj0<br />
中島ｗｗｗｗｗ </p>
<p>18：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:33:44.46 ID:rYeQ6gctO<br />
中島の話では10～30万程度かかるらしい、孕んでから３ヶ月を期に値段が跳ね上がる </p>
<p>花子の話だと生理が止まってちょうど３ヶ月…　ギリギリのライン </p>
<p>カツオ「一刻の猶予もない！　急いで堕ろさないと！　まてよ…　10万なんて僕持ってないよ、どうしよう…　」 </p>
<p>／磯野家 </p>
<p>カツオ「ただいまぁ・・・・」ｽﾀｽﾀ </p>
<p>タラオ（ん？　カツオおにいちゃん様子が変ですね…） </p>
<p>サザエ「カツオーっ！これから母さん達と出掛けてくるから　留守番頼めるかしら？」 </p>
<p>21：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:37:21.70 ID:rYeQ6gctO<br />
カツオ「留守番？」 </p>
<p>フネ「悪いけどお願いね、カツオ」 </p>
<p>サザエ「ほらタラちゃん行くわよ」 </p>
<p>タラオ「ボキは行かないです！おうちでお留守番するでーす！」 </p>
<p>サザエ「何言ってるのよタラちゃん、早く行くわよ！」 </p>
<p>タラオ「わーん！わーん！行きたくないでーす！眠いでーす！」ｷﾞｬｰｷﾞｬｰ </p>
<p>フネ「サザエ、面倒はカツオに頼んで寝かせてあげなさい」 </p>
<p>サザエ「ごめんねカツオ…　お土産においしいケーキ買ってきてあげるから頼んだわよ！」 </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ…　ﾋﾟｼｬ </p>
<p>タラオ（ふぅ、やっと行ったですか…　） </p>
<p>22：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:42:18.05 ID:rYeQ6gctO<br />
カツオ「じゃあタラちゃん僕が絵本読んであげるよ」 </p>
<p>タラオ「うるさいでーす、ボクは一人でへいきでーす！」ｽﾀｽﾀ </p>
<p>カツオ（小憎たらしいガキだなっ　!!!!あんなのが産まれてくると思うと寒気がするよ） </p>
<p>タラオは自分の部屋に籠もり、カツオ一人の時間が訪れた </p>
<p>カツオ「参ったなぁ…　お小遣いじゃ全然足りないし…　　待てよっ！」 </p>
<p>／台所 </p>
<p>カツオ（たしかこの辺に・・・・）ｶﾞｻｶﾞｻ </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ…　ｽﾀﾝ!! </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ…… </p>
<p>カツオ（あったぞ！　母さんのへそくり！） </p>
<p>23：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:46:49.41 ID:rYeQ6gctO<br />
タラオ（やっぱりやらかしたですね…　お金をくすねるとはなかなかやるですぅ）ｸｽｸｽ </p>
<p>カツオ（30万もあるじゃないかぁ…　僕はどうしても必要なんだっ！　ごめんよぉっ！）ｶﾞｼｯ…　 </p>
<p>カツオは部屋に戻りへそくりを机に預金した </p>
<p>数時間後 </p>
<p>サザエ「ただいま！　悪かったわねカツオ、ケーキ買ってき――― </p>
<p>カツオ「おかえり姉さん、僕用事があるから出掛けてくるよ」 </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ…　ﾋﾟｼｬ!! </p>
<p>タラオ（後をつけるです…　） </p>
<p>タラオ「ママー、リカちゃんのおうち行ってくるでーす」ｽﾀｽﾀ </p>
<p>25：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:51:03.51 ID:rYeQ6gctO<br />
／公園 </p>
<p>カツオ「え？　なに言ってるの花沢さん…　」 </p>
<p>花沢「冗談じゃないわよ磯野くぅん！　わたしは産むんだから！」 </p>
<p>カツオ「よく考えてよ花沢さん！　どうやって育てるつもりなのさ」 </p>
<p>花沢「もう決めてるの・・・・男の子だったら大助、女の子だったらアワビ・・・・」 </p>
<p>カツオ「そんなぁ…　」 </p>
<p>木陰… </p>
<p>タラオ（ふうん、女が孕んで・・・・ｸｽｸｽ…　あの金は中絶費用ですか・・・・） </p>
<p>カツオ「花沢さん、家で待っててよ！」ﾊﾞｯ </p>
<p>花沢「どこ行くの磯野くん？」 </p>
<p>ｷｰｺｷｰｺ　ｷｰｺｷｰｺ </p>
<p>27：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:56:22.74 ID:rYeQ6gctO<br />
／中島家 </p>
<p>カツオ「中島ぁっ！参ったよぉ、助けてくれ」 </p>
<p>中島「ふうん、堕ろしたくないって駄々こねてる訳だね？」 </p>
<p>カツオ「ガキの名前まで考えてたんだ・・・・　なにかいい手はないのかい？」 </p>
<p>中島「簡単なことさ！　具合を調べるって病院に連れて行けばいいのさ！」 </p>
<p>カツオ「連れていくのはいいけど、中絶には抵抗するはずだよ」 </p>
<p>中島「全身麻酔で眠ってる間に堕ろせばいいのさ、じいちゃんの知り合いの医者に頼んであげるよ」 </p>
<p>カツオ「ありがとう中島ぁ…　」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>タラオ（……　ｸｯｸｯ　いい事聞いたです・・・） </p>
<p>28：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 22:57:35.69 ID:WMqVmgr00<br />
磯野アワビとか… </p>
<p>31：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:01:54.62 ID:rYeQ6gctO<br />
／花沢不動産 </p>
<p>花沢「行かないわよ病院なんて！」ﾂﾝ </p>
<p>カツオ「どうしてだい花沢さん　　お腹の様子を見てもらった方が…　」 </p>
<p>ピラ・・・・ </p>
<p>『ﾊﾅｻﾞﾜﾊﾅｺﾖ　　ｵﾏｴﾉｵﾄｺﾊﾁｭｳｾﾞﾂｼｭｼﾞｭﾂｦｵｺﾅｵｳﾄｼﾃｲﾙ　 　ﾜﾀｼﾊｶﾄﾘｯｸｼﾝｼﾞｬ ｷｮｳｶｲｳﾏﾚﾉTﾀﾞ 　　ﾖｵｸｶﾝｶﾞｴﾛ』</p>
<p>ついさっき花沢不動産の入り口に差出人不明の怪文書が届いたらしい </p>
<p>しかしこのタイミング、花子はカツオに不信感を持っていた </p>
<p>カツオ「なんだこの手紙　　定規を当てたような字…　　僕よりこんな怪文書を信じるのかい？」 </p>
<p>33：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:07:05.48 ID:rYeQ6gctO<br />
花沢「ごめんね磯野くん・・・・わたしはこの子を守らなきゃいけないのよ！　　帰って！！」 </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ　ﾋﾟｼｬ!! </p>
<p>中島「おい磯野ぉ、まずいことになったぞ・・」 </p>
<p>カツオ「一体誰が…　　くそっ！」 </p>
<p>／磯野家 </p>
<p>カツオ「ただいま・・・・」ﾄﾎﾞﾄﾎﾞ </p>
<p>サザエ「カツオ…　　ちょっと来なさい」 </p>
<p>カツオ「え？　うん」 </p>
<p>ピラ・・・・<br />
『犯行現場の写真』 </p>
<p>フネ「どういう事なのカツオッッ！　説明しなさいっ！！」 </p>
<p>カツオ「えっ？　あ　ああ　なにコレ…　」 </p>
<p>34：>>32多分ほとんど需要ないと思うよ：2011/08/01(月) 23:11:04.30 ID:rYeQ6gctO<br />
カツオ「ごめんよ母さんっ!!!!」ﾊﾞｯ </p>
<p>ﾀｯﾀｯﾀ </p>
<p>サザエ「こらっ！　待ちなさいカツオっ！」 </p>
<p>すんでのところで逃げる事に成功したカツオ、気味の悪い不安が募る </p>
<p>／中島家 </p>
<p>中島「災難だったなぁ、でも金は無事だったんだろぅ？　よかったな！まあうちでゆっくりしてろよ」 </p>
<p>カツオ「ありがとう中島ぁ！　でも気味が悪いよな　先周りされてるんだ　一歩先をね」 </p>
<p>中島「今は花沢さんの事が先だろう？　どうするんだい？」 </p>
<p>カツオ「それを相談しにきたんじゃないかぁ…　頼むよ中島ぁ、いい手はないのか？」 </p>
<p>38：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:17:14.68 ID:rYeQ6gctO<br />
中島「どうもこうもないさ、　もう一度説得しよう！　じっくり話せば分かってくれるはずさ」(ｷﾘｯ </p>
<p>カツオ「そうかなぁ・・・・他に手はないし行ってみようか！」 </p>
<p>／花沢不動産 </p>
<p>カツオ「開けてくれよぅ花沢さん　　一度ゆっくり話をしないか？」 </p>
<p>花沢「帰って…　今は磯野くんと会いたくないの…　　」 </p>
<p>中島「落ち着けよ花沢さん、　　もう病院は閉まってる・・・・冷静になって話をしようよ　　こうして僕が頼んでるんだ」 </p>
<p>花沢「・・・・」 </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ…　 </p>
<p>花沢「分かったわ…　ごめんね磯野くん」 </p>
<p>39：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:21:06.82 ID:irJBOMGTO<br />
中島が黒い </p>
<p>40：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:22:57.76 ID:rYeQ6gctO<br />
タラオ「ｸｽｸｽ…　カツオおにいちゃん・・・もう家に帰れないですぅ…　　きゃはっ♪　きゃはっ♪」 </p>
<p>サザエ「あらずいぶん楽しそうねえタラちゃん」 </p>
<p>タラオ「ママー、リカちゃんちに忘れ物したでーす！とりいってきまーす」 </p>
<p>ｶﾞﾗｶﾞﾗ… </p>
<p>サザエ「ちょっとタラちゃん！」 </p>
<p>ｷｰｺｷｰｺ　　ｷｰｺｷｰｺ </p>
<p>／土手 </p>
<p>カツオ「なぁ花沢さん、怒らないで聞いてくれるかい？」 </p>
<p>花沢「心配しないでよ磯野くぅん！　もう落ち着いたわよう」 </p>
<p>42：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:29:49.43 ID:rYeQ6gctO<br />
／花沢不動産 </p>
<p>タラオ「あれ？　いないですー・・・・どこいったですか！」 </p>
<p>／土手 </p>
<p>花沢「冗談言わないでちょうだいっ！　わたしはいくら積まれてもこの子は絶対に産むんだから！」 </p>
<p>カツオ「20万でどうだい？　　頼むよぅ花沢さん…　　」 </p>
<p>花沢「きっと可愛いわよ、わたしと磯野くんの子供なんだから…　」ｻｽｻｽ </p>
<p>中島「・・・・」 </p>
<p>44：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:34:46.21 ID:rYeQ6gctO<br />
中島「まあまあ二人とも落ち着けよぅ、　ファミレスでつまみながら話そうじゃないか、　な？」 </p>
<p>花沢「そうね、　そうしましょうか」 </p>
<p>カツオ「助かったよ中島ぁ、　頼りになるなぁ」 </p>
<p>中島「気にするなよ磯野、　じっくり行こうぜ」 </p>
<p>／ファミレス </p>
<p>店員「何名様ですか？」 </p>
<p>カツオ「さんに… </p>
<p>花沢「４人です！」ｻｽｻｽ </p>
<p>カツオ「え？？」 </p>
<p>花沢「だめよぅ磯野くぅん！　この子の事わすれちゃあ」 </p>
<p>45：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:39:38.11 ID:rYeQ6gctO<br />
店員「ありがとうございましたm(__)m」 </p>
<p>中島「落ち着いて話せる場所があるんだ、　よかったら案内するよ！」 </p>
<p>花沢「中島くんに任せるわ！」 </p>
<p>タラオ（見つけたです・・・・小生意気にファミレスで飯なんて食べてたですか…　） </p>
<p>ｷｰｺｷｰｺ　　ｷｰｺｷｰｺ </p>
<p>／廃工場 </p>
<p>中島「ここさぁ！　どうだい？　静かだろう」 </p>
<p>カツオ「静かなところだね、　でも勝手に入っていいのかい？」 </p>
<p>47：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:44:33.24 ID:rYeQ6gctO<br />
花沢「肝試しみたいで面白ろそうね」 </p>
<p>中島「む～　　ん…　　　　せいやぁあぁあぁあぁああぁあ・・・・・はいぃいっっ!!!!!!!」 </p>
<p>ぼみっ！ </p>
<p>カツオ「中島ぁ　一体なにを　？　」 </p>
<p>中島「心配するな　磯野ぅ！　僕が堕ろしてやるさ！」 </p>
<p>花沢「びんも゛っ!!!!　びんも゛っ！！！！　ィ　ィ　　ィィィ゛」ｺﾞﾛﾝｺﾞﾛﾝ </p>
<p>50：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:51:36.40 ID:rYeQ6gctO<br />
中島は水月に深く鉄拳を突き刺した！ </p>
<p>中島「よう花沢さぁん…　困るんだよなぁ　　あんまり駄々こねられちゃうと　　ホント　　苛つくからよぅっ!!!!!!」ﾎﾞｶﾞｯﾎﾞｶﾞｯﾎﾞｶﾞｯﾎﾞｶﾞｯ </p>
<p>花沢「な゛に゛ず　る゛の゛よ゛お゛ぉぉー！？」ｺﾞﾛﾝｺﾞﾛﾝ </p>
<p>カツオ「おい中島っ！　やりすぎだよ、　なぁ」 </p>
<p>中島「ふうふうふうふう・・・・ごめん磯野！　花沢さん、　君と磯野で育てられる訳ないじゃないかぁ…　」 </p>
<p>花沢「ぐぶっ　　うう・・・・・でも…　　」 </p>
<p>中島「分かるだろう？　食費や面倒はどうするつもりなんだい？」 </p>
<p>51：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:56:24.76 ID:rYeQ6gctO<br />
花沢「それは…　」 </p>
<p>中島「人間生きていく為には銭がかかるのさぁ！　非生産のキミ達には到底無理なのさ！　ぎゃっは！ぎゃっはぎゃはは！」 </p>
<p>カツオ「少し言い過ぎじゃないのかい？」 </p>
<p>中島「悪い悪い・・・・分かってくれたよね？　花沢さん？」 </p>
<p>花沢「・・・・・・・・・・・・・でも」 </p>
<p>中島「この牝豚ぁ!!!! 口答えすんじゃねえよっっっっ!!!!!!!」 </p>
<p>52：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:57:35.42 ID:ui+sl+VE0<br />
黒いってレベルじゃねーぞ </p>
<p>53：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/01(月) 23:57:58.06 ID:CutnwrTC0<br />
どのｓｓでも中島の外道っぷりだけは共通してるな何故か </p>
<p>55：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:01:25.31 ID:lkUUBkmD0<br />
これもカツオのためにやってると思うと友達思いのいいやつに感じる </p>
<p>58：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:02:22.03 ID:VVbUBqZpO<br />
中島は力強く地面を蹴り上げ華麗にJUMP!!!! </p>
<p>タンッッ！ </p>
<p>そして空中で一回、二回と回転して花沢の命の源　　　〃子宮〃　　に寸分の狂いなく着地!!!!! </p>
<p>花沢「ぽにょっっ??????????????」ﾌﾞｴｯ </p>
<p>中島「ふぅ…　これで子供は流れちゃったねえ・・・・　　ご冥福をお祈りするよう…　　あはははははははははははは」 </p>
<p>カツオ「大丈夫かい、花沢さん！　しっかりしろっ！」 </p>
<p>60：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:07:43.68 ID:VVbUBqZpO<br />
花沢「あんぎゃあぁあぁぁあっっ！！　　あんぎゃあぁあぁぁあ！！」ｺﾞﾛｺﾞﾛｺﾞﾛｺﾞﾛ </p>
<p>中島「おいおい花沢さん、　　建物の中は響くんだ・・・・　静かにしてくれないかい？」 </p>
<p>カツオ「まずいぞ中島ぁ、　花沢さん血を吐き始めたよ…　」ｵﾛｵﾛ </p>
<p>中島「大丈夫さ磯野ぅ…　　きっと生理が来たのさ！　　きゃはっきゃははっ！」 </p>
<p>61：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:09:09.92 ID:Xi+Qz1BH0<br />
中島が外道すぎる </p>
<p>63：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:12:50.49 ID:VVbUBqZpO<br />
タラオ（ｸｽｸｽ…　ずいぶん面白いことになってるですね♪　さあてどうしようか悩むでーす！） </p>
<p>カツオ「でもこれって、、危険な状態だよ！　　きっと…　」 </p>
<p>中島「心配性だなぁ磯野は…　　おいっ！」 </p>
<p>ガバッ！ </p>
<p>中島は花沢の美しいキューティクルに守られた黒髪を掴んで直立させた </p>
<p>65：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:18:45.51 ID:VVbUBqZpO<br />
ｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞ </p>
<p>掴み起こした花子の口からとめどなくゲロが溢れ出した </p>
<p>ｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞ </p>
<p>中島「なんじゃこりゃぁああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!!!!!」 </p>
<p>中島はニヒルな丸いグラスの周辺以外ゲロにまみれた </p>
<p>とめどなく溢れる褐色のゲロは大地の営みを彷彿させる力強さで流れ続けていた </p>
<p>ｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞｹﾞﾎﾞ </p>
<p>67：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:27:52.61 ID:VVbUBqZpO<br />
中島は親指と人差し指でお洒落に眼鏡をつまみレンズを外した </p>
<p>中島「くせぇ・・・・　　ブランドのブルゾンとスパッツが台無しだよ…　　困るなぁ」 </p>
<p>無尽蔵に思われた花子の源泉はついに枯渇したようだ </p>
<p>中島「磯野ぅ、なんか拭くもの持ってないかい？臭くてかなわないよ」 </p>
<p>花沢「うぐ…　わたしの赤ちゃん…　」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>カツオ「僕のシャツをつかってくれよ」ﾊﾞｯ </p>
<p>71：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:33:55.45 ID:VVbUBqZpO<br />
フキフキ・・・ </p>
<p>中島「ふぇぇ…　さっぱりしたよぉ…　」ﾎﾟｲｯ </p>
<p>花沢「わたしの赤ちゃん・・・・」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ </p>
<p>ﾋﾟｭﾙﾙﾙ　　ガキッ！ </p>
<p>大きな石がどこからともなく飛来して中島の耳にはまった </p>
<p>中島「ぐっ・・・磯野ぉ・・・・」ﾎﾟﾀﾎﾟﾀ </p>
<p>カツオ「おい誤解だよぅ中島ぁ!!!!」 </p>
<p>中島「だって他に誰がいるのさ！　僕のやり方が気にくわないのかい？　キミの為にやってるのに・・・・・・」 </p>
<p>カツオ「だから誤解だっ！中島ぁ！」 </p>
<p>74：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:39:11.67 ID:lkUUBkmD0<br />
ふぇぇ…ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗとかｗｗｗｗｗｗｗｗｗ </p>
<p>75：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:40:50.67 ID:VVbUBqZpO<br />
ぶちぶちドサッッ！ </p>
<p>花沢「めんま゛っ゛!!!!!!」ｺﾞｯ </p>
<p>中島はキューティクルごと黒髪をちぎって花沢を生ゴミみたく放った </p>
<p>中島「がっかりだよぅ、、、きみとは親友だと思ってたのにさ　　それなのにひどいよ磯野ぅ…　」 </p>
<p>カツオ「本気で言ってるのか中島・・・・僕の事が信じられないのかい？」 </p>
<p>タラオ（きゃはははっ♪　大成功でーす♪　カス同士殺し合ってくださーい♪　あははっ♪バーカでーす！） </p>
<p>76：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:42:10.87 ID:wjXgRLtv0<br />
タラオしね </p>
<p>78：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:46:47.99 ID:VVbUBqZpO<br />
カツカツ… </p>
<p>カツオと中島はお互い鼻が当たる距離で睨み合っている </p>
<p>タラオ（ホント単純ですぅ！　単細胞は扱いやすいですっ！　あんはっ♪あんはっ♪） </p>
<p>中島の手が自らの鼻に伸びる！ </p>
<p>中島「ふんぬっ！！」 </p>
<p>ばしゅっ！！ </p>
<p>耳の穴に合致していた岩石がエア抜きの勢いを利用して発射！ </p>
<p>TOPスピードでタラオの眼球にヒットした </p>
<p>ごきょっ！？ </p>
<p>80：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:50:02.95 ID:pxCp9JIM0<br />
ざまぁwww </p>
<p>81：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:50:33.10 ID:X/3lShb70<br />
長谷川町子さんも天国で泣いてるわ </p>
<p>83：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:52:22.55 ID:p9lyRqx/0<br />
>>81<br />
むしろあの人ならいいぞそれが私の書きたかったものだとか言ってそう </p>
<p>84：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:53:11.20 ID:X/3lShb70<br />
>>83<br />
そうだよな、いいんだよなこれで </p>
<p>86：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:53:52.93 ID:VVbUBqZpO<br />
タラオ「あのごみ虫ぃ！　気付いてたですか…　　こうなったら」 </p>
<p>中島「バカだなぁタラちゃん！　磯野が僕を裏切る訳ないじゃないかぁ？」 </p>
<p>タラオ「警察呼んでみんなタイーホでーす♪　バハハーイ！」ﾀｯﾀｯﾀ </p>
<p>しかしに怒りに打ち震えたカツオの姿 </p>
<p>胸の７つの弾痕がタラオの目前に迫る </p>
<p>カツオ「どこに行くタラオ・・・・お前だな諸悪の根源は…　　許さん!!!!!!!!」ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ </p>
<p>88：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 00:59:32.63 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「地獄で懺悔しろっ！　ほあたっっ!!!!」 </p>
<p>びゅっ！ </p>
<p>カツオ「たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたらおっっ!!!!!!」 </p>
<p>怒涛のラッシュ！　息をする間も与えぬ無呼吸運動の打撃！ </p>
<p>タラオ「がっ…　！？」ｽﾞｻﾞｻﾞｻﾞ </p>
<p>カツオ「てめえの血は・・・・・何色だっ!!!!!」 </p>
<p>96：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:11:22.58 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「おいタラオ・・・・まだ寝るには早いんじゃないかい？　おーい中島ぁ！」ﾎﾟｲｯ </p>
<p>ﾋﾟｭﾙﾙﾙ… </p>
<p>片手で掴み中島へトスを送った </p>
<p>中島「オッケー磯野ぉ！　きたきたきたきたきたきたきたきた・・・・ｷﾀ━━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━━━━━━！！！」 </p>
<p>タイミングをはかって再び華麗な二回転！ </p>
<p>そしてタラオの両足に膝を折り曲げてダイビンッッ！！ </p>
<p>97：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:15:59.47 ID:lkUUBkmD0<br />
実は殺されるほどのことをしていないタラちゃんカワイソスｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ </p>
<p>98：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:17:40.05 ID:VVbUBqZpO<br />
地面に落ちた瞬間を狙って両足を華麗に粉砕した！！ </p>
<p>タラオ「ぎゃんぺっ　ぇ　ぅ　ぇ　　ェ゛!!!!!!!!!　ぅ　　ぇ　　ぉ　　ェ　ぁ　　ァ゛　ぃ゛!!!!!!」 </p>
<p>中島「おういタラちゃあん！　お兄さん達を舐めたのはまずかったねえ…　　殺されても　　　文句は言えないね？　　ひょおぉおぉおぉおぉおっっ・・・・・・・」 </p>
<p>中島「ぶんべぇ　ぇ　いぃいぃいぃい!!!!!!!!!」 </p>
<p>タラオ「あぁあぁああぁあぁああぁあぁ!!!!! あぁああぁ!!!!! あぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!! ぁあぁあぁあ!!!!!!」 </p>
<p>101：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:20:09.81 ID:jV1qdY/R0<br />
中島ハンパねぇwwww </p>
<p>102：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:22:39.62 ID:qDPWsfQC0<br />
カツオも強かったんだな </p>
<p>103：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:22:47.88 ID:VVbUBqZpO<br />
気合いの雄叫びをあげて左手を踏み潰した！ </p>
<p>中島「うるさいガキだなぁ？　諦めろよ、どうせ助からないんだからさ！　笑えよ　ニコッとさ！　ねっ？・・・・ぺっ!!!!」 </p>
<p>そして特大の痰をタラオの顔面に吐き捨てた </p>
<p>べごっ！ズリズリ </p>
<p>顔面の痰を靴底てこすりつけるように広げた </p>
<p>タラオ「はしゅ??　はしゅ??　はしゅ…　ぅ ぅぅ゛???」 </p>
<p>105：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:27:02.68 ID:KG0i9X6d0<br />
ざまぁwwwwwwwwwww </p>
<p>106：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:27:23.68 ID:R2SkHMdw0<br />
いきなり面白くなってきたｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ </p>
<p>108：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:30:22.38 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「おい中島ぁ！　悪い癖が出てるよ！　獅子は蛆虫相手にも全力を出すもんさ！・・・・・わっしゃあああぁぁあぁあぁあぁあぁあっっ!!!!!」 </p>
<p>ガッガッガッ!!!! </p>
<p>激しくかかと部分で右手を踏み付けた！ </p>
<p>タラオ「くそっ・・・・こんなカス共にやられるなんて・・・」 </p>
<p>カツオ「うるせえよ…　　せいっ!!!!」ｼｭﾎﾞｯ </p>
<p>右手を粉砕した足で今度は頭を蹴り飛ばす </p>
<p>ｺﾞﾂﾌﾞｯｺﾞﾂﾌﾞｯｺﾞﾂﾌﾞｯ </p>
<p>三回バンウドしてから仰向けの形で落ちついたようだ </p>
<p>110：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:34:51.65 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオはタラオの後頭部に出来た、ゴルフボール大のたんこぶを思い切り引っ張る！ </p>
<p>ぺぎょ！×３ </p>
<p>タラオ「あんぴぃいィィィ……………??????」 </p>
<p>カツオはパワーボールを３つ手にいれた </p>
<p>カツオ「やったぜ中島ぁ！パワーボールを食べるとパワーアップ出来るんだぜ？」 </p>
<p>中島「ホントかい磯野ぅ！きみは物知りだなぁ」 </p>
<p>カツオ「えへへ！」 </p>
<p>112：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:41:26.02 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「ほらっ、中島も１つどうだい？」ﾎﾟｲｯ </p>
<p>中島「ああ、頂くよ磯野！」ﾊﾟｸｯ </p>
<p>中島「ぉおぉおぉおぉお!!!!!!!　　たぎってきた！はぁーーっっ！！」 </p>
<p>カツオ「おい花沢さん、　飲み込めるかい？　僕が口移しで食べさせてあげるよ」ﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛﾚﾛ </p>
<p>ぱちっ！ </p>
<p>花沢「おおっ！　なかなかいいものね！　体力が回復したわよ」 </p>
<p>タラオ「うぐっ・・・　　このサルヤロウめ…　」ｺﾞﾛｺﾞﾛ </p>
<p>113：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:48:38.25 ID:VVbUBqZpO<br />
タラオ </p>
<p>右上腕骨、右大腿骨骨折<br />
左腕欠損<br />
両足複雑骨折<br />
右眼球陥没<br />
頭蓋骨座礁<br />
肛門破裂<br />
両睾丸破裂<br />
陰茎切断 </p>
<p>中島「動けないだろう？　まるで蛆虫だぁ！　虫らしく踏み潰されて死んでみるかい？　どう？　助かりたいの？　ねえ、どうなのさぁ！　生きていたいかい？」　 </p>
<p>タラオ「ちくしょう！　た・・・たす・・・助けて・・・くださーい！」 </p>
<p>116：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:55:10.03 ID:gTONJtIl0<br />
その重症ででタラオ生きてるのかよ・・・ </p>
<p>117：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:56:42.53 ID:VVbUBqZpO<br />
中島「ダメェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーっっ!!!!!!!」 </p>
<p>タラオ「このゲスやろうっ・・・・」 </p>
<p>バサバサ </p>
<p>中島は自らを縛りつけていた服を脱ぎ捨て、全てを脱ぎ捨てると下半身に気を集め始めた </p>
<p>中島「ひょおぉおぉおぉおぉお・・・・・・・・・・・・・むんっ!!!!」 </p>
<p>むくむくむく！ </p>
<p>いきり勃ったイチモツにみんなの視線があつまる </p>
<p>黒光りした美しい色合い、激しく脈打つそのサイズ、実に50センチoverの輝かしいペニスッッ!!!!!! </p>
<p>118：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 01:58:57.89 ID:JPFoK8kt0<br />
マジキチすぎてもう俺サザエさん見れないわ </p>
<p>119：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:01:24.99 ID:NbkQsFWH0<br />
50オーバー・・・？ </p>
<p>120：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:02:49.69 ID:VVbUBqZpO<br />
花沢「きゃーっ！？　なにするのっ　中島くん！　いやぁっ　磯野くぅん、助けてぇ？」 </p>
<p>中島「花沢さぁんっ!!!!ああっ　いい匂いっ!!　あっあっ　我慢出来ないっ！　いいかい磯野ぅ？　少し貸してもらえないかな？」 </p>
<p>カツオ「ああっ！親友だろう中島ぁ・・・・しこたま楽しんでくれよ！　僕はタラオをいたぶるからさっ！」 </p>
<p>121：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:05:17.30 ID:xy8fwfhd0<br />
タラオ関係ねぇｗｗｗｗｗｗ </p>
<p>122：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:06:29.94 ID:jfuVEvZI0<br />
外道すぎてワロタ </p>
<p>124：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:09:27.44 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「ようタラちゃん！　キミの目玉もう一つしかないよね？　大事な目ん玉だよねぇ　潰れたら暗闇になっちゃうからねぇ・・・・・ていぃぃぃっっ!!!!!!!!!!」ｽﾞﾘｭﾘｭ </p>
<p>タラオ「ぶんずぇ゛　ぶんずぇ゛!!??　　あぁあぁあ　ァ　ェェェ゛ェ゛ェ゛　ごぷごぷごぷごぷ？」 </p>
<p>手刀を眼窪に滑り込ませて中を全力で掻き回した </p>
<p>中島「くうぅぅーーっっ!!!!!!　　締まるっ!!!!　ひだが絡みついてくるよぅ…　　あぁあぁああぁあぁああぁあぁあぁああぁあ・・・・・なんて気持ちいいんだぁ……　」ﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝ </p>
<p>128：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:17:40.87 ID:VVbUBqZpO<br />
ﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁﾐﾁ　ぺきっ！ </p>
<p>花沢「ぎゃんぷぇ゛ぎゃんぷぇ゛ぎゃんぷぇ゛ぎゃんぷぇ゛???????」ﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾝ </p>
<p>花子の蜜壺はぱっくり避けて陰核ごと鮮血が噴射して１メーターの赤い噴水が出来た！ </p>
<p>中島「ああっああっああっあっあっあっあっ!!!!!!!!いいよぉ花子ぉっ!!もっともっともっと締めろっ！　ふんっ！」ｺﾞｯ </p>
<p>中島は鳩尾に拳坤一擲の鉄拳をくわえた </p>
<p>花沢「ぴんむ゛　っ!!!!!?????」 </p>
<p>中島「くうぅぅっっ！！いいよぉ！　ＧＪ!!!!」 </p>
<p>130：ホントはこんなつもりじゃなかったんだ：2011/08/02(火) 02:26:02.14 ID:VVbUBqZpO<br />
花沢「やﾞめﾞでえﾞ　中島ぐぅﾞん　　子宮が潰れそうよおっっ！　もう勘弁じでぇぇ　ぇﾞﾞ　」 </p>
<p>中島「はあぁはあぁはあぁ!!!!イクイクイクイクッッ！！　ハァハァ…　もう限界・・・　花沢さんのマンコざらざらでぎゅうぎゅう締め付けてくるよっ！」 </p>
<p>花沢「まぁ／／／　中島くんたら・・・」ｽﾊﾟﾝｽﾊﾟﾝｽﾊﾟﾝ </p>
<p>カツオ「せいやっっ！」ﾌﾞﾎﾞｯ </p>
<p>びちゃっ・・・！ </p>
<p>抉りとった脳組織ごと眼球を地面にかなぐり捨てた </p>
<p>133：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:35:04.56 ID:VVbUBqZpO<br />
中島「あぁあぁあ・・・・・・・・・出るっ！出る出る出る出る出る出る出る出る出るぅぅぅうっ!!!!!!!!　　花沢さぁん！　双子を孕ませちゃうよぉ？　いい？　いいのぅ？イクッ…　!!!!!!!!　　あぁあぁあぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあ」ﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙ </p>
<p>花沢「ぎゃんぷぇ?????　ぎゃあぁあぁーーっっ！！　精子が内臓に入ってるっ！　止めて止めて止めてぇーーっっ!!!!!」ﾎﾞｺﾞﾝﾎﾞｺﾞﾝﾎﾞｺﾞﾝ </p>
<p>中島のペニスは子宮を突き破って大腸に絡まりながら射精を続けた </p>
<p>ﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙﾄﾞﾋﾟｭﾙ </p>
<p>花沢「がぶぇ　がぶぇ…　　」ｺﾞﾎﾟｺﾞﾎﾟｺﾞﾎﾟｺﾞﾎﾟ </p>
<p>134：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:39:16.38 ID:eUUk6me70<br />
突き破るにもほどがあるがｗｗｗ </p>
<p>135：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:39:23.06 ID:Hx8SAbCF0<br />
マジキチ </p>
<p>137：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:40:48.65 ID:JGzpXVyG0<br />
ふぅ・・・ </p>
<p>やべぇ、おっきしたった </p>
<p>138：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:43:20.74 ID:VVbUBqZpO<br />
中島「わっしゃあああぁぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!!!!!!!!!」 </p>
<p>ずびょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ！！ </p>
<p>ﾎﾟﾀﾎﾟﾀ… </p>
<p>中島が引き抜いたペニスには無数の内臓が絡みついて、フラワーアレンジメントの様な美しさとセンスが光る作品に仕上がっていた </p>
<p>中島「ふうー(´･ω･｀)　スッキリしたぜっ！　なんだコレ…　汚なっっ！　チンポに内臓がついてるよぅ　キモッ!!!!」ﾎﾟｲｯ </p>
<p>どちゃ！ </p>
<p>花沢「ぴっ・・・・・か・・・・」ﾋﾞｸｯﾋﾞｸｯ </p>
<p>花沢昇天！ </p>
<p>141：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:49:54.21 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「おめえはすげえよ、よくがんばった・・・・たったひとりで・・・・」 </p>
<p>タラオ「なに言ってるですか、、早く殺せです・・・・・」 </p>
<p>カツオ「今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・・一対一で勝負してえ・・・・待ってるからな・・・・僕ももっともっとウデをあげて・・・・」 </p>
<p>タラオ「・・・・」 </p>
<p>カツオ「またな！」 </p>
<p>ズズズズズズズズズ </p>
<p>142：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:51:09.34 ID:jfuVEvZI0<br />
どーすんだこれ </p>
<p>144：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:51:36.18 ID:FCnpUZqOO<br />
もういろいろ混ざりすぎだろｗｗｗｗ </p>
<p>145：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:52:55.48 ID:0l2Rh9I50<br />
まさかこんなスレになるとは </p>
<p>147：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:56:05.07 ID:VVbUBqZpO<br />
カツオ「波ァーっっ!!!!!!!!!!」 </p>
<p>タラオ「もんぴぃ　いぃいぃいぃいっっ････　　うわらばっ…　」 </p>
<p>カツオ「ハァハァ・・・・ふぅっ…　おわったぁ・・・・・」 </p>
<p>中島「ふんっ・・・・てまどりやがって・・・・」 </p>
<p>諸悪の根源タラオはついに消え去った・・・・文字通り細胞ひとつ残さず完全に消え去ったのである・・・・・・ </p>
<p>やったー　やったー！ </p>
<p>148：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:56:36.57 ID:znUIQykA0<br />
乙 </p>
<p>149：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 02:59:20.20 ID:0xs2N4tUI<br />
まぁ、最後はカオスだったけど乙w </p>
<p>151：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 03:06:33.05 ID:pKYixWvs0<br />
乙 </p>
<p>152：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 03:13:24.59 ID:VVbUBqZpO<br />
タラオってホント嫌われてるんだな </p>
<p>153：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 03:19:45.12 ID:NbkQsFWH0<br />
おつ </p>
<p>154：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2011/08/02(火) 03:33:20.48 ID:xAt++J2T0<br />
最初は後ろめたさを感じていたカツオはどこへいったんだ </p>
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